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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

■2013年6月イタリア出張④ F社ドライビングスクール ピロタ アドバンスコース

おはようございます。

イタリアはパルマ近くのVARANOサーキットに移動してきました。

F社主催のドライビングスクールアドバンスコースに参加するためです。

コースの最終目的は、国際レーシングライセンスを取得する事。

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元々メカ好きの僕は、電子機器以外に当然乗り物も幼少時代から大好きでした。電車や飛行機、ヘリコプターはもちろん、自転車もバイクも車も船も好きで、大学生になってやっと車の免許が取れる年齢になると、車のレースに一時のめり込んでいた時期もあります。

国内A級ライセンスも取得しました。医者になってからというもの、忙しさのあまり失効してしまいましたが。

社会人になると現実の日常生活で実用性が最も高く、自分であれこれ楽しめるのは車となりますが、いくら好きでも日本で生活していれば規制も激しく、今はレーザー購入費用を賄うのに精一杯ですから、ドライブやレースを楽しむというのはなかなか難しい現状があります。

そんな話を以前イギリス人やイタリア人、ドイツ人の知人友人にしていたところ、F社が開催するドライビングコースを何人もから紹介され、昨年から参加を始めました。

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今回はアドバンスコースという事で、より速く走るために必要な多くのテクニックを教えてもらっています。

二日にわたって開催されるコースは、座学の講義(イタリア語ではなく英語です)から、サーキットでの実践的なレース走行を何度もやりますので、毎日疲れ果てます。

今日も朝から体中筋肉痛。

強い横Gに耐えるために、筋肉を使います。

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このスクールで素晴らしいのが、メカニックによるサポート。

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車の異変があると、すぐメカニックがやってきて、オイルを交換したり、タイヤを替えたり、車を入れ替えたり。

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きちんとした走行技術のトレーニングを受け、きちんと整備された安全な車があれば、どんな高速サーキットでも走れるようになるのですね。

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こちら出走を待っています。

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トップエンドは200kmを超える速度。

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なかなかの迫力です。

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二回目の参加なので、インストラクターとも再会し、さらに仲良くなりました。

国際レーシングライセンス取得までは、スポーツ、アドバンスと二つのコースを修了しました。

少しづつ脱落者が出てきています。

この後、エボリューションとチャレンジというコースを受講して、試験を受けるという行程を経なければなりませんが、僕はハードルが高ければ高いほど、挑戦したくなる性。

数年後にライセンスの取得は叶うでしょうか(笑)?


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