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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

いよいよ神の領域の議論

2015年10月30日(金) カテゴリー:徒然

人工受精後に両親と血液型が違う子が生まれ、精査したところ、胎生期に胎内吸収された二卵性双子の兄弟の細胞が、父親に数%ほどキメラとして体内に残っており、その精子が受精したことが判明したのだそうです。

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Man finds out absorbed twin is genetic father of his child

この世に生まれなかった兄弟の子供を宿すなんて、いよいよ神の領域の議論ですね。


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