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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

欧州後半戦の出張

昨晩のラグビー本当に凄かったですね。

認定医更新のために毎年参加しているスペインはバレンシア開催のEADV欧州皮膚科学会をキャンセルして13日の講演のために日程を開けたのに、台風で講演が延期と。

まあ自分のダブルブッキングの所為でこの土日、なんとも歯痒い経験をしていましたが、あの試合を日本で観られて大満足でした。

推されても負けない精神力。

勝負も安心感ありましたよね。

人間万事塞翁が馬。

Fortune is unpredictable and changeable. 常に前向きに考えれば、無駄な経験はありませんね。

成田

さて予定していた欧州後半戦の出張に参ります。

まずはヘルシンキ経由ベルリン。

台風一過で予約がズレた方が多く、成田空港が見たこともないぐらい激混みでした。

ようやくラウンジへ。


London Eye

たった二泊でしたが、ロンドンでは良い打ち合わせができました。

今日は珍しく朝から晴天。

あまりに気持ちがいいので、お昼のユーロスターに乗る前に、トランクと共にロンドンアイに行ってみました。

いつも混んでいて、僕は乗ったことが無かったのですが、月曜日の朝一番に行った事もあり、すんなり乗れました。

今はビックベンも国会議事堂も修復中です。

こんなヴュー。

London_01

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London_03

London_04

London_05

さてこれからパリへ戻ります。


『SIX』

ロンドンはウエストエンドで夜にもう一つ。

SIXを観に行ってきました。

SIX_01

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70分で終わる短いショーなのですが、女性6名の歌手が歌い踊りながら順番に身の上話を語る、ミュージカル シカゴの最初の部分に近いようなミュージカル。

こちら今ロンドンで凄く話題になっているそうですよ。

地下アイドルを応援しているような感じで、ちょっと日本的でしたね。

衣装もダンスも斬新で良いですが、何よりロックもバラードもかなりの歌唱力。

こちらも楽しめました。


Leicester Square

このレスタースクエアのバーガーキング。

27年前に初めてイギリスに来た時、全く英語を話せなくて、食事の注文が出来ず、お腹を空かせてロンドンを歩き回ったのですが、ここなら指差しで注文出来るだろうと笑、意を決して入ったお店です。

バーガー

ようやく手に入れた食物。

あのハンバーガーの味は記憶に残っていますね。

まだあるんだなあ。


Apollo Theatre, Shaftsbury Ave, London

ロンドンもパリも初めて来たのが1992年12月。

まだ医学生の時でしたが初ヨーロッパ感激したのを今でも思い出します。

その後何度も来ましたので今では地図無しに歩ける街になりました。

大阪より詳しいかも。笑。

1992-1

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朝食ミーティングを終えた後、ウエストエンドへ。

本当に気持ちが上がります。

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ニューベストミュージカル賞を取ったJAMIEを観てみました。

ドラァグクイーンに憧れる高校生の話。

最初は先生や友人から反対され、ゲイである事に暴力を受けたりするも克服し、最後は皆を味方に変えて、卒業パーティには女装で出る事になるのですが、思いのほか良かったです。

ちょっと前には考えられなかった題材ですね。


Champagne (wine region)

パリに戻りました。

もう少し追加の写真を。

パリ_1

パリ_2

シャンパーニュ地方の路面電車は、シャンパングラスの形の窓ですね。

可愛らしい。

パリ_3

藤田の礼拝堂には、葡萄を持った聖母マリアのフレスコ画が描かれていましたよ。

パリ_4

パリ_5

5月にリヨンでの学会講演の帰りに立ち寄ったブルゴーニュでワイン畑と歴史に感銘を受け、少しづつですがワインの勉強を始めました。

今年はフランス出張の日程もよくて、6月にはミラノの皮膚科学会と兼ねてボルドーへ。

7月にはシャンパーニュと三ヶ月でフランス三大産地に足を運ぶ事が出来ました。

パリ_6

パリ_7

パリ_8

僕は今までワインは感性で飲もうと思っていて、敢えてワインの勉強は辞めていたんですが、キリストの血である赤ワインを飲み、理解する事は、西洋文化の理解には必要な事なんだなあと改めて思いましたよ。

考えてみれば、こちらの医師と話すときは、オペラかワインの話で必ず盛り上がりますし、レーザー企業を立ち上げてエグジットした経営者達は、葡萄畑を買ってワインを作る人も多いです。

パリ_9

さて今日は打ち合わせの為、ユーロスターでロンドン入りです。


Moët & Chandon

最後はドンペリニヨンを販売するモエシャンドンへ。

ドン_1

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ドン_3

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ドン_5

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ドン_10

ドン_11

ドン_12

こちらもLVMHグループが所有しているのです。

大きな本社に驚きました。

P2が日本の販売価格に比較して格安。


Le Mercier, Champagne

シャンパーニュのメルシエへ。

ワイン_1

ワイン_3

ワイン_4

ワイン_5

地下30mに数キロに及ぶ天然セラーを作ったり、パリ博覧会のために巨大な木樽を作ったり。

素晴らしい創業者ですね。

ワイン_6

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ワイン_8

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ワイン_10

今はルイヴィトンモエヘネシーグループの所有なのだそうです。


Cathédrale Notre-Dame de Reims

フランス歴代の王が戴冠式を挙げたランス大聖堂です。

王_1

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王_4

王_5

王_6

シャガールブルーのステンドグラスの作品の横には、シャンパーニュ地方の修道士だったドンペリニヨンさんの秤の目の前に立つ姿がステンドグラスに描かれています。


41度のパリの街

時差ボケ解消のため、41度のパリの街を歩きました。

今年は5月6月7月と三ヶ月連続でフランスに来ています。

毎年20回以上海外へ、学会か企業との打ち合わせに行く生活が20年間続いていますが、こんな事は初めてで嬉しいです。

パリ散歩_01

パリ散歩_02

パリ散歩_03

パリ散歩_04

パリ散歩_05

パリ散歩_06

パリは良いなあ。


パリとロンドンへ弾丸出張

さてこれからパリとロンドンへ弾丸出張。

月内帰国します。

出張_1

偶然選んだ今回の旅行ラゲッジは上がANA限定TUMIで、下がJAL限定TUMI。

青赤の組み合わせでした。

我ながら限定物に弱い。笑。

出張_2

出張_3

出張_4


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