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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

フランス人の友人とゴルフ

週末フランス人の友人とゴルフに行きました。

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日本のゴルフ場を案内すると皆喜んでくれますね。

特に温泉併設はインパクトあるようです。

きっと日本独自のシステムなんでしょうね。


ポケモンGO

ポケモンGO金銀コンプリートまで残りアンノーン一匹になりました。

そろそろ辞めようと思いつつもう10ヶ月ですが、課金はしないルールでやっています。

効率を考えてどういう順番で集めるかとか、戦略練るのが楽しいんですよね。

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地域限定のサニーゴ、ガルーラ、ヘラクロスはまだですが、サンディエゴでケンタロス、スコットランドでバリヤードを見つけましたので世界コンプリートまではあと4匹です。


ルイヴィトンの特注限定時計

昨日の会に、バハマ人の友人がこんな時計をして来ました。

ルイヴィトンの特注限定物。

時計_1

時計_2

時計_3

機械時計好きな僕も初めて見ましたが、一体いくらか想像できますか?


モエヘネシーグループの

今日はドンペリニオンを所有するモエヘネシーグループのMHDモエヘネシーディアジオ社長のJames PatonとAPマーケティングディレクターのChristophe BOURRIEと会食でした。

会食_1

会食_2


手に持ってるのは大きなアンモナイトの一部

携帯の通じる場所に帰って来ました。

手に持ってるのは大きなアンモナイトの一部です。

貝の縫合線が見えます。

アンモナイト_1

アンモナイト_2

アンモナイト_3

アンモナイト_4

今回は胴長を履いて川を渡り、3名のアンモハンターで行動しましたが、地形図と地質図を読みながら白亜紀の地層と化石の詰まった石(モジュール)を探す日々でした。

収穫はまずまず。

アンモナイト_5

アンモナイト_6

宅急便で荷物を送り、これから帰京です。


アンモナイト・ハンティング

北海道のこんな場所に来ています。

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数年前から計画していたのですが、ようやく実現しました。

 

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北海道夕張の道無き道や川を歩き

 

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白亜紀の地層を探して

 

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こんなものを採掘しています。

アンモナイトハンティング。

 

今晩帰京しますが、今日も夕方まで携帯圏外になります。


羽田です

おはようございます。

今日は早朝便で北海道へ。

 

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朝だと空港で働く車が集結しているんですね。


ジェイムズ・レヴァインへの思い

2017年06月04日(日) カテゴリー:音楽

2年前にユニバーサルミュージック社から出していただいた僕のクラシックCDについてのブログです。

 

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僕は40年以上のクラシックファン。

お気に入りの場合、違う指揮者と演奏家ヴァージョンで40枚近くCDを持っている曲もあります。

ユニバーサルミュージック社の豊富な音源の中から良い演奏を選ぶ作業も楽しかったです。

 

ブログを書き出してみますね。

 

***

 

今月6月17日、ユニバーサルミュージック社よりクリニックF藤本幸弘監修で、クラシック音楽のコンピレーションCDが三枚発売されることになりました。

今日出来立てほやほやのCDがクリニックに届きました。

CD

こちらです。

タイトルが3つ。

■藤本先生の 聴くだけで痛みがスッキリ

収録曲:白鳥(サン=サーンス)、ホフマンの舟歌(オッフェンバック)、弦楽セレナード~ワルツ(チャイコフスキー)、パガニーニの主題による狂詩曲 第18変奏(ラフマニノフ)他

 

■藤本先生の 聴くだけで悩みがスッキリ

収録曲:弦楽のためのアダージョ(バーバー)、楽園にて(フォーレ)、ヴァイオリン協奏曲第一楽章(メンデルスゾーン)、飛翔(シューマン)他

 

■藤本先生の 聴くだけで不眠がスッキリ

収録曲:ゴルトベルグ変奏曲:アリア(バッハ)、ピアノ協奏曲第20番~ロマンス(モーツァルト)、ピアノ協奏曲第2番 第2楽章(ショパン)、ピアノ協奏曲第5番《皇帝》第2楽章(ベートーヴェン)他

 

***

音楽というのは、それそのものがナチュラルメディスンであるのだと思います。

中でもリズム・メロディ・ハーモニーを三位一体として内包し、ヴォーカルに依存せず、厳格な規則性でもって構成・作曲・演奏されているクラシック音楽は、医学的にも非常に興味深いジャンルの音楽ではないかと思っています。

クラシック音楽を聴くことによって、脳に一体何が起こりえるのか、人間のからだにどんな変化を及ぼすのか、これを個人的に僕は知りたくて勉強したり研究したりしていたわけなのですが、ここまでの結論としては、自律神経に働きかけ、ホルモン分泌を促すことについてクラシック音楽が持つポテンシャルはずば抜けて高いということです。

 

自律神経が安定しホルモン分泌が活性化することによって、副次的な効果として慢性的な痛みが軽減されたり、不安や焦燥といった心の陰りが一掃されたり、良く眠れるようになったり、若返ったり・・・といった効果が期待できるのです。

こうしたことをブログ他でお話しして来ましたところ、クラシックCDの監修をやってみないかというお声掛けを頂きました。

 

***

今回とにかく嬉しかったのが、そのお声掛けを下さったのが、あのユニバーサルミュージック社だった! ということでした。

元々認識としては持っていましたが、実際赤坂の本社に伺って打ち合わせを重ねていく内更によく理解したのが、ここはクラシックやジャズを始め音楽の好きな人間にとって本当に夢のような音源が眠る場所だということです。

大好きなクラシックの名曲をそれら“お宝”音源の中から、歴史に残る名演に特化し選ぶことが出来るというのは、時に鳥肌の立つような経験でしたよ。

 

人生初めてとなるライナーノーツの執筆も経験させて頂きました。そして、3枚すべてを聴かずそれぞれのCD単体でもクラシック入門編として楽しめるような曲を集めました。

一枚一枚また機会がありましたらご紹介させて頂きたいと思いますが、まず最初のCD「痛みがスッキリ」についてライナーノーツに書ききれなかったことをひとつ書いておきたいと思います。

人間は多かれ少なかれ痛みを抱えながら生きていく生物であると思います。しかし、痛みを感じながら過ごす1日24時間というのは実に実に長く、時に耐えがたいものです。

医師による処方を受けても、様々な工夫を凝らしても、その痛みを肉体から切り離せず苦しまれている方は今この時も多くおられることでしょう。

音楽の力でその時間をやり過ごし、すこしでも軽減させ、痛みを忘れる時間を創ることが出来たらという気持ちで今回選曲をさせて頂きましたが、その中にどうしても入れたい曲と指揮者がいました。

それは、僕が愛してやまないNYのMETメトロポリタンオペラでタクトを振るジェイムズ・レヴァインによる楽曲です。

 

様々な痛みを堪えながら舞台に立ち続ける音楽家は過去にも現代にも多くいます。痛みの最も耐え難い部分は、こんなにひどい痛みと、その痛みに耐えている自分を、どんなに近しい人間であっても他人はそれらを共有することができないということに尽きます。痛みという孤独は人間を地の果てまで追い込みます。

しかし舞台の上でこの巨匠レヴァインは満身創痍の体を車椅子に乗せ、ダイナミックにタクトを振り続けます。その指揮棒によって導かれる楽曲は心の孤独を必ずや救い出す手立てをくれることと思います。

今回は、シカゴ交響楽団によるホルスト「木星」と、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるチャイコフスキー「花のワルツ」を選びました。曲の並ぶ順番にも僕なりのこだわりを盛り込んでいますので、一度お聴きいただけたら本当に嬉しいです。

 

http://clinic-f.com/blog/diary/music/post_4775/


お祝いのお花を頂きました

クリニックF10周年の公知はあまりしていなかったのですが、
今週はお花をたくさんいただきました。
ありがとうございました。

花①

こちらの写真は、10年前の開業の時にいただいたもの。

花②

10年あっという間ですが、お花をいただいた方の名前も随分変わっており、
驚きました。


トーマスエジソンが語った未来の医者

先日のアンチエイジング医学の講演で聴いたトーマスエジソンが語った、
未来の医者についての言葉。調べてみたら1902年のことでした。

The doctor of the future will give no medicine,but will interest his patient in the care of human frame, in diet and in the cause and prevention of the disease. Thomas A. Edison

未来の医者は薬を使用しない。その代わりに人体の構造、食生活、
病気の原因と予防に関心を持って診療するであろう。
学びがありますね。

Thomas Edison on the ‘Doctor of the Future’

 

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ジャン・ミッシェル・フォロンの絵画

ジャン・ミッシェル・フォロンというベルギーの画家をご存知ですか?
フォロンはスティーブジョブスもお気に入りだったという画家なのですが、
本年アートカレンダーに選ばれた富士山の絵(「富士山からの便り」:シルクスクリーン)が、僕が生まれ育った湘南鎌倉の土地を題材にしていると思われるのです。

絵

見た瞬間に父が撮った1970年代の写真を思い出しました。
いかがですか?

高速

この絵を手に入れたいと思って探したのですが、
シルクスクリーンが200部しか存在しないようで、残念ながらダメでした。

piano

ちなみにその頃の僕。


家族写真

101歳の祖母は、下血も止まりつつあり、なんとか一命をとりとめた感があります。
健康偏差値高いなあ。
家族写真といえば、僕が小学生に上がる前に撮った40年以上前のこの写真をいつも思い出します。
親父は今の僕より若く、海軍士官だった祖父は戦中死。

家族写真

このメンバーで、まだ一人も欠けていない事に僥倖を感じないといけませんね。


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