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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

葉山の中華料理店 海狼

結構ショックです。

葉山の中華料理店、海狼が本日で閉店なのだそうです。

僕の本籍は逗子市でしたし、逗子に親戚が多く住んでいたのですが、戦中に亡くなった祖父の50回忌などもここでやりました。

海軍の同僚の方々がいらしていたのを思い出します。

中華

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000002-kana-l14&fbclid=IwAR0GycNVGG8hrh9_E8fzNHvrKz3rXBffcHzFtwXBprs8yFPLth73VUNdSqo


横浜赤レンガ倉庫Stand up! classic festival’19

クラシック仲間と横浜赤レンガ倉庫Stand up! classic festival’19に来ています。

僕の目的はピアニスト藤田真央君の追っかけ。笑。

ピアノ_1

ピアノ_2

映画「蜜蜂と遠雷」の企画で、今日の演奏はバルトークのピアノ協奏曲とドビュッシーの月の光でしたが、こんな会場であるにも関わらず、響きが別格で素晴らしいなあ。

欧州ではよくありますが、日本で野外でクラシックコンサートを聴けるなんて本当に素敵な企画です。

ピアノ_4

ピアノ_5

野外で思い出深いのは、2013年に滞在したイタリアはヴェローナのアレーナ・ディ・ヴェローナ開催の野外オペラ。

そして2005年にアルゼンチンのブエノスアイレスで世界皮膚科学会に参加した時、お昼休みに目の前の公園で野外クラシックコンサートを楽しんだ事。

リアルにライブ音楽を楽しむと、耳に聴こえない音域の振動が肌から身体に伝わるのです。

実はこれは本当に身体に良い事なのですよ。


プロフェッショナルでも予測できない

こうした可能性は、プロフェッショナルでも予測できないですよね。

経口 経皮 経静脈 経肺 が薬剤導入の4経路ですが、すべてのドラッグデリバリーシステムの再考が必要になりますね。

タバコ

https://web.smartnews.com/articles/hvJ3xf7vySu?fbclid=IwAR1C9ZP45trUUTKQC1yOTybpapxCI0EkSE26j4CSVGs3xqvRoKUPULu7f-A


薬学博士

僕は工学博士であると共に薬学博士でもあります。

その功罪を知っているだけに、なるべく薬を出したくない。

出しても短期間にしたいです。

安易な減量薬処方は、こうした事故を招きかねないですよね。

そもそも新薬が効果が高いというのは幻想で、こうした副作用情報でさえ隠蔽される可能性がある事を知っておいた方がいいと思いました。

薬

https://www.afpbb.com/articles/-/3245856?fbclid=IwAR2bbqonrJFgF9YdJ0qmjMjgD8A0tIJf-7_bB4_be4_LDE4y5Vn6yeO4xJw


アンバーワイン

昨日は初めてジョージア(グルジア)はカヘテイのアンバーワインを飲みました。

ジョージアは紀元前6000年前からワインが造られたまさに世界最古の地域。

ワインの起源をここに感じました。

クヴェヴリと言われる壺がデザインされています。

ワイン

ワインのソムリエ一次試験を受けた際に、新世界旧世界と多くの国のワインについて学びましたが、教科書に載っていて僕が行ったことがない国はジョージアだけだったのです。

いつか行きたい。


冷たい熱帯魚

三連休初日の今日はクリニックFの外来です。

昨晩Netflixで何となく気になった 冷たい熱帯魚 という映画を12時過ぎてから観始めたのです。

魚

話がどんどん壮絶な悲惨な方向に流れてゆき、あまりに酷いので、最後はどうまとめるのかと、ついつい観続けてしまったのですが、なんと完膚無きまでに救いようのないまま終わりました。

お陰で寝不足です。

役者さんの演技力が凄いんだなあ。


画家の中島健太さん

今日は最近はテレビでも活躍している画家の中島健太さんが遊びに来てくれました!。

女性をモデルにした写実絵画が有名ですが、僕たちのピアノの後ろの絵も中島さんの作品なのです。

実に素晴らしい。

画家

3月2日の「音楽は名医」の僕のオペラシティのコンサートでは、中島さんの絵を展示して貰おうかなあと、密かに?計画中です。


祖母の命日

今日は祖母の命日。

一周忌です。

呉から両親が上京し藤沢で御墓参りでした。

祖母

父が呉の大学に赴任した25年前にこちらの家は売却しましたが、今日は僕たちが生まれ育った湘南鎌倉で一泊。

明日は親族の集まりやすい東京で祖母を思い出す会を開きます。


健康を専門にした医師

僕は、病気の専門家ではなく、健康を専門にした医師になろうと最初の専門医を取得した2000年にふと思いつき、「健康な人」を対象とするレーザー医療を専門にすることにしたのですが、それから約20年。

しかしながら、外側からの若返りだけでは、健康な身体を維持することは難しい。

内面からサポートするために、病気に対する一般医学や生理学や生化学、栄養学などの知識も必要です。

21世紀になり超高齢化社会を迎えて、人生が60年から100年になるに従い、疾病構造が変化するとともに、約50年おきに医療に対するニーズが変化したと僕は思っています。

1900年までは、栄養不足、栄養素不足と戦い、勝利

1950年までは、細菌感染症と戦い、抗生剤で勝利

2000年までは、外科的に癌と戦い、一部勝利

2050年までは、活性酸素と戦う50年、進行中

2050年からは、遺伝子編集や再生医療が診療開始

そう、現在の医療のフェーズでは、まさに活性酸素をコントロールすることで、病気になりにくい身体を作るための医療の研究が進みつつある時期とも言えるのです。

疲れや老化と戦うためには、生体で作られる活性酸素の除去が何よりも大切です。

なぜなら、

体の酵素の酸化が「疲労」に。

体細胞の酸化が「老化」に。

遺伝子の酸化が「癌化」に。

つながるからです。

活性酸素には4種類があることが知られています。

それは、スーパーオキシド、一重項酸素、過酸化水素、ヒドロキシラジカル。

活性酸素は、35歳までであれば、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)すなわち、スーパーオキシドを除去する酵素によって多くの酵素で除去できる過酸化水素に変わり除去されますので、ほぼ問題ないと言えますが、35歳を超えるとSOD活性が低下しますので、いかにうまく活性酸素を除去するかが、健康で長生きするためには大切になります。

健康

一方で活性酸素が体に生じる原因は以下の5つ。

これをそれぞれ排除することで、健康が維持できると思います。

1)酸素を使ってATPのエネルギーを作るためにミトコンドリアで生成される活性酸素。

2)食材や毒物によって取り込まれる活性酸素。

3)体の過度な緊張によって発生する活性酸素。

4)過度なストレスによって発生する活性酸素。

5)紫外線によって皮膚に発生する活性酸素。

疲労や老化や癌化の初動となるのはやはりスーパーオキシドが体内に溜まること。

スーパーオキシドを除去するには、SODかビタミンCか分子状水素しかありません。

35歳を超えて、SODが低下した際に、いかに効率よくビタミンC、分子状水素を体内に取り入れるかが研究課題になると思います。

そして、35歳過ぎたら、いかにストレスが無い生活をするか。

もしくはいかにストレスを発散するか?これがいわゆるピンピンコロリに近い道です。

軽度の運動や、勉強などの軽いストレスは、むしろ体に良いと言われていますが、僕のお勧めは、音楽でも、舞台でも、舞踊でも、旅行でもよいので、好奇心を持って、一つでも多くの、新しいリアルな経験をすることだと思います。

聴いたことが無かったオペラに挑戦する。

美術館に足を運ぶ。

神社仏閣にお参り、お詣りに行く。

海外旅行でも、ツアーに乗るのはもったいない。

まったく知らない土地で、常にラゲッジロストなどの小さなトラブルや多くのジャッジを自分で行う、こうしたリアルな体験が大切なのだと思うのですよね。

なんでこんな話を書くかって?

それは次の本の草稿のための整理です。


ポケモンGOのレベルがMaxの40

2016年7月23日に始めて、ようやくポケモンGOのレベルがMaxの40になりました。

僕も良くやっている方だと思うのですが、1年経たずにレベル40になった人が沢山いましたが、一体どんなペースでゲームしていたんでしょうか。笑。

以前、銀座の和光前で貴重なポケモンが現れレイドバトルが始まって、僕も含めて何人もの大人が立ち止まってやっていた時、高校生ぐらいの女の子が、「何も生み出さないのにゲームに夢中になるなんて信じられない。」と一言、言ってから立ち去っていったのを思い出します。笑。

女性には理解できないんだろうなあ。

一般にコレクターは、男性が多いと言いますよね。

このポケモンというゲームは、男性脳の狩猟本能と収集癖を見事に具現化したもので、本当に良く作られているなあと思います。

子供の時に釣りや昆虫取りに夢中になった男性がはまっていると言いますが、ちょっと違ったバージョンを捕まえ、しかも集めて並べたいのが男性本能なのですよね。

ロレックスの時計を、ほとんど同じデザインなのに、ついつい集めてしまうのとか。

まさに男性的な発想です。

ポケモン_1

ポケモン_2

ポケモン_3

よく知られていることですが、女性脳は、左右の脳を結ぶ脳梁が男性の1.5倍太いので、女性の方がマルチタスクです。

僕も普通に英語は話しますが、同時通訳は男性には不可能です。

あとは、服装のコーディネート。

男性脳は、立体視が得意なので、一点を深く三次元に見ることは得意ですが、一度に広く見ることはできない。

服装も、セーターならセーターだけを、靴なら靴だけを見てしまいます。

全身でいうとてんでバラバラなコーディネートをしてしまうのはこのせいです。

さらに、色を識別する視神経領域の遺伝子はX染色体にあります。

男性はY染色体とX染色体を持ちますが、女性はX染色体を二つ持ちますので、色彩を把握する能力に長けるのは当然です。

数万人に一人は、色彩に関して特異的な感性を持っている、スーパービジョンをもつ女性が産まれると言います。

反対に男性が得意なのは、立体把握能力。

地図を読むのが特異なのは男性脳です。

そして、音楽の編曲能力。

メロディーを作るメロディーメーカーは女性でもいますが、オーケストラの楽曲を作曲するような、つまり30以上の楽器が同時に動くクラシック音楽の楽譜を作曲できるのは、ほとんどが男性ですよね。

こうして考えると、男性と女性の脳は、一説によるとクジラとライオンぐらい違うもの。

お互い永遠に理解できないのかもしれませんね。笑。


特殊な幹細胞治療

皮膚や神経などの特に外胚葉由来の幹細胞は、再生の威力が低いのですが、アルプスでのスキー事故の後6年間昏睡状態にあったミハエルシューマッハが特殊な幹細胞治療により目覚めたそうです。

これが本当になら素晴らしい成果です。

この後の進展が興味深いですね。

マッハ

https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/michael-schumacher-conscious-after-secret-20008252?fbclid=IwAR0furh71nF37rgrf5QdHcDHoX14a4HBos4mXPwdmMXCACE9Vi9OXUafFFs


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