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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ラフマニノフのCD

今日は休診ですが、朝から取材原稿の校正、クリニックで指揮練習、雑誌の撮影取材、再生医療の企業との打ち合わせ、六本木政策大学院大学での講演、その後懇親会とハードスケジュールです。

3月2日の音楽は名医で演奏する ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番は浅田真央選手がソチオリンピックのスケートで使用した曲ですが、僕はこの曲が好きで、違う演奏家のCDを数十枚持っています。

CD

中でもワルシャワフィルのリヒテル版が本当に素晴らしく、この拍子に合わせて指揮を振ろうかと思っていました。

海外のAmazonを検索すると他のヴァージョンのリヒテル盤があるようで、勉強のために全て購入してみたのですが、表紙は違えど聴いてみると同じ音源でした。涙。

まあそうだと思ったんですが、もしかしたら掘り出しものがあるかと。

もうマニアの域ですね。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


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