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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

写真撮影

2007年07月07日(土) カテゴリー:徒然

Door5 今日は朝からクリニックの内観撮影でした。クリニックをひとつ作るたびにこの作業は必要となります。入口・受付回り・診察室に施術室・・・院内の風景がわかる写真をプロのカメラマンさんに撮っておいていただくのです。ついでに僕の写真や診察風景も。こうしたデータがあるとWEBやパンフレット、学会でのプレゼンのときにも使えますし、取材を受けた時にも貸し出すことができるので出版社やTV局の方のお手を煩わせるのも最低限で済むのですね。

これから開業されるドクターから、開業の際に必要な作業について相談を受けることもよくあるのですが、必ずこの撮影作業はしたほうがいいですよ、とお話するようにしています。カメラ目線で見た時に、院内のどこが「絵」になってどこがならないのか、こうしたことを院長が知っておくのも接客・診療の上で大事だと思うからです。

002_2 今回はスタッフに紹介してもらった、小島アツシさんというフォトグラファーの方にお願いしました。 

医者は僕自身も含めたいてい理系の人間ですから、カメラなどの機材が好きな場合も多く、

「プロに頼まなくても自分で出来る」

003 と思いがちですが、実際撮っていただくとその差は歴然。特に今回の小島さんは撮影技術の高さはもちろん、合間に機材のことなども丁寧に教えてくださって、いや~勉強になりましたし楽しかったですよ。 院内も本当に綺麗に撮っていただきました。撮っていただいた写真はこれからWEBなどにすこしずつ反映させていきます。

最後に僕自身の撮影もしていただいたのですが、雑誌の撮影だとカメラマンの方が女性という場合も多くて緊張するところが、今回は男同士ということもあっていつもよりスムーズに(?)進んだような気がします。また次回も小島さんにお願いしたいですね。


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