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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

The Fujimoto Training Center for LASER and Photo-medicine

昨年より取り組んできた案件が、そろそろスタートできそうです。

レーザー企業の方々の御協力も得られることになりました。

美容医療に興味のある医師で、ご興味がありましたら、ご連絡ください。

※The Fujimoto Training Center for LASER and Photo-medicine

「クリニックFをレーザートレーニングセンターとして開放します」

ここ数年レーザー医療及びEBMD(energy based medical devices)の進化は益々著しく、需要も飛躍的に伸びており、医療現場でも様々な科による関心や研究、応用が見られるようになりました。

しかしながら、こうした治療を新たに採用し、また独立・参入するための理論や実際を学べる機関が日本にはまだありません。

そもそも機器の導入に対し、この国では未だ高い壁が立ちはだかる現状があります。

世界最新機器の多くが未認可製品というカテゴリーにおかれ、それぞれの医師の個人輸入によってしか輸入をすることができないのです。

そのため、統一したクライテリアを設置・共有することが困難であり、開業医がそれぞれの個人で独自に判断、採用した理論の元展開されている状況があります。

こうした背景により、様々な問題が日々起きており、また業界全体をまとめ指揮を執り、次世代に知識や経験をつなげていく機関さえも存在しません。

課題多い日本のレーザー医療ですが、15年近く世界の学会や臨床・研究現場を実際歩いて思うことは、日本の医師というのはその繊細で正確な技術を持つ点で他国の医師を完全に凌駕しうる存在であり、またこうした機器を用いて行う医療を新規採用するにあたって必要な頭脳、研究心、忍耐力、勤勉さ・・・といったすべての要素を国民性として元々備え持つ稀有な人種でもある、ということです。

つまり、日本の医師には自然と備わっている競争力が、この業界にはある、ということなのです。

とはいえ、その競争力を磨きたくとも、実際の機器に触れる機会が限定され、知識や技術に関しても排他的な現状にあっては、次世代のマンパワーも育ちようがありません。

これまで様々な方からのお力添えあって機会を与えていただき、育ててもらった私自身の知識と、こつこつと仕入れてきた 日本最大規模の美容医療機器30台、それに伴う美容医療技術を、

日本のレーザー美容医療技術及び共有知向上のために開放し、これからのレーザー医療を担う医師およびメディカルスタッフのために役立てていけたらと考えています。

FB

1 レーザー及びメディカルエナジーデバイス診療の習熟及び
ディプロマの発行

2 fillerやボトックスなどの基本手技の習得

3 メディカルコスメの製作及び作用機序の習得

4 海外主要学会への入会・発表サポート

5 工学(PhD) 薬学(PhD) 経営管理学(MBA DBA)などの医学博士以外の学位の取得のサポート

6 自費診療を主とした経営コンサルタント

7 世界最先端の医療技術の情報提供

対象
専門医 もしくは 博士号 を取得しており、レーザー医療技術の習熟独立するまで最低3年間の期間を想定できる医師

https://www.facebook.com/FujimotomedicalLASER


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