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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

鶴岡八幡宮

本年最初の初詣。

鎌倉の鶴岡八幡宮です。

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由比ヶ浜の海から、一の鳥居、ニの鳥居、三の鳥居を通過して、八幡宮へ。

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祖母は一の鳥居のすぐ近くに住んでいましたし、僕の産まれた病院も鎌倉ヒロ病院というところでした。

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地元のこの八幡宮で50年前に僕はお食い初めをしてもらったのです。

ちょうど神代神楽の演目中でした。


新年

迎春

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。


今年の成果を振り返って

今日はクリニックF外来最終日です。

昨日まででも随分バテていますが、今日も朝から夜まで沢山の患者さんがいらっしゃいますので、気力体力共に奮い立たせ最後まで頑張ります。
2019年、自分が何を行ったかと考えてみましたが、やはり成果としてあげられるのは、今年唐突に挑戦した合格率20%台のワインエキスパートの資格取得ですかね。

もともとワインを含め、お酒は大好きでしたが、余計な知識をあえて入れずに、感性で飲もうと思っていたのです。

ですが、本年は3月に米国のソノマバレーを訪れ、5月からは3ヶ月連続でフランス出張となり、三度の出張で、ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュの三地域を訪れたことで、実際に深いワイン文化を知り感動し、きちんとワインを学ぶきっかけになりました。

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良き師について学ぶうちにワイン友達もできましたし、会食や自宅飲みでのワイン選択もより楽しめるようになりました。

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特に苦労したのが2次のテイスティングの試験で、知識が増えれば増えるほど品種が当たらなくなり、試験の数日前には完全にスランプに陥りましたが、今となっては良い記憶しかありませんね。「クラシック音楽が好きなら、ワインも教養の一つだ」と言われる方も多かったですが、その通りです。ワイン沼にどっぷりはまった一年(正確には5月後半からなので、半年ですね。笑)でした。
試験を受けようと思った時に、ワインに関して実体験や表現力が足りないと思ったので、ワインの漫画である「神の雫」を読み始めましたが、内容が濃いので、ゆっくり読みつつ、こちらも完結まであと3冊。

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本年中にギリギリ読めるかな。続編の「マリアージュ」は来年の楽しみにとっておこうと思います。
さて、本年最後ですね。今日の外来のために集中力あげて頑張ります!


レッド5 ナイジェル・マンセル

家にあるディアゴスティーニの77台のF1のモデルカー。

こちらはイギリス人ドライバーのナイジェルマンセルのものです。

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カーナンバーは赤の5番をつけていましたので、レッド5と呼ばれていましたね。

セナとプロストの次元の違うチャンピオン争いの中、アグレッシブな走りで花を添えてくれていたのが、ナイジェルマンセルでした。

F1で31勝もしているのに、なかなかワールドチャンピオンを取れずにいたのを、「無冠の帝王」と評されていましたね。

パワーステアリングがない時期のF1は、プレーキングを送らせて、クリッピングポイント後に一気に上半身の腕力でハンドルを捻る彼のスタイルが印象的でしたが、気分が乗っているときは神業ドライビング、気が抜けたときにはクラッシュ。

そんなドライバーだったなあ。ウイリアムズで1992年に悲願のF1ワールドチャンピオンを取ったのち引退を表明。

翌年93年にはCARTに転向してこちらもチャンピオンを獲得。

適応力が高いのですね。連続してF1とCARTを連続して勝ったドライバーとして唯一名前を残しています。


ワイン忘備録 SILEX シレックス

今日の忘年会。美味しいワインを頂きました。やはりシレックスが印象に残りました。

早くもワイン沼に。

忘備録としていただいた情報を貼り付けました。

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①Champagne (フランス)
Larmandier Bernier Vieille Vignes de Cramant Grend Cru Extra Brut Blanc de Blancs 2006
ラルマンディエ ベルニエ ヴィエイユヴィーユ クレマン
グランクリュクラマン畑の樹齢48〜70年の古木の葡萄を使用して造られるラルマンディエのミレジム。地中深く根を張った葡萄はミネラルを十分に吸い上げている。複数のクリュをブレンドするのではなく天然酵母を用いて発酵を行い、冬の間澱と共に静置される。
シャンパーニュ地方 頂点の一つ
シャルドネ種100%輝きのある黄金色で石灰質土壌に由来するミネラルがしっかり感じられ、ライムの皮などの柑橘系の果実の香りが大変豊か。繊細でエレガントであり、非常にリッチな味わいを堪能出来る。
②Vins Blancs Bourgogne/白 ワイン
Chablis Premier Cru Vaucoupain 2013 Domaine Dampt
シャプリ プルミエ クリュ ヴォークーパン
フランスの有名ワインガイド『ギド・アシェット』に掲載されるクオリティの高さ!エマニュエル・ダンプはシャブリの中でもその質の高さから、かつてルイ15世が手厚く保護し、ヨンヌ県でも最上と名高いトヌロワ村にワイナリーを構えているのです!
ブドウは完熟したものだけを丁寧に手摘みし、空気圧式プレス機で優しくそっとブドウを搾ります。イノックスタンクで醸造し、熟成には木樽を使用。その凝縮感とまとまりは、現地シャブリの試飲会でも一際目立つ 飲み頃の2013年
③Vins Blancs Loire
Silex 2007. Didier Daguneau
シレックス ディディエ ダグノー
ダグノーは1982年に自然農法でワインを造り始めた。すでに15年以上無農薬でのワイン造りに挑み畑も見事な物。毎年挑戦的な造りで、葡萄の収穫も完全に熟すまで待つ。残念ながら2007年に他界しダグノーの凄いところはまさに葡萄の樹そのものにあると言って良い。どれだけ畑仕事に力を入れるかが素晴らしいワインを作ることに欠かせないかがよくわかるというもの。ソーヴィニヨン ブラン種100%。約4haほどの広さで粘りの強い粘土質の土壌に大きなシレックスがたくさん転がっています。ほとんどが 樹齢80年の古木で、シレックス土壌からくる鉱物的なミネラルを存分に味わうことが出来るワインです。1985年から造っている、当ドメーヌで1番古いア イテムです本人が作ったワインのは 最後 のアイテムとなるでしょう。
④Vins Rouges Cote du Rhône/赤ワイン
Châteauneuf du Pape Quet 2007 Mas de Boislauzon
シャトーヌフ デュパプ
パーカー ポイント100の入手できない ワインの 一つ
美しく輝く濃いガーネット色。チェリー、ストロベリーの熟した黒系果実、トリュフやローストしたポルチーニ茸、スパイス、スモークなどの心地よい香り。ボリューム感に溢れ複雑で濃厚。重口で力強い。
ムーヴベードル・グルナッシュ
⑤Vins Rourges Bordeaux /赤ワイン
Chateau Figeac 1995 Saint Emillion
シャトー フィジャック
1995年は所有者でありマノンクールー族の15周年記念リリースにあたるりフィジャックは、華麗なほど複雑さを帯びた、暗いルビー色のワインで、ひたすら繊細かつ精妙である。煙、トースト、東洋風のスパイス、メンソール、またチェリーの多面的で盤惑的なノ甲ズがあり、柔らかく、まろやかで、豊かな、キルシュに似た味わいには、黒カシス、ハーブ、雑草っぽい。早熟タイプのワインであり、早飲みにも貯蔵にも向いている。
カベルネソーヴィニオン35% メルロ30%、カベルネフラン35%


「音楽は名医」コンサート秘話 その8

先日やっとピアニスト名の公表許可が下りた、2020年3月2日オペラシティで開催する「音楽は名医」コンサート。

その7はこちらをご一読ください。

http://clinic-f.com/blog/diary/post_26016/

1年以上「藤田真央くんが弾くんです!」と言いたくても言えずにいましたので・・・いや、本当にホッとしました。
無名の人間がオペラシティでコンサートを開催するなんて常軌を逸してる! とこれまで何度も言われてきましたから特にですね(苦笑)。
僕が注目していた若手ピアニストである、真央くんにお願いできる、と聞いたから開催を決めたコンサートでしたが、お願いすることを決めたわずか2か月後に、真央くんが世界三大ピアノコンテストのチャイコフスキー国際コンクールに出場することとなりました。

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今回のコンサート準備に関わってくれたクラシック音楽仲間たちと、毎日のようにYOUTUBEで真央君の演奏を観て、「もしかしたら本当に優勝してしまうかも」とSNSで盛り上がっていたのを思い出します。

真央くんの演奏は現地でも相当話題になったようです。
結果は日本人としてはピアノ部門の過去3人目の入賞者。
1978年 第3位 小山実稚恵
2002年 第1位 上原彩子
2019年 第2位 藤田真央
まさに日本人として20年ぶりに世界の舞台から呼ばれるピアニストとなったわけです。
しかしながら、僕のコンサートは、その真央君の名前を当日まで出さずに集客しなければならない、というハードルがありました。
その後さらにハードルは高くなります。

構成を変えたからです。(その7を参照:http://clinic-f.com/blog/diary/post_26016/

元々提案されていた構成案による集客リスクの回避を自分の意志で流してしまいました。
新構成として、一部を自分が得意とするプレゼンテーション形式、ここで楽曲の紹介を含め、クラシック音楽をライブで聴くことがどれだけ脳に良い作用を及ぼすか、きちんと説明したいと考えました。
僕の愛するラフマニノフのピアノ協奏曲の二番についても、どこが素晴らしいのか、何が特別なのか、どこに注目して聴いてほしいのか。先にきちんと説明した上で聴いてほしい、と考えました。
なぜならたいていのクラシックコンサートは何の説明もなく演奏が始まってしまいます。パンフレットは売られているものの、コンサート自体がある意味排他的で、観客に知識があることを前提に曲が始まってしまうのです。
僕のコンサートでは、僕自身がアマチュアであるからこそ、お客さんもアマチュアでいい、脳をほぐすところ、ウォームアップから始めたい、と思いました。その上で二部を真央君とオーケストラによる楽曲演奏、これで行きたい、行かせてください、と関わるスタッフにお願いしたのでした。
ここまでくると「常軌を逸してる」以上だったようで、逆にスタッフから提案が出てきました。そこまで言うなら、そこまでしてやりたいなら、と皆が頭を捻って考えてくれるようになったのです。
まずは、一部がプレゼンテーション形式で舞台に立つことになるのであれば、もうひとりどなたか舞台で映える女性をお願いできないだろうか?
いくら学会や講演に慣れているといっても先生ひとりが舞台上で延々と説明するよりは、その方とトークをする、という進行でいくほうがよりわかりやすくなるのではないか、という提案が出てきたのです。
ではその女性、どなたにお願いすればよいのか、というところで、頭に浮かんだ方がいました。
その9に続く
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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
ナビゲーター:医学博士 藤本幸弘
トークゲスト:和央ようか (元宝塚歌劇団宙組トップスター)
第二幕
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:藤田真央 (2019年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2位)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


1994年パシフィックグランプリのパンフレット F1黄金時代

昨晩アイルトン・セナの記録映画を観て、そういえば、1994年のパシフィックグランプリのパンフレットを持っていたなあと思い出し、見つけましたよ。

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いまや、お宝ですね。

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この前年に、アランプロストと、レッド5のナイジェルマンセルがシートを手放し、ウイリアムズのシートを手に入れたセナ。

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ベネトンを駆り早くも頭角を現しつつあったミハエル・シューマッハ。

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マクラーレンで初ファーストドライバーを取ったばかりのミカ・ハッキネン。

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フェラーリドライバーシートにいたジャン・アレジなどなど。

まさにF1黄金期でしたね。

当時は政治力にも優れ、確実にドライバーズポイントを取りに行く、まさにクレバーな走りをするアラン・プロストが好きでした。

彼がプロフェッサーというニックネームを持っていた由来ですよね。日本だと、セナ贔屓の人が多かったのもあり、プロストはどちらかというと、権威や悪役的な役割でしたよね。苦笑。
僕自身はフォーミュラーワンに影響を受けて、医学生の4年生5年生とレーシングカートレースに2年間出場していました。

当時、カーレルというメーカーのカートに乗っていたのですが、あの時ドリフトを練習した経験が、フェラーリ社で開催されるピロタというレーシングスクール4期を経て、国際レーシングライセンス取得までのモチベーションとなりましたし、今の運転技術に生きていますね。


アイルトン・セナの記録映画

今日はクリニックFの外来が忙しくて、集中力とフォースを使い切り、最後は倒れそうでした。笑。年末風物詩ですね。

明日の外来も控えているので、今日は体力温存のため忘年会もキャンセル。ネットフリックスでやっていたF1ドライバーのアイルトンセナの記録映画観てます。

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今でも鮮明に思い出しますが、僕は94年のパシフィックグランプリでのセナの走りを岡山県のTIサーキット英田で見たのです。

そのわずか数日後、翌戦であるイモラのサンマリノグランプリでの事故をテレビで観た時は本当にショックでした。

34歳は若すぎる。

本当に偉大なドライバーだったなあ。

青山一丁目のHondaビルに献花に行ったのを思い出しましたよ。

当時10も年上だったセナの今でも覚えているコメントを、今映像で15歳も年下のセナが語っているので、言葉の重さが全く違うように感じます。

不思議な体験でした。


情報解禁です!!

「先ほどやっと情報解禁になりました!」

2020年3月2日「音楽は名医」僕のコンサートで、オペラシティでラフマニノフピアノ協奏曲の2番を弾いてくれるピアニストは・・

本年6月に日本人で約20年ぶりに世界3大ピアノコンテストである、チャイコフスキー国際コンクールで入賞された、藤田真央さんです!

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今僕が最も注目している若手ピアニスト。

世界の交響楽団から声がかかる日本の宝ともいえる演奏家。

諸事情によりピアニストの名前を明かしていなかった僕のコンサート以外は、チケットはほぼ完売状態です。

http://www.japanarts.co.jp/artist/MaoFUJITA

コンサート当日まで明かせないはずでしたが、様々な方が御尽力下さり、年末に公開させていただく事になりました。

感謝してもしきれません。

僕にとっては何よりのクリスマスプレゼントになりました。

明日からeプラスで公開されます。

藤田真央_02

写真はハースト婦人画報社「リシェス」30号誌面より

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘  ピアノ:藤田真央
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


月刊エレクトーン2020年1月号

今日はクリスマス。

クリニックFで診療しています。

株式会社ヤマハミュージックジャパンの発行する月刊エレクトーン2020年1月号に、僕のコンサート「音楽は名医」情報が掲載されています。

可愛らしい本ですね。

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実は高校生の時に、僕の従姉妹がこの雑誌に載ったのですが、それ以来初めて手に取りました。

宜しかったらご覧くださいね。


特別セミナートーク&ミニコンサート

おはようございます。

今日はクリニックFの診療日です。

いよいよ年末に差し掛かってきましたが、クリニックFは毎年のように31日まで開院させていただくことになりました。

あと一週間ばかりですが、集中力を上げて頑張ります。

セミナー

音楽が脳に与える影響についてユニバーサルミュージック社さんで、クラシックCDを監修した時に、演奏家の方の前に、僕が講演をする演奏会を何度か開催させていただきました。

ちょっと懐かしいのでアップしますね。

特別セミナー

https://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1509021014/?fbclid=IwAR1QRLHgszybjALAWoj5JWbTIajqPwS3ABDDRXyNiIGwpW6eHdQGcqJaa6c


和央ようかさんのクリスマスコンサート

今日はコットンクラブ丸の内で、元宝塚宙組トップスターの和央ようかさんのクリスマスコンサートでした。

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宝塚時代の歌とブロードウェイのミュージカル・ドラキュラ、クリスマスソングに加え、キレッキレのトークで、あっという間の2時間でした。

楽屋にご挨拶に行ってきました!

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3月2日の「音楽は名医」のコンサート第一部は和央さんとの音楽についてのトークショウ。

日本の宝塚とアメリカのブロードウェイという2つの舞台芸術を実体験されている和央さんから、どんな音楽の話題が出てくるか、今からとっても楽しみです。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


スタッフの誕生日

今日はスタッフの誕生日でした。

毎年お花を渡していますが、早いもので今回でこのスタッフは13回目のお祝い。

誕生日

長く働いてくれていて感謝ですね。


「デスノート」

ふと電車に乗ると、目の前に大きなミュージカルの広告が。

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よくみると、ニューヨーク在住のミュージカル作曲家フランクワイルドホーンさんの新しい作品「デスノート」です。

実はワイルドホーンさんは、今回「音楽は名医」にトークで出てくださる元宝塚トップスターの和央ようかさんのご主人。

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昨年ニューヨークに行った際に、和央さんとワイルドホーンさんの自宅に遊びに行かせていただき、お二人と語り、医師としてひらめいたことが、「音楽は名医」のコンセプトにつながっています。

音楽は名医は、和央さんとのトークなしではありえなかったのですよね。

ちょうどこの時に、実は日本のある有名な漫画原作のミュージカルを作曲することになったんだ、とワイルドホーンさんが話されたのですが、当時まだ内緒でと言われていたのが、まさにこの、デスノートだったのです。(笑)

http://clinic-f.com/blog/diary/culture/post_20680/

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


STAR WARS

12月20日0時。

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日米同時公開とあっては日本はほぼ世界最早で観られるという事。

米国における現代の神話の42年間の終焉を、やはり最初に観に来たかった。

3D-IMAX。


光文社 美ST2月号

本日発売の光文社 美ST2月号。

御取材いただいた記事が、なんと吉田義人さんと並んで見開きになっています。

宜しかったらご覧ください。

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美スト_2

美スト_3

音楽と睡眠、美容、健康、スポーツと僕のこだわりについて語らせて頂きました。


新国際学会周遊記

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