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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ピロタアドバンスコース

こちらは3年前にアドバンスコースを修了した時の表彰です。

ピロタアドバンスコース。

F458を使ったジムカーナでは3位入賞。

名前を呼ばれ、皆に祝福されたのは嬉しかったです。

ピロタ

懐かしい。

また行きたいなあ。


フェラーリのレーシングコースPIROTA

フェラーリのレーシングコースPIROTAに参加して随分経ちました。

SPORT ADVANCE EVOLUTION CHALLANGE と4クラスありますが、これは二番めのクラスに参加した時のものです。

レーシング走行ほど、集中力が研ぎ澄まされるスポーツはありませんね。

フェラーリ

このコースは最後まで修了して国際C級ライセンスを取得してしまいましたので、今年はニュルブルクリンク開催のランボルギーニのレーシングコースに参加したいと思っています。

誰か一緒に行きませんか?笑。


パーソナルトレーニングです

おはようございます。

ワシントンDCから昨晩帰ってきて二日目。

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朝からクリニックFに、Studio Body Designの加藤先生に来ていただき、パーソナルトレーニングです。

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短時間で効率よく、しゃっきと気合い入れました。


昨年度のF14T

昨年度のF14Tです。

V6ターボエンジン採用車。

車

フェラーリ F14 T (Ferrari F14 T) は、スクーデリア・フェラーリが2014年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カー。

V6エンジンになり、エンジンオイルとラジエターはサイズが縮小できたのですが、ターボの採用のためにインタークーラーが新たに必要となったんですよ。

思ったより小さいですね。


富士山の麓でゴルフ

休診日の今日は富士山の麓で楽しい仲間とゴルフへ行ってきました。

世界のトッププロを魅了する日本を代表するトーナメントコース「太平洋クラブ 御殿場コース」です。

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朝からお天気にも恵まれ、一瞬ですが富士の山頂が見えました。

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雄大な富士山のなだらかな麓に広がる18ホールは杉や檜にセパレートされ、日本の美が凝縮された中でのプレーが楽しめました。

また明日からの診療がんばります!


腹筋ローラー

最近は仕事やら出張やらでジムに行く時間が取れなくて。。。

腹筋ローラー

どうしても出張や会食などで外食も多く、お腹まわりも気になりだしたので。

腹筋ローラー買っちゃいました。


今日のゴルフ

今日は東海大学形成外科 宮坂杯に参加させていただきました。

ゴルフ

宮坂教授とキャンデラの森元社長とラウンドさせていただきました。


久しぶりに新調したゴルフクラブ

かなり久しぶりに新調したゴルフクラブ。メーカー取り寄せ品も昨日揃いました。練習行きたいですが、明日早朝よりチェコの肥満学会で発表のため一泊4日の弾丸出張。

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来週木曜日のコースデビューまでこの写真を眺めていようと思います。


Lakewood G.C.

日帰りでスキーを切り上げて、今日は朝からゴルフです。

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さほど離れていない場所でスキーとゴルフを連日楽しめる国は日本ぐらいですよね。

スキーの筋肉痛で、ゴルフのスコアは大変なことになりましたが(笑)。


大山平原ゴルフクラブ  

あくる朝。

鳥取の大山より見える朝日が美しいです。

この日も晴天に恵まれました。

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早朝より林原先生に迎えに来ていただき、朝日をみながらゴルフ場へ。

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大山平原ゴルフクラブに着きました。

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徐々に気温も上がり、目も覚めてきました。

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こちらは惜しかったバーディートライパット。

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食事を食べた午後には元気いっぱいです。

大山も紅葉で美しく

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ちょうどスコアカードの景色とも写真を撮りました。

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平塚富士見カントリークラブ 

先輩医師にお声掛け頂きゴルフに行ってきました。

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富士の高嶺に雪は降りつつ。

今月から雪化粧した富士山は、また綺麗ですね。

おかげさまで、とても気持ち良かったです。


ランボルギーニーカウンタック

 

懇親会を終え、ちょうど会場を出たところ、目の前にランボルギーニーカウンタックが停まっていました。

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もう89年に出たモデルですので、大切に使っている感があってよかったですよ。

車は乗ってからこそ、良さが出ますよね。

 

 


国際レーシングライセンスの試験

結局基準タイムが出ないまま、セッション終了となりました。

国際レーシングライセンス発行のための試験となります。

まずは英語の筆記試験。

レース用語の英語がわかりにくく困りましたが、試験官によると、何とかこちらは合格。

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問題は、セッション中の基準タイムです。

C級ライセンス発行のためのコースの基準タイムは1分16秒215。

時差ぼけも暑さもあって、最後のテストまでに出た最高タイムは、1分16秒823。

40セッションで基準タイムが出ない。
疲れも限界に来ています。

アンドレアに最後の注意点を指摘してもらいます。

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精神集中してマシンに乗り込み、

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テストの周には最初から1分16秒台がコンスタントに出るように。さらに周回を重ねるごとに徐々にタイムが縮み、基準値を満たすタイムが・・・。

そして、最後の周回でなんと! 

1分15秒台前半のファステストラップが出たのです。

国際レーシングドライバー資格が確定した瞬間でした。

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こちら、フェラーリで取得したコース終了のサーティフィケイト。

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チャレンジコースとエヴォリューションコース。

良い思い出です。

メディカルサーティフィケイトを提出し、ライセンスが発行されるのを待つばかりとなりました。


ヴァラーノサーキット チャレンジコースその2

こちらヴァラーノサーキットは中高速のテクニカルサーキットです。

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コース中の昼休み後の、記念撮影。

今回はvaranoサーキットが贅沢にも貸し切り状態でしたので、少人数ですが、良い写真ですね。

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さて、新たなセッションがスタートします。

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車体を降りると、多くのスタッフが寄ってきて、車を整えてくれます。

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そして再び出走。

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ローリングスタートや、二台の車でのバトルなどを経験します。

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僕の車の上にはテレビカメラがつけられています。

この辺りも未体験ゾーンでした。


フェラーリ社ピロタレーシングスクール チャレンジコース

フェラーリ社のドライビングコース最終章である、チャレンジコース。

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設えたレーシングスーツを着込みます。

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クリニックFのロゴ入りです(笑)。

ヘルメットをかぶり、

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黄色のF458チャレンジに乗り込みます。

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まずは助手席へ。

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圧倒的な加速感。

速度がスペチアーレとは異次元です。

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そして実際に運転を。

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スリックタイヤを履いたレーシングカーの速さと言ったら・・・普通の市販のフェラーリが圧倒的に遅く感じます。

どう表現したらよいのでしょうか?

一瞬でも気を抜くと、次のカーブが来てしまうのです。

猛暑の中、集中力を欠かさずにドライビングするので精いっぱいです。

チャレンジコースを終えると、国際ドライビングライセンスが発行されるのですが、それには基準タイムが必要です。

C級ライセンス発行のためのコースの基準タイムは1分16秒215。

時差ぼけも暑さもあって、最後のテストまでに出た最高タイムは、1分16秒823。

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汗だくになりながら、毎回走行時のデータをアンドレアとチェック。

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そしてまた車に乗り込む。

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なかなかタイムが出ずに、悩み、考え込んでしまいます。


●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑮ フェラーリピロタレーシング エボリューションコースその2 F458スペチアーレ

おはようございます。

今日は6月12日(木)。クリニックFの診療日です。

昨日の休診日は、二つの大学の工学部教室をはしごしました。

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東海大学大学院総合理工学研究科は平塚の西の端の湘南校舎にありますので、新宿からロマンスカーで。

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久しぶりにこの旧式のロマンスカーに乗りました。

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新しくなった新校舎で、来月に迫った日本美容皮膚科学会のレーザー工学研究の研究のディスカッションを行います。

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研究室にあると、レーザー機器もだいぶイメージが違いますね。

その後は八王子の東京工科大学へ。

こちらも町田で乗り換えての旅でしたが、東京の行き帰りと、大学間の移動にそれぞれ1時間半づつ。

ずいぶん長く、電車に乗りました(笑)。

さて、僕のブログは、先月のイタリア〜セルビアブログの続きです。

来週火曜日から木曜日のインドネシア出張までには終わらせてしまいたかったのですが、ちょっと難しそうですね。

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エヴォリューションコース。

ハイスピードカーブの走り方の理論を叩き込まれます。

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赤いF458でサーキット走行したのちには、こちらのF458スペチアーレ。

まだ日本に入っていない、現在もっともレーシーなV8フェラーリの車体です。

もちろん僕も前日の青い車体を観て以来、二度目です。

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ガラス張りのエンジン。エンジンフードは、軽い素材のカーボン仕様になっています。

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アルカンターラの布地。さらに鉄板をそのままにした車体の床。

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そしてこの美しい車体。

気持ちが上がりますね。

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ヴェンチュリーの空力の説明や、タイヤのコンディションなどを確認。

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そしていよいよ走行。

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タイムが出るまで何度もアタックします。

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このF458スペチアーレは、ノーマルのF458イタリアの速度が遅く感じてしまうぐらい。

全く違った異次元の性能の車でした。

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●2014年5月 11th EADV Symposium in Belgrade,Servia⑭ フェラーリ社ピロタレーシングスクール エボリューションコース

国際学会周遊記番外編です。

こちらは先月参加したパルマにあるサーキットコースでの写真です。

フェラーリ社のレーシングスクールには

●スポーツ 

●アドバンス

●エボリューション

●チャレンジ

の四つのコースがあり、それぞれ2-3日に渡るコースとなります。

この日はエボリューションからスタート。

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このコースでは、灰色のポロシャツが供給され、ユニフォームとして着用します。

まずはノーマルの458イタリアに乗って感覚をサーキットに戻します。

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インストラクターに走行してもらい、サーキットの走行注意点を記憶。

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そして、自分の車に乗り込みます。

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走行が終わると、こうした控室へ。

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走行中のアクセルワークやハンドルさばき、ブレーキのポイント、さらにギアなどの、すべてのデータはテレメトリーでコンピューターに接続され、より速く走るためにどのようなことをすべきか、細かく指示されます。

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そして再びサーキットを走り込み。

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サーキット走行によって、感覚が戻ってきました。

車を自在に操れるようになってきましたよ。


新国際学会周遊記

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