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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

越乃寒梅

Koshino 今日クリニックに出勤したら、宅急便が届きました。大きなケースの中には、新潟の銘酒、「越乃寒梅」の一升瓶が5本…!!

先週クリニックにいらしてくださった上場企業の社長さんからの贈り物でした。驚きましたが酒好きな僕としてはとてもうれしい贈り物で、すぐに御礼の電話をさせていただきました。

考えてみれば、クリニックFには男性の患者さんがとても多く、そのほとんどが第一線で御活躍されている企業の社長さんです。こういうクリニックは女性の患者さんが普通は多いものなので、ある意味クリニックFはちょっと変わっているのかな。

僕は男ばかりの三兄弟の長男で、女性に対しては時々「KY」なところもあって反省することも多いのですが、男の気持ちはその分(?)よくわかります。診察でもついついそれぞれのレーザー機器の仕様、費用対効果などをパワーポイントを使って熱く語ってしまい、女性からは

「難しくてちんぷんかんぷん」

だと言われてしまうこともあるのです(苦笑)

でも逆に男性はこの方が

「なるほど」

納得できるようなんですね。考えてみれば自分自身もそうですが、車やOA機器なども男性は機能をまず理解することが重要ですからね。

また、女性の場合は値段がとても重要で、しかもそれが細かく細かくパーツごとにわかれている方が好まれる。でも男性陣の場合このへんは逆に細かいことを言われるのを嫌がりますから、単純な値段設定が良いのでは?と思いあれこれ頭をひねりました。

そしてNYまでの航空運賃を考え

ファーストクラス 

ビジネスクラス 

エコノミークラス

の三つのセット料金設定をしたのです。これも男性には受けが良かったようですね。

欧米ではビジネスマンや政治家が、当たり前のように競ってレーザー治療を行います。外見が与えるインパクトそれによるビジネス効果というものをよく理解しているのでしょう。

海外と取引する企業の社長さんが御友人からの御紹介でクリニックFをたずねてくださることも多く、日本人の意識も少しづつ変わってきているのかなと最近嬉しく思っています。


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