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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ロシア産キャビアとボルシチ

ロシアといえば、グルメではカスピ海のキャビアに、ボルシチ、ピロシキ、ビーフストロガノフ・・・といったところが、日本では有名でしょうか。

今回の出張では、一度だけキャビアを食べる機会に恵まれました。155

そば粉のブリニはなかったのですが、こんなふうに薄く切ったバゲットにたっぷり黒キャビアを乗せて頂きます。

贅沢ですよね。

154赤キャビアと黒キャビアの食べ比べもしてみました。

黒キャビアのほうがやっぱりおいしかったですね。

金額は、黒キャビアがこの量で日本円にするとおよそ7,000円に対し、赤キャビアは1,500円ぐらい。

ソ連崩壊後、黒キャビアの乱獲が進み闇市場で取引されるようになってからチョウザメが絶滅の危機に瀕していると、話題になりましたが、実際現地では本当に取れにくくなっているようです。今回の出張中訪れたレストランでは、初日のここ以外はどこにもありませんでした。

帰りの空港で、お土産用のものも探してみましたが、黒キャビアはまったくなかったですね。

でも、僕はキャビアよりもいくらの方が好きだな・・・(笑)。

158ちなみにこれは、赤カブのボルシチ。

毎晩のように食べましたが、どのお店でも少しずつ味が違って、楽しめましたよ。


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