TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■イタリア出張2012秋⑱ ピロタ レーシングドライブ トレーニングコース①

実は今回モデナに来たのはあるご縁に恵まれ、フェラーリチームの主催するドライビングスクールに参加することとなったからでした。

僕は大学生の時にオフロードバイクやレーシングカートに乗ってレースに出ていた時期があって、国内A級ライセンスを持っていました。

ちょうど事故で亡くなってしまったアイルトン・セナがF1で絶頂期にいたころです。Img_0435

朝、30名あまりの参加者全員がバスに乗ってフィオラノサーキットに移動します。

Img_0436

こうしてサーキットのゲートをくぐることができるのは、本当に特殊な人たち。数々のF1ドライバーたちがこの門をくぐったのだと思うとうれしかったですね。

Img_0442

Img_0443

サーキットに到着すると、フェラーリ社スタッフ、さらにインストラクターたちが出迎えてくれました。

Img_0446

Img_0447

この赤い軍団に迎えられる一員に自分も含まれているのだと思うと、感無量です(笑)。

Img_0470_3

ミハエル・シューマッハがF1で勝利したタイトルが並びます。

Img_0444

Img_0538

まずは30名弱の参加者が一か所に集められ、サーキットでの走り方について講義を受けます。

講義室の入り口にはエンツォの写真が提示されています。

154315_4983390270979_1738460155_n

Img_0451

コースで使用する458イタリアの操作方法。

Img_0452

さらにドライビングポジション。

Img_0455

コースの走りの基本。

Img_0464_2

ヘアピンカーブや

Img_0465

複合コーナーの走行の方法の講義を英語で受けます。

Img_0467

さらに、高速走行中の車の重心の移動。

Img_0540

カーブを走るときの車重のバランスなど。

あまり意識していなかったのですが、勉強になることばかりでした。

Img_0542

参加者全員がこのようなSDカードをもらいます。

走行中の記録が車内カメラで全て残るようになっているのです。

Img_0469

このネームプレートをもって、いよいよサーキットに向かいます。

Img_0464


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -