TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

第3回クラシックコンサートマジック

僕もアドバイザーに就任させて頂いている新感覚クラシックコンサート。

早稲田大学ビジネススクール川上智子教授率いるクラシカルエールですが、今日は第3回クラシックコンサートマジックに向けたキックオフパーティでした。

若い音大生たちと杯を交わすのも楽しいですね。

僕のコンサート 音楽は名医と数日違いなのですが、ご興味のある方は是非。

https://www.classicaile.com/

コンサート


藤田真央君のコンサート

今日は藤田真央君のコンサートで川口へ。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の演奏でした。

コンサート_01

もちろん完売御礼で、僕もなんとかチケットを融通していただきました。

世界各国の指揮者から指名されるピアニストである真央君の演奏は躍動感に溢れ、こんなに素晴らしい第3番を聴いたのは、20年前にサントリーホールで聴いたデニスマツーエフ以来だなあと思い出していました。

今、この超難曲を全盛期のホロビッツ並みの、あの速度で弾けるピアニストは世界でも真央君しかいませんね。

本当に素晴らしい演奏でした。

舞台裏でご挨拶させていただきました。

僕のコンサートで選曲したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番はロシア的。

ロシア崩壊後にアメリカに渡ったのちに作られた第3番はアメリカ的要素を多く含んでいますが、どちらも劣らぬ超絶技巧の名曲です。

いつか3番を振れる日がくればいいなあ。

コンサート_02

コンサート_03


ラフマニノフピアノ協奏曲の第二番

音楽は名医のコンサート部門。

ラフマニノフピアノ協奏曲の第二番ですが、ラストシーンを弾き比べしたものを見つけました。

一流の指揮者とピアニストが共演しています。

オケとも微妙にずれているものもたくさんありますが、どれも甲乙つけがたく、個性ですよね。

聴き比べは楽しい。

01:12 アレクシス・ワイセンベルク Alexis Weissenberg
02:34 アンドレ・ワッツ Andre Watts
03:51 エフゲニー・キーシン Evgeny Kissin
05:21 エレーヌ・グリモー Hélène Grimaud
06:44 カティア・ブニアティシヴィリ Khatia Buniatishvili
08:02 ラン・ラン Lang Lang
09:25 辻井伸行 Nobuyuki Tsujii
11:00 チョ・ソンジン Seong-jin Cho
12:26 スタニスラフ・ブーニン Stanislav Stanislavovich Bunin
13:50 ヴァレンティーナ・リシッツァ Valentina Lisitsa

piano


指揮者のウラジミールアシュケナージ氏

ピアニスト出身の指揮者のウラジミールアシュケナージ氏が引退するのだそうです。

中学生高校生の時に、もっとも聴いたピアニスト。

残念ですね。

https://www.harrisonparrott.com/news/2020-01-17/vladimir-ashkenazy-retires?fbclid=IwAR3CDzHIiJxuu7qPRP3I7hpQl6ig7SXLXL2U2BX3uz0EQag_Q8AVDW0N01k

ピアノ


「音楽は名医」コンサート秘話 その9

「音楽は名医」コンサート秘話 その9

2020年3月2日新宿オペラシティで開催させて頂くコンサートについて、ここまでの道のりを振り返っています。

その8はこちらをご一読ください。

http://clinic-f.com/blog/diary/music/post_26374/

現在、1000枚あった一階の指定席のチケットがあとわずか。

二階の指定席は完売。

二階三階の自由席が残っていますが、もしも会場に早く来ていただけるのであれば、むしろ自由席の方が良い席で観ることができるかもしれません。

本日は休診日ですが、クリニックで指揮の練習です。

***

コンサートを二部構成にして、一部をプレゼンテーション形式、二部で楽曲演奏にすることで僕のイメージが固まったのは2019年浅春の頃だったように思います。

二部での演奏はピアノを藤田真央さん、オーケストラをMIRAIでお願いできることになり、演目もスムーズに決まりました。

こちらは僕自身の指揮を当日までに何とか形にすることのみが当面の課題、ということになりました。

指揮の練習を見てくださる方も早々にご紹介いただき、ひたすらコツコツと練習を積み重ねていくしかない、と険しいながらも非常にシンプルな道筋が見えてきました。

問題は一部です。

一部をプレゼンテーション形式で舞台に立つことになるのであれば、もうひとりどなたか舞台で映える女性をお願いできないだろうか?

いくら学会や講演に慣れているといっても先生ひとりが舞台上で延々と説明するよりは、その方とトークをする、という進行でいくほうがよりわかりやすくなるのではないか、という提案がスタッフから出た時、それは尤もだなと思いました。

司会とは別に、僕のプレゼンテーションをベースに音楽のすばらしさ、それも生で、ライブで音楽に触れることの意義や意味を僕とは違った視点で語ることのできる方。

ではその女性、どなたにお願いすればよいのか、というところで、すぐに頭に浮かんだ方がいました。

元宝塚歌劇団・宙組トップスターの和央ようかさんです。

裏話

和央さんについては、宝塚時代というよりは、大好きなミュージカル「シカゴ」の日本バージョンのヴェルマ・ケリー役で拝見したことがあり、存じ上げていました。

数年前に、ある方を介して和央さんを御紹介頂き、出張の際に、ご主人のブロードウェイミュージカルで作曲をされているフランク・ワイルドホーンさんご夫妻が居を構えられているニューヨークでお目にかかる機会がありました。

宝塚とブロードウェイという、日米二つの舞台経験を持つ和央さんですが、こうした舞台芸術や音楽が脳に与える影響というものを研究し、ユニバーサルミュージック社でCDなども発売しているとお話しをさせていただいたところ、ワイルドホーンさんとともに、非常に会話が盛り上がり、いつか、「音楽と医学」を関連付けたコンサートを開きたいなと発想をいただいたのです。

裏話_02

その後、コットンクラブなどで開催される和央さんのコンサートなどにも聴きに行かせていただきましたが、曲間にとても気持ちの良い、会話のテンポの良いトークをされていて、第一部の登壇をぜひお願いしたいと思いました。

ダメ元だと思っていた僕の提案は、和央さんには即答でご快諾いただき、さらに事務所の方のご厚意などにも恵まれ、お受け頂けることになりました。

======================

藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
ナビゲーター:医学博士 藤本幸弘
トークゲスト:和央ようか (元宝塚歌劇団宙組トップスター)
第二幕
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:藤田真央 (2019年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2位)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


作曲家の三枝成彰さん

今宵はご縁をいただき、作曲家の三枝成彰さんをご紹介いただきました。

霞町音楽堂_01

霞町音楽堂_02

とてもお会いしたかった方で、まさに新年早々念願成就といったところでした。

霞町音楽堂にて素敵なワインと楽しいトーク。

霞町音楽堂_03

あっという間の3時間でした。

和声のご講義をいただきましたが、目の前で素晴らしいハーモニーが奏でられました。

さすが作曲家。

3月2日の僕のコンサートも御予定が合えば来てくださるそうです。

嬉しい!


指揮の練習

本日の休診日は、年初、初めての指揮の練習です。

まだまだ前途多難です。

頑張らなきゃと自戒も込めて。

練習_3

練習_2

======================
藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
ナビゲーター:医学博士 藤本幸弘
トークゲスト:和央ようか (元宝塚歌劇団宙組トップスター)
第二幕
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:藤田真央 (2019年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2位)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


コンサート情報

3月2日、音楽は名医のコンサートですが、ピアニスト藤田真央くんの情報が公開された年末より、1階の指定券がほぼ完売になってしまいました。

2階以上の自由席は5000円と、価格が安いのですが、まだ良い席も残っており、お勧めします。

実は真央くんの国内コンサートは4月まで。

その理由は僕はある仮想を立ててるんですが、まあこれはまたの機会に。

e+

https://eplus.jp/sf/search?block=true&keyword=%E8%97%A4%E7%94%B0%E7%9C%9F%E5%A4%AE&fbclid=IwAR2S6IHcpXU-fK5jQPfDkKC4TTSlm766Z476IDgBusL1Z-7SB75jksg4cMs

ご覧の通り、正式な公表が遅れた僕のコンサート以外は、ほぼ完売状態です。

20年ぶりの国際三大ピアノコンテストを勝ち残った日本人の、まさに旬な演奏を聴ける最後のチャンスです。


「音楽は名医」コンサート秘話 その8

先日やっとピアニスト名の公表許可が下りた、2020年3月2日オペラシティで開催する「音楽は名医」コンサート。

その7はこちらをご一読ください。

http://clinic-f.com/blog/diary/post_26016/

1年以上「藤田真央くんが弾くんです!」と言いたくても言えずにいましたので・・・いや、本当にホッとしました。
無名の人間がオペラシティでコンサートを開催するなんて常軌を逸してる! とこれまで何度も言われてきましたから特にですね(苦笑)。
僕が注目していた若手ピアニストである、真央くんにお願いできる、と聞いたから開催を決めたコンサートでしたが、お願いすることを決めたわずか2か月後に、真央くんが世界三大ピアノコンテストのチャイコフスキー国際コンクールに出場することとなりました。

1
今回のコンサート準備に関わってくれたクラシック音楽仲間たちと、毎日のようにYOUTUBEで真央君の演奏を観て、「もしかしたら本当に優勝してしまうかも」とSNSで盛り上がっていたのを思い出します。

真央くんの演奏は現地でも相当話題になったようです。
結果は日本人としてはピアノ部門の過去3人目の入賞者。
1978年 第3位 小山実稚恵
2002年 第1位 上原彩子
2019年 第2位 藤田真央
まさに日本人として20年ぶりに世界の舞台から呼ばれるピアニストとなったわけです。
しかしながら、僕のコンサートは、その真央君の名前を当日まで出さずに集客しなければならない、というハードルがありました。
その後さらにハードルは高くなります。

構成を変えたからです。(その7を参照:http://clinic-f.com/blog/diary/post_26016/

元々提案されていた構成案による集客リスクの回避を自分の意志で流してしまいました。
新構成として、一部を自分が得意とするプレゼンテーション形式、ここで楽曲の紹介を含め、クラシック音楽をライブで聴くことがどれだけ脳に良い作用を及ぼすか、きちんと説明したいと考えました。
僕の愛するラフマニノフのピアノ協奏曲の二番についても、どこが素晴らしいのか、何が特別なのか、どこに注目して聴いてほしいのか。先にきちんと説明した上で聴いてほしい、と考えました。
なぜならたいていのクラシックコンサートは何の説明もなく演奏が始まってしまいます。パンフレットは売られているものの、コンサート自体がある意味排他的で、観客に知識があることを前提に曲が始まってしまうのです。
僕のコンサートでは、僕自身がアマチュアであるからこそ、お客さんもアマチュアでいい、脳をほぐすところ、ウォームアップから始めたい、と思いました。その上で二部を真央君とオーケストラによる楽曲演奏、これで行きたい、行かせてください、と関わるスタッフにお願いしたのでした。
ここまでくると「常軌を逸してる」以上だったようで、逆にスタッフから提案が出てきました。そこまで言うなら、そこまでしてやりたいなら、と皆が頭を捻って考えてくれるようになったのです。
まずは、一部がプレゼンテーション形式で舞台に立つことになるのであれば、もうひとりどなたか舞台で映える女性をお願いできないだろうか?
いくら学会や講演に慣れているといっても先生ひとりが舞台上で延々と説明するよりは、その方とトークをする、という進行でいくほうがよりわかりやすくなるのではないか、という提案が出てきたのです。
ではその女性、どなたにお願いすればよいのか、というところで、頭に浮かんだ方がいました。
その9に続く
===========================
藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
ナビゲーター:医学博士 藤本幸弘
トークゲスト:和央ようか (元宝塚歌劇団宙組トップスター)
第二幕
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:藤田真央 (2019年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2位)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


情報解禁です!!

「先ほどやっと情報解禁になりました!」

2020年3月2日「音楽は名医」僕のコンサートで、オペラシティでラフマニノフピアノ協奏曲の2番を弾いてくれるピアニストは・・

本年6月に日本人で約20年ぶりに世界3大ピアノコンテストである、チャイコフスキー国際コンクールで入賞された、藤田真央さんです!

藤田真央_01

今僕が最も注目している若手ピアニスト。

世界の交響楽団から声がかかる日本の宝ともいえる演奏家。

諸事情によりピアニストの名前を明かしていなかった僕のコンサート以外は、チケットはほぼ完売状態です。

http://www.japanarts.co.jp/artist/MaoFUJITA

コンサート当日まで明かせないはずでしたが、様々な方が御尽力下さり、年末に公開させていただく事になりました。

感謝してもしきれません。

僕にとっては何よりのクリスマスプレゼントになりました。

明日からeプラスで公開されます。

藤田真央_02

写真はハースト婦人画報社「リシェス」30号誌面より

===========================
藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘  ピアノ:藤田真央
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


特別セミナートーク&ミニコンサート

おはようございます。

今日はクリニックFの診療日です。

いよいよ年末に差し掛かってきましたが、クリニックFは毎年のように31日まで開院させていただくことになりました。

あと一週間ばかりですが、集中力を上げて頑張ります。

セミナー

音楽が脳に与える影響についてユニバーサルミュージック社さんで、クラシックCDを監修した時に、演奏家の方の前に、僕が講演をする演奏会を何度か開催させていただきました。

ちょっと懐かしいのでアップしますね。

特別セミナー

https://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1509021014/?fbclid=IwAR1QRLHgszybjALAWoj5JWbTIajqPwS3ABDDRXyNiIGwpW6eHdQGcqJaa6c


和央ようかさんのクリスマスコンサート

今日はコットンクラブ丸の内で、元宝塚宙組トップスターの和央ようかさんのクリスマスコンサートでした。

和央さま_01

和央さま_03

宝塚時代の歌とブロードウェイのミュージカル・ドラキュラ、クリスマスソングに加え、キレッキレのトークで、あっという間の2時間でした。

楽屋にご挨拶に行ってきました!

和央さま_02

3月2日の「音楽は名医」のコンサート第一部は和央さんとの音楽についてのトークショウ。

日本の宝塚とアメリカのブロードウェイという2つの舞台芸術を実体験されている和央さんから、どんな音楽の話題が出てくるか、今からとっても楽しみです。

===========================

藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


「デスノート」

ふと電車に乗ると、目の前に大きなミュージカルの広告が。

デスノート_01

よくみると、ニューヨーク在住のミュージカル作曲家フランクワイルドホーンさんの新しい作品「デスノート」です。

実はワイルドホーンさんは、今回「音楽は名医」にトークで出てくださる元宝塚トップスターの和央ようかさんのご主人。

デスノート_02

デスノート_03

昨年ニューヨークに行った際に、和央さんとワイルドホーンさんの自宅に遊びに行かせていただき、お二人と語り、医師としてひらめいたことが、「音楽は名医」のコンセプトにつながっています。

音楽は名医は、和央さんとのトークなしではありえなかったのですよね。

ちょうどこの時に、実は日本のある有名な漫画原作のミュージカルを作曲することになったんだ、とワイルドホーンさんが話されたのですが、当時まだ内緒でと言われていたのが、まさにこの、デスノートだったのです。(笑)

http://clinic-f.com/blog/diary/culture/post_20680/

デスノート_04

===========================

藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


ピアニストの藤田真央さん

先週末に、指揮者ヴァレリー・ゲルギエフの指名で、先日雑誌リシェスで対談させていただいた

http://clinic-f.com/blog/diary/post_26028/

ピアニストの藤田真央さんが急遽、代役を務め、チャイコフスキーピアノ協奏曲第二番を演奏されたのですが、絶賛されています。

さすがです。

ちなみにヴァレリー・ゲルギエフは、ロシアはサンクトペテルスブルグのマリインスキー劇場管弦楽団を率い、存命の世界を代表する指揮者の一人。

僕も二度ほど、ロシアで演奏を聴いています。

実はニューヨーク出張中に、この代役の話をお聞きし、帰国後の外来の調整を計ったのですが、さすがに帰国直後は混んでいて聴きに行けませんでした。

僕にとっても、今年の藤田真央さんのご活躍は感動でした。

本当に日本のクラシック界にとって宝だと思います。

ピアニストの旬な年に演奏を聴けるのは素晴らしいですね。

https://medicitv.jp/Review/Teranishi_review/z7phY?fbclid=IwAR0VtaCZntMKkGcHMAB10qUsgg7fv6veNj7K7Tf96KVus9IftCrdUf3oMAA

ピアノ


指揮練習

今日はクリニックFは休診日ですが、指揮練習日でした。

みっちり3時間やりましたが、今日は全曲終わらず。

まだまだ課題が山積みです。

テンポは頭では分かっていても、体が動かない。

まだまだ頑張らないとなあ。

指揮練習_01

指揮練習_02

3月2日の音楽は名医のコンサートまであと82日。

宇宙戦艦大和みたいにカウントダウンになってきました。笑。

https://www.facebook.com/takahiro.fujimoto/videos/pcb.10221407017633326/10221406992232691/?type=3&theater

===========================
藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


今日のラフマニノフ音楽は名医

今日のラフマニノフ音楽は名医。

今日

ニューヨークから昨晩自宅に帰り、久しぶりに指揮棒を手に朝のルーチン振ってみましたが、楽譜は細かいところまで、ずいぶん覚えてきました。

ですが、「覚える」と「できる」は全く違うレベルですので、目標としては、年末までに全楽譜暗譜。

1月から3月2日までの約2月では、表現力演技力をつけようと思っていますが、果たしてどうなりますか。笑

受験勉強が得意だった友人たちは、写真のように教科書や板書を画像として記憶できる人が何人もいましたが、僕はそういうタイプではありませんでした。

単純記憶は本当に苦手で、基本は文字と理論からまず浅く広く理解し頭に本棚を作り、繰り返すことで理解を深め、本を納めてゆくというパターンでしたね。

今年はワインの知識やらブドウの味の違いやら、クラシック音楽の楽譜やら、今までとは違うものを覚えることになりましたが、様々な蛍光ペンや色鉛筆で何度も書き込み、繰り返して見ることで、必ず覚えられるという自信がつきましたね。

要は生活の中に繰り返して見る習慣を作ることなんだと思います。

===========================
藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」 第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
(医学博士:藤本幸弘 トークゲスト:元宝塚歌劇団宙組トップスター 和央ようか)
第二幕
ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:国内外で活躍中の男性ピアニスト(当日発表)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -