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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

体がバキバキです…

2週間で香港経由のスイス、韓国、タイの出張で、6講演を終え、8回の飛行のうち深夜便4回搭乗。

さすがに体がバキバキです。

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先ほどスタッフに背中を押してもらい、ストレッチしました。

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次回の海外出張は11月中旬の中国は成都での中華皮膚科学会講演です。

ひと月あまり、日本にいます。


ロマンスカーMSE6

今日は片瀬江ノ島から出勤。

今週も前半は外来が満員御礼。

後半にはソウルで開催される国際皮膚外科学会(ISDS)の招待講演を控えていますが、頑張ります。

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こちらはロマンスカーMSE6という車両だそうです。

初めて乗りました。

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車体はフェルメール・ブルーにバーミリオン・オレンジの帯というカラーデザイン。

フェルメール・ブルーとは、オランダの画家フェルメールが好んで使っていた光沢のあるブルー。

バーミリオン・オレンジは小田急ロマンスカー伝統のカラーなんだそうです。


第6回 国民的美魔女コンテスト

いつもお世話になっている光文社 美スト主催の「第6回 国民的美魔女コンテスト ファイナル」に来ています。

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会場で美魔女に囲まれて。

本当にみなさんお美しいです!

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第6回ともなると、メディアからの注目もすごいですね。

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四方八方にカメラが。

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グランプリの栄冠を手にするのはどなたでしょう!?

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煮詰まっている時の甘いもの

プレゼンテーションの作成や原稿執筆のときなど、どうしても煮詰まる時があります。

普段甘いものはあまり食べない僕ですが、こうしたときには思わず手が出ますね(笑)

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患者さん他からの差し入れ。ありがたくいただきました。

可愛いネズミの形のシュークリームは、ルコントのものだそうです。

これでなんとかまた頭を切り替えて頑張れそうです。ありがとうございました。

 


日の出

2015年09月14日(月) カテゴリー:徒然

東京の日の出(9/13)

東京

瀬戸内の日の出(9/14)

呉

どちらでも、きれいな日の出を観ることができました。

Canon Power Shot G7X で撮った日の出です。

昨日今日は早起きでした。。。。


広島から帰京です

2015年09月14日(月) カテゴリー:徒然

お土産を持って、24時間滞在した広島から帰京です。

飛行機

海軍カレーといえば横須賀が有名で大黒埠頭などでも買えますが、兵学校のカレーは江田島の旧海軍兵学校だけでしか買うことができないのだそうです。

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あまり時間がなかったので沢山は買えませんでしたが、自分にもすこし買って帰ってきました。

思い悩むことがあったときにはこれを食べて元気を出しましょうかね。

クリニックFの外来は通常通り、今日も朝から診療です。

また一週間よろしくお願いいたします。


江田島の旧海軍兵学校 戦前日本のエリート教育システム

2015年09月13日(日) カテゴリー:徒然

呉の実家で久しぶりに皆で昼食をとった後、ドライブを兼ねて父とふたり家を出ました。

まずは、海軍病院で生まれた父の初宮参りをした、亀山神社を参拝。

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そのまま家に帰るにはちょっと時間的にも早いので、

じゃあ江田島にでも行こうか?

という話になりました。

「旧海軍兵学校見学はツアーに予約が必要で、今日は休日だしそもそもないんじゃないかな?」

という父の横でスマートフォンを使い調べてみると、約一時間後に休日最後のツアーがあることがわかりました。

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造船の街、呉ではいまだに戦艦も作っています。

こうした街並みを見て、音戸の瀬戸の橋を越え、車で思い出話をしながら車を走らせます。

途中いくつか工事渋滞があったにも関わらず、旧海軍兵学校についたのはちょうどツアーの10分前。

何かに導かれたかのようでした。

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この学校は海軍士官だった僕の祖父や親族たちの母校でもありますが、実は、現在全く関係のないアカデミックな世界で仕事に就いている父も、大学卒業後ここで一年間学んでいます。

旧海軍兵学校は、明治21年に東京・築地から移転して以来、海軍将校養成の基地として若い人の憧れを集めてきました。

現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校や第1術科学校などになっています。

尋常中学校を学年で一番の成績で卒業した人たちが、この校舎を目指してしのぎを削ったのです。

海軍兵学校の入学は一高(現東京大学教養部)より難しかったと言います。

米国のアナポリスと英国のダートマスに並び、日本の江田島は、その厳しくも権威ある教育から「世界三大海軍学校」と呼ばれ、世界から尊敬をされていたと聞いています。

戦前の日本の海軍のエリート教育方法は、戦後にすべて解体されてしまい、まったく違う教育システムに移行したわけですが、こうした日本独自のエリート教育体制が失われたことは、戦後の日本にとっても大きな痛手だったのではないかと思います。

個人的には、こうした教育のゆがみが70年もたった後にも、国益に影響を与えている部分を否定できないように思います。

赤レンガ校舎。

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この赤レンガの一つ一つが、イギリスから遥々運ばれてきたのだそうです。

レンガ一つが当時の日本人労働者の日当二日分に相当したのだそうです。

目の細かいきれいなレンガでした。

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構内にある教育参考館には、旧海軍関係の資料など14,000点が展示されています。

特に、神風特攻隊員たちの遺書や遺品が数多く並んでいて、これには胸が痛みました。

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こちらは戦艦大和の大砲の砲丸です。

資料館の卒業生の写真の並ぶ部屋では、祖父の名前と写真も見つけました。

祖父は他の人より一年早く入学試験に受かったようで、学年でも秀才の誉れ高かったようです。

38歳で戦中に病気により亡くなりましたが、まだまだやり残したことは山ほどあったことでしょう。さぞかし無念であったでしょうね。

僕は人生3度目の訪問でしたが、父と行ったのは初めてでした。

思えばこの場所は、藤本家の原点のひとつなのかもしれません。

土産物売り場では自衛隊のマークの入った制服、帽子や、お菓子など、様々な記念品 お土産等が売られていました。

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実家には祖父が海外で購入したカルメンやシューベルトの未完成のSPレコードが残っています。

会ったことはないですが、クラシック音楽好きなのはやはり血でしょうか。

生きて元気な祖父に一度会ってみたかったですね。


現代日本の美術界の星、中島健太さんの個展

今日は診療前にニューオータニで開催されている三越総合逸品会の中島健太さんの個展に立ち寄りました。

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共通の友人を介して数年前に知り合ったのですが、現代日本の美術界の第一線で活躍する若手画家の一人です。

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彼は20代の時に日展の特選を2回受賞しており、この記録は洋画家の小磯良平氏以来の快挙なのだそうです。美しい絵に癒されました。

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今日のクリニックFの外来も頑張ろう!


建築中の新赤坂プリンスホテル

新しい赤坂プリンスホテル。まだまだ上層階を建てています。

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丹下健三氏の設計である旧赤坂プリンスホテルは、2011年に営業を終了。

どんどん縮むように解体されていく様もずっと見ていました。

新しいホテルは「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」の名前でプリンス系列でも最高級グレードになるようですね。

開業は2016年予定だそう。

建ってゆくのを見守りたいと思います。

 


週刊朝日

2015年09月05日(土) カテゴリー:徒然

今週の週刊朝日は漫画「タッチ」の主人公 上杉達也が甲子園で投げているシーンが表紙です。

思わず手に取って買ってしまいました。

懐かしいなあ〜! まさに僕の青春時代です。

週刊朝日

思えばタッチの漫画では甲子園で投げているシーンは無いんですよね。

新田との地区予選を死闘で終えたのち、野球の話はお終い。

甲子園の優勝盾が最後の絵でした。


突然の雷雨でしたが、もう晴れました

2015年09月04日(金) カテゴリー:徒然

クリニックFのある千代田区周辺、ものすごい雨量の雨だったのですが、ごく局所的だったんですね。

アメッシュ

突然の雷雨でしたが、もう晴れました。


今日はクリニックFの休診日です

2015年09月02日(水) カテゴリー:徒然

今日はクリニックFの休診日です。

数社との打ち合わせがあります。

モンブラン

こちらは最近コレクションに加わった

「モンブラン2014年限定グレートキャラクターズのJFKのボールペン」です。

昔は万年筆買っていたんですが、最近はほとんどボールペンになっちゃいましたね。

気に入っています。


横浜 松井クリニック 松井潔先生

2015年08月25日(火) カテゴリー:徒然

診療後、東京メトロに乗って、横浜市都筑区港北ニュータウンに向かいました。

日頃より尊敬している松井クリニック院長 松井潔先生にお声掛け頂き、クリニックの見学と会食の機会を頂いたのです。

松井クリニック

診療科目をざっと見ていただいてもわかるように、様々な患者さんが毎日列を成して御来院される、昔ならではの地域に根差した医療を提供しながら、そこに最先端を往く美容医療のエッセンスも存分に織り交ぜたクリニック。

毎日松井先生のブログを拝読していると、3桁に上る患者さんを日々愛情を込めて丁寧に診られながら、傍らで勉強も怠らず、その上御自身の最早ご趣味でもある(?)トレーニングや遊びも目いっぱい(??)楽しまれておられる、スーパー院長、スーパードクターであることがわかります。

お人柄もとてもフランクで、お会いすると若輩者の僕にいつも温かく接してくださり、場が盛り上がるよう隅々まで気を配ってくださる先生なので、そんなところも含め本当にすごいなと毎回思いつつ、会場に松井先生の姿が見えると僕自身がいつもほっとしてしまうんですよね。きっと松井クリニックに通われている患者さんも同じように感じておられるのでしょう。今でも患者さんが増え続けているのはよくわかります。

実は先月イタリア・Veronaに滞在中、松井先生が好きだと常々お話しされていたSTONE ISLANDのお店を発見していました。

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これまで入ったことのないお店だったのですが、覗いてみると中にはかなり僕好みの服が並んでいました。

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セール中ということもあり数着購入し、その後そんな話も含めてFBに投稿したところ、思いがけず松井先生よりメッセージを頂いたのです。嬉しかったですね。そして今回の機会が実現しました。

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クリニックを出発して一時間後、松井クリニックに到着です。

まず、こちらで拝見するのを楽しみにしていたのが、院内に7つあると聞いていた特注の水槽。熱帯魚が悠々と泳ぎ、アクアリウムのようになっていると伺っていました。

子供の時から僕はアクアリウムが大好きで、地元の江の島含め海外出張の際にも時間があれば水族館はチェックしますし、国内でも新しい水槽が入ると観に行きたい! とつい思ってしまうほうなのです。高校生や大学生の時には自宅でも熱帯魚を飼っていました。水草などの配置を定期的に変えて、束の間の箱庭を楽しんでいました。

しかし、クリニックに水槽を導入するというアイディアはなかったです。実際思いついても僕のような診療スタイルだと手入れ含め少々難しいことでしょう。

それが、松井先生のクリニックには7つもあるというのですから、本当に楽しみにしていました。

水槽はすべて特注で、クリニックの隙間スペースをうまく埋めるよう配置されていました。

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アクアリウムの雑誌でもよく取り上げられるようで、小さなお子さんからお年寄りまで水槽をみて楽しみ、癒されて行かれるのだそうです。

水槽があると加湿器代わりにもなるし、特に冬場は院内の感冒予防対策にもなるとのこと。病院における実用とエンタテイメントを兼ねていることになります。

そしてもうひとつ院内で驚いたことが。

松井先生はストイックに体を鍛えていらっしゃることで有名なのですが、こちらの腹筋ローラーとEMSパッドを見てください。

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FB上では医師のための腹筋ローラー部というのを作っていて、皆で切磋琢磨しているのですが、こんなものも待合室に置かれていました(笑)。

国内外多くのクリニックを見学させていただいていますが、地域で成功しているクリニックの条件は何か? と聞かれれば、高レベルの診療技術を前提に国内でも海外でも言えることとして

1)医師のキャラクターが際立っていたり、患者さんにとって医師の診療ポリシーや人柄がわかりやすく、患者さんから医師へのアクセスの仕方が明瞭であること

2)オリジナリティの高い、または個性ある経営戦略で、競合が真似をしたりできないこと

に集約されると思います。

松井先生と松井先生のクリニックは、まさにそうしたクリニックであるのだなあ、と改めて勉強させて頂きました。

見学後、松井先生行きつけのお寿司屋さんに連れて行っていただきました。

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STONE ISLANDが繋いでくれた今回の機会ということで、この日僕は上下もアウターもSTONE ISLANDで気合を入れ(笑)お伺いしたのですが

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松井先生のこの日のアウトフィットは、単なるSTONE ISLANDではなく、 STONE ISLAND SHADOW PROJECTというものでした。

そんなのもあるんですね。ファッションも教えていただきました。

僕も欲しくなってしまいました(笑)

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お互い男三人兄弟の長男だという共通点もあり、オフレコトーク(?)も満載の、松井先生のお言葉を借りるならまさに「キレッキレ」のひと時。久しぶりに本当に楽しかったです。

松井先生、改めまして本当にありがとうございました。また近々お目にかかるのを楽しみにしています。


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