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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

BAILA9月号

集英社より発売中のBAILA9月号にてクリニックFを御紹介いただいています。

BAILA

ぜひご覧になってくださいね。


知っておきたい医療コラム 第3回 痛みの治療に対する香りや音楽の利用法

接骨整骨院情報最前線誌に医療コラムを書かせていただいています。

第三回のお題は、「痛みの治療に対する香りや音楽の利用法」

1) 痛みはすべて「脳」で感知している

2) 痛みを〝マスク〟する音楽と香りの効用

3) 研究が進む治療以外の痛み緩和

について書かせていただきました。

コラム

痛みの治療に対する香りや音楽の利用法


知っておきたい医療コラム 第2回 視覚を始めとする五感とその影響について

整骨院情報最前線という雑誌に僕の記事が掲載されています。

今回は「視覚を始めとする五感とその影響について」

1)視覚情報と電子機器のもたらす影響

2)五感の役割と情動への影響

コラム

知っておきたい医療コラム 第2回 視覚をはじめとする 五感とその影響


Dr.Fujimotoの記事が

現在台湾でフランス系国際美容外科学会のIMCAS Asiaが開催されています。

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僕は今年はパリの本会に出席しましたし、来月別件の学会で台湾に行くことになっているので、今回はパスしてクリニックFの外来をやっています。

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学会に出席している台湾のドクターが、ドクターフジモトの記事があったよと、こちらを送って下さいました。


Enhance your Presence

古くからの友人でもある Mark Tager M.D.が9冊目の新しい本を書き下ろしました。

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医療健康従事者向けのプレゼンテーションのスキルを上げる本だそうです。

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第一版サイン入り本もらいました。


美ST8月号サンドバックを蹴っているのは

現在発売中の講談社 美ST8月号に掲載していただいています。

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スイスのレマン湖ほとりにあるクリニック・ラ・プレリーの4ページにわたる特集です。

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良い経験をさせていただきました。

ちなみに小さい写真でわかりにくいかもしれませんが、サンドバックを蹴っているのは僕です。

先生

よろしかったらご覧くださいね。

 

 

 

 

 

 


取材中

今日は夕方から某女性誌の取材を受けています。

撮影もあるため、久しぶりにさっぱりと片付き、がらんとした院内です。

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内容はシミの治療について。

クリニックFで行っている

「一枚一枚薄皮を丁寧に剥がすようにして皮膚全体のトーンを根気強く引き上げていきながら、皮膚に明るさと透明感を取り戻していく」

というレーザー治療にご興味をお持ちくださったようです。

ありがたいです。

頑張りますね。


平野 啓一郎さんの「マチネの終わりに」

先日発売された、平野 啓一郎さんの「マチネの終わりに」を読まれましたか?

1999年、僕が英語での大学院入試と専門医試験に臨むために、医師国家試験以来の受験勉強をしていた頃、平野さんが京大法学部在籍中に書かれた芥川賞受賞作の「日蝕」を読んだのです。

日本に、しかも自分より若い世代に、とんでもない才能を持った文士が現れたものだと驚いた記憶があります。

思えば試験勉強をしなければならない時期に、僕は純文学をよく読みますが、現実逃避の一つなのでしょうね。

こちらも素晴らしい作品でしたが、感想はまた別の機会に。

本

「マチネの終わりに」の冒頭にカナダのピアニストのグレングールドの演奏の話が出てくるのですが、グールドが夏目漱石の「草枕」を座右の書として人生で何度も読み返していたのをご存知ですか?

ふと思い出して、読後にこの本を手に取りました。

グレングールドはコンサートを開かない孤高のピアニストとしても知られていますが、生涯に4冊の翻訳版の草枕を持ち歩き、そのうち一冊には、多くの書き込みをしたそうです。

草枕の舞台になった熊本の小天温泉の那古井館。

いつか行きたいと思っている場所ですが、地震の影響は大丈夫でしょうか?


本日発売の光文社美ST 小顔医療機器のトゥルスカ

本日発売の光文社美ST。

クリニックFからは、宮下宏紀先生が究極の小顔医療機器のトゥルスカについて。

トゥルスカはフェイス用のアプリケーターが素晴らしい出来で、個人的にはタルミ治療については13年君臨した、王者サーマクールを初めて超えたかもしれない機器だとおもっています。

現在クリニックFでは予約が取れないぐらい大人気です。

美スト_宮下先生

さらに前田拓摩先生がシワの解説の記事で登場しています。

よろしかったらご覧くださいね。


「プロフェッショナルのご機嫌力」

15年来の友であり、人生の先輩。

そしてMBAの同級生でもある稀代の経営コンサルタント、

村上さんの最新著作です。

「プロフェッショナルのご機嫌力」

村上 和德 (著)

本

結局関わる人物がすべてご機嫌になる企業体が勝つのです。

面白い! ベストセラーになるだけあります。

思い出してみると、僕がまだ大学の勤務医だった時代に、

P/LとB/Sという言葉を初めて聞いたのは、実は村上さんからでした。


今週のクリニックFの予定は

おはようございます。

今週のクリニックFの予定は、

15日火曜日 前田拓摩先生雑誌取材、

16日水曜日 藤本高知県出張、

17日木曜日 舞浜にて藤本POLA社招待講演。

と言った感じです。

今日の朝一番の曲はショパンピアノ協奏曲第1番第2番のこのアルバム。

クリスティアン・ツィマーマン演奏の名盤です。

独自の解釈で曲の運びが天才的だと思います。

これもありだなあ。


あれから5年 米国レーザー医学会Lasers in Surgery and Medicine誌

今日は3月11日ですね。

あれから5年。

あの日もこんな風にクリニックで忙しくしていた金曜日でした。

東北にいる沢山の知り合い、患者さんのことを改めて思う1日です。

※※※

ワシントンDCと東京の時差は14時間。

夜はまったく眠れませんし、昼のこのぐらいの時間が一番眠いです。

時差ボケ対策だけは難しいですね。

※※※

会報誌

こちら、本日届いた米国レーザー医学会の学会誌であるLasers in Surgery and Medicine誌。

表題論文は、氷結脂肪溶解のゼルティックの顎下施術用の新アプリケータの使用経験のクリニカルレポート。

あご下のゆるみに対しての効果はよいようです。

その他、ピコ秒の1000分の1秒単位であるフェムト秒レーザーを使用した研究なども報告されており、興味深い号でした。


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