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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

Merry Christmas!

Merry Christmas!

今日は朝一で登記所ヘ。

これから慶應義塾大学薬学部 研究室で打ち合わせの後、クリスマスFの外来に向かいます。

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東京プリンスホテルは模様替えですね。


慶應義塾大学薬学部で打ち合わせ

今日は薬博論文と次回の実験の打ち合わせに来ました。

やっぱり教授の指摘は的確だなあ。

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あまりに気持ちよくて紅葉狩りに行ってしまいそうですが、早速作業に取り掛かります。


頼む! これで通してくれ!

今日はバンクーバーへの出国で平穏な休日になるはずが、そこへ突然来た薬学論文のレビューワーメール。慌ててクリニックFに出勤し返答中です。

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そろそろクリニックを出ないと間に合わない。

頼む! これで通してくれ!


薬学部研究室へ

薬学部研究室へ。

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博士号に向けて新たな障害が発生。

頑張っても頑張っても道のりは長いです。

最近特に海外出張が多く、時差ぼけで苦しんでます。

ここぞという時の集中力が落ちるのです。

いよいよ最終学年なので、今年は論文に集中しないと。


Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン 芝公園店

こちらも薬学部の講義前後、時々空腹を満たしたり打ち合わせで人と会う時に行くカフェ。

Le Pain Quotidien ル・パン・コティディアン 芝公園店 です。

 

昼間は女性と小さなお子さんで賑わってます。

現在ダイエット中の僕にはちょうど良いメニューが並びます。

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パンの食べ過ぎには注意ですが(笑)。


2016 増上寺の桜

増上寺は慶應義塾大学薬学部の大学院からすぐなので、講義の前後時々ふらっと立ち寄ります。

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今年は桜の開花がちょうど米国出張と重なり、東京で満開の桜を見ることは叶わないようです。

花が好きな僕は毎年桜をカメラに収めるのを楽しみにしているので残念ですが・・・

仕事ですから仕方ないですよね。

良い仕事をしてきます。


無事進級できました。

おかげさまで、無事進級できました。

薬学部

いよいよ最終学年。

今年は3つ目の博士論文を書かないといけません。

思えば、経済学部1年。

医学部6年。

医学系大学院博士課程4年。

MBAビジネススクール2年。

工学系大学院後期博士課程3年。

4月から薬学系大学院後期博士課程3年目。

・・・と合わせれば19年目の学生生活です。

僕は常に何か新しいことを学んでいないと不安というか、研究マインドと知的好奇心が満たされないのですよね。

次は何を学びましょうか(笑)。


慶應義塾大学薬学部の講義へ行ってきました

今日は大学院講義に参加しています。

「ガン免疫療法の現状と展望」。

過去の免疫療法について長所と短所がアップデートされ、すっきり納得ものすごく勉強になりました。

がんの治療方法としては、手術療法、薬物療法、放射線療法があげられてきたが、特にこの数年、第四の武器として免疫療法が注目されてきた。

2013年12月号のサイエンス誌では、がんの免疫療法がこの年のブレイクスルーとして紹介され評価された。

元来体内で毎日3000のがん細胞が発生するが、免疫系がこれらを排除し、免疫監視機構をすり抜けた細胞が、個体レベルでがんになるというバーネットの免疫監視理論に端を発し、1970年から非特異的免疫賦活剤、80年よりのIL2などのサイトカイン療法、85年よりLAKを代表とする免疫細胞療法、がん抗原ワクチン療法、抗体療法と進化してきたが、これらはいわば免疫系細胞を車に例えるとブレーキをかけながら、アクセルを踏み続けるような状態であった。

大学

免疫療法の治療成果を大きく変え、近年の評価を高めたのは、免疫チェッックポイント阻害療法である。

そもそも診断されるほどの大きさに育ったがんは、様々な免疫逃避機構により免疫系の攻撃から逃れており、すでに免疫防御機構をすり抜けている。

その理由の一つとしてT細胞の活性化シグナルと抑制シグナルがあるが、T細胞が増殖しすぎないようにバランスをとっている仕組みの一つに免疫チェックポイント分子がある。

このうちCTLA4やPD—1などは、活性化したT細胞に発現し、免疫応答反応を収束させるものである。

これらを排除する阻害剤を併用する様々な臨床試験が行われている。

さらに、この免疫チェックポイント阻害剤も効く人ときない人を見分けるバイオマーカーや複合免疫療法を併用することで生命予後を上げることが可能になってきた。

特にがん抗原特異的体外培養T細胞などの遺伝子改変をしたT細胞などのを用いた養子免疫療法により、強力な免疫反応によってがんを排除できるものもあることがわかった。

この免疫チェックポイント阻害療法を中心に、他の免疫療法や治療薬を併用する複合免疫療法で生存率の向上が期待される。


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