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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

これから東京へ

二次会も楽しかった名古屋一泊。

これから東京へ。

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国際線羽田空港からドイツ経由でジュネーブに向かいます。


取材終了後名古屋へ

朝一番で取材を受け、招待講演のため名古屋へ。

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ギリギリでしたが新幹線の時間になんとか間に合いました。


夜10時

今日最後の仕事。夜10時。

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ようやくインタビュー撮影が終わりました。


日曜診療

久しぶりの日曜診療です。

おかげさまで朝からずっと切れ間なく患者さんにお越しいただき、間もなく診療終了となります。

日曜日は学会や講演も多く、なかなか診療日を設けられませんがたまにこうした臨時診療も良いものですね。また出来そうな日が出てきましたら告知させていただきます。

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今日の診療前に髪を切ってきました。

・・・ちょっとズラっぽいですかね。(笑)。


LA MAGIE DU RANGEMENT by Marie Kondo

昨夜の友人宅で、夏休みに読んだとこちらの本を紹介されました。

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近藤麻理恵さんの本。

フランス語に翻訳されとても人気なのだそうです。


フランス人の友人と金曜の夜 ナパの赤

昨夜診療後はフランス人の友人家庭に招かれました。

 

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おいしい手料理にシャンパン、ワイン、ハム、チーズ。

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レモンチェッロ。
ワインはシャブリに続いてこの赤。

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ナパヴァレーのシックス・エイト・ナイン。

いや、これが本当に美味しかったです。

フランスの家庭でナパのワイン? と聞いてみると、ブルゴーニュ以外の赤は当たり外れがあるから、フランスのものじゃないのを選ぶことも結構あるのだとか。

フランスとアメリカではワインの作り方がどう違うかなど話も尽きませんでした。

共通の趣味や将来の話など楽しい会話。

朝から忙しなかった金曜の最後にリラックスできました。

感謝です。


Beauty and The Beast のデュエットを歌うことになりました

実は来週あるところでBeauty and The Beast のデュエットを歌うことになってしまい、今日は銀座で音合わせに行ってきました。

今はiPhoneに歌詞や楽譜を出しておけるので楽ですね。

聴けば聴くほど美しい曲で、歌合わせを心から楽しませていただきました。

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題名を読んでいて気づいたのですが、beast 野獣には 定冠詞のthe がついているのに対して、beauty 美女にはtheが付いていないのです。

つまり、野獣は魔法をかけられたあの野獣のみを示すのに対して、野獣を心から愛してくれる女性を誰か待っていた訳で、美女は限定されていないのです。

「美女と野獣」の日本語訳では伝わらないニュアンスですね。

https://youtu.be/SOWbk-yR6iU


スタッフと父の誕生日、金婚式

今日はスタッフの誕生日でしたのでお花でお祝いしました。

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親父の誕生日と同じなんですよね。

父親も喜寿で77歳。

お祝いの電話をしたところ、今月22日が金婚式なのだそうです。

こちらも何か、お祝いしないとなあ。


那覇空港より CANON PowerShot G9X mark2

バタバタしましたが、那覇空港。

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沖縄そば食べてこれから帰京です。

那覇は数年ぶりですが、都会になりましたね。

こちらは今回から旅のお供に加わった、CANON PowerShot G9X mark2 です。

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僕は出張他毎日メモがわりに毎年3万枚ぐらい写真撮るので、カメラは使い捨てのようになってしまいます。

ずーっとキヤノン最小の、この後継機種を長く使って来ました。

S90 S95 S100 S110。一機種前はG7Xを使ったんですが、ちょっと大きかったんでこちらにして良かったです。


医療経営について今年考えたこと

僕のブログは同業者であるドクターも沢山読んでくださってると聞きますので、今日はちょっと医療経営について今年考えたことを書いてみたいと思います。

HPやブログ、FBなどフォローしてくださってる方はすでによくご存じかと思いますが、昨年から新たな、そして初めての試みとしてクリニックFに非常勤医師を迎えています。

これは僕にとって大きな決断であり、誤解を恐れず言えば辛抱と忍耐を強いられる作業でもあります。

いくら優秀なドクターであってもそのドクターは僕と異なる人格です。

自分でやるほうが早いこと、楽なことを根気強く後進のドクターに教えなければなりません。

僕ではないドクターに診てもらうことになる患者さんに、診療とは違う気遣いの元、頭をいつもより多く下げなければなりません。

自分では行うことのない予測不能な事態も起こりますから、都度対応しなければなりません。

ある意味子育てのような体力が必要となる作業です。

しかしながら経営が軌道に乗り安定した今、先を見据えた時に「このタイミングでやらずしていつやるのか!?」ということで、思い切って踏み切ったわけです。

具体的に言うと、それまでのクリニックFは保険診療を扱わないことで病気の患者さんがお越しになりませんから、開業日数を自由に設定できました。

医師は僕一人ですから、月にあえて13日前後しか診療を行っていませんでした。

病気の治療を行うわけではありませんから一分一秒の手当を争うような疾患の扱いはなく、患者さんは皆さん健康で、あくまでエステティックの範疇、言ってみれば余暇を使ってお越しになる患者さんばかりですからそれでも受け入れられたわけです。

僕が気をつけるべきことは、限られた診療日に気力・体力・技術・知識すべてを120%に整えること。

開院日に我がままを言わせてもらうわけですから、100%では足りません。

常に120%。

ベスト以上のベストな状態で朝から夜まで診療と治療を行う、というこの一点に絞られました。

ちょっと変わったクリニックですが、おかげさまでそうした僕と診療方針を受け入れてくださる患者さんに支えられ、またレーザー以外の贅沢をしなかったこともあり、リーマンショックの時も震災の時も経営は一度も揺らぐことなく、一歩一歩ではありましたが順調に成長を続けてきました。

僕自身もこのスタイルにより、診療以外に大学院での研究や企業でのコンサルティング業務など行うことができましたので、良いバランスを見出してきました。

 

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そんな中で、レーザーのことを勉強したい、クリニックFで診療を学ばせてもらえないか、と若いドクターから声をかけてもらう機会が増えました。

また、ありがたいことに患者さんも増えまして、開院日数を増やしてほしいという声がちょくちょくかかるようになりました。

経営をされている方であればわかってもらえると思いますが、新しい手は経営が悪いときよりも経営が良いときに打ちたいものです。

良いときであれば有形無形の社内留保ならぬ「院内留保」がありますから、余裕をもってトライできる。

そこでエラーが仮にあっても次に打つ手を冷静に分析、考察を加えて行うことができます。

こうしたことから我がクリニックでも新しいドクターを迎え、新たに増えた診療日と、ドクターの補佐を補強するためにスタッフも増やし、対応を考えながら2年弱の月日が流れました。

おかげさまで良い人材に恵まれ、自分自身も刺激を受けながら場面場面を構築してきました。

その上で今改めてわかったこと、反省と見直し、どこにフォーカスしてどこを削ぎ落していくのか。こうした岐路に立っていることを感じます。

経営には「5年・10年先を見据えて、意思決定すべき」という言葉や「1・3の法則で、1と3がつく時に見直しを図れ」といったことがよく言われます。

僕が思うのは、その上で
「5年後までに達成したい目標について設計図と航海図を作り、5年間を2-1-2に分けるべき」
ということです。

計画を立てて2年走り、次の1年で航海図を見直し、良かったこと、悪かった事を一度帆を下げて精査する。

その上で航路を再調整し新しい戦略で自信を持って次の2年をひた走る――というイメージです。

今回再調整しなければならないポイントとして日常の小さなこと(しかし実に大切な事)から挙げていくと

◆月の開院日数の適正値

◆院長である自分の適正診療日数

◆求められている人材の方向性と適正人数

◆提供すべき価値観に合致するマーケットと製品

◆目標とすべきゴール設定

こうした部分です。

二年やってみたからこそわかったこと、収穫や手ごたえも多く、感謝の気持ちも沸く一方、予想できる事をできうる限り想定すれば、少しでも早く異変に対処する事ができると思っていましたが、今回は5年後を意識して動いてきた様々な投資が裏目に出るような事も起こりました。

いや、自分はまだまだひよっこですね。

日本の独特な法律の下、患者さんのための継続とクオリティの維持、そして次のステップに必要な留保のための税引き後利益。

これらを意識しながらどんなベストメンバーでどういった試合に向かっていくのか。

医院経営を極めるには、まだまだ歳月も経験も必要だと痛感しました。

次の二年のための航海図を、自分なりに作り直し軌道修正してみたいと思います。


西嶌暁生先生の誕生日祝いをしてきました

昨晩は石亭の鉄板焼きで西嶌暁生先生の誕生日祝いをしてきました。

15歳違いですが、ちょうど世代が1つ半違う感じですね。

西嶌先生

これからの医師に必要な能力、「研究力」 「臨床力」 「経営力」でも能力を開花して、次世代を率いる一人として羽ばたいて欲しいです。

今後も後続の成功を応援してゆきたいと思います!


診療終わりました

今日は忙しかった! 順子先生とダブル外来でしたがそれでもてんやわんや。ありがたいことですね。

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そんな今日の診療を終え、この後は打ち合わせに行ってきます。


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