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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

同世代3人で楽しい飲み会

今日は慶應義塾薬学部の斎藤准教授の御縁で同世代3人集まり、楽しい飲み会でした。

なんとお二人は慶応医学部の時の同級生なのだそうです。

同世代なので、子育ての悩みや研究の話題もたくさん。

慶應

さらに、信濃町の日本のレーザークリニックの老舗でもある、大城クリニック大城先生とレーザー医療の未来について熱く語り合ってしまいました。

ありがとうございました!


富山白えび、富山ブラック、台湾ラーメン

来た来た!

お友達の先生が勧めていたので、12個ずつ買ってみました。

ラーメン

籠って論文書いたりするときに、インスタントラーメンを食べたりします。

食べるときには一応野菜など炒めて上に乗せてます。野菜好きなんですよ(笑)


今日は外来、女性誌の取材ふたつも

おはようございます。

今日はクリニックFの外来です。

途中、女性誌の取材が2つ。

今日も集中して頑張ります!

スカイツリー

台風一過?

朝起きたらスカイツリーの背景の雲が綺麗でした。

思わず望遠レンズで撮影しましたよ。


由比ガ浜 海の家にて

8月末の石垣島開催の学会のため、大阪大学歯学部名誉教授の丸山剛郎先生と打ち合わせ。

海の家

先生の別荘のある鎌倉で打ち合わせ予定だったのですが、あまりに気持ち良いので、ちょうどオープンしたばかりの由比ヶ浜の海の家に来ました。

最高です。


この先10年間でやりたい仕事

この先10年間で、僕がやりたい仕事を図示してみました。

rikeiconsul

 世の中の全ての企業は、ヒトモノカネを用いて情報を得て、「お金を稼ぐこと」を目標としますが、医療企業は、ヒトモノカネを用いて情報を得て、「医療のクオリティを上げる」ことを目標とします。

医療と経営はもともと相反するもので、両立のバランスが極めて難しいのです。

 僕は医師であり、MBA保持者であるということで、企業から医療機器や化粧品原料、サプリメント、医療施術などの効果証明研究や、健康系ビジネスの経営コンサルタントを受けることが多くなりましたが、過去の事例のない事象の立証を、最も効率よく行うための最適解を見つけ出すことが、自分の最も得意な分野なのではないかとと思うようになりました。

 考えてみれば、美容レーザークリニックの医師も、多くの可能性(いわば多次元方程式)の中から、患者さんにとっての最適解を見出して、提案することが仕事。つまり長年個人コンサルタントのトレーニングをしていたわけですよね。

 世の中の健康関連事業を科学的に解明するために、物理、化学、生物学で学んだ研究考察手法(Reserch)を用いてゆく。さらに、企業と健康ビジネスをつなぐために、MBAやIPO経験を用いて商材の技術革新(Innovation)を進め、最終的にはマネタイズする。まとめてわかりましたが、いわば僕が行いたいことは、理系のコンサルティングファームの一人版なのですね。


今日の大和 大和の3つの主砲を組み立てました

今日の大和。大和の3つの主砲を組み立てました。

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主砲の両横には梯子も付いています。芸が細かいですね。

今日のクリニックFは午前中は藤本外来。

午後は西嶌順子先生の外来です。本日は半日ですが、デビュー日ですね。

僕は午後から慶應義塾薬学系研究科の同窓講演会と懇親会に参加。

その後場所を移し、歯科の先生方に対してレーザー医療の招待講演を行います。


本日発売の日経ヘルス8月号

本日発売の日経ヘルス8月号。

昨年検証させていただいた「耳つぼダイエット」について、4ページに渡る大きな特集記事を組んで頂きました。

日経ヘルス_1

日経ヘルス

日経ヘルス_3

素晴らしい記事なのでぜひご一読ください。


今日はクリニックFの外来です

大阪の出張より戻り、今日はクリニックFの外来です。

夜には一部上場企業の社長さんとの会食も控えています。

週末まであと2日外来、講演3つ。

集中力を切らさないように、頑張ります。

神社_1

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こちらはちょうど一月前、南紀の熊野古道を歩いた時の写真です。

今思うと、霊験あらたかな神社でしたね。


大阪で迎えた朝

大阪で迎えた朝。

出張用のブラウンの電動カミソリを洗っていると、細かいヒゲの粒が、水の上でブラウン運動しています。

まさかこれが命名の理由か?とふと思いましたが、スペル違いますね。笑笑。

これから株主総会です。

午後には大阪市大工学部のチームと機能性繊維についての研究打ち合わせ。

夜の会食の後帰京です。

大阪

ちなみにブラウン運動(ブラウンうんどう、英語: Brownian motion)とは、液体のような溶媒中に浮遊する花粉の様な微粒子が、不規則(ランダム)に運動する現象である。

長い期間理由がわからなかったのですが、1905年にアインシュタインが、熱運動する媒質の分子の不規則な衝突によって引き起こされているという論文が発表したのです。

単なるこの運動を血管中に住む新たな生物ソマチットとして研究している学会もあるのですが、物理と生物の研究が分離してしまったのでそんな事が起こるんでしょうね。

アインシュタインは1905年にレーザーの理論の基となる「光量子仮説」と、かの有名な「特殊相対性理論」に関わる重要な論文を立て続けに発表したので、物理史上の奇跡の年と言われています。

日本は日露戦争に勝利した年でしたね。


第3回レーザートレーニング講習会 プラズマ医療

東京都市大の平田教授をお呼びして、第3回レーザートレーニング講習会 プラズマ医療についての勉強会が盛会のまま終了いたしました。

こちらは若手医師のためにボランティアでやっているレーザーをはじめとしたエネルギーベース医療機器(EBMD :energy based medical devices)の勉強会。

僕の講演ではプラズマ医療のカテゴライズをさせていただきましたが、プラズマ医療で得られる臨床と研究のメリットについてお分りいただけたと思います。

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講習会_2

講習会_3

講習会_4

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次世代はプラズマ医療の時代ですね。

レーザーリサーフェシング&プラズマバイオモデュレーションの組み合わせによる未来を感じました。


週刊女性、発売中です

主婦と生活社より本日発売の週刊女性7月11日号。

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週刊女性

美人になる睡眠の方法というテーマ、5ページの特集企画にしていただきました。

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ぜひお手に取ってご一読ください。

 

講演先のJMECに行く途中、普段苦手で入らないコンビニに入り買って来ました。


大和 数多くある高射砲をほぼ全て完成

今日の大和。

数多くある高射砲をほぼ全て完成しました。

大和の三つの大きな主砲も3機ともほぼ完成です。

90冊あったディアゴスティーニの本もあと残りわずか。

これから色塗りと、さらに細かい細工に入りますが、果たしていつ完成するのでしょうか?笑。

大和_1

大和_2

大和_3

今日は午前中に一つ打ち合わせをこなしてから、クリニックFの西嶌外来に合流。

夜は、若手医師のためにボランティアでやっているレーザーをはじめとしたエネルギーベース医療機器(EBMD :energy based medical devices)の勉強会。

今日のテーマは、東京都市大の平田孝道教授を講師にお呼びして、プラズマ医療についてです。


藤井聡太四段の連勝記録はすごいですね

藤井聡太四段の連勝記録はすごいですね。

僕も小学生の時に将棋が趣味で、夏休みの公民館での将棋教室の、最後の将棋勝ち抜き戦で優勝したことがあります。

将棋は戦略や空間把握能力を高めますので、子供の教育にはピアノと並んで良いのだと思います。

今も栄一作の将棋駒を持っていますよ。笑。

谷川、羽生、藤井と、これからは三人の天才が並べられて比較されるのでしょうが、僕の記憶に残るのは、29歳で膀胱癌で亡くなった村山聖九段です。

昨年松山ケンイチさんが主役をやり映画にもなりましたが、実は僕と同い年。

小児の頃から腎臓病気と闘いながらの命を削るような将棋は、感情移入したことが多々ありました。

将棋

ところで、将棋は男女の違いが最も顕著に現れる頭脳戦であると聞いたことがあります。

もちろん女性棋士もいますが中堅の男性の棋士の中に埋もれてしまう。

性差による脳の構造の違いもあると思うのですが、ふと思いついて、医学論文を検索してみましたが、残念ながら将棋は無かったのですが、チェスでは一つ見つけました。

Psychological Scienceという雑誌に2006年に掲載されたチェスの男女比較についての論文。
Sex Differences in Intellectual Performance
Analysis of a Large Cohort of Competitive Chess Players
Christopher F. Chabris, Mark E. Glickman
http://journals.sagepub.com/…/10.1…/j.1467-9280.2006.01828.x

チェス界でのグランドマスターの99%は男性であり、その違いを統計解析したものです。

こちらの結論は、チェスを趣味とする人の数が、圧倒的に男性の方が多く、もしも同じ条件であれば、統計学的に有意差はないというものでした。

果たしてどうでしょうか?

僕個人の考えとしては、将棋の男女の強さの違いは、闘争心の強さと、趣味へのハマりやすさ(つまり持続力と特定の期間内での集中力)の違いじゃないかと思っています。

定期的に生理のような女性ホルモンの周期をベースにもつ女性と、他人との競争心を持ち、自分の能力の高さを証明したがる男性ホルモンをベースに持つ男性でと比較すると、もとからして男女は同じ哺乳類でもクジラとライオンぐらい考え方が違うのだと思いますが、お互いの資質を生かしていけるといいですよね。


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