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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

株式会社日本トリム社の森澤紳勝社長

東証1部の株式会社日本トリム社の森澤紳勝社長に、ちょっと遅れてしまいましたが、年始のご挨拶と近況報告に伺いました。

もう20年のお付き合いになりますが、起業家としてのメンターの一人です。

トリム_1

トリム_2

いつ来ても日比谷公園の俯瞰が素晴らしい。


第3回クラシックコンサートマジック

僕もアドバイザーに就任させて頂いている新感覚クラシックコンサート。

早稲田大学ビジネススクール川上智子教授率いるクラシカルエールですが、今日は第3回クラシックコンサートマジックに向けたキックオフパーティでした。

若い音大生たちと杯を交わすのも楽しいですね。

僕のコンサート 音楽は名医と数日違いなのですが、ご興味のある方は是非。

https://www.classicaile.com/

コンサート


藤田真央君のコンサート

今日は藤田真央君のコンサートで川口へ。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の演奏でした。

コンサート_01

もちろん完売御礼で、僕もなんとかチケットを融通していただきました。

世界各国の指揮者から指名されるピアニストである真央君の演奏は躍動感に溢れ、こんなに素晴らしい第3番を聴いたのは、20年前にサントリーホールで聴いたデニスマツーエフ以来だなあと思い出していました。

今、この超難曲を全盛期のホロビッツ並みの、あの速度で弾けるピアニストは世界でも真央君しかいませんね。

本当に素晴らしい演奏でした。

舞台裏でご挨拶させていただきました。

僕のコンサートで選曲したラフマニノフのピアノ協奏曲第2番はロシア的。

ロシア崩壊後にアメリカに渡ったのちに作られた第3番はアメリカ的要素を多く含んでいますが、どちらも劣らぬ超絶技巧の名曲です。

いつか3番を振れる日がくればいいなあ。

コンサート_02

コンサート_03


ラフマニノフピアノ協奏曲の第二番

音楽は名医のコンサート部門。

ラフマニノフピアノ協奏曲の第二番ですが、ラストシーンを弾き比べしたものを見つけました。

一流の指揮者とピアニストが共演しています。

オケとも微妙にずれているものもたくさんありますが、どれも甲乙つけがたく、個性ですよね。

聴き比べは楽しい。

01:12 アレクシス・ワイセンベルク Alexis Weissenberg
02:34 アンドレ・ワッツ Andre Watts
03:51 エフゲニー・キーシン Evgeny Kissin
05:21 エレーヌ・グリモー Hélène Grimaud
06:44 カティア・ブニアティシヴィリ Khatia Buniatishvili
08:02 ラン・ラン Lang Lang
09:25 辻井伸行 Nobuyuki Tsujii
11:00 チョ・ソンジン Seong-jin Cho
12:26 スタニスラフ・ブーニン Stanislav Stanislavovich Bunin
13:50 ヴァレンティーナ・リシッツァ Valentina Lisitsa

piano


指揮者のウラジミールアシュケナージ氏

ピアニスト出身の指揮者のウラジミールアシュケナージ氏が引退するのだそうです。

中学生高校生の時に、もっとも聴いたピアニスト。

残念ですね。

https://www.harrisonparrott.com/news/2020-01-17/vladimir-ashkenazy-retires?fbclid=IwAR3CDzHIiJxuu7qPRP3I7hpQl6ig7SXLXL2U2BX3uz0EQag_Q8AVDW0N01k

ピアノ


会食で四川料理

昨夜は会食で四川料理をいただきました。

また誰もが知る著名なミュージシャンの方とご縁をいただき、会食と会話を楽しませていただきました。

しかし夜になって腹痛が。。。

辛いものを食べたせいでお腹が痛いのか、指揮のプレッシャーで痛いのかよくわからないまま朝になってしまいました 苦笑。

会食

今日は束の間、Kenny Dorham のジャズに逃げています。

今日明日と外来で、クリニックは賑やかです。

頑張ります!


「音楽は名医」コンサート秘話 その9

「音楽は名医」コンサート秘話 その9

2020年3月2日新宿オペラシティで開催させて頂くコンサートについて、ここまでの道のりを振り返っています。

その8はこちらをご一読ください。

http://clinic-f.com/blog/diary/music/post_26374/

現在、1000枚あった一階の指定席のチケットがあとわずか。

二階の指定席は完売。

二階三階の自由席が残っていますが、もしも会場に早く来ていただけるのであれば、むしろ自由席の方が良い席で観ることができるかもしれません。

本日は休診日ですが、クリニックで指揮の練習です。

***

コンサートを二部構成にして、一部をプレゼンテーション形式、二部で楽曲演奏にすることで僕のイメージが固まったのは2019年浅春の頃だったように思います。

二部での演奏はピアノを藤田真央さん、オーケストラをMIRAIでお願いできることになり、演目もスムーズに決まりました。

こちらは僕自身の指揮を当日までに何とか形にすることのみが当面の課題、ということになりました。

指揮の練習を見てくださる方も早々にご紹介いただき、ひたすらコツコツと練習を積み重ねていくしかない、と険しいながらも非常にシンプルな道筋が見えてきました。

問題は一部です。

一部をプレゼンテーション形式で舞台に立つことになるのであれば、もうひとりどなたか舞台で映える女性をお願いできないだろうか?

いくら学会や講演に慣れているといっても先生ひとりが舞台上で延々と説明するよりは、その方とトークをする、という進行でいくほうがよりわかりやすくなるのではないか、という提案がスタッフから出た時、それは尤もだなと思いました。

司会とは別に、僕のプレゼンテーションをベースに音楽のすばらしさ、それも生で、ライブで音楽に触れることの意義や意味を僕とは違った視点で語ることのできる方。

ではその女性、どなたにお願いすればよいのか、というところで、すぐに頭に浮かんだ方がいました。

元宝塚歌劇団・宙組トップスターの和央ようかさんです。

裏話

和央さんについては、宝塚時代というよりは、大好きなミュージカル「シカゴ」の日本バージョンのヴェルマ・ケリー役で拝見したことがあり、存じ上げていました。

数年前に、ある方を介して和央さんを御紹介頂き、出張の際に、ご主人のブロードウェイミュージカルで作曲をされているフランク・ワイルドホーンさんご夫妻が居を構えられているニューヨークでお目にかかる機会がありました。

宝塚とブロードウェイという、日米二つの舞台経験を持つ和央さんですが、こうした舞台芸術や音楽が脳に与える影響というものを研究し、ユニバーサルミュージック社でCDなども発売しているとお話しをさせていただいたところ、ワイルドホーンさんとともに、非常に会話が盛り上がり、いつか、「音楽と医学」を関連付けたコンサートを開きたいなと発想をいただいたのです。

裏話_02

その後、コットンクラブなどで開催される和央さんのコンサートなどにも聴きに行かせていただきましたが、曲間にとても気持ちの良い、会話のテンポの良いトークをされていて、第一部の登壇をぜひお願いしたいと思いました。

ダメ元だと思っていた僕の提案は、和央さんには即答でご快諾いただき、さらに事務所の方のご厚意などにも恵まれ、お受け頂けることになりました。

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
ナビゲーター:医学博士 藤本幸弘
トークゲスト:和央ようか (元宝塚歌劇団宙組トップスター)
第二幕
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:藤田真央 (2019年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2位)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


大阪大学最先端医療融合イノベーションセンター

大阪大学の最先端治療イノベーションセンター。

幹細胞遺伝子治療学の研究室を見学させて頂きました。

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レーザー医療との共同研究の話が進みつつあります。

素晴らしい施設に感動。

阪大凄いです。

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最後に千里中央の喫茶店で再生誘導医学の玉井克人教授と2時間ばかり白熱したディスカッション。

久しぶりに研究者魂に火がつきました。


山崎12年

昨年も世界中飛んだおかげで、本年も飛行マイルで最上級ステータス取得できました。

本年初めてのJAL。

羽田_2

羽田_1

今日のJALラウンジには山崎12年が出てました。

ラッキー!


大阪出張

これから大阪出張です。

大阪

羽田行きモノレールから一瞬だけみえるレインボーブリッジ。

今日は撮れました。


スタッフの誕生日

今日はスタッフの誕生日でした。

僕の歳のちょうど3分の2です。

まだまだ若いなあ。

BD

おめでとう!

いつもありがとう。


オオムラサキの標本

多くの方は三連休だと思いますが、今日はクリニックFの外来です。

明日は大阪で講演を控えています。

そのプレゼンも仕上げないとです。

頑張ります!

蝶

昨日は、モーツァルト療法の和合教授に、お土産をいただきました。

こちら、オオムラサキの標本です。

深い紫が素晴らしいですね。

北杜市の博物館では見たことがあるんだけれどなあ。

貴重なものをいただき、大変感謝しています。

昆虫学会ではオオムラサキを国蝶と指定しているそうですが、僕がレーザー工学の大師匠である、慶應大学工学部の藤岡和夫教授は、蝶の研究家としても有名で、アマゾンで名前を検索すると、レーザー工学の本と、蝶の分類の本が同じぐらい出てきます。

電磁波動理論も美しいですが、蝶もいいなあ。

以前、海面に出た「クジラのしっぽ」が蝶の形に似ているので何かを表す言葉があったと思うんですが、どうしても思い出せません。

なんだか覚えている人、いますか?


作曲家の三枝成彰さん

今宵はご縁をいただき、作曲家の三枝成彰さんをご紹介いただきました。

霞町音楽堂_01

霞町音楽堂_02

とてもお会いしたかった方で、まさに新年早々念願成就といったところでした。

霞町音楽堂にて素敵なワインと楽しいトーク。

霞町音楽堂_03

あっという間の3時間でした。

和声のご講義をいただきましたが、目の前で素晴らしいハーモニーが奏でられました。

さすが作曲家。

3月2日の僕のコンサートも御予定が合えば来てくださるそうです。

嬉しい!


指揮の練習

本日の休診日は、年初、初めての指揮の練習です。

まだまだ前途多難です。

頑張らなきゃと自戒も込めて。

練習_3

練習_2

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藤本ミュージックアカデミー主催
「音楽は名医」第一回 セルゲイ・ラフマニノフ編
脳の活性・ホルモンの分泌に有効なこと、それは音楽をライブで聴くこと
企画・指揮 藤本幸弘(医師・医学博士)
第一幕
スペシャルトークショウ
「クラシック音楽をライブで聴くことにより脳に何が起きるのか」
ナビゲーター:医学博士 藤本幸弘
トークゲスト:和央ようか (元宝塚歌劇団宙組トップスター)
第二幕
ラフマニノフピアノ協奏曲第二番 作品18 ハ短調
指揮:藤本幸弘
ピアノ:藤田真央 (2019年チャイコフスキー国際コンクール ピアノ部門第2位)
東京オーケストラMIRAI(創立5年目の新進気鋭の新しいプロオーケストラ)
https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001


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