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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ヴェルディの大作オペラ アイーダ

いやーオペラって本当に良いですね〜。

昨日始まった今期METライブビューイング観てきました。

第1作品目はヴェルディの大作オペラ アイーダ。

全ての音符を記憶するぐらい聴き込んだ演目でしたので、本当に堪能しました。

オペラ_1

オペラ_2

オペラ_3

オペラ_4

オペラは文学 絵画 音楽 舞踊の4大近代芸術が全て楽しめる集大成ですが、教養も必要で、舞台を観るごとに発見があります。

このライブビューイングは舞台裏がみえたり、何より翻訳が素晴らしく、時間を見つけて、もう何年も楽しませてもらっています。

特にニューヨークでのアイーダは100名以上の出演者で豪華な舞台セットが作られる事が多く、旬な歌手が選ばれた今期METは特に注目株でした。

ネトレプコのアイーダ役も素晴らしかったですが、僕としてはエチオピア王アモナズロ役のクイン ケルシーの演技が印象に残りましたね。

今期は絶対にニューヨークに観に行こう!


ゴルフを1.5ラウンド

休診日の今日は気の置けない仲間たちとゴルフ。

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あまりに空いていて快適だったので、1.5ラウンドしてしまいました。

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帰りのアクアラインからレインボーブリッジが綺麗だった。


「バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ」

今朝は、夭逝した天才ピアニストDinu-Lipattiの「バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ」を聴きたい気分でしたが、ちょうどYOUTUBEで見つけました。

心が洗われるなあ。

バッハ

今さっき、「ようせつ」と変換したかったときに、二種類出てきたので、調べてみました。

夭折 夭逝。逝には尊敬の意味が含まれるのだそうです。

勉強になりました。

「夭逝」・・・才能があって将来を周りから期待されいた人が、若くして死ぬこと

「夭折」・・・若くて死ぬこと。若死に。早世。夭逝 (ようせい) 。夭死。

 


祖母

9月15日に祖母が享年103で亡くなりました。

本日は納骨で親族が集まりました。

大往生とはいえ、直前まで頭もしっかりして話もできました。

喪失感でなかなか気持ちの整理がつかずFBにもあげられずでしたが、時間が経つとともに理解できるようになりました。

海軍士官だった祖父は戦争中に38歳で亡くなっていますので、藤本家で葬儀を出したのは実に75年ぶりの事。

本日ようやくこの二人が一緒にお墓に入ったと思うと、感無量ですね。

祖母

祖母はもともと城内に住んでいた家系に生まれ、当時の女性としては高度な教育を受けたにも関わらず、戦後未亡人となり、女手一つで働きながら、父を4歳から一人で育てました。

本当に人に言えない多くの苦労をしたのだと思います。

鎌倉にいた時は、週に一度、孫たちに会うのを楽しみにしていて、おもちゃを沢山持って遊びに来てくれました。

研究者だった父は、食べ盛りの男子3人を抱え、裕福な家庭とは言えませんでしたが、初孫だった僕はおばあちゃんに初めての顕微鏡や、本当に多くの本を買ってもらい、知的好奇心を満たす事ができました。

高校、大学、そして医師になったのちは、両親に相談できない事も、話し相手になってくれました。

父親が呉の大学で教鞭をとるようになり、80歳になってから呉で暮らすようになりましたが、海の目の前の部屋で、趣味の刺繍をしながら、両親と3人で、最も幸せな人生をおくったと思います。

82歳で大腸癌を、99歳で直腸癌を患い、前者は当時僕が働いていた東京都高齢長寿医療センターにて手術にて完治、後者は保存療法を選択しました。僕も最先端の高機能病院で足掛け12年も働きましたし、在宅診療医院立ち上げを3年間、手伝っていた時期がありました。

祖母を通して超高齢者に対する医療に対し、多くの知恵を絞り、多くのことを身を以て学ばせてもらいました。

こうして考えてみると、約半世紀の僕の人生の中で、祖母との関わりがなかった時がありませんでした。

家族の中にも相性というものがあると思いますが、どんな事があっても、僕の話を聞いてくれる絶対的肯定者でしたし、おかげで僕も自分の信念のまま、自信を持って進む事ができました。

今の喪失感が癒える事はないと思いますが、時間が解決してくれるのを待ちながら、徐々に理解して、納得してゆくしかないですね。


クリニックFの新兵器

これは何でしょう?

クリニックFの新兵器です。

新兵器_1

新兵器_2

新兵器_3

酸素室!

脳の隅々まで血流が上がるので中で仕事するとはかどります。

高圧酸素室+睡眠 高圧酸素室+レーザー 高圧酸素室+EMS 高圧酸素室+ラジオ波 高圧酸素室+トレーニング機器 高圧酸素室+ゴルフ後の疲労回復 高圧酸素室+血行不良後の血流改善 などなど色々な機器とのコラボを検証してみます。


アナログ盤LPがマイブーム

アナログ盤LPがマイブーム。

名盤JAZZのカラー限定盤をヤフオクで落としてみました。

新品未開封。盤が綺麗だ。

ワインレッドのレコード盤は、ビル・エバンスの名盤waltz for debbyです。

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音もやっぱりいいですね。

 

CDの良さももちろんあるのですが、LPの方が音源に含まれている音が多い気がしますね。

医学的には2万ヘルツ以上は聞き取れないことになっていますが、実際には倍音干渉効果を考えるとカットしないほうが音ははるかに良かったのでしょうね。


懐かしい車のミニカー

いよいよ平成最後の秋ですが、まさに平成が始まった頃。

僕の大学生時代の懐かしい車のミニカーをサービスエリアで見つけて欲しくなり、ついつい買ってしまいました。

車_1

車_2

車_3

S13 シルビアと R32 GT−R。

当時は日産が元気あったなあ。

そのころは、車が欲しくて欲しくて毎日車の本を読んでいました。

それまではセリカGT4やソアラ、スープラのトヨタ派でしたが、雑誌に載ったR32のデビューの画像が衝撃的だったのを今でも覚えています。

名車でしたから一回ぐらい乗っても良かったなあと今でも思います。


2018年10月16日(火)

coFFee doctors


551の豚まん

出張で伊丹空港着。

朝から凄い行列の551の肉まん食べたい。

あ、こちらでは豚まんですね。

551_-1

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フェルメールの地理学者の絵

化粧品商材のビタミンCの専門家。

業界では数少ない博士号を持った経営者。

お互いワグネリアンで、研究者仲間の株式会社ITOの伊東社長が、フランクフルト土産に額装されたフェルメールの地理学者の絵を持って、新クリニックFを表敬訪問してくださいました。

フランクフルトのシュテーデル美術館にあるこの絵は僕のお気に入りで、それを覚えていてくれました。

院長室に飾らせていただきました!嬉しい。

ITO

この絵のモデルは、歴史上はじめて顕微鏡を使って微生物を観察した科学者アントニ・ファン・レーウェンフックではないかと言われているのですよね。

そう言った意味でも嬉しいです。


米国レーザー医学会

来年の米国レーザー医学会に、ファイバーデリバリーレーザーの研究の追報を提出したら、過去に公表された論文と77%の類似性があるのでと跳ねられてしまいました。

AI判定で、75%−100%の類似があるのもは、自動的に除外されるのだそうです。

学会本部に違う発表演題なので、アブストラクトを編集させてくれとメールしましたが、今回はレイトブレイクのサブミッションをし直せと、冷たいメールが。

方法論なども一緒にならざるを得ないし、たった2%ならいくらでも文章を変えられるのに…。

過去に公表された論文は、ほかでもない自分の論文である可能性も高いですから(苦笑)本当に今のAI技術では、優劣がわかる訳ないのです。

AIの良さもわかるけれど、AIに新たな研究発表を潰されるのも癪だなあ。

All submissions are submitted for evaluation by iThenticate software in an effort to verify originality. The software package verifies that content has not been plagiarized and cross references published matter against the submission.
A score of 75% – 100% indicates significant crossover with previously published content.
Specifically, your presentation scored 77%.
Since your submission scored 75% – 100%
We regret to inform you that this submission will not be considered for presentation unless you can demonstrate to us that this material has not, in fact, been previously published. We have determined that the work has been published and/or presented previously, which is contrary to the conditions for acceptance and presentation of your content at our Annual Conference.

雑多な論文が提出されているのはわかりますが、そうした中、AIにはねられると、本当に新規性のある論文が、レビューワーに読まれる可能性も無いと言うことですから、これは由々しき問題だと思いますよ。

AIには、研究論文を書いたり、会社経営といったことも、絶対にできないと思います。

例えば「これは新しいビジネスモデルになるんじゃ無いか?」と、ピンとくるから社会は進化すると思うのですが、そうした「セレンディピティ」がAIにはないのでしょう。

そういった点では、人の脳は本当に優れていますね。


プレジデント社プレジデントウーマン11月号

プレジデント社プレジデントウーマン11月号。

ダウンタイムなしで若返り!美容医療で時短ケアの特集で、クリニックFをご紹介いただきました。

雑誌_1

雑誌_2

雑誌_3

雑誌_4

プラズマ医療の「ネオジェン」、光RF治療の「トリニティプラス」、最新型リフトアップ機器、第四世代の「サーマクールFLX」についてです。


本日発売のプレシャス11月号

本日発売のプレシャス11月号。

「最強の眠りは最強アンチエイジング」の取材記事を掲載していただいています。

宜しかったらご覧ください。

雑誌_1

雑誌_2

以前に書いた「美しい人は枕を3つ持っている」という睡眠についての本はこちらです。

https://www.amazon.co.jp/美しい人は枕を3つ持っている-藤本-幸弘/dp/4575312436/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1538714990&sr=8-1&keywords=%E8%97%A4%E6%9C%AC%E5%B9%B8%E5%BC%98%E3%80%80%E6%9E%95


レーザー医療専門のクリニック

クリニックFがレーザー医療専門のクリニックだと話すと、美容のクリニックですか?と言われますが、厳密には違いますと答えています。

http://clinic-f.com/

今クリニックFで行なっている施術は、光やレーザー、ラジオ波などの電磁波を照射する事で、自分のコラーゲンやエラスチンを増やす遺伝子を再発現させることで、

「肌を数年若返らせる」

「若かった時の肌質に戻す」

施術です。

保険診療科ではレーザー=シミ取りと考えられてしまいますし、手術による美容外科や、ボトックスヒアルロン酸によってのプチ整形は、

「若い顔を作る」

施術ですので、

個人的にはここには大きな違いがあるのではないかと思っています。

若い頃に戻りたいのか、若くみられたいかによって、ニーズは違いますよね。

光やレーザーにより肌を若返らせる臨床や研究は、特に今世紀に入ってから米国を中心にかなり進んでいて、多くの論文や英語での専門機器雑誌も発行されています。

レーザー光治療に対しての、医学、工学、薬学の専門分野は多岐にわたっており、僕もレーザーに関連した分野を学び、三つの博士号を10年かけて取得してきました。

レーザー治療専門のクリニックFを開業したのは12年目前。

その時に決めたことは、毎月海外出張をする事で人脈を作り、海外から直接学ぶ時間を作ること。

毎日最低一報は英文最新論文を読み、自らも研究に関わり論文を発表することでレーザー医療の進化に関わること。

そしてクリニックFでは、病気の人を診るのではなく、健康な人に対しての「健康と美についての個人コンサルタント」を行うので、患者さんと呼ばないようにすること。

継続は力なりで、こうした生活を12年間送ってきたことで、差別化ができたレーザー専門クリニックになっていると思います。

平河町に移転した事で、いくつか方向転換しようと思っている事があるのですが、その一つは、以前からの顧客を大切にする意味でも、クリニックFの藤本外来は基本的に紹介以外は受けない様にしたという事です。

そのためにも公式WEB サイトでは電話のみで、住所非公開にしました。

これからも世界に視野をおき、最善の治療法を提供できるように、一つでも多くのことを勉強して、自分の信じる道を追求してゆこうと思います。

http://clinic-f.com/


国立天文台

今日は国立天文台にて見学と識者を集めての検討会に参加しました。

天文学は観察の学問だと思っていたのですが、可視光だけでなく 近赤外線や電波を使った望遠鏡 そして宇宙からの天文観測には、エンジニアリング技術が深く関わっている事がよくわかりました。

天文台_1

天文台_2

天文台_3

天文台_4

天文台_5

天文台_6

天文台_7

一般公開されているところの写真しか出せないのですが、見学させていただいた先端技術部門は凄かったです。

 

個人的に驚いたのは、レーザーを作ったチャールズ タウンズ博士が元は天文学者だったという事。

光学望遠鏡の技術がレーザーの開発に役立ったのですね。


医学生理学賞の日本人受賞

素晴らしい!

またしても医学生理学賞の日本人受賞ですね。

FB

https://www.nobelprize.org/prizes/medicine/2018/press-release/

 

基本的にはカロリンスカ研究所好みの研究でないと対象になりませんが、特に21世紀になってからは年度の前後はあれ、どの年も納得の結果ですよね。

 

英文論文出ている限り、受賞の可能性は全くのゼロじゃありません。

今まで仕込んできたネタが、30年ぐらいしたら化けるともしれませんよね。

死んでたらもらえないので、長生きしないと。笑。

ノーベル賞の話題で言うと、レーザーの分野でもこれまでに、物理学賞では28人、科学賞では4人が(合計32人)、レーザーの基礎、技術発展、分光応用、光応用計測、医学応用等で昨年までに受賞がなされています。

今年はどうなるのでしょうか?楽しみですね!

 

 


髪を切りました

ドバイから昨晩帰り、今日は髪を切り、平河町新クリニックFで朝からビッチリ診療でした。

バラ

流石にクタクタになりました。


敬愛する松井先生

今日は僕の敬愛する松井先生に新クリニックに遊びに来ていただけました。

松井先生_2

新クリニック近くのイタリアン エリオロカンダにてキレッキレの男会。

松井先生_1


新国際学会周遊記

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