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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

酸素カプセルの効能・効果を検証

新書にて酸素カプセルの効能・効果の検証をしたのは以下の17項目についてです

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効能・効果検証① 疲労回復は可能か?
効能・効果検証② 血流がよくなって体温が上がる?
効能・効果検証③ 睡眠の質が良くなる?
効能・効果検証④ 睡眠障害の改善に効果がある?
効能・効果検証⑤ 集中力が高まる、記憶力がアップする?
効能・効果検証⑥ ボケ、認知症の予防・改善につながる?
効能・効果検証⑦ 二日酔いの改善と予防に役立つ?
効能・効果検証⑧ 喫煙による一酸化炭素を排出する?
効能・効果検証⑨ 血圧が安定してくる?
効能・効果検証⑩ 生活習慣病の抑制に効果がある?
効能・効果検証⑪ 足のむくみが解消される?
効能・効果検証⑫ 美容・アンチエイジングにも効果がある?
効能・効果検証⑬ がんにも効果がある?
効能・効果検証⑭ 糖尿病の合併症による手足切断リスクが減少?
効能・効果検証⑮ 目の病気にも効果がある?
効能・効果検証⑯ ケガ・骨折・炎症の治りが早くなる?
効能・効果検証⑰ 酸素ボックスでトレーニングすると筋力を強化できる?


なぜ、経営者や医師は酸素カプセルを使うのか?

藤本幸弘の7冊目の著書。

本日発売です。

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「なぜ、経営者や医師は酸素カプセルを使うのか?」
僕自身2011年に専門誌の「ペインクリニック誌」より依頼を受けた「高圧酸素療法と痛みについて」という自分の論文があるのですが、高圧酸素療法の痛み以外の効果については注目していました。

今回は多くの論文を分類し、一般向けの成書としてまとめたつもりです。

よろしかったらお読みください。


婦人公論でご紹介頂いています

中央公論新社より現在発売中の婦人公論5/22号にて、クリニックFと扱っている飲む日焼け止めNOUVEAUを御紹介頂いています。

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是非お手に取ってご一読ください。


「なぜ、経営者や医師は酸素カプセルを使うのか?」

2018年5月発売の最新刊です。

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今回は高圧酸素療法について。2012年にペインクリニック誌に高圧酸素療法を痛み治療についての依頼論文を書きましたが、こちらを疲労回復に使用できないかと思い、著作にまとめました。
以下、はしがきです。
実は昨年5月に、左手の親指の先端を骨折しました。

私は今、専門の医工学の分野で、年間20回以上海外出張し海外の学会で招待講演をする仕事をしています。

日程によってはかなりハードな出張も多く、時差ボケでボーっとしている時間に車の扉に指を挟んでしまったのです。

パキッと音がしたのを感じて、顔面蒼白になりました。

幸いにも関接は絡んでいなかったのですが、骨折の場合は全治6週間が相場です。

左手だったからまだ良かったのもの、日常の診療にもかなり差し障りがあります。

なんとかして早く治す事が出来ないかと思った時にふと思い出したのが、痛み治療の医師専門雑誌である「ペインクリニック」誌で依頼原稿を書いた時に総説した「高圧酸素療法」でした。

サッカー選手のベッカムを始めとする世界のアスリートが骨折治療や疲労回復に酸素カプセルを利用しているという話をふと思い出したのです。

2008年の北京オリンピックでは高圧酸素療法がドーピングの一種ではないかと議論もありましたよね。
高圧酸素療法の治療を行う事ができる施設を探したのですが、知人の伝手を辿って、東京駅の八重洲口にある企業で、デモ機器を体験させていただき、60分間酸素カプセルに入ったところ、左手親指のジンジンとした痛みがピタリと消えてしまいました。

その絶大な効果に衝撃をうけ、高圧酸素療法の未来を感じたのです。
高圧酸素療法と、酸素カプセルは厳密にいうと気圧の上限が違います。

病院などで利用できる高圧酸素療法は2-3気圧まで気圧が上がるのに対して、フィットネスクラブなどの一般の施設で利用可能な酸素カプセルは1.3気圧を上限に設定されています。
人間の病気の多くは組織の酸素不足から起こります。

これらを組織の酸素飽和度を上げる事で改善するのです。

高圧酸素療法には二つの意味合いがあります。

一つはもちろん多くの酸素を体に加える事ですが、もう一点は高圧にするという点です。

低気圧が近づくと、なんだか体調が悪く鬱になる人は多いと思います。

また日本の冬の季節に、高気圧の南の島にゆくと、その年の免疫力が上がり風邪をひきにくくなり、気持ちが晴れやかになるというのは一般人でも経験的に感じる事だと思います。

高圧にすることで人間に与えるよい影響も多いと考えられます。

さらに高圧になると、ヘモグロビンと結合する酸素に加えて、血液中に溶解する溶存酸素量も増えますので、組織への酸素効率もより高くなるのです。
一方高圧酸素療法は良い点ばかりではありません。

医師としては、酸素が体に害があることは常識です。体の老化とガン化に活性酸素が関わっており、人体に吸収された酸素の約2%が活性酸素になるのです。

高圧酸素療法を行う事で最も気になった点は、体内の活性酸素が増えるのではないかという事でした。この点については多くの論説が出ていますが、本文中に記載した通り、私も実験を行い、実際には影響がないというように結論付けました。
よろしかったらお読みください。また予約ができるようになりましたらアップしますね。


アルキメデスの大戦

起業した医師の会のゴルフコンペが延期になり、久しぶりに予定の無い日曜日。

玉田先生に勧められて4巻まで読んでいた「アルキメデスの大戦」の残りを買って読みました。

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戦艦大和の完成に関わった、東大数学科から海軍少佐に特任された数学の天才の話ですが、ますます面白くなって来ました。続きが読みたい。

ドラゴン桜を描いた三田紀房氏の最新作です。おすすめです。


「舞姫テレプシコーラ」「日出処の天子」山岸涼子さん

おはようございます。

今日はクリニックFの診療日です。

先日飲んだバレエ鑑賞好きな研究者仲間がオススメしてくれた山岸涼子さんの漫画買ってみました。

僕は男三兄弟で生まれましたし、ましてや子供の頃は家では漫画は禁止でした。

少女漫画が読める自信が全くありません。

本

この本が届いた後、受験に役立つと言われる源氏物語を題材に「あさきゆめみし」や、友人医師に勧められた「オルフェウスの窓」に描かれている顔が判別できず、全く物語について行けなかったので(苦笑)、あえなく断念したのを思い出しました。

今度はちゃんと読めるかなあ?


温泉(スパ)施設とレーザー治療のコラボレーション

温泉(スパ)施設とレーザー治療のコラボレーションに興味があります。

温泉について知識を深めようと、本を読み始めました。

新しい分野での僕の勉強法は

➀その分野の一般書を濫読する。

➁成書を通読する。

➂英文論文を精読する。

の三段階です。

本

多くの本を速読、濫読することで、脳の中に知識の本棚を作り、空いた空間に成書を読むことで知識を埋めてゆきます。

さらに最新英文論文を読み、専門知識を深めてゆくのです。

今年中には温泉療法の本が書けるかな。(笑)。


僕の新刊「ディフェンシブ栄養学」の招待講演

僕の新刊「ディフェンシブ栄養学」の招待講演が無事に終了しました。

三大栄養素を軸に、必須栄養素を満遍なくとる必要があるけれど、適切な食習慣や食材、必要な栄養素の配分は、個人個人で違うものなので、自分の感性を磨き、それを信じて自分で選択してほしい。

栄養学_1

栄養学_2

栄養学_3

栄養学_4

ただし、その感性が外れた時のためにディフェンシブな他の選択肢も同時に用意しておいてほしい。

ということを80分に渡り、述べさせていただきました。


今週末も大阪出張

今週末も大阪出張。

12月に出した新刊。

ディフェンシブ栄養学についての招待講演です。

大阪

都内は東京マラソンで道路規制が入りますので、早めに空港に来ましたが無事にラウンジに着いて一安心です。

ここから集中して作り込み、プレゼンの精度を上げようと思います。


手塚治虫漫画全集 (vol1 200冊)

久しぶりやってしまいました。

夜に自宅飲みしていて手塚治虫全集をどうしても読んでみたくなり、全集を探したのですが、普通のサイズだと軽く20万超えてしまいます。

検索しているうちに、SEGAからミニコミというオモチャ の手塚治虫漫画全集 (vol1 200冊) が出ているのを見つけました。

こちら、企画倒れかvol 2が発売されなかったようなのです。

メルカリで1万円ちょっとで落札したのが昨日到着。

マンガ_1

マンガ_2

通常の漫画の3分の1の大きさで、まさにおもちゃの本。

iPhone X と比較していただければ、大きさは推して測るべし。

中学生の次男はこれなら授業中に読めると大興奮していましたが、もちろん却下。

マンガ_3

多少老眼が入った僕でもTVコマーシャルで有名なレンズ眼鏡で読むときちんと読めました。

可愛いのでインテリアにもなるかな。笑。

酔った勢いで買ったものとしては上出来でした。


サピエンス全史

今回の旅の友。

ジャレトダイヤモンドの「銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」も良かったですが、単なる歴史学だけで無く、横断した知識に裏付けられた人類史は読んでいて為になります。

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僕も文系大学受験生の時に地学と世界史、そして世界地理を体系的に学んだ時に、朧げながらこれで人類史を俯瞰出来たんじゃないかなと思った時がありました。
今の時代は人生100年。

僕の場合は四分割して最初の四半期は自分の教育に。二番目の四半期は医療に使ったわけですが、次の四半期は経営と研究により集中して従事し、さらに75歳からは趣味で歴史本を書くことをしたいと、漠然と思っています。

今後も新たな視点の著作が増えるんでしょうね。楽しみです。


新著「美しくやせる食べ方 ディフェンシブー体を守るー栄養学」

19日発売の僕の最新作。学研のディフェンシブ栄養学の著者本が届きました。

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こちらはあとがきです。

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体内に活性酸素が過剰にあるとDNAを傷つけ、それによって遺伝子転写経路が異常になることでがん化、老化といった現象が起こります。老化は病気ではありませんが、がん化は言わずもがな病気です。老化は受け入れることが出来ても、がん患者になりたい人はいないことでしょう。
一説によるとがん細胞は、毎日少なくとも100個できると言われていますが、その中から体内の精密な免疫システムの網をくぐり抜け、増殖してがんに変化してゆくものが存在します。現代医学では、ゴマ粒大の大きさになればがんは早期発見出来るものの、そこから手術療法、化学療法(抗がん剤治療)、放射線療法などを行ってがんを叩くと、体に負担もかかります。西洋医学の強みを考えれば、がんを小さくしてから手術で全て取り除くことができればいいのですが、せっかく小さくしてもがん細胞はどんどん自らの遺伝子を変化させて増殖し、転移もします。
そもそも、がんを早期発見してから治すのではなく、がんにならないためにはどうすればいいのか……。こんな思いから、「未病予防」について考えるようになりました。
私たちの身体には、活性酸素から身を守るために、三段階の防御システムが備わっています。
●第一次防御 口から抗酸化物質を取り込み、活性酸素を中和する「栄養学的アプローチ」
●第二次防御 体内で発生した活性酸素を除去する「生体内酵素アプローチ」
●第三次防御 活性酸素によって引き起こされた遺伝子の転写ミスを修復する「遺伝子修復アプローチ」
栄養バランスが良い方はがんになりにくいですし、見た目年齢が若いと言われています。それは、第一次防御のアプローチによるものです。第二次防御、第三次防御は生まれつきのものですが、第一次防御の「栄養学的アプローチ」は、自分で強化することができます。
私は、物事のしくみを考えるのが好きで、医学、工学、薬学の博士号を3つの大学院に通い、10年かけて取得しました。研究、すなわち博士論文を書くという作業は、受験勉強のように、「答えのある問題を短時間で解く」のではありません。「答えの無い問題を解決する」ために、全く新しい理論を、物理学、化学、生物学などの自然科学の証明ツールを使って、立証する作業です。
工学は物理学ですので、数式で証明すれば、誰でも納得できる美しい理論が展開出来ます。薬学も化学の一種ですので、化学式を使って証明出来ます。
しかしながら、医学の属する生物学は、統計による有意差や、写真や図表などで証明しますが、例外が必ず存在することを前提とした学問で、あいまいさが残ります。近年記憶に新しい、バターとマーガリンのどちらを摂取すべきかと言う論争。牛乳が体に良いのかという論争。まず、皆さんに意識して欲しいのは、体に良いと言う理論が完全に正反対になってしまう様な事が、生物学では起こりうると言う事です。そのため、ただ闇雲にひとつの健康法を信じ込んで実践するような事はすべきではありません。その健康法の基盤自体がひっくり返ってしまう可能性もあるのですから。
先にも書きましたが、体のディフェンス能力を上げる。ここを提案するために本著を書く機会を頂きました。投網をかけるように6大栄養素と抗酸化物質をまんべんなくとり、健康を害する可能性のあるリスクをヘッジすること。
あらゆる病気から戦いを挑まれたときに戦い打ち勝つ身体を作る、もっと言えば挑む前に戦いを怯むような身体を作ること。
この世に生を受けて生きていく道のりの中で、寿命とは決して運命だけで語られるものではなく、自ら構築することのできるものである―――正しい栄養学を学ぶとそうしたことを信じられるようになります。


新著「ディフェンシブ栄養学」50要素の栄養素、はじめに

こちらの図は、体に必要な50要素の栄養素を俯瞰するために作った作成途中の図。

画像

それぞれの解説と最終バージョンは本に載せました。

現在は、食が豊かである一方で、食材の安全性が確保されている訳ではない時代です。

「ディフェンシブ栄養学」を書く際に思った事を、はしがきにまとめましたので、ちらっとご紹介いたします。

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肉体の健康と食、睡眠、精神状態は直結しています。

精神の健康は睡眠に直結しますが、食にも大きく依存します。

特にこの日本で食は混迷を極めます。

一般家庭でこれだけ世界各国の料理を食べる習慣のある国は他に例を見ないのではないでしょうか?

朝トーストに目玉焼きを乗せ、昼は焼き魚定食、夜にビーフシチューと春雨サラダ、週に一度は外食で最近インド料理にハマってる・・・と聞いても「それの何が一体珍しいのか」考えることすらないでしょう。

流通している食材の種類も他国の比ではありません。

美味しさとインパクトの追求により、脂の乗った肉、魚、甘みを極限まで追求した果物が身近に溢れ、いつでも食べ物が手に入るコンビニエンスストアや食材が安く手に入る激安店も普及しています。

今の世の中で私たちは普通にただ暮らしているだけでエネルギーの取りすぎになりやすく、お腹いっぱいになることは簡単で、一方栄養バランスは偏りやすいのです。

これは社会的な問題と国民性によるところも多く、一般庶民には変え難い現実です。

そして、こうした背景によりペニシリンの発見以降確立され支持されてきた西洋医学もある危機に直面しています。

これまで医師に与えられてきた使命のひとつは、病気を治し、人の寿命を延ばすことでした。

特に、疫病といったひとりの個人が罹ってしまうことでその村落が滅亡してしまうような病気の根絶が、初期の西洋医学のテーマであったと思います。

ひとつひとつ治療法を確立することで人間の寿命は飛躍的に伸び、人口は瞬く間に増えていきました。

長寿を期待することが大それた欲でもなんでもなく、当たり前になっていったのです。

一方で、我々医師は医学部時代から「病気」については本当に多くの事を学びます。

しかしながら、どうすれば健康でいられるのか?

アンチエイジングができるのか?

と言う事は学んで来ませんでした。

これらの問いについての答えは、現在検証中で、未だに解決されていないと言うのが正確なところです。

何度か講演でも話しましたが、医師は「健康の専門家」ではなくて、「病気の専門家」なのです。

病気と健康は相対立してきっぱり分かれるものではなく、連続しています。

「病気がない状態」がいわば健康ですが、健康には、「完璧な健康」、「病気の要因を孕んでいる健康」、「病気直前の健康」というように様々な健康のレベルがあります。

健康のカテゴリーに入るにもかかわらず、幅があるのです。

さらに困った事に、健康の度合いは臓器ごとでも異なっています。

心臓、血管、脳神経、消化管、肝臓、脾臓、血液骨髄系……。

加齢をするごとに、それぞれの臓器が酸化、糖化、炎症していくことで、身体の予備力が落ちて行きます。

そして、どれかの臓器の防御系が決壊すると、病気になります。

難しいのは、それぞれの臓器の予備力が非常に高いために、それぞれの健康状態を客観的に測定する方法が実際にはないということ。

定期検診で血液検査をして、全てA判定が出たからといって、何かの臓器が悲鳴をあげる寸前なのかも知れない。

完璧な健康状態であることを保証してくれるものでは無いのです。

では、健康を維持して、病気にならないためにはどうしたらいいでしょうか?

例えば、敵である特定の病気がわかっているのであれば、そこに対して攻撃できるオフェンシブな薬を作れば良い。

これは「病気の専門家」としての攻め方です。

しかしながら、健康を守るためには、全ての臓器の予備力を上げ、さらに防御能力を高めるような「ディフェンシブ」な考え方が必要です。

体のディフェンス能力を上げるには、食事や軽度な運動が大切です。

投網をかけるように6大栄養素と抗酸化物質をまんべんなくとり、健康を害する可能性のあるリスクをヘッジすること。

さまざまな脅威から、自分をどう防御するか。身体を支える要となる日々の食事をどうしたらディフェンシブに見直すことができるのか。

この書ではこうしたことを考えていきたいと思います。


12月発売予定の僕の最新刊

今日もクリニックFの外来です。

こちら12月発売予定の僕の最新刊。

学研より発売されるディフェンシブ栄養学です。

本

栄養理論は数限りなく変わりますよね。

記憶に新しいマーガリンvsバター論争。

牛乳論争然り。

低糖ケトン体理論も今後見直しがされるかもしれません。

でも栄養学は医学と同じように、分析能力や研究が進むごとに常に進化する分野なのです。

本書では生体を維持するのに必要な50の必須要素を図解して提示しています。

さらに栄養基礎理論をきちんと理解すれば、自分の考えで判断する事が可能になります。


新国際学会周遊記

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