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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

今日の大和

今日の大和。

望遠レンズで写真を撮ってみました。

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燻し銀の様な光沢がいいなあ。

昨年3月ごろから作り始めたので、そろそろ10ヶ月ですね。

船体に載せる零戦を塗るために、緑色の塗料を買ってきました。


東証一部上場日本トリム社の森澤社長と

昨晩は、僕の経営のメンターの一人である、東証一部上場日本トリム社の森澤社長とご一緒させていただきました。

僕も最新著作であるディフェンシブ栄養学の本をお渡しして、その他近況報告や共同研究の提案などをさせていただきました。

トリム

森澤社長に初めてお会いしたのはもう12年以上も前なのですが、人生の成長に応じて、毎回適切なアドバイスを頂けますので、大変ありがたく、刺激を受け、勉強させていただいています。


ボケの花の鉢

雪の後、東京は小春日和になりました。

ボケ

少しでもクリニックFを春らしくしようと、こちらボケの花の鉢です。

クリニックの玄関に置くことにしました。


朝から上海のJUNPING社の動画取材

今日は朝から上海のJUNPING社の動画取材でした。

内容は抗酸化剤のフラーレンについて。

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フラーレンは2004年に国際学会で発表させていただいてから、もう15年以上も経ちますね。


ショパンコンプリートアルバム

2018年01月20日(土) カテゴリー:音楽

クリニックFの外来。

最後の患者さんが終わりそうです。

ショパン

こちらのショパンコンプリートアルバム。

ポリーニの奏でるショパンの舟歌に癒されています。

バルカロール(舟歌)の題目の曲は多くの作曲家によって作られましたが、ヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌に由来すると言われていますよね。

ショパンの最高傑作という人も多いです。

聴けば聴くほど良さと伏線の素晴らしさがわかる曲の一つです。


帰国しました

今日はクリニックFの診療です。

年末から髪が切れていなくて、いつになく長いです。

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切れるのは週末かなあ。

今日はお年玉年賀はがきの当選を調べましたが、この数の年賀状をもらっていて、なんと当たり2枚。

ここ数年で最低の当たり枚数です。涙。


The Frick Collection

ニューヨーク最終日。

久しぶりに、僕の好きな絵が展示してあるフリックコレクションへ行って来ました。

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こちらは事業家として成功したフリック氏が集めた収蔵物を、彼の自宅を改装した美術館で一般展示しているのです。

小さいながら選ばれた絵がもとてもセンス良く、フリック氏の事業家だけではない美術の鑑定眼もよくわかります。

特に、最近日本でもおなじみになった、17世紀のオランダの画家、フェルメールの絵が「中断された音楽の稽古」「士官と笑う娘」「婦人と召使い」と3枚も並んでいるのです。

現在でも三十数枚ほどしか発見されていないフェルメールの絵を、1900年代に個人で三つも買い入れたのは驚嘆に値します。

当時の新聞記事にもなったようです。

これらの絵は、フリックコレクションから出ないことが決められていて、この場所に来ないと観られないのです。

僕も世界各国の美術館で、30枚近くのフェルメールの絵を観てきましたが、画集では表現できない奥行きと光の加減があり、実物を少しでも目にしたいと思うところです。

今回の訪問では、館内を見渡しても「婦人と召使い」が見つけられず、

どこにあるの?

と聞いたところ、

ほんの数週間前に倉庫に入れてしまった、と。

残念ですが、また次の訪問までに楽しみを取っておきましょう。


ハドソン川ほとりの高層マンションにてー科学と音楽は極めて近いところにいる

ニューヨークで御縁が繋がって、ブロードウェイのミュージカルで著名な作曲家のご自宅に呼んでいただきました。

ハドソン川のほとりの高層マンションに、リビングには大きなグランドピアノ。

素晴らしい借景とサンセット。

FBは載せて良いよと言ってくれましたが、wikiにも載っている方なので、個人や場所が特定できないように書きますね。笑。

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僕が

レーザークリニックを東京でやっているのだけれど、昔から大のクラシック音楽ファン。今回もブロードウェイを2つ観て、昨晩はMETOperaにも行ってきた。実は音楽が脳に与える影響について研究していて、ユニバーサルミュージック社からCDを出していたり本やテレビでも話すことがある

と立て続けに言うと、彼も実は昔神経外科医のセッションで呼ばれて音楽について語ったことがあり、脳と音楽の話題では、とても良い話ができたと思うよ、と。

全く違う世界の住民ですが、一気に親しくなりました。
美味しいシャンパンに僕もほろ酔いでショパンを弾いたりしたのですが、彼にピアノを代わり、ちょっと弾いてもらうと、全く新しい素晴らしい旋律が伴奏付きでピアノから奏でられるのです。今ショパンのCodeをイメージして弾いたんだと。さらに驚いたのは子供の頃からフットボールに夢中で選手になるつもりで、正式に音楽を習ったことが無いのだとか。まさにギフティッドとはこの事ですね。
彼の作り出す音楽を録音して助手が譜面に書き取り、それをオーケストライズするという作業でミュージカルの音楽になるそうなのですが、話している最中も、ちょっと良いかなと席を外してそうした作業をするのです。
僕は科学と音楽は極めて近いところにいるという意見の持ち主なのですが、この2つの領域の共通性は創造性と独創性を大切にする事だと思います。

僕自身も自分が行う全ての作業の中で、創造性と独創性というものを最も大切にしてきたつもりです。

医療の中でも独創性が生かせる新しい分野であるレーザーを専門に選び、週の半分は大学の研究室などでそうした創造性を豊かにするための作業に取り組むことが出来るよう、自分の環境を整えてきたつもりです。
作曲の世界では、遥かに独創性や創造性が試され、努力というより才能がものをいう世界です。

微分積分や相対性理論はニュートンやアインシュタインがいなくても誰かが数百年後には理論構築できたと思いますが、アイネクライネナハトムジークや第九の歓喜の歌は、モーツァルトやベートーヴェンがいなければ絶対に存在しなかったのです。
世界の文化が集まるニューヨークはブロードウェイで、音楽の世界で生きて行けるのは、本当に素晴らしい事ですよね。

東京公演の際の再会を約束し、僕は東京の企業とのスカイプ会議の時間のためホテルに戻りましたが、とても素晴らしい体験をさせていただき多くの刺激をいただきました。

何事もご縁ですね。


Musical Aladdin

今日は晴れていますがマイナス9℃。

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ニューヨークは本領発揮の寒さです。

昨日予定だったアポが先方の都合で今日にずれたので、昨日の昼はブロードウェイのチケットを探し、アラジンを観る事にしました。

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今ニューヨークのブロードウェイではアラジンが圧倒的に人気。

去年の夏に来た時はチケットが取れず、僕はロンドンのウエストエンドで観たのです。
英米で演出の違いは多少あるものの、このミュージカルの素晴らしさは、衣装や装飾が素晴らしくカラフルで美しいところ。

そして「ヴァン・ クリーフ アーペル」の〝アルハンブラ〟を連想させるアラビア風の背景。

とにかく舞台装置の美しさは目を見張りますね。

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僕は2度目の観劇でしたが、ジェニー登場のシーンで

「ジェニー、お前は本当にランプから来たのか?」

「いや実はクリーブランド出身」

などなど漫才の様に早口で立て続けにジョークが織り込まれています。

僕も1度目に気づかななかったジョークにも笑わせてもらい、本当に楽しませてもらいました。

チケットがなかなか取れませんが、ニューヨーカーは子供から大人まで楽しんでいる感じです。是非お勧めします。
今日は車で移動。

昨日に予定されていたアポをこなして来ます。

明日はちょうど夜の時間に日本とのスカイプ会議が入っていますので、夜の観劇は難しく。そうなると帰国までにあと一つしか観られません。

オペラかミュージカルか、はたまたスポーツ観戦か。

迷うところです。

贅沢な悩みですが、昼は真面目に仕事を入れていますのでその分楽しもうと思います。笑。


サピエンス全史

今回の旅の友。

ジャレトダイヤモンドの「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」も良かったですが、単なる歴史学だけで無く、横断した知識に裏付けられた人類史は読んでいて為になります。

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僕も文系大学受験生の時に地学と世界史、そして世界地理を体系的に学んだ時に、朧げながらこれで人類史を俯瞰出来たんじゃないかなと思った時がありました。
今の時代は人生100年。

僕の場合は四分割して最初の四半期は自分の教育に。二番目の四半期は医療に使ったわけですが、次の四半期は経営と研究により集中して従事し、さらに75歳からは趣味で歴史本を書くことをしたいと、漠然と思っています。

今後も新たな視点の著作が増えるんでしょうね。楽しみです。


Le Nozze di Figaro at The Metropolitan Opera NYC

約2年ぶりにメトロポリタンオペラに帰って来ることができました。

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最近はシーズン中ニューヨークに来られず、もっぱらライブビューイングばかりだったので感動はひとしお。

舞台芸術は人類最高の文化の一つですね。

今日の演題はフィガロの結婚のリバイバル。

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何度観ても素晴らしいメトロポリタンオペラの演出です。


ブロードウェイミュージカル「Beautiful」

ブロードウェイのミュージカルで話題になっているものを観ようと物色し、初日は地元ブルックリン出身のシンガーソングライターのキャロルキングの半生を描いた「ビューティフル」を観て来ました。

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2013年にLAでヒットした翌年、ブロードウェイに移動。未だにニューヨークでヒットを続けている作品です。
「シンガーソングライター」という言葉は、そもそも1970年代初頭に米国のジェームズ・テイラーが、さらに英国でエルトン・ジョンと、この題材のキャロル・キングが続いたことで一般用語になったのですが、キャロルキングはそれほど時代に影響を与えた人であったということですよね。
ミュージカルは、キャロルキングの半生とともに、歴代の名曲が次々と出てくるので、ニューヨーカーたちが盛り上がっていました。

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このミュージカルは英語が得意でない方にもお勧めしますよ。印象的だったのは、あの「ロコモーション」もキャロルの作曲なんですね。

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恋するフォーチュンクッキーを初めて聞いた時に、ロコモーションと同じコードだなと思ったのを思い出しました。

一つのオマージュなのでしょうね。


シチリア島のホテルに置いて来たギャラドス

まだやってるのかと言われそうなポケモンGOですが、年末成田空港で捕まえて、シチリア島のタオルミーナのホテルに置いて来たギャラドスが9日経過して東京とニューヨークを移動しても尚、ジムで頑張ってくれています。

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なんだか凄いなあ。


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