TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

博多での招待講演

エムスカルプト九州は博多での招待講演終了しました。

エムスカ_1

エムスカ_2

エムスカ_3

エムスカ_4

 

エムスカルプト、まだまだ「買い」ですね。

効果は確実にありますし、この機器によって過去には対応出来なかった新たな市場が得られる事は大きなメリットです。

本年の国内販売は30台までだそうで、すでに二十数台売れてるそうです。

そして何より皆筋肉好き。

もはや筋肉はお金で買える時代になりました。


303ヤード

先週も追い風参考記録ながらドライバーが303ヤード飛びました。

1

今まではどんなに飛んでも270ヤードが限界でしたので、先日の292ヤードといい、特殊な筋トレをしていない僕にとっては大きな飛躍です。

週末に九州でエムスカルプトの講演を控えていますが、やはり腹筋と大臀筋を、進展位のままで効率良く鍛えられる事、さらに30分間2万回の反復刺激により脳に筋肉が認識され直す事が、体幹筋肉の運動効率上昇につながるのだと思います。

2

米国レーザー医学会でもこの話題で持ちきりでしたが、新しい技術の進歩は本当に興味深いですね。


Medical Body Contouring Meeting in 九州

今週末は、ベストボディジャパン優勝者、札幌ルトロワビューティークリニック院長で、クリニックF非常勤医師の前田拓摩先生とエムスカルプトの招待講演を行います。

 

場所は、JR福岡シティ会議室。

1

久しぶりの博多で嬉しいなあ。


ASLMS米国レーザー医学会2019閉会

2019年米国レーザー医学会(ASLMS)が閉会しようとしています。

サイノシュア社とシネロンキャンデラ社、古くからある大手の老舗企業ががファンドに買収され、技術者の流出を招いています。

流出した技術者がほかの会社で同じような機器を開発するために、レーザー機器メーカー同士のラインナップの違いほとんどなくなり、特徴のない会社が増えたような印象を受けます。

模造品メーカー以外は、どの会社の機器を購入してもよいような状況に来ていますが、これはまさに業界の膠着状態ですよね。

新機器の開発にはお金がかかりますので、アメリカ系のレーザー企業はここ数年は新技術を出すのは難しいようです。新技術は欧州に期待です。

1
今年のトレンドは、まずは今までの氷結と暖める治療のほかに、痩身系のほぼすべてのプレゼンテーションにHIFEM技術、つまりエムスカルプトについて触れていることが印象的でした。

追従機器も増えると思いますので、今後のラインナップにHIFEMは外せませんね。

ボディに関しては、肌、脂肪、筋肉の3つに対しての有効な治療機器が揃ったことになり、クルスカの後にエムスカルプトを併用するなど、複合治療が可能になったといえますね。
色素斑については、数年前に数多くあったピコ秒レーザーの演題が少し減り、重鎮の一人ロバートワイス医師などは、フェムト秒のレーザーに期待しようということも演題で話していました。

従来のフラクショナルレーザーと、マイクロアレイによるピコフラクショナルレーザー機器の比較演題などがありました。

どちらも結果は同じようですが、ピコ秒の方がダウンタイムが大幅に減少するという印象でした。
肝斑についての演題は相変わらず多いですが、ノンアブレイティブのフラクショナルレーザー機器を用いて、トラネキサム酸などを導入するようなレーザーアシストのドラッグデリバリー技術の演題もありました。
皮脂腺に特異的に反応させる1726nmのレーザー機器もずいぶん前から研究開発されてきましたが、独自の冷却システムを用いてより肌の深くまで進達ができるようになりました。顕微鏡写真で見事に皮脂腺のみが破壊されている像をみると、確実に難治性ニキビ治療に対して、臨床利用が可能になったと思います。
僕は症例写真を比較する演題よりも、ベーシックサイエンスの発表の方が好きで、そちらの部屋の発表を聞くことが多いのですが、皮下にレーザーを照射した後に、読み出される遺伝子が若い頃にシフトする。

1927nmのフラクショナルレーザー機器を利用した治療では、皮下でIGF-1が大量発生するので、紫外線防御効果が上がるので、単に肌を入れ替える以上の効果があるのではないかなど。興味深い演題が多くありました。
ASLMSはレーザー治療を含めたEBD(エネルギーベース機器)の学会としては世界最大の学会ですが、僕も2004年から通い始めてを初めて16年、過去20あまりの発表をしてきました。最もレーザー医療機器が進化した、とても良い時期にこの科に出会えたことに、幸せを感じます。

ですが、ここ数年特に思いますが、メンターと呼ばれる学会を率いる人たちが年をとってきましたね。

新しい発想がうまれにくい。若返りが必要な時かもしれません。

特にAIの技術の専門家がもう少しこの会に入ってきてくれれば、SMART LASER機器を開発できるのになと思いますよ。


ASLMS2019展示会場 今年のトレンドは Star Walker,Fotonaから

今回はデンバー開催だけあって米国レーザー医学会の出席者は少ない感じがします。

 

623

展示場入り口に大きくブースを構えていたのはBTL社。エムスカルプトの新アプリケーターをデビューさせていましたが、やはり元気ありますね。韓国のルートロニック社もプラチナムスポンサーでした。

4

驚いたのは、アラガン社に買われたクルスカが、エムスカルプトと同様な磁気で筋肉を鍛える機器「cooltone」を展示していたことです。

FDA認可待ちだそうです。

こうしたコピー機器は韓国中国のメーカーの仕事だと思っていましたが、本家のアメリカの企業が欧州の企業の技術を丸ごと真似るのは、この20年間であまり見た事がないですね。

まあ筋肉を鍛えて痩身に繋げるという1つのトレンドが出来たという事なのでしょうね。

57

クリニックFにも置いてある、エクセルVも2週間前に後継機種のエクセルV +をデビューさせてましたが、その展示もありましたよ。

そしてFotona。

1

StarWalker The Force is here


直観

僕自身、2000年から機器による美容医療に関わり、全てのレーザー企業の本社に自分の足で訪れ、開発者と直接話し、医療機器を100台以上購入したことになりますが、レーザー(またはEBMD)により肌質を改善する分野で、脱毛レーザー以降、まったく新たなマーケットを作ることができたオリジナル技術(機種)は以下の通りですかね。

➀ IPL(フォトフェイシャル)

⓶ elos(オーロラ)

⓷ モノポーラーRF(サーマクール)

⓸ フラクショナルレーザー(フラクセル)

➄ HIFU(ウルセラ)

⓺ ロングパルスエルビウムヤグ(スマイルリフト4D)

➆ HIFEM (エムスカルプト)

初代フォトフェイシャルとウルセラ以外は、僕が日本初上陸機器の一台を購入しました。

レーザーの目利きとしては初期の直感がほぼ当たっていたことになりますね。


EMSCULPT 米国で400台突破

本日は磁気を利用した次世代痩身機器であるエムスカルプトのミーティングの講演で前田拓摩先生と。

僕は座長と講演をさせて頂きました。

わずか3週間前の通知にも関わらず、予定定員の3倍近くのドクターが集まってくれました。

講演_1

講演_2

米国販売では5月からすでに400台を突破。

この機種の米国の特許も5から7に増えたという、今最も注目すべき痩身医療機器です。

講演_3

講演_4

ベストボディジャパン優勝者の前田先生の筋肉トレーニング談義が面白かったですが、機器によるトレーニングが生理的トレーニングよりも優れた効果がある場合もあるのです。

講演_5

講演_6

講演_7

講演_8

講演_9

僕が以前に書いた機器による筋肉トレーニング効能の英文論文を引用して説明させて頂きました。


エムスカルプトの招待講演

来る2月24日、丸の内オアゾの会場で、米国特許を5つ取得したBTL社の最新機種、磁場による筋肉増強&痩身医療機器であるエムスカルプトの招待講演を、2018年ベストボディジャパン優勝者の前田拓摩先生と行います。

BLT

残念ながら医師限定(もしかしたらマスコミ関係の方も可能です)ですが、よろしかったらしてください。


日経ヘルス2019年2月号

おはようございます。

クリニックFの外来です。

日経ヘルス2019年2月号。

ヘルス_1

ヘルス_2

ダイエット科学最新キーワード7の記事の中に 筋肉を鍛えてダイエットに繋げる 夢の医療機器 エムスカルプトを大きく取り扱っていただきました。

宜しかったらお読みください。

ヘルス_3

ヘルス_4

過去体験された方は皆、画期的という言葉を使われますね。

今や、筋肉をお金で買える時代になったという事でしょうか。笑。


VOGUEのEditor’s Pick

ニュージーランド出張のため、成田入りしました。

VOGUEのEditor’s Pick にて、エムスカルプトのWEB記事、アップしていただきました。

よろしかったらお読みください。

vogue

https://www.vogue.co.jp/fashion/editors_picks/2018-12-14/yu-soga?fbclid=IwAR0RBVuRQGNj27K4BjMSUJULsM8v8in9rAnoAkuMrVSU-SpwswsVB3vQRck


エムスカルプトの取材

本日も電磁場により筋肉増大することで痩身を図る医療機器のエムスカルプトの取材が二件ありました。

取材に答えていると、筋肉運動することがどのようなメカニズムで痩身に繋がるのか、答えなくてはならなくなります。

痩身には、成長ホルモンと、インシュリン、カテコールアミンが関わることはわかっていましたが、特に近年、痩身効果に深く関わっていることがわかってきた物質が、インターロイキン6と心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)なのですよね。

痩身

こちらは2017年1月のFuture Lipidologyの論文に掲載されているとってもわかりやすい図です。

痩身とは脂肪細胞に蓄積されているトリグリセリドを細胞内より取り出し、グリセリンと遊離脂肪酸(FFA)に分離すことに他なりませんが、こちらに深く関わっているのが「ホルモン感受性リパーゼ(HSL)」です。

ホルモン感受性リーパーゼを制御しているのが、4つのレセプターです。

運動をすることが、図の通りαおよびβレセプターの機能調節を行い、脂肪溶解を促進するANPを増加させ、脂肪細胞のインシュリンへの感受性を上昇させるのです。


エムスカルプトで大臀筋を鍛えています

ゴルフの飛ばしにはお尻の筋肉が大事と言われたので、最近エムスカルプトで大臀筋を鍛えています。

レッグカールなどもありますが、トレーニング成果は得られにくく、普段は鍛えにくい筋肉です。

ゴルフ_1

ゴルフ_2

ゴルフ_3

その成果があったのか、先日の保土ヶ谷カントリーで、ドライバーが292ヤードも飛びました。

GarminアプローチS60を使って測定しましたが、GPSで自動的に飛距離を測定してくれるので間違い無いです。

エムスカルプトの施術は腹部に比べてちょっと痛いのが難点ですが、やっぱり効くのかも。


25ans(ヴァンサンカン) 2019年1月号

25ans(ヴァンサンカン) 2019年1月号で、美容機器の2019年の最新トレンドについてご取材いただきました。

僕の注目機種は、エムスカルプトとエクセルV。

25-1

25-2

25-3

エムスカルプトの筋肉トレーニング効果は圧倒的です。

美容意識の高いクリニックFの患者さんにも絶賛されています。


EMsculpt(エムスカルプト)

筋肉を鍛え、脂肪を減少させる近未来の医療機器EMsculpt(エムスカルプト)の施術用写真撮りました!

30分間2万回。

深さ7cmまでの深達度での筋肉トレーニングを実現した唯一の機器です。

kinnniku

いままで使用していたEMSがおもちゃの様です。

クリニックFにて。


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -
  • Media - 掲載記事一覧 -