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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

会食で四川料理

昨夜は会食で四川料理をいただきました。

また誰もが知る著名なミュージシャンの方とご縁をいただき、会食と会話を楽しませていただきました。

しかし夜になって腹痛が。。。

辛いものを食べたせいでお腹が痛いのか、指揮のプレッシャーで痛いのかよくわからないまま朝になってしまいました 苦笑。

会食

今日は束の間、Kenny Dorham のジャズに逃げています。

今日明日と外来で、クリニックは賑やかです。

頑張ります!


今年の成果を振り返って

今日はクリニックF外来最終日です。

昨日まででも随分バテていますが、今日も朝から夜まで沢山の患者さんがいらっしゃいますので、気力体力共に奮い立たせ最後まで頑張ります。
2019年、自分が何を行ったかと考えてみましたが、やはり成果としてあげられるのは、今年唐突に挑戦した合格率20%台のワインエキスパートの資格取得ですかね。

もともとワインを含め、お酒は大好きでしたが、余計な知識をあえて入れずに、感性で飲もうと思っていたのです。

ですが、本年は3月に米国のソノマバレーを訪れ、5月からは3ヶ月連続でフランス出張となり、三度の出張で、ブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュの三地域を訪れたことで、実際に深いワイン文化を知り感動し、きちんとワインを学ぶきっかけになりました。

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良き師について学ぶうちにワイン友達もできましたし、会食や自宅飲みでのワイン選択もより楽しめるようになりました。

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特に苦労したのが2次のテイスティングの試験で、知識が増えれば増えるほど品種が当たらなくなり、試験の数日前には完全にスランプに陥りましたが、今となっては良い記憶しかありませんね。「クラシック音楽が好きなら、ワインも教養の一つだ」と言われる方も多かったですが、その通りです。ワイン沼にどっぷりはまった一年(正確には5月後半からなので、半年ですね。笑)でした。
試験を受けようと思った時に、ワインに関して実体験や表現力が足りないと思ったので、ワインの漫画である「神の雫」を読み始めましたが、内容が濃いので、ゆっくり読みつつ、こちらも完結まであと3冊。

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本年中にギリギリ読めるかな。続編の「マリアージュ」は来年の楽しみにとっておこうと思います。
さて、本年最後ですね。今日の外来のために集中力あげて頑張ります!


ワイン忘備録 SILEX シレックス

今日の忘年会。美味しいワインを頂きました。やはりシレックスが印象に残りました。

早くもワイン沼に。

忘備録としていただいた情報を貼り付けました。

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①Champagne (フランス)
Larmandier Bernier Vieille Vignes de Cramant Grend Cru Extra Brut Blanc de Blancs 2006
ラルマンディエ ベルニエ ヴィエイユヴィーユ クレマン
グランクリュクラマン畑の樹齢48〜70年の古木の葡萄を使用して造られるラルマンディエのミレジム。地中深く根を張った葡萄はミネラルを十分に吸い上げている。複数のクリュをブレンドするのではなく天然酵母を用いて発酵を行い、冬の間澱と共に静置される。
シャンパーニュ地方 頂点の一つ
シャルドネ種100%輝きのある黄金色で石灰質土壌に由来するミネラルがしっかり感じられ、ライムの皮などの柑橘系の果実の香りが大変豊か。繊細でエレガントであり、非常にリッチな味わいを堪能出来る。
②Vins Blancs Bourgogne/白 ワイン
Chablis Premier Cru Vaucoupain 2013 Domaine Dampt
シャプリ プルミエ クリュ ヴォークーパン
フランスの有名ワインガイド『ギド・アシェット』に掲載されるクオリティの高さ!エマニュエル・ダンプはシャブリの中でもその質の高さから、かつてルイ15世が手厚く保護し、ヨンヌ県でも最上と名高いトヌロワ村にワイナリーを構えているのです!
ブドウは完熟したものだけを丁寧に手摘みし、空気圧式プレス機で優しくそっとブドウを搾ります。イノックスタンクで醸造し、熟成には木樽を使用。その凝縮感とまとまりは、現地シャブリの試飲会でも一際目立つ 飲み頃の2013年
③Vins Blancs Loire
Silex 2007. Didier Daguneau
シレックス ディディエ ダグノー
ダグノーは1982年に自然農法でワインを造り始めた。すでに15年以上無農薬でのワイン造りに挑み畑も見事な物。毎年挑戦的な造りで、葡萄の収穫も完全に熟すまで待つ。残念ながら2007年に他界しダグノーの凄いところはまさに葡萄の樹そのものにあると言って良い。どれだけ畑仕事に力を入れるかが素晴らしいワインを作ることに欠かせないかがよくわかるというもの。ソーヴィニヨン ブラン種100%。約4haほどの広さで粘りの強い粘土質の土壌に大きなシレックスがたくさん転がっています。ほとんどが 樹齢80年の古木で、シレックス土壌からくる鉱物的なミネラルを存分に味わうことが出来るワインです。1985年から造っている、当ドメーヌで1番古いア イテムです本人が作ったワインのは 最後 のアイテムとなるでしょう。
④Vins Rouges Cote du Rhône/赤ワイン
Châteauneuf du Pape Quet 2007 Mas de Boislauzon
シャトーヌフ デュパプ
パーカー ポイント100の入手できない ワインの 一つ
美しく輝く濃いガーネット色。チェリー、ストロベリーの熟した黒系果実、トリュフやローストしたポルチーニ茸、スパイス、スモークなどの心地よい香り。ボリューム感に溢れ複雑で濃厚。重口で力強い。
ムーヴベードル・グルナッシュ
⑤Vins Rourges Bordeaux /赤ワイン
Chateau Figeac 1995 Saint Emillion
シャトー フィジャック
1995年は所有者でありマノンクールー族の15周年記念リリースにあたるりフィジャックは、華麗なほど複雑さを帯びた、暗いルビー色のワインで、ひたすら繊細かつ精妙である。煙、トースト、東洋風のスパイス、メンソール、またチェリーの多面的で盤惑的なノ甲ズがあり、柔らかく、まろやかで、豊かな、キルシュに似た味わいには、黒カシス、ハーブ、雑草っぽい。早熟タイプのワインであり、早飲みにも貯蔵にも向いている。
カベルネソーヴィニオン35% メルロ30%、カベルネフラン35%


日本ソムリエ協会ワインエキスパート

日本ソムリエ協会ワインエキスパートの二次試験テイスティングで無事に合格しました。

テイスティングは本当に奥が深く、知識が増えれば増えるほど、かえって判断が難しくなり、判別能力が上がっている事を最後まで実感出来ずにいたので本当に良かったです。

二種の赤ワイン、二種の白ワインの葡萄品種を当てる試験では、結果的には白は2つと赤1つが当たり、赤はカベルネソービニオンをシラーズと勘違いしましたが、新世界の赤ワインの特徴はほぼ重なりますので、大きくは失点しなかったのだと思います。

その他のお酒を当てる問題が一問出るのですが、こちらもちょうど試験前日に参加した経営者の飲み会で、たまたま最後に口にした紹興酒が出たので、シェリーオロロソと迷い無く紹興酒を選べました。

強運でした。

ワイン

5月のリヨンの学会で立ち寄ったブルゴーニュのワイン畑を見てインスピレーションを受け、ワインの知識がほぼ全く無い状態でレコールデュヴァン受験クラスに途中入学して臨んだ試験でしたが、その間に得られた知識は素晴らしく、人生の糧になったなあと思います。

例年合格率は30%との事で、試験慣れしている僕の様な人種でもかなり難しい試験でした。

とはいえ、ワインエキスパートの資格はワインについて語るために運転免許をもらった様な状態なのでしょう。

これから多くのテイスティング経験を積んでいきたいと思います。


プラハで神戸牛

1989年ソ連崩壊と同時にチェコは共産国家から脱却しましたが、

そのビロード革命が行われたヴァーツラフ広場に面したKobeという名のお店で食事をいただきました。

海外では日本料理は普通ではないもの笑も出てくるので、僕は迷わずチェコ料理を選択。

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そして赤と白のチェコワインを頂きました。

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どちらも美味しかったですよ。

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BTL社の重役達ですが、ちょうどアラフィフで僕とほぼ同い年。

共産主義だった時代は覚えてる?と聞くと、自転車を買いたいと思っても半年待ち。

SONYのウォークマンなんて庶民の1月分の給料でも買えず、

持ってる人は大概、政府関係者だったよと。本当に大変だった様です。

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30年前と言うとちょうど昭和の時代。

高校生までそんな生活をしていた人たちが、

真面目に技術開発をしている訳ですから、

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まさに日本の高度成長期の様なものですね。


起業医会

本日は起業医会の集まりでした。

起業医会_01

起業医会_02

株式会社 日本医療機器開発機構の内田毅彦先生が始められた起業する医師の会(前回より改め起業医会)医師免許を持った起業家の定期的に集まる会も、早くも第10回を迎えました。

経営者は孤独ですが、医療という共通したプラットフォームに、ミッション(mission)ビジョン(vison)バリュー(values)を持った企業を経営する仲間たちの、本音トークを共有できる貴重な場です。

次回は年内に開催したいですが、皆世界を飛んでいて、時間が合わないからなあ。


葉山の中華料理店 海狼

結構ショックです。

葉山の中華料理店、海狼が本日で閉店なのだそうです。

僕の本籍は逗子市でしたし、逗子に親戚が多く住んでいたのですが、戦中に亡くなった祖父の50回忌などもここでやりました。

海軍の同僚の方々がいらしていたのを思い出します。

中華

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190930-00000002-kana-l14&fbclid=IwAR0GycNVGG8hrh9_E8fzNHvrKz3rXBffcHzFtwXBprs8yFPLth73VUNdSqo


アンバーワイン

昨日は初めてジョージア(グルジア)はカヘテイのアンバーワインを飲みました。

ジョージアは紀元前6000年前からワインが造られたまさに世界最古の地域。

ワインの起源をここに感じました。

クヴェヴリと言われる壺がデザインされています。

ワイン

ワインのソムリエ一次試験を受けた際に、新世界旧世界と多くの国のワインについて学びましたが、教科書に載っていて僕が行ったことがない国はジョージアだけだったのです。

いつか行きたい。


青木晃先生と

今日は青木晃先生にワインエキスパートの一次試験の合格をお祝い頂きました!

青木先生に背中を押して頂いたのでスクールに通う決心が固まりました。

ワイン

本当に5月下旬という、あのタイミングでレコールデュバンに通い始めて良かったです。

まさにラストタイミングで、1週間遅れていたらおそらく結果が変わっていました。

今日は二次試験への対応策を御指南いただき、大変ありがたかったです。


ワインエキスパートとソムリエ試験

今日明日はクリニックFの診療日です。

皆さんはこの連休どう過ごされていましたか?

僕は日本ソムリエ協会のワインエキスパート一次試験を渋谷で受けていました。

ワインエキスパートとソムリエ試験は基本的に同じ問題。

合格率も例年30%台という思ったよりも狭き門で、毎年のようにワインシャトーも原産地呼称地域も増えますので、教本も厚くなるばかりです。

ですが、その難しさから高学歴の受験の経験者たちが受けたくなるような試験なのですよね。

医師の取得者も多いです。笑。

連休は最後の記憶の詰め込み作業をしましたよ。

もしもワインエキスパート試験に興味がある人がいるのならと、僕なりの時間配分と攻略法を忘備録として残しますね。

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みなさん半年から一年かけて準備するようです。

今年の5月上旬にフランスのリヨンで学会発表があり、1日だけブルゴーニュの畑に出かけたのですが、それはそれは素晴らしい体験でした。

今まではワインは感性で飲もうと思っていたのが、きちんと知識をつけて学んでみようと思ったのです。

アンチエイジングドクターの先輩であり、ワインスクールのレコールデュヴァン恵比寿校の校長であるシニアソムリエの青木晃先生に相談したところ、先生なら今からでも受かるかもしれないので、今から受験クラスを受講したらどうか?と勧められました。

ワインエキスパート試験は相当量を記憶しなければならないと聞いていましたので、覚悟がいりましたが、来年はオリンピック観たいしなあと。

受けるなら今年かなあと思い立ち、5月下旬に受講費を振り込み、スクールに通う事にしました。

スクール講義では、すでにフランスとイタリア および酒論の授業が終了し、中間試験が終わった状態。

入校日にたまたま開催されていた受講生の親善会に出たら、「え!講義が半分以上終わっているのに、今日から入るんですか?」と驚かれ、焦りました。笑。

数々の受験や資格試験を乗り越えてきた僕なりにワインエキスパート一次試験の短期突破法を考えてみました。

ワインエキスパートの試験は、基本的に毎年更新される指定の教本(青い本)から出題されます。

こちら本年度で717ページもあるのですが、こちらの隅々まで読み込まないと合格は難しいです。

多くのワインシャトーが毎年新たに認可されていますし、毎年改定が必要なのですね。

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1) 合格できる能力になるまで約300時間かかるだろう。

8月の一次試験までの日程に、海外出張が3度も入っていて、時間的な猶予は2ヶ月切っている。

それをどこで捻出するか。

2)理解して学ぶ内容が全範囲終了してから、覚え込むのに2週間はかかると思う。

3)最初の1か月で、大まかに全範囲のボリュームを把握して頭の中に本棚を作り、その後に本を入れるように知識を入れよう。

大きく分けると、

1)ワイン概論 酒概論

2)フランス イタリア

3)旧世界(スペイン ポルトガル ドイツなど欧州諸国)

4)新世界(アメリカ オーストラリア チリ 日本など)

の4つのボリュームがほぼ一緒ですね。

レコールデュヴァンの受験クラスは全21回。

過去の講義はDVDで観られます。

かなり凝縮濃度の高い講義内容ですが、1.4倍速で観て、講義内容で強調されたところに線を引く。

時間を作ってすでに開催されていた10回分の3時間講義、つまり30時間分を観るのに6月末までかかりました。

資料は遡ってもらえましたので、かなりの量でしたが読み込みました。

本当は自分で手書きの勉強資料を作りたかったのですが、時間的にそれは無理と判断。

資料のプリントアウトも印刷した事で安心してしまうので、敢えてPCかスマホでしか確認しない方法にしました。

理解しなければならない、ワインの醸造方法、各国のワイン法などが3割ありますが、これは教本だけで理解するのはちょっと難しいと思います。とてもわかりにくく書いている章もあります。

特に本年だと26か国のワインシャトーと栽培地域(合わせて500程度)がどこにあり、どの色のワイン(赤、白、ロゼ、赤白、赤ロゼ、白ロゼ、赤白ロゼの組み合わせ、その他例外的な黄ワインなど)を作っていて、どの種類の葡萄(覚えなければならない葡萄は約100種類)を何パーセント使うか単純記憶しないといけないところ。

単純に体の部位名をラテン語と英語、日本語で覚えた医学部の時の解剖学の試験に似ています。

例えば、人体には骨だけでも約200個あるのですが、この骨のすべての突起や陥没部分には名前があり、どの骨一つとっても人体のどこの骨か、わかるように形も記憶するのです。

さらにその骨のどこから筋肉が始まっていて(起始)その停止部位までも、すべての筋肉を名前も含めて覚えたのですが、やはり記憶だけの試験準備に3ヶ月かかりましたね。

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基本的な問題は6割程度出題されますので、独学でも合格は可能だと思いますが、ワインスクールに通うメリットは時間短縮と、仲間ができるという事ですね。

勉強法としては4色ボールペン(消えるもの)。

ピンクと黄色の蛍光ペンを用意しました。

各国地理的特色やワイン法、ワイン醸造用語(フランス語)→  緑ボールペン

赤白ロゼなどの生産色 → 赤ワインは赤 白ワインは青のボールペン。

ロゼはピンクの蛍光ペン

を使用し、一目でわかるように、教本の地図にひたすら線を引き書き込む事に専念しました。

補助教材として本年度版の杉山明日香さんのソムリエ対策本を使用しました。

こちらはよく纏まっているのでお勧めします。

いわゆる語呂合わせ本は、思ったよりも良いものがなかったです。

スクールからもらった全ての資料と読んだ教科書を並べると、厚さ23cm。

あとはワインの疑似体験を得ようと、漫画「神の雫」「マリアージュ」を全巻買いました。

勉強に疲れた時に読みましたが、これは半分ぐらい読んだかなあ。笑。

記憶作業ですが、今はスマホがあるので、全く勉強法が変わりましたね。

板書の写真を撮り、仕事や移動の隙間時間に繰り返し読み直す。

必ずスマホで見ようと、あえてプリントアウトはしませんでした。

ワインスクールには数名の講師がいましたし、授業中の試験問題、参考文献なども強調する部位が少しづつ違うので、それぞれが重要な場所と強調するところに違った色の線を引く。

色が多く重なったところが、より重要なのは明らかですので、最後の記憶に役立ちます。

昔英語の辞書に色々な色の線を引いて、単語を覚えたのを思い出します。

特に役だったのは、ワイン講師の方達が前年の教本より加筆された部分を強調してくれたこと。

これらは初めて受ける僕には全くわかりませんし、明らかに試験に出やすいですよね。

昨年からはCBTという、プールされた試験問題からコンピュータで120問出題されるという形式に変わりましたので、圧倒的に問題数が増えました。

過去問の重要性よりは、教本を繰り返し読むということが大切だと思いました。

同じ本を何度も読むと、読むスピードが上がります。

記憶重視の試験の場合、記憶が薄れる前にいかに再び読むか。

やはりこれが王道ですね。

それと、時間配分を間違えないこと。

勉強するうちに、ボルドーの格付け60シャトーの名前を覚えたいとか、色々な欲が出てきます。

ちなみに僕は興味があったのでこれは覚えました。

しかし試験に出たのは5級のシャトーの一問だけ。

流石に落としませんでしたが、試験に受かるだけなら、これは受かってから後回しにすべきでしたね。笑。

ワインエキスパート資格はいわば、ワインを語るための共通言語を学ぶ、運転免許証のようなものですから、受かってから興味の勉強をすれば良いのです。

さて、テイスティングの2次試験に向けてまた頑張ります。

僕も呑むリエなので、ワインを飲んだ経験だけは長いと思うので、ずいぶん気が楽です。

当日風邪ひかないように、引き続き頑張ろうと思います。


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