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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

富士通のラップトップPC

もう何年もの間、講演用にはmacを使っていたのですが、富士通から超軽いラップトップPCが出たというので注文したのですがようやく届きました。

セットアップもすぐに終わりました。

これは良い!

Mac Airより軽いです。

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クリニックFのロゴはシールでは無く、画像データを送り印字してもらったのです。

ご機嫌です。


Queen LPレコードの第1巻

2018年11月12日(月) カテゴリー:音楽

定期購読を決めたディアゴスティーニのQueen LPレコードの第1巻が届きました。

ボヘミアン ラプソディーも収録されています。

CD

思えばCD iTunes が出来て音楽を流して聴くという事に慣れてしまいましたが、レコードはアナログ音源で音色豊かですし、聴くために盤に針を落とす行為が必要ですので音楽を聴く環境が瞬時に整うんですよね。

最近レコードの良さを再確認しています。


高圧酸素本

僕の高圧酸素本ですが、4ヶ月目にして早くも増刷が決まりました。

嬉しい限りです。

個人的には、酸素よりも高圧が効いているのではないかと思いますが、入ると明らかに疲れが取れ、調子良くなります。

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クリニックFのレーザー施術後の高圧酸素室体験も好評です。

本来なら自宅にあると良いですよね。

クリニックFに御取材の方には無料で体験していただいていますので、ご希望がありましたらご連絡くださいね。


「ボヘミアン・ラプソディ」

QUEENのフレディ・マーキュリーの「ボヘミアン・ラプソディ」ご覧になりましたか?

クイーンの素晴らしい名曲が流れる映画でしたが、内容はLGBT映画でもあり、フレディだけがクイーンじゃないという製作者側の意図も多分に含まれる内容でしたので賛否は分かれるでしょうね。

しかしながら、フレディ(ラミ・マレック)、ブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のキャストがあまりに似過ぎていて、古くからのQUEENファンとしては、すぐに映像に感情移入できました。

オペラ、クラシック、ハードロックの要素を入れたQUEEN独特の曲想と、ちょうどミュージックTVが流行り出した時の、あのフレディの圧倒的な歌唱力とパフォーマンス能力。

フレディの天才性を新たに追体験させてもらうことができました。

中学生の次男を連れてゆきましたが、「超感動した。最後のコンサートシーンでは背中にびっしょり汗かいた。」と言っていました。

映画館で大音響で観てよかったです。

映画冒頭と最後のシーンになった1985年のLIVE AIDは僕もよく記憶にありますが、動画を見つけましたよ。

クイーン

そして、2016年にスイスのクリニックラプレリーを訪問した時の僕のブログ国際学会周遊記、フレディーが晩年を過ごしたモントルー パレス ホテル521号室(の扉までですが)を観に行った時の話です。

http://clinic-f.com/blog/international/post_11253/

よろしかったらご覧くださいね。


科学と芸術についての考察

休診日の今日はフェルメールの芸術を楽しむ事が出来ました。

科学と芸術。どちらも僕が大好きなものです。

 

ハーバード大学の医学生に芸術に触れさせる講座がある事は知られていますが、ある意味、サイエンスとアートは現在自分のキャリアと人生を支える両輪であり、どちらかが欠けても日々の生活が立ち行きません。

 

今は医学と工学、薬学の間を行ったり来たりすることで研究者としての毎日の暮らしが成り立っていますが、仕事が煮詰まれば煮詰まるほど芸術の癒しが必要となります。

 

僕にとって芸術とは、音楽であり、絵画であり、文藝であり、彫刻であり、舞台芸術です。触れれば触れるほどに目や耳、知識が肥え、もっと良いもの、もっと綺麗なものを求めるようになります。

 

脳内ホルモンの分泌もそれらによりバランスが良くなるのでしょう。最近これにスポーツが加わり、ゴルフのラウンドやスキーをすることで心身のバランスがさらに整うことを実感します。

 

しかしスポーツ「観戦」ではなく、実際スポーツをすることによる脳への刺激は、芸術を愛でることによって与えられるそれとはちょっとまた別ものですね。勝負があり、肉体と脳との葛藤があるからです。また後日これについては考察していきたいと思います。
科学と芸術とは対極にあるのではないか、相容れないものではないか、という議論が昔からあります。
科学と芸術を水と油であるとする所以は、突き詰めていけば芸術の発生と発展を語る上で宗教と神を切り離せないからに他なりません。

 
神、目に見えないものの存在。天使、神話やファンタジー。
これらこの目に見えないとされているものを可視化する、理由がないとされているものに理由を見つけるのが、科学です。全ての物事や事象には始まりがあり理屈があることを重んじますから、度々芸術と対立するのは最早致し方ありませんよね。
一方で、科学と芸術は非常によく似ているものである、と考える人々もいます。
どちらもきっと真実なのでしょう。科学と芸術はある意味水と油であり相容れない、けれどある意味お互いよく似ていてお互いを無視できない。そんな複雑な関係なのかもしれません。科学があるから芸術は発展し、深みを増し、応用され、国際化されていきました。
紙も、鉛筆を始めとした画材も、彫刻に使われる粘土や、楽器を組み立てる技術も、科学の力があってこそ生まれたものですものね。
一方、科学の発想も芸術の世界で重んじられる「美」へのこだわりが常にあります。自然界のすでにある何かをよりもっと昇華した形にできないか、ここに発想のひとつは源を分かち合います。

 

 

科学にも芸術にも根底に自然と生命への畏敬や賛歌があることは皆さんも同意されるところでしょう。

 

ただ、科学者の考える客観的な「美」と芸術家の考える主観的な「美」の概念が時折ぶつかり、両者全く譲ることのできない局面があることは否定しません。
事ここにビジネスと趣味や教育が関わってくるとマッピングは大きく変わってきます。

 

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同じ認識するという作業にも、アートには理解が、サイエンスには納得が、ビジネスには共感が必要です。

 

天才のアート、秀才のサイエンス、凡才の(共感が必要な)ビジネス。独創性のアート、普遍性のサイエンス、必要性のビジネス。などなど。

 

こうした新たな発想が生まれるのも、今日、世界一級の芸術に触れたおかげだなあと思うのです。

 

 


フェルメールの日

文化の秋。

午後から上野の森美術館のフェルメール展と国立西洋美術館のルーベンス展をはしごしに来ました。

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国立西洋美術館には、数年前まで個人蔵だったフェルメールの作品であろうと言われる「聖プラクセディス」が収蔵されましたので、今日はフェルメール三昧。なんとも優雅な日になりました。
僕はクリニックF を開設した12年前から国際学会のたびに各国のフェルメールを収蔵した世界の美術館を回ってきましたので、実際に観たことがないのは37枚と言われているフェルメールの現存作品のうち、個人蔵の作品とボストンの美術館から盗まれたままの合奏2枚のみ。
今回の来日8作品でまだ観ていない絵は無かったのですが、ラピスラズリなどの画材に使った絵は、画集と実物が大きく印象が変わるので、実物に対面するのが毎回楽しみなのですよね。
フェルメールファンの間では、今回来日した、「リュートを調弦する女」「 手紙を書く女」「 真珠の首飾りの女 」の三作品に描かれている女性の着る黄色の洋服が、フェルメールの財産目録に有ったものと同一という事はよく知られているのですが、これが一堂に会して並べて観ることができたのは個人的には嬉しかったです。
http://clinic-f.com/blog/?s=フェルメール


M’sダイニング サイ

2018年11月07日(水) カテゴリー:グルメ

クリニックFのご近所にある気になる洋食ダイニンバーに初めて入ることが出来ました。

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創業19年だそうです。

いつも満席なんです。


前田先生とエムスカルプトでの筋肉談義

今日はクリニックFで前田先生とエムスカルプトでの筋肉談義。

「自分は筋肉トレーニングで散々追い込んできたけれど、機器を使うとここまでのトレーニングが出来るのかと、驚きました!自力ではここまでは無理です。」とのコメント。

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前田先生の場合、ボディビルディングの海外大会前で脂質を絞っているので、当て方によっては内臓を超えて後腹膜筋群まで響いてしまい、辛そうでした。

僕は2度目の施術をしましたが、慣れてきたのか、すぐにパワーを100%まであげられました。


インディバコンベンション

秋晴れの今日は都内でいくつかの企業のコンベンションが開かれていますが、僕は医療顧問を務めるインディバコンベンションへ。

400名を超える参加者で盛況です。

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本来でしたらスペインからインディバと電気メスの生みの親であるカルベット博士が参加するはずで、お会いするのを楽しみにしていたのですが、8月にご逝去されました。

スペイン本社のCEOが元ルミナス社にいたオランダ人のRemco Schmitzに変わり、スペイン本社は大きな変化を迎えていますが、研究グループのウベダ博士とも再会し、新たな知見を学ぶ事ができました。


ヴェルディの大作オペラ アイーダ

いやーオペラって本当に良いですね〜。

昨日始まった今期METライブビューイング観てきました。

第1作品目はヴェルディの大作オペラ アイーダ。

全ての音符を記憶するぐらい聴き込んだ演目でしたので、本当に堪能しました。

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オペラは文学 絵画 音楽 舞踊の4大近代芸術が全て楽しめる集大成ですが、教養も必要で、舞台を観るごとに発見があります。

このライブビューイングは舞台裏がみえたり、何より翻訳が素晴らしく、時間を見つけて、もう何年も楽しませてもらっています。

特にニューヨークでのアイーダは100名以上の出演者で豪華な舞台セットが作られる事が多く、旬な歌手が選ばれた今期METは特に注目株でした。

ネトレプコのアイーダ役も素晴らしかったですが、僕としてはエチオピア王アモナズロ役のクイン ケルシーの演技が印象に残りましたね。

今期は絶対にニューヨークに観に行こう!


エムスカルプト体験

昨日は元野球選手で最も成功した理論派実業家の1人。

お友達の小野剛君が、クリニックFにエムスカルプト体験に来てくれましたが、30分間2万回の深部筋肉収縮にもんどりうっていました。

今日は筋肉痛で大変だろうなあ。笑。

EMS

僕は4日目にしてようやく腹筋の筋肉痛が無くなりましたが、身体が引き締まり、筋肉に張りがあり、思わず学生時代に部活で合宿をやっていた頃を思い出しました。

僕は運動好きですが、トレーニングは苦手なので、もっとも適した人種です。

自力トレーニングでは、自分をここまで追い込めません。マジ凄いです。

自分でも衝撃的な変化に大満足です。

筋肉痛が大変だけど、週明けにもう一回やろう。

4回やって一旦筋肉つけてしまえば、基礎代謝がかなり上がるので、暫く太らなくなりますよ。

リバウンドしにくいのがこの機器の大きなメリットです。


ゴルフを1.5ラウンド

休診日の今日は気の置けない仲間たちとゴルフ。

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あまりに空いていて快適だったので、1.5ラウンドしてしまいました。

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帰りのアクアラインからレインボーブリッジが綺麗だった。


「バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ」

今朝は、夭逝した天才ピアニストDinu-Lipattiの「バッハ作曲 主よ、人の望みの喜びよ」を聴きたい気分でしたが、ちょうどYOUTUBEで見つけました。

心が洗われるなあ。

バッハ

今さっき、「ようせつ」と変換したかったときに、二種類出てきたので、調べてみました。

夭折 夭逝。逝には尊敬の意味が含まれるのだそうです。

勉強になりました。

「夭逝」・・・才能があって将来を周りから期待されいた人が、若くして死ぬこと

「夭折」・・・若くて死ぬこと。若死に。早世。夭逝 (ようせい) 。夭死。

 


祖母

9月15日に祖母が享年103で亡くなりました。

本日は納骨で親族が集まりました。

大往生とはいえ、直前まで頭もしっかりして話もできました。

喪失感でなかなか気持ちの整理がつかずFBにもあげられずでしたが、時間が経つとともに理解できるようになりました。

海軍士官だった祖父は戦争中に38歳で亡くなっていますので、藤本家で葬儀を出したのは実に75年ぶりの事。

本日ようやくこの二人が一緒にお墓に入ったと思うと、感無量ですね。

祖母

祖母はもともと城内に住んでいた家系に生まれ、当時の女性としては高度な教育を受けたにも関わらず、戦後未亡人となり、女手一つで働きながら、父を4歳から一人で育てました。

本当に人に言えない多くの苦労をしたのだと思います。

鎌倉にいた時は、週に一度、孫たちに会うのを楽しみにしていて、おもちゃを沢山持って遊びに来てくれました。

研究者だった父は、食べ盛りの男子3人を抱え、裕福な家庭とは言えませんでしたが、初孫だった僕はおばあちゃんに初めての顕微鏡や、本当に多くの本を買ってもらい、知的好奇心を満たす事ができました。

高校、大学、そして医師になったのちは、両親に相談できない事も、話し相手になってくれました。

父親が呉の大学で教鞭をとるようになり、80歳になってから呉で暮らすようになりましたが、海の目の前の部屋で、趣味の刺繍をしながら、両親と3人で、最も幸せな人生をおくったと思います。

82歳で大腸癌を、99歳で直腸癌を患い、前者は当時僕が働いていた東京都高齢長寿医療センターにて手術にて完治、後者は保存療法を選択しました。僕も最先端の高機能病院で足掛け12年も働きましたし、在宅診療医院立ち上げを3年間、手伝っていた時期がありました。

祖母を通して超高齢者に対する医療に対し、多くの知恵を絞り、多くのことを身を以て学ばせてもらいました。

こうして考えてみると、約半世紀の僕の人生の中で、祖母との関わりがなかった時がありませんでした。

家族の中にも相性というものがあると思いますが、どんな事があっても、僕の話を聞いてくれる絶対的肯定者でしたし、おかげで僕も自分の信念のまま、自信を持って進む事ができました。

今の喪失感が癒える事はないと思いますが、時間が解決してくれるのを待ちながら、徐々に理解して、納得してゆくしかないですね。


クリニックFの新兵器

これは何でしょう?

クリニックFの新兵器です。

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酸素室!

脳の隅々まで血流が上がるので中で仕事するとはかどります。

高圧酸素室+睡眠 高圧酸素室+レーザー 高圧酸素室+EMS 高圧酸素室+ラジオ波 高圧酸素室+トレーニング機器 高圧酸素室+ゴルフ後の疲労回復 高圧酸素室+血行不良後の血流改善 などなど色々な機器とのコラボを検証してみます。


アナログ盤LPがマイブーム

2018年10月26日(金) カテゴリー:音楽

アナログ盤LPがマイブーム。

名盤JAZZのカラー限定盤をヤフオクで落としてみました。

新品未開封。盤が綺麗だ。

ワインレッドのレコード盤は、ビル・エバンスの名盤waltz for debbyです。

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音もやっぱりいいですね。

 

CDの良さももちろんあるのですが、LPの方が音源に含まれている音が多い気がしますね。

医学的には2万ヘルツ以上は聞き取れないことになっていますが、実際には倍音干渉効果を考えるとカットしないほうが音ははるかに良かったのでしょうね。


懐かしい車のミニカー

いよいよ平成最後の秋ですが、まさに平成が始まった頃。

僕の大学生時代の懐かしい車のミニカーをサービスエリアで見つけて欲しくなり、ついつい買ってしまいました。

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S13 シルビアと R32 GT−R。

当時は日産が元気あったなあ。

そのころは、車が欲しくて欲しくて毎日車の本を読んでいました。

それまではセリカGT4やソアラ、スープラのトヨタ派でしたが、雑誌に載ったR32のデビューの画像が衝撃的だったのを今でも覚えています。

名車でしたから一回ぐらい乗っても良かったなあと今でも思います。


新国際学会周遊記

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