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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

1ヶ月ぶりの宮下先生

1ヶ月ぶりに宮下先生がクリニックF外来に復帰です。

宮下先生

躰道の練習中、バク転した際に左の十字靭帯が断裂してしまい、入院・手術となってしまったのです。

内視鏡手術の術後経過も良いようで、現在はリハビリ中とのこと。

少しやせたかな、という気はしますが元気な顔を見て安心しましたよ。

スタッフの健康、大事ですね。

 


はじめまして

はじめまして。7月から勤務させていただいております西嶌順子と申します。

 

順子先生

昨年から火曜外来を担当している西嶌暁生の妻です。夫婦共々どうぞよろしくお願いいたします。

西嶌の嶌は何て読むのかよく聞かれるのですが、音読みトウ、訓読みシマでニシジマと申します。

変換されないパソコンがあるようで、警察署に免許の変更手続きなど行くといつもかなり待たされます。

本日は私の自己紹介を少しさせていただきたいと思います。北里大学出身で医者は7年目、形成外科医をしています。

研修医は東京逓信病院とがん研有明病院で行いました。

クリニックFで勤務されている前田先生は私が形成外科医を志すきっかけにもなった先生で、その美的センスをいつも尊敬しています。

宮下先生は誰にとっても説明が分かりやすく面白く、オペが上手いのは言うまでもありませんが、私はそのお笑いのセンスにいつも感動していました。

北里大学は二つ目の大学で、一つ目は聖路加国際大学を卒業しています。

看護師、助産師、保健師の資格も持っているので、資格マニアなのかとよく聞かれます。

助産師時代は、広尾にある日赤医療センターで赤ちゃんに囲まれて楽しい日々を過ごしました。

助産師時代のエピソードについても色々ありますが、また改めて書かせていただきたいと思います。

趣味は世界遺産を巡る旅、散歩、料理などです。

今年の夏は、沖縄に行ったことのない主人のために石垣島に行く計画を立てています。

飲む日焼け止め、noUVeauも忘れずに持って行き青い海と空を満喫してきたいと思います。

女性の気持ちに寄り添った、温かい診療・細やかな治療を心がけて患者さんとおひとりおひとりとの出逢いを大切にしていきたいと思っていますので、クリニックでお目にかかるチャンスがありましたらぜひよろしくお願いいたします。

暑い毎日ですが、皆様もどうぞお元気にお過ごしください。

お会いできる日を楽しみにしています。


ドイツ発 技術の粋を集めて開発した低温大気プラズマ「kINPen:キンペン」

皆様、こんにちは。火曜外来を担当している西嶌です。

 

今回はドイツのライブニッツ・プラズマ科学技術研究所が、ドイツの技術の粋を集めて開発した低温大気プラズマ「kINPen:キンペン」に関しての報告です。

 

Kinpen1

 

まずは、下の臨床経過をご覧ください。

30歳代女性の腰部に、CO2のフラクショナルレーザーを照射した直後に、kINPen(キンペン)を照射した場合(右)と、照射しなかった場合(左)の臨床経過です。

 

kinpen2

照射後6日目には右腰部の照射部位はほとんどわからなくなっているのに対して、非照射部が同様のレベルまで改善するのに、照射後16日間を必要としました。

 

大変驚くべきことですが、kINPenをわずか1回照射しただけで、CO2のフラクショナルレーザーを照射した後のダウンタイム(かさぶたの期間)が劇的に(約3倍)短縮しました。

プラズマとは、個体、液体、気体に続く第4の形態であり、私たちの身近では、空気清浄、脱臭、半導体プロセシングなどに利用されています。

 

医学界では、創傷治癒や癌治療、殺菌作用の分野で20年以上前から注目されています。

そして、2000年以降、低温プラズマの開発が進み、現在は最もホットな話題の1つとなっています。

 

プラズマ先進国のドイツでは、難治性の慢性潰瘍(他の治療で治らなかった創部)に対して、保険が適応されており、その応用や適応は拡大しつつあります。

 

kinpen3

創部が治る際に必要な因子は様々ありますが、その中でも創部の見た目を元通りに修復するために、特に重要な因子は

①結合組織の増生

②血管新生に伴う血流改善

③表皮細胞の遊走

④感染制御

 

になります。

 

そして、これらの因子を促進させるものが今回のプラズマです。

実はこれは、美容レーザーによるリジュヴィネーション(若返り)で活性化させたい因子と一致しています。

すなわち、健常な皮膚にプラズマ照射した場合、真皮層の結合組織(コラーゲン等)の増生、表皮の老廃物の除去、皮膚の常在菌(アクネ菌など)の殺菌等の効果が期待できます。

今回ご提示した症例は、CO2のフラクショナルレーザーを腰部に照射したものです。

元々腰部は顔面と比較し、2倍以上ダウンタイムが長い部位です。

しかし、kINPenを照射した部分は、非照射部と比較し約11日早くダウンタイムが終了しており、理論的には約3倍のスピードでリサーフェシングが完了したことになります。

このことは、長年、創傷治癒に携わってきた形成外科医としても、大変驚くべきことであり、今後注目していきたい分野です。

kinpen4

ではなぜ、プラズマがこのような効果をもたらすのか?

その点に関してまだ解明されてない部分はあるものの、動物レベルではかなり研究が進んでおり、当院の前田先生、宮下先生も大学院の研究室にて探究しています。

今後、本ブログでも分子レベルの機序に関して説明する機会があると思いますので、楽しみにしていてください。


クリニックFでの肌の若返りのための診療方針

こちらはクリニックFでの肌の若返りのための診療方針です。

基本方針_1

顔の肌の治療は

ホワイトニング&ブライトニング  20代より

タイトニング           30代より

リサーフェシング         40代より

リフティング           50代より

を組み合わせて、行う事を治療の開始としています。

基本方針_2

治療の行程としては

まずは

1)肌の基礎工事を行う 肌のファクターの平均点を上げて整える

その後患者さんの肌に合わせて

2)肌の弱点を補う治療 ニキビ跡、シミ、肝斑など

3)肌のゆるみを取る治療 加齢によるたるみ、ゆるみ

4)肌を脱皮させ、若い肌に入れ替える治療 細かい小じわ、目の下がり

に入ります。

最終目標地点は

「実年齢より約10歳若返らせ、その若い肌を維持する」

事を目標としています。

年齢から10歳若返らせるのは、10年後の肌を現在よりも若くすることです。

この際、若い顔を作るのではなく、若返らせることを目的にしています。

5)最終ステップにおいては、

上眼瞼を含んだ全顔フラクショナルレーザー

臍帯血増殖上澄み液 や 自己線維芽細胞の増殖液などの再生医療の細胞を

組み合わせて経皮ドラッグデリバリーすること

で肌を入れ替えることが可能になります。

基本方針_3


串揚げ店とクリニックFの共通点

クリニックFは病気になってしまった方が健康に戻るために治療を行うクリニックではなく、元気で健康な方をより若々しく、より魅力的に見せるための戦略的クリニックです。

 

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肌質を改善し、若々しくするためのレーザー医療専門クリニックであり、院内には30台以上のEBMD(エネルギーベースの医療)=レーザー、光、RFなどの機器が所狭しと並んでいます。

2014-2

実際にどんな施術をされるのか想像できない方もいらっしゃるようで、時々メールなどでご質問を頂いたり、お会いした方から聞かれたりします。

今日はクリニックFで行う施術について少し書いてみますね。

 

***

クリニック内観

◆診療スタイルの基本はまず診療/カウンセリング。ここはどのクリニックも変わらない部分かと思います。

はじめてクリニックに来てくださった患者さんからしても

このクリニックは信頼に値するクリニックなのか。

医師やスタッフは自分の悩みを確実に解消してくれそうなのか。

クリニックの雰囲気に居心地の悪さを感じたりはしないのか。

料金は? 治療方針は? どれくらい時間がかかるのだろう??

 

などなど、とても大事な時間かと思います。

クリニックFではどの患者さんにも、30分から1時間程度のカウンセリングを受けていただきます。

ドクター

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◆我々医師から診断するポイントは、

①肌の透明感

②肌の張り

③肌の肌理と艶

そして

④皮下組織のゆるみ

です。

これらをそれぞれ点数化して、約30種類の機器の中から機器を選び、最も必要なレーザー施術を組み合わせて、施術をご案内することになります。

 
◆最初に選択する機器は、完全ノーダウンタイムで、肌質を地道に、確実に改善するものとなります。

つまり、施術後にすぐメイクアップしてご帰宅頂けますし、その後大きな制約もなく、例えば変な例えかもしれませんが、飲み会などに行っていただいても大丈夫なくらい安心なものです。(推奨するわけではありませんが)

 

 
◆施術頻度は当初は、年間5回を目標にしていただいています。

春夏秋冬+1回のイメージですね。

大体年間5回施術を受けられる方は、10年後の肌年齢が変わらずに加齢できますね。

 
◆年間予算は人にもよりますが、大陸間航空往復チケット

 
◎エコノミークラス 30万円  月額25.000円
◎ビジネスクラス  60万円  月額50.000円
◎ファーストクラス 120万円  月額100.000円
のどれかを選んでいただければ、それに見合った施術をご紹介しています。

 

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◆二度目以降の施術では、各施術の機器のパラメーターを上げることをはじめますが、一定のパワー以上で照射できるようになると、より上位な機器を切り替えてゆきます。

 

これらのパラメータは全てクリニックFのノウハウにありますので、ほぼすべてルーチンに乗ってゆく感じです。

 
◆レーザー施術は、肌の質のレベルを、例えば1から10に上げたい人と、さらに仕事のニーズなどで100にしたい人では照射頻度も機器選択も全く変わってきますので、患者さんの希望により段階を上げてゆくことになります。

 

◆反対に、ここで良いと患者さんが満足されるのであれば、その時点で終了になります。
以前、赤坂の串揚げ屋さんで、「当店では、60種類の串揚げが順番に出ますので、お腹いっぱいになったらストップかけて下さい」と店員さんが言っていたのを聞いて、これってクリニックFみたいだなあと思ったのを思い出しました(笑)。

 
クリニックFで30種類の機器をすべて試された方は、開業以来の10年間でわずか数名ですが、現状で手に入る肌に関するほぼすべての機器から施術を選べるというのは、専門クリニックの強みでもあります。


Inmode(インモード)ライターさんにご取材いただきました

クリニックFの期待の新星である痩身マシン、Inmode(インモード)について、エディター・ライターである古屋美枝さんにご取材いただいたのがインスタグラムの記事になりました。

 

ビフォーアフターが明らかに違いますよね。

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よろしかったらご覧ください。

古屋さんインスタ

https://www.garow.me/media/1546391628636269154_1144329


飲む日焼け止めで「黄ぐすみ」を改善

「黄ぐすみ」ってご存知でしたか? 

先日NHKで特集があったようで、患者さんに質問を受けるようになりました。

顔のように常に太陽光が当たる場所の皮膚色と、まったく日に焼けていない肌の色って、少し違いますよね。

ちょっと黄色っぽく見えるもの。

これが黄ぐすみです。

黄ぐすみは、紫外線によって引き起こされますが、一般の表皮の日焼けとは違い、皮膚の奥の真皮が日焼けするものです。

一般的な日焼けは4週間から6週間程で元の肌に戻りますが、真皮の日焼け黄ぐすみは、もとに戻すのに10年以上かかりその間の日焼けにより更に黄ぐすみが進行していきます。

ヌーボー

クリニックFで販売を開始した、noUVeau(ヌーボー60カプセル:税込み8100円)は、通常の日焼け予防は勿論、特に黄ぐすみを予防できるように作られています。

一カプセルで、約4時間紫外線から肌を守ります。

紫外線に当たる前に30分前に服用してください。

僕はゴルフの日だけ飲みますが、朝始めるときと昼食時に飲むようにしています。

明らかに日焼けが抑制されますね。


第3回レーザートレーニング講習会 プラズマ医療

東京都市大の平田教授をお呼びして、第3回レーザートレーニング講習会 プラズマ医療についての勉強会が盛会のまま終了いたしました。

こちらは若手医師のためにボランティアでやっているレーザーをはじめとしたエネルギーベース医療機器(EBMD :energy based medical devices)の勉強会。

僕の講演ではプラズマ医療のカテゴライズをさせていただきましたが、プラズマ医療で得られる臨床と研究のメリットについてお分りいただけたと思います。

講習会_1

講習会_2

講習会_3

講習会_4

講習会_5

次世代はプラズマ医療の時代ですね。

レーザーリサーフェシング&プラズマバイオモデュレーションの組み合わせによる未来を感じました。


今日のクリニックFは西嶌順子先生とダブル外来です

今日のクリニックFは西嶌順子先生とダブル外来です。

僕の論文が載っている今月号の米国レーザー医学界誌が届きました。

この論文には苦労しただけに喜びもひとしおです。

ダブル_1

ダブル_2

現在、クリニックFではフラクショナルレーザーを顔全てに照射し、臍帯血増殖時の上澄み液を塗るという 肌の入れ替え施術をやっていますが、ドラッグデリバリーの研究成果が大いに役立っています。

先日もこの施術をされた方が小じわがなくなり、肌に弾力が増したと結果に非常に満足されて、3ヶ月後に再度同じ施術を行ったのですが、肌に対してのレーザーの入り方が、初回照射時にカサカサした皮膚であったのが、2度目には弾力のあるふかふかした皮膚に照射しているように大きく変化しているのが、施術している自分でもわかり、これは嬉しかったですね。


レーザー医療2017年上半期の総括 光治療機器のまとめ

レーザー医療2017年上半期の総括 光治療機器のまとめ

レーザー治療機器について、そろそろ2017年上半期のまとめをしたいと思います。

レーザー機器はピコ秒発振の可能な機器が各社一巡したところですが、工学的にはこちら単なるQスイッチレーザー機器の一種であるといえます。

研究開発費がかかっているのはよくわかりますが、我々医師が既存のQスイッチnano秒レーザーの3倍以上の価格を吸収するならば、患者さんの施術価格に転嫁せざるを得ないのが現状です。

刺青の治療および、研究目的以外の用途は、まだ低いのではないかと個人的には思っています。

今日の話題は、光治療機器。

過去5年以内に発売された、代表的な4機種のIPL製品について特徴を述べたいとおもいます。

光治療は商標であるフォトフェイシャル、フォトRFを含め様々な呼び名があるが、工学的にはIPL(インテンス・パルス・ライト Intense Pulsed Lightコンデンサ等を用いクセノンランプ (xenon lamp)を極短時間のみ発光させた光。)に総括されます。

機器としては開発後、20年以上の経過を経て技術的には成熟期と言えますが、ここ数年で新たに開発された技術もあります。

同じエネルギー密度の光の照射であっても、高いピークパワーや短いパルス幅を実現し、色素斑に対する効果は上昇していますし、1Hzが限界であった繰り返し照射も、2〜3Hzと頻度を高く設定できる製品も出てきており、1人の患者に対する施術時間短縮にもつながっています。

レーザー

1.e-plus (米国 Syneron/Candela社製品)

IPLと 独自のバイポーラーRF(高周波)elos ®を同時照射することにより出力を光とRFに分散することで、従来製品よりも安全にエネルギーを深部へと到達するメリットを有する複数アプリケータを搭載した複合型治療器です。

メラニンをターゲットにしたSR、SRAはそれぞれ波長域が580〜980、470〜980nm。

より低い波長域を有するSRAによる治療の方がメラニンへの反応性が高いですが、メラニンの量が多い場合は反応熱による熱傷のリスクも高くなります。

クリニックFで使用している際に、経験的にはSRでフルーエンスを27J/cm2程度まで高めても安全に使用出来ていれば、短波長帯のSRAへの安全な切り替えが可能になりますのでおすすめしています。Sublimeは700〜2000nmと近赤外線領域の波長域を有するアプリケータで肌のタイトニングが可能になります。

2.versa (イスラエルvenus concept社製品)

ヘモグロビン色素に吸収する515nm-600nm、さらにメラニン色素に吸光度の高い650nm-820nmの二つの波長帯を既存の機器に比べて1.5倍の出力にしたこと。

独自の冷却センサーを持ち1秒間に1000回の温度チェックで5℃をキープするTEC冷却式サファイア使用により高い冷却効率を実現できる点や、3Hzでの高速照射が可能な点などが特徴として挙げられます。高周波、パルス磁場、高周波ナノフラクショナルなど多彩なモードを有する総合型プラットフォームとして使用されています。IPLでは、スキンリジュビネーション、脱毛、血管と色素病変、肌の若返り、ニキビ、赤ら顔、しわ、たるみなどに合わせ、7つの照射モードがありそれぞれの効果が期待できますね。

アプリケータは515nmと580nmの2種類。アジア人の皮膚に対しては580nmのアプリケータから使う方が安全に使用できます。

ニキビ対応のACDUALハンドピースは青色415〜480nm 赤色光630nm〜950nmを組み合わせるという新たな技術法でパルスごとに青色光と赤色光を同時に発振する革新的な技術で注目されている。

青色光はニキビを引き起こすアクネ菌を破壊し、赤色光は炎症を抑えることで早期回復を促します。

3.M22(イスラエル ルミナス社製品)

商業用IPLの原型であるフォトフェイシャル®を完成させた機器メーカー(旧コヒレント社)の作り上げた5世代目のIPL。

アプリケータ交換ではなく、8波長(515nm, 560nm, 590nm, 615nm, 640nm, 695nm、Acne用、Vascular用)の治療用フィルターからの選択で行うことができ、加齢性皮膚への対応・シミ・赤ら顔・毛穴など多くの病変の治療を1台で行うことができる。フィルター交換による波長変更・パルス分割変更・出力変更をより短時間で行えるため、全顔照射の最中に部位によって異なる照射方式でオーダーメイドの治療が可能です。

4. InMode(イスラエル INVASIX社製品)

INVASIX社は長年IPL、レーザー機器の開発に携わってきたMoshe Mizrahy氏がCEOを務めるイスラエルのメーカーである。

特別に設計されたキセノンランプを使用することで、500nm-600nmに相当するピークパワーの出力がより高くなるように設計され、ターゲットとしている波長領域以外のエネルギーの分散が少なく、施術がより安全に且つ最大の効果が狙える機器と言えます。

アプリケータは2種類。515SR(515nm-1200nm)はスキンリジュビネーション、血管および色素病変に、580nmSR(580-1200nm)は 脱毛、肌質改善に効果があります。

また搭載されている独自のクーリングシステムは非常に強力であり、施術時の痛み、火傷のリスクの軽減がなされている。

クリニックFでは、この他、キュテラ社ライムライト、サイトン社BBL、サイノシュア社(旧パロマ社)スターラックスなど過去に定評のあった古い設計の機器も保有し、患者さんの肌に合う機器を選択しています。


最高の誉め言葉

美容皮膚レーザー治療は「肌を数年若返らせる」こと
美容外科やフィラー治療は「若い顔を作る」こと
どちらにもニーズがあると思うのですが、クリニックFはレーザーやRF、HIFU、プラズマを用いて、肌の若返りのための遺伝子を再活性させ、肌質を改善し、肌年齢を数年巻き戻す治療に集中して、10年となりました。

その間、世界の医学会で講演発表すること150回以上。

 

多くの医師や企業との情報ネットワークを築いて来ました。
先日、美容業界に長年いらっしゃる美容ライターさんに

「今まで都内の多くの有名クリニックにレーザーの取材も行ったけれど、現在のFの技術や知識は他のクリニックと違いすぎて、他の取材や施術に行く気がなくなりました」

 

と最高の褒め言葉をいただきました。

 

これは嬉しかったです。

 

勉強会_4

日々より良い診療が提供できるように、今後も勉強と努力を重ねてゆきたいと思います。


ドイツから工学博士のTranquillo Deottoが来てくれました

今日はクリニックFにて、ドイツから工学博士のTranquillo Deottoがアジア初導入となるアルゴンプラズマ機器の説明に来てくれました。

説明_1

説明_2

説明_3

説明_4

説明_5

実はプラズマ医療が進んでいる国は、日本とドイツなのです。

細かい作用機序や疑問点について、ずいぶん説明を聞けました。


新国際学会周遊記

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