TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

久しぶりに今日の大和

久しぶりに今日の大和。

なにせこの3ヶ月弱で、3分の2は海外に行っていたスケジュール。

全く進められませんでしたが、そろそろ再開できると思います。

すでに全90巻のすべてのディアゴスティーニの箱を開封し、色塗りを待つばかりの部品を整理してみました。

大和_1

大和_2

大和_3

今日明日はクリニックFでの診療日。

年内学研から発売される予定の「新しい栄養学」の本の図表の打ち合わせなども入っており、バタバタしますが、今日も集中力を切らさずに頑張ろうと思います。


米国アラガン社の社員さんに向けた経営戦略講義

今晩は、フィラーとボトックスを販売する米国アラガン社の社員さんに向けた経営戦略講義をさせて頂きました。

アラガン_1

アラガン_2

人数を考えて、敢えて大学のゼミの様な問題定義の後、質問形式のスタイルを採用。

通常の1.5倍速で話させていただきましたので、皆大変だったと思いますが、脳には負荷をかけた方が、より良い結論が導き出せます。

アラガン_3

アラガン_4

アラガン_5

鋭い質問もありました。

良いディスカッションをさせていただく事が出来ました。


目黒のちゃんこ鍋

昨晩はインディバの山口会長と会食させて頂きました。

ちゃんこ_1

ちゃんこ_2

目黒のちゃんこ鍋。

日本の寿司 ラーメンは国際料理になりましたが、海外で鍋やさんやったら意外と受けるんじゃないかなあ〜〜!


九州じゃんがら全部入り

2017年10月17日(火) カテゴリー:グルメ

取締役会が終わったお昼は、九州じゃんがら全部入り。

j

久しぶりに食べた日本のグルタミン酸の味。美味すぎてクラクラしました(笑)。

わかっちゃいるけどヤメられない。


クリニックFの外来無事に終了です

時差ボケの中取材2件をこなし、ボロボロになりながらも今日は来てくださった患者さんや取材陣の方々にエネルギーをもらい、なんとか持ちこたえ、クリニックFの外来無事に終了です。

クリニック内観

昔は考えられませんでしたが、機器による痩身の取材が本当に増えましたね。

http://clinic-f.com/laser/inmode.html


FRaU11月号 P45 P54 キンペン

FRaU11月号 45ページにクリニックFのレーザー治療方針について素晴らしい記事を書いていただきました。

1

54ページにはプラズマ医療の「キンペン」についての記事を書いていただきました。

ドイツの研究所に行ってきたばかりですが、キンペンの殺菌能力は素晴らしいです。

特にニキビと白癬については痛みも全くなくとても良い結果が得られています。


フランツ・リスト空港にて

ブダペストのフランツリスト空港に着きました。尊敬する作曲家兼ピアニストの名前がついた空港。

なんだか嬉しいですね。

超絶技巧でピアノコンサートという全く新たなビジネスモデルを作り上げ、欧州中を演奏旅行したリストも、私の心は祖国ハンガリーにあると常々言っていたようです。

99

ちょっと時間があるので先ほど思いついたことを書きます。

海外の街の一人歩きで、僕は脳トレとアンチエイジングを意識する様にしています。

まずは脳のトレーニングについて。

新しい街に行く際には、感性を高めるために、なるべく写真も見ずに予備知識を入れないで行く様にしています。

その街に向かう機内か電車内で初めてガイドブックを開き、短時間で街の情報を一気に記憶する事で短期記憶力を鍛えるのです。

さらに、女性や子供連れにはお勧めしないですが、目的地に着いたらタクシーは使わず、ガイドブックに頼らず、現地の言葉の表示だけでホテルや目的地にたどり着くようにしています。

未知の言語も多いのですが推理力や洞察力が鍛えられます。

自分にとっては日本人と話さずに英語で物を考える時間もとても大切だと思っています。

ご存知の通り、英語と日本語では脳を使う部位が変わりますので、思考パターンも性格も変わると言われています。

日本語で考えている自分に対して、英語で思考する自分が客観的に判断を下すこともできます。

街歩きも、ある意味目的地を決めて効率良く地図をなぞるオリエンテーリングみたいなもので、論理構成力や優先順位の決定力が上がると思います。

特に男性は、中年以降男性ホルモンの低下により、好奇心と意思決定能力が落ちますので、会社の経営者などには、他に無い良い脳トレであると言えると思います。

次にアンチエイジングについて

抗加齢に効果があると立証されているのは、適度な運動と腹八分目の食事しかありません。

海外の街、特に古い町は車で動く様にできていません。ひたすら街を歩く事でより多くの発見があります。

僕は日本では会議を兼ねた会食が多いのですが、海外一人旅での食事はダイエットも兼ねてなるべく粗食にする様にしています。もちろん友人と会う時は別ですが、それも体質を変える様な断食に近いダイエットをする訳ではありません。

時間的な制約がハードな国内ではできませんが、海外では時差がありますので、朝に沢山食事を食べておくと、昼夜は本当に軽食で大丈夫な事が多いのです。

その代わりにビタミン剤と栄養補助食品は欠かさずに服用します。これらを海外出張に持って行く様になって、現地で風邪をひかなくなりました。

大切なのは、商材を一種類にせず、自分で気に入っている複数の企業のものを順番に飲むようにしていることです。

 

サプリメントを含めたアンチエイジングの食材は、ある意味攻撃というよりも守備に近く、分散投資型に満遍なく抜けが無くというのが基本ルールで、一品目に賭けてその商材だけを食べ続けるべきでは無いと僕は考えているからです。


王宮に建つマーチャーシャ教会 パイプオルガン

ブダペスト最後の夜はオペラ座チケットは取れなかったものの、王宮に建つマーチャーシャ教会でのパイプオルガンコンサートに行きました。

3132333435

この教会は音響効果が素晴らしい事でも知られていて、パイプオルガンが鳴り響く荘厳な雰囲気に、まさに神を感じました。

宗教が音楽を利用したのが分かる気がしましたね。さて僕はいよいよ帰国です。

JALなので、ヘルシンキ経由です。


国立オペラ劇場見学 グスタフ・マーラー交響曲第1番「タイタン」初演

今回のブダペスト滞在目的の一つはプダベストにある国立オペラ劇場見学でした。

21

今回の滞在中には残念ながらオペラを観ることができなかったのですが、内覧ツアーに行ってきました。

222324252627

こちらは1884年に完成したのですが、ドレスデンやウィーンの歌劇場と違って、第二次世界大戦の戦禍を免れた、大変文化的価値が高いものです。

赤い絨毯の入り口は、時の皇帝フランツ・ヨーゼフとエリザベート夫妻のためのものでした。フランツ・ヨーゼフは音楽が苦手で、こけら落としの際に15分だけで帰ってしまい、再びこの入口を使うことがなかったということです。

この劇場で記憶に残るのは、かのグスタフ・マーラーが交響曲第1番「タイタン」を初演した場所であるということ。

名曲で僕も大好きなのですが、ブタペストでは不評で、失意のままマーラーは帰国したのだそうです。


わたしを離さないで:Never Let Me Go

ノーベル賞受賞が決まったカズオ イシグロさんで読んだ事のある小説といえば、わたしを離さないで:Never Let Me Go です。

90

読み始めは普通の回想小説かと思いきや、彼らが臓器移植のために育てられた子供達の話である事が次第にわかってくるのです。

物語としてはもの凄く引き込まれましたが、医者としては複雑な気持ちだったのを思い出しました。

綾瀬はるかさん主演でドラマ化されましたが、滅多にテレビを観ない僕も結局録画で全部観てしまいました。


ナショナルギャラリー ダヴィンチの絵画

夜の飛行機でウィーンに移動し空港隣接ホテルに泊まり、翌朝早い電車で中央欧州肥満学会が開催されるスロヴァキアのブラチスラバに入る予定です。

ロンドンの学会参加後、ナショナルギャラリーに立ち寄りました。

もちろん好きなフェルメールも観ましたが、数少ないダヴィンチの絵画が2枚も、しかも無料で観られるのは素晴らしい。

 

12

大英帝国太っ腹だと思います。


江ノ島アイランドスパで市民向けセミナー

10月29日に江ノ島アイランドスパで市民向けセミナーを行います。

どなたでも参加できますので、是非ご参加ください。

セミナー

美と健康を増進する施設。

健康部門の講師として、東京大学リウマチアレルギー内科の関谷剛先生をお招きしました。


江ノ島のメディカルスパ

今月から江ノ島のメディカルスパのプロデュースを引き受ける事になり、今日はこちらに出勤でした。

一日中施設を周り、関係者とディスカッション。

実現可能なプランがより明確になって来ました。

江の島_1

江の島_2

江の島_3

東京から1時間のこの地に、日本初の本格的な美と健康を扱うメディカルスパが創れると思います。

まずはとりあえず、新たな分野の勉強とリサーチから。

こちらの施設で天然温泉が出ていますので温泉療法医を取得しようと思います。


Energy-based Medical Devices ずっと通ってくださる患者さんは

クリニックFは、レーザーによる肌の若返りをテーマに開院し、今年で丸10年となります。

 

syneron_8
10年前と違い今ではこうした機器も増えました。レーザーだけでなく、光治療、高周波、プラズマ・・・など、レーザーを含めた医療レベルのハイテクノロジー機器=「Energy-based Medical Devices」に10年後現在の当院は埋め尽くされています。

 
院内にずらりと並ぶこうした機器によって追求される美容の一番の利点は、若い顔を作るのではなくて、実際に若返ること。

 

そして、なんといっても「皮膚を切らずに済む」「皮膚に何かを入れずに済む」という点ではないでしょうか。
これらデバイスが行う治療では「ある特定のエネルギーに基づいた作用により、単位面積あたりの皮膚に力を与える」ということをその機器に求めます。

 

治療において患者さんの原型を常に尊重し、その上でより完全な「原型回帰」することを目的としています。

 
そのため長年当院に通ってくださる患者さんからお聞きする「嬉しい話」は例えばこんな話だったりします。:-

 
*とある50代後半の女性:
「この間あるお店で、同級生と同窓会の打ち合わせをしていたところ、それを話した店員さんに”同窓会の打ち合わせということは、先生と生徒さんですか?”と聞かれた。同級生より20歳近く若く見えたと言われたんです!」

 
*とある60代の経営者の男性:
「最近若々しくなって顔色も良いと周囲に言われる。社長の健康状態が株価にも影響するから助かるよ」

 
この他にも、メディアに出る方々はハイビジョン画面に耐える輪郭や皮膚のハリ・艶の面でご信頼を寄せてくださったり、20代の頃と頬や口角の位置が変わらないとメイクさんに褒められた、と嬉しそうに報告してくれた方もいます。

 
そういわれると僕もやはりとても嬉しい。

 

益々元気になった患者さんから力を分けてもらったような、そんな気になるんですよね。

 
いわゆる普通の病院と違い、元気な患者さんであふれてるクリニック。

 
そんなクリニックを作ることが出来て良かったと、改めて思うこの頃です。


日経ヘルス誌に掲載いただきました

今月号の日経ヘルス誌。

nikkeih_1

Panasonic社製の高周波肩凝り治療機器について、インディバを始めとした高周波の医療への応用について、取材をしていただきました。

nikkeih_2

nikkeih_3

nikkeih_4


外来再開とVOGUE

クリニックFの外来 再開いたしました。

まだ時差ぼけの感じですが、昨日発売のVOGUE誌にご取材いただいた記事が載っています。

vge

よろしければご覧ください。


Ravelloラヴェッロ ワーグナーの愛した街で パルジファル

音楽の街ラヴェッロ。

6

ワーグナーが、最後のオペラのパルジファルの構想において、インスピレーションを受けたと言われる美しい街。

523

アマルフィに滞在したワーグナーが、その上にある街ラヴェッロが気に入り、暫く滞在したのだそうです。

4

ちょうど先月シドニーでカウフマンのパルジファルを観たばかりですが、この宿泊先も登場しました。

1

共苦して知に至る、汚れなき愚者、すなわちパルジファルを待て。きっと2017年の僕のキーワードなのですね。


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -
  • Media - 掲載記事一覧 -