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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

24th World Congress of Dermatology MILAN2019

さて、最後の行程はミラノ開催の世界皮膚科学会の参加です。

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4年に一度開催され、僕は2006年にアルゼンチンのブエノスアイレス大会に参加した時以来です。

知り合いの先生にも会い、挨拶しました。

知識を最新にアップデートして日本に帰ります。


DUOMO広場でドボルザーク交響曲第9番 新世界

ミラノDUOMO広場でのスカラ座のチャリティコンサート。

会場がDUOMO広場になりましたので、DUOMO駅が封鎖されていました。

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ドボルザーク交響曲第9番 新世界。

久しぶりに聴きましたが、アメリカ大陸のジャズの影響を受けたとも言われるこの曲。全ての楽章が作り込まれていますね。感動しました。

本当にクラシック音楽は素晴らしいですね。


旅の友 ゴルフバッグ

こちらの輸送用ゴルフバックをトランクに乗せてチェックインしたところ、「これは兵器か?」とニコニコしたイタリア人のフロントに言われたので、「そうそう、日本の大砲だよ」と答えて無事にチェックインできました。

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イタリア人のこういうお茶目なところが良いですね。笑。


トランク担いでノートルダム寺院へ

シャルルドゴール空港に着く前に、尖塔が焼け落ちて気になっていたノートルダム寺院をトランクを担いだ状態で観に来ました。

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ノートルダム寺院は、93年に初めてパリにきて本当に感動した場所で思い出の一つでした。修復はしばらくかかりそうですね。

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現在は立ち入り禁止の工事状態ですが、観光客は多くいました。


Le Golf National

パリでは対照的な二つの名門コースでプレーする事ができました。

こちらはRyder cupが開催されたレゴルフナショナルです。

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パリ中心から16km。ゴルフ場は風速10m以上の強風で、凍えながらやりました。


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深々としたラフに入るとロストもしくは絶対に一打では出ないショットになります。

ラフはペナルティだと思い知りましたよ。

ミュアフィールドやセントアンドリュースオールドコースでもやりましたが、欧州ゴルフは自然との戦いですね。

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レストランでは狭山ゴルフ場というライス麺のメニューがあったのでいただいたのですが、何か関連あるのですかね?


エッフェル塔

エッフェル塔。凄い人です。

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エッフェル塔の敷地に入るには、入場料がかかるようになっていました。

これだけの人が世界中から押しかけるのですから、仕方ないですね。

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観光立国として日本が取るべき道もフランスに見習うべきじゃないかなあ。


Golf de Chantilly

フランスゴルフランキングNo 1。企業家の集まりで憧れのコースでプレーしてきました。

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まさに古き良き会員制名門コースというかんじ。

 

 


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僕は調子に乗ってブラックティーでプレーしたのですが、バーディ含め数ホールでは健闘したものの、とにかくロストボールが多い!

欧州では基本的に手引きカート、キャディさんもいませんので、少しでもブッシュに入るとボールを見つけるのは不可能になります。

ボールは日本から持ってきたボールをすべて使い切り、こちらで買い足すことに。


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クラブハウスは美しくて圧巻でした。

何事も経験ですね。


シャトームートンロートシルト

ボルドーの5大シャトーの一つ。

憧れのシャトームートンロートシルトへ。

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このブランドはイギリス系のロスチャイルド家が所有し、オーパスワンの共同経営者としても知られていますが、毎年有名な画家にラベルを描いてもらっているのです。

写真の撮れないエリアでこの原画が飾られており、ゆっくり見学出来ました。

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僕も1970年のシャガールの描いたボトルをいつか手に入れたいと思っていました。

残念ながら2000以前のものはここでは売られていないのだそうです。

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試飲で2011年のものを頂きましたが、上品で素晴らしかったですよ。


Heathrow Terminal 5

リヨンからヒースロー空港へ。

エリザベス女王が好んで選ぶと言われる1Fのシートでした。

構内放送も聞き取れるし、やっぱり英語が楽だなあ。

ホッとします。

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トランジットが3時間半。

いつもだったら必ず大好きなロンドンまで行くのですが、ヒースロー空港第5ターミナルはそもそもアクセスが悪いので、今回はロンドンまでは出ずにここで過ごします。


星の王子さま

星の王子さまの作者サンテグジュペリもこのリヨンで生まれました。

リヨン空港もサンテグジュペリ空港と名付けられています。

飛行機で飛ぶことをこよなく愛したサンテグジュペリ。

1900年に生まれ、彼が操縦する飛行機で1944年地中海上空で消息を絶ちました。

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聖書の次のベストセラーではないかと言われている「星の王子さま」の本ですが、1935年にリビア砂漠で墜落事故を起こした事がきっかけになったと言われています。

子供の頃に図書館で借りた記憶があったのですが、実はつい数年前に再読しました。

子供の心を失ってしまった大人への風刺。

あの本の語りたかった事が大人になって初めてわかったような気がしましたよ。


Le Laurencin

ブルゴーニュからリヨンに到着し、飛行機までの移動時間に。

リに次ぐ第二の都市とヨーロッパ有数の古都、二つの面を持ち合わせるリヨン。

美食の街リヨンに来たならば、ブションで食べればミッションコンプリートだなと、旧市街日曜日昼に唯一開いているブションにわざわざやってきました。

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ワインもしこたま飲みました。

余は満足じゃ。ちゃんちゃん。

さて帰国便です。


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