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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

静かなDEKA社オフィスにて

フィレンツェはDEKA社のオフィスに行ってきました。

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今日はファクトリーがお休み。

本社をほとんど貸切の状態で、副社長のマウロガリ博士と機器のアップグレードと共同研究テーマについて打ち合わせをしてきました。

静かなオフィスで良い話ができましたよ。

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特に今年は僕も慶應義塾大学薬学部で薬学博士号が取れたばかりなので、マドンナリフトやスマートサイドスクエアを使ったフラクショナルレーザーアシストのドラッグデリバリー後の、生体内のサイトカインカスケードをパヴィア大学と研究する事になりそうです。

新たなレーザーの機序が、薬学的な側面でも解明できるかもしれません。

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飽くなき知的好奇心の探求。楽しみです。


ガリレオ・ガリレイと血が繋がるDEKA社のマウロ・ガリと再会

ジュネーブのビジネスラウンジで待っていると、Dr.Fujimoto?との声が。

振り向くと、イタリアのレーザーメーカーDEKAの副社長で工学博士のマウロ・ガリでした。

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マウロはあのガリレオ・ガリレイの親族なのですよ。

偶然にもフランクフルト行きの飛行機まで一緒。

久しぶりに思い出話に華を咲かせました。

フランクフルトからは僕はベルリン。

マウロはフィレンツェに向かいます。


EADV欧州皮膚科学会終了しました

ジュネーブで開催されたEADV欧州皮膚科学会が終了しました。

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思えば僕が欧州でのレーザー医療を学ぶために欧州皮膚科学会にターゲットを絞りアプライして、認定医になったのは2007年の事。

様々な伝手を使って2名の推薦人を探し、論文などを提出してなんとか会員に認めてもらった時の喜びを今でも思い出します。もう10年前の話ですね。

常に新しくなるレーザー医療は、新機種を次々にデビューさせる米国と、古いレーザーの使用法にこだわる欧州での双方のドクターの話を聞かないとトレンドを外します。今でこそ、工学理論を考える事で機器選定ミスは無くなりましたが、いわゆる企業の提灯ドクターがどの世界にも存在しますので、講演を鵜呑みにして良く効かないレーザーを買い、痛い思いをした思い出も数々。苦笑。

本年のEADVの総括としては、アジア系のレーザー機器メーカーがいよいよ廉価版ピコ秒レーザーを作り相当数出展してきている事。数年前に全盛期だった膣のレーザー機器が下火になってきている事。フラクショナルレーザー機器が再度脚光を浴びている事。米国の大手レーザー機器メーカーの買収が続き、キャッシュフローが傷んでいるため開発力が低下している事。などが挙げられるでしょうか。

機器の美容機器もレーザー以外のものが増えたため、energy based device including laser という言い方になりましたが、これも時代の流れですね。

次の目的地であるドイツはライプツィヒのプラズマ研究所に向けて出発するため、空港で機体を待っています。


低温大気プラズマkINPen:キンペンに使用するアルゴンガス

ドイツのライブニッツ・プラズマ科学技術研究所が、ドイツの技術の粋を集めて開発した低温大気プラズマkINPen:キンペンに使用するアルゴンガスです。

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今日も朝から頑張ってくれています。
kINPenは、わずか1回照射しただけでもCO2のフラクショナルレーザーを照射した後のダウンタイム(かさぶたの期間)が劇的に(約3倍)短縮したことなどが報告されています。
医学界でこのkINPenに使用されるプラズマは、創傷治癒や癌治療、殺菌作用の分野で20年以上前から注目されています。

2000年以降は低温プラズマの開発が進み、より範囲広く応用されるようになりました。
ブログでも以前からご紹介していますが、創部が治る際に必要な因子は様々あり、その中でも創部の見た目を元通りに修復するために特に重要な因子として
①結合組織の増生
②血管新生に伴う血流改善
③表皮細胞の遊走
④感染制御
を挙げられます。
そして、これらの因子を促進させるものがこのプラズマです。
これら重要因子は、美容を目的としたレーザーによるリジュヴィネーション(若返り)で活性化させたい因子と全く一致しています。
健常な皮膚にプラズマ照射した場合でも、真皮層の結合組織(コラーゲン等)の増生、表皮の老廃物の除去、皮膚の常在菌(アクネ菌など)の殺菌等の効果が期待できるのです。
クリニックでも、ある意味「万能選手」として思いがけない場所でその真価を発揮しています。

将来的にも益々楽しみな機器・楽しみな技術です。


レブライト、ネオジェン、キンペン

西嶌順子です。

名古屋に向かった藤本先生の後を引き継いで、今日は外来を務めています。

昨日とは打って変わって今日は良いお天気の水曜日となりましたね。

クリニックではレブライト、ネオジェン、キンペンがフル稼働でした。

 

初秋はまだまだ紫外線量も多く、日常生活を送っているだけで生活紫外線の影響が蓄積してしまう時期です。

季節の変わり目で体調を崩されている方も少なくないようです。

紫外線以外の活性酸素の影響も心配ですから、日焼け後のアフターケアだけでなく、くすみや肌荒れにも効果がありますので是非受けていただきたいメニューです。

いずれの機器もできてしまったシミにはもちろん、シミ予防や美白、透明感の向上などに効果的で、組み合わせて受けていただくことで効果はさらに高まります。

当院の場合レブライトの照射を受けた方には、施術後無料でイオン導入も受けることができ、ダウンタイムのない美白治療としては最高の組み合わせです。

ご興味のある方はご相談くださいね。

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ちなみに日曜日は、主人と一緒にネオジェンの勉強会に参加してきました。シャンパンを飲みながらご講演を拝聴させていただけるという素敵な会でした。

授乳中は飲むのを控えていたのでとても美味しく、飲み過ぎないように気をつけるのが大変でした(笑)。
ネオジェンは大気圧低温プラズマ機器のひとつです。

痛みもダウンタイムもなく非常に使いやすくすでにシミ治療やニキビ治療でいい結果が出ていますが、さらに傷跡改善やドラッグデリバリーなど様々な使い方ができます。

他にもまだまだ美容に応用できる使い方がありそうなので、引き続き東京都市大学医用工学の平田教授と共同研究を進めていきたいと思います。

よい結果が出ましたら随時ご報告させていただきますね。


誕生日でした

診療でお会いする患者さんからエネルギーをもらう以外にも、今日はうれしいことがありました。

診療の合間カウンセリングルームで論文を読んでいると、突然ハッピーバースデーの歌声とともにスタッフみんながケーキとお花、プレゼントを持ってきてくれたのです。

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毎年誕生日は職場で迎えることが多く、自分でも気付かないうちに過ぎ去ってしまうものでしたが、こんな風にお祝いしてもらったのは初めてでした。

仕事と育児で余裕がない毎日ですが、優しいスタッフに支えられて今の自分があることに心から感謝しています。

まだまだ未熟者で恐縮ですが、クリニックFで最新のレーザーを介して患者さん始め素晴らしい出会いや学び前進する機会を頂いていることに感謝の気持ちを忘れず、この一年も精進して参りたいと思います。

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今後ともよろしくお願いいたします。


e-Plus活躍の日

本日外来を務めております西嶌順子です。

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今日はe‐Plusが大活躍の日でした。

クリニックFのHPでもアクセス多く頂くトリニティプラス、ギャラクシープラスで人気の機器です。

「シネロン/キャンデラ社史上最高のスペックをもつ複合治療効果器」と言われ、光、レーザーにRF(高周波)を組み合わせ同日照射する事による相乗効果を狙った施術になります。

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http://clinic-f.com/laser/eplus.html

e-Plus以前にあった従来の光治療では、真皮までエネルギーを届けるのに強い光エネルギーが必要でした。

e-plus登場によってRFエネルギーは真皮へと到達し、光エネルギーを補完するため強い光エネルギーを必要とせず、より高い治療効果と痛みや火傷などのリスクを回避する安全性が実現されたのですよね。

深達度の異なる3つの機器を同時照射することにより、お肌の最下層から最上層まで網羅して熱を加えていくことができますので、クリニックFでは「お肌の平均点を上げ、それを保つ」機器として非常に安定した人気を誇っています。

その上でイオン導入、トランサミン導入を行ったり、サプリメントなどで日々のケアを内からもおこなうと本当に目を見張る効果を得られます。

定期的に通ってくださっている患者さまはやはり肌の透明感が高く綺麗で、カウンセリングをしながら私自身ひそかに毎回その肌の艶や輝きに見惚れてしまっています(笑)。

 


目元外来のページが完成しました

クリニックFでは目元周りのお悩み、アンチエイジングにもレーザーでご対応、治療を行っています。

目の周りの皮膚は薄く、負荷がかかると非常にその名残が出やすいのはご存知の通りです。

また、やはりこの5年ほどはスマートフォンなどの酷使で瞳や目の周りに力がなく、老化が進んでしまっている方も多い。瞼の緩み、たるみ、目の周りのシワ、くすみ、くま・・・と年齢問わず様々なお悩みがありますね。

プチ整形、美容整形を考える方も依然多いエリアである一方、当院にお越しくださる方は「できればメスや注射針を使ってほしくない・・・」というご希望の元ここに辿り着かれるケースが多いのです。

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そういった方のために、レーザーでどういったことができるのかをできるだけわかりやすく平易な言葉を使ってまとめたページを作成してみました。

http://clinic-f.com/memoto/index.html

良かったらご参考にされてくださいね。

 

 

 


Fotona NightLase「いびき治療レーザー」のナイトレース

Simple, Safe and Effective 今日のクリニックFの外来でも「いびき治療レーザー」のナイトレース施術がありました。

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いびき治療は、手術で口蓋垂を切ったり、針で軟口蓋を持ち上げたり、呼吸器をつけたりと、痛みがあったり、ダウンタイムがあるものばかりでしたが、このナイトレースはエルビウムヤグレーザーを8000発照射することで、軟口蓋を縮める施術。

 

 

 
効果的な上に、ほとんど痛みもありません。


サーマクール、ウルセラ、プラズマ医療

今日の外来を担当していました西嶌順子です。

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サーマクールとウルセラがフル回転で、やっと最後の患者さんがさきほど終わりました。

これから急いで子供のお迎えです。

働きながらの子育ては体力勝負ですが、夫婦で助け合いながらなんとか毎日やっています。

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昨日は銀座でプラズマ医療の勉強会があり、私も参加してきました。

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キンペンというプラズマ機器は、日本では初めてクリニックFに導入されたこともあり、藤本院長、主人の西嶌暁生が講師として参加しました。

普段は白衣姿ですが、スーツで登壇する姿もなかなかかっこよかったです。

鳥取や関西からはるばる参加されている先生方もおり、プラズマへの関心度の高さを感じました。
プラズマ医療という言葉に馴染みがない方も多いかと思いますが、すばらしい効果が様々あるのに痛みやダウンタイム、副作用は一切ないという優れものです。

ドイツでは慢性潰瘍や熱傷などに保険診療ですでに使われており、美容診療への応用に今注目が集まっています。
当院では主にニキビ治療、傷跡ケロイド改善、シミや色素沈着改善に使っています。炎症を抑える効果が高いので、ダウンタイム期間を短くする目的でフラクショナルレーザー照射後に併用するのもおすすめです。
臨床ではっきりと効果が出ているのに、一方でまだ解明されていない機序もあります。
プラズマ工学で権威のある東京都市大学の平田孝道教授とクリニックFとで、今後共同研究もはじめていく予定です。

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研究成果については改めてご報告していきたいと思います。


西嶌暁生先生の誕生日祝いをしてきました

昨晩は石亭の鉄板焼きで西嶌暁生先生の誕生日祝いをしてきました。

15歳違いですが、ちょうど世代が1つ半違う感じですね。

西嶌先生

これからの医師に必要な能力、「研究力」 「臨床力」 「経営力」でも能力を開花して、次世代を率いる一人として羽ばたいて欲しいです。

今後も後続の成功を応援してゆきたいと思います!


クリニックF目元外来

今日も朝から切れ目なく必死で頑張っております(笑)。

クリニックFの公式HPも手作業で日々作成していますが、今は新しく「目元外来」のページを作成中です。

目元外来

だいぶ骨格が出来上がってきました。

近日公開予定なので、出来上がったらぜひ見てみてくださいね。

完成したらまた報告します!


ASLMSの2017年の専門医証(Fellow)

今日からクリニックFの外来に本格復帰です。

長く留守をしまして、関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。

今日米国レーザー医学会ASLMSの2017年の専門医証(Fellow)が送られてきました。

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米国の場合、専門医は毎年更新なので、更新証が送られてくるこの季節になると気持ちが引き締まります。
自分としては2004年から、この学会で発表し続けてきた事で人脈を作り、名前を売り、世界のレーザー治療を学んできたつもりでいます。

学会で学んだことを、「肌を若返らせるレーザー治療院」として、クリニックFの患者さんに最適解を提供してゆきたいと思っています。


海外の出版物の原稿依頼

あと3時間で帰国のためシドニー空港に向かいます。

残務を少しやっつけています。

レーザーアシストのドラッグデリバリーの論文を書き出してから、海外の出版物の原稿依頼が沢山舞い込んでくる様になりました。

今日もまた2つの科学雑誌から。

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ですがここ数年はレーザーの基礎研究に偏りすぎた感があって、クリニックFの患者さんのためにも、もう少し臨床寄りの仕事をしてゆきたいんですよね。

「肌を若返らせるためのレーザークリニック」を極めたいです。


クリニックF 夏から秋の毛穴たるみ対策 その2

クリニックF 夏から秋の毛穴たるみ対策 その2
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コンプレッション・フラクショナル1540XD照射について

色味はあまり気にならない方向けの施術です。紫外線の色味以外の影響として、コラーゲンやエラスチンのダメージがあると思います。1540XDはリサーフェシングというよりは光線を集中することで深達度を上げるために設計されている機器。
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毛穴のひろがりやたるみが気になってきた方や、部分的な小じわやニキビ跡に対してノーダウンタイムでできる機器です。通常のフラクショナルレーザーは敷居が高くてできない方でも気軽にトライして確実な質感の変化を感じていただける施術としてご提案します。
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1)ニキビ跡が気になるが、ダウンタイムが不可の方

2)毛穴やたるみ、肌のテクスチャーが気になる方

3)全顔照射がお勧めです、トリプラスを定期的に照射している人ならば部分照射もある程度希望に応じることが可能。

4)定期的にメンテナンス照射している人で、MOTIF IRやサブライムにプラスαの毛穴たるみケアとして。

5)トリニティプラスやギャラクシープラスのセットをお持ちの方は、MOTIF IRの代わりに差額で照射可能。

6)フラクショナル系機器が気になっているが、痛み、ダウンタイム、予算などで躊躇している方に、初めてのフラクショナル体験として。

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ご興味ありましたら、クリニックFにご連絡くださいね。


BIT’s 2nd Annual World Congress of BIOSIMILARS AND GENERICS

シドニーの夜。時差ボケで目が覚めてしまいます。

メールを見てみると、再び学会講演のインビテーションが。
来年の4月に中国の大連で開催される、世界コングレスに招待講演依頼が来ました。「スマート ドラッグデリバリー技術と機器」について。

最近のトピックでもありますね。

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僕が慶應義塾で博士論文にしたように、リポソームをフラクショナルレーザー機器に併用して、ビタミンCなどの原材料や、皮下細胞を形成するグロースファクター、臍帯血幹細胞由来の抽出物などを皮下に導入し、「肌を若返らせる」手法が、世界からより注目を浴びつつある一方で、僕もこの分野で多くの英文論文を書いていますので、注目をしてもらっているのだなあと、感謝しています。
ただ、ものすごい数の研究者が勢いで研究を進ませている中国で、こうした最新技術を発表することが、日本の国益に反する可能性があるというのも事実で、論文に載せていない本当のコアな内容は包み隠して発表しているのも事実です。

この辺りのバランスは、極めて難しいのです。
次世代の機器としては、プラズマ医療機器によるドラッグデリバリーをきちんとした研究の仕事としておきたいと思っています。

大学院に所属しているときは、人や動物に対して実験をする際の倫理委員会がかなりうるさく、臨床研究を論文化するのが難しかったのです。

ですが、プラズマ医療による皮膚への薬液デリバリーは、クリニックFでも、本年中にはようやく倫理委員会を通して実際に大学の研究機関と研究を進めることができるようになりそうです。

9月にはドイツのライプニッツのプラズマ研究所を訪れるアポイントが取れました。こちらはやけどや傷、褥瘡などを治すためにプラズマを使用する世界最先端のプラズマ医療研究所です。
クリニックFの頭脳集団としては、世界で一番早い段階で、正確かつ安全な「肌の若返り」施術を自分たちの患者さんに提案してゆきたい。

そういう思いで、日夜論文を読み、世界の危機研究者たちと打ち合わせをしながら、研究課題を見つけて頑張っています。
僕は、人を救いたい、痛みに対しての研究をきちんとやりたいと思い、麻酔救急科の門を叩いたのが医師としてのキャリアのスタートです。

東京都立の高齢者専門病院で麻酔や痛み治療を常勤で行い、非常勤でも在宅診療の訪問ペインクリニック治療などにも関わっていた時期もあります。

もちろんそうした仕事も大切でしたし、勉強にもなりました。

今でもほぼ全ての科の病気の相談にものれるのは、麻酔科医として外科と内科の病気と裁量を知った上で、二つの科の調整と通訳をしていた時期があったからだと思っています。

麻酔科専門医とペインクリニック認定医は取得しましたが、自分の中で一つのけじめがつきました。
そうしているうちに、僕は日本にない進化の早い医療分野で、世界に向けて仕事をしてゆきたいと思うようになりました。

レーザー医療というと、一般的な人は今でも

シミやあざをとるもの?

と考えている人が多いと思います。

しかし、定期的に肌に施術するレーザー治療に、「肌を若返らせる」「肌をメンテナンスする」「がんを予防する」効果があることに気づき、レーザー医療を欧米の学会で学ぶことを始めました。

レーザー以外にも、超音波や、光、ラジオ波、HIFU パルス磁場などの多くの医療機器がこの分野に参入するようになりましたので、これらの機器的な専門知識を増やすために、医学博士を取得したのちに、工学や、薬学を勉強して、医学の専門以外の理解力を増やすように努力してきました。
世界を目指そうと思ってからもう、20年近い歳月が流れてしまいましたね。
僕ももう50歳が目の前に見えてきましたので、今後の人生の展開をどのようにしようか、考えているところです。

ここ数年で50歳代の生き方の方向性を定めてゆきたいですね。
Dear Dr.Takahiro Fujimoto,
It is our great honor to welcome you to join The 2nd World Congress of Biosimilars and Generics-2018 (WCBG-2018), which will take place in Dalian, China during 25 to 27 April, 2018. We would like to welcome you to be a speaker and deliver a speech under Track 502: Smart Drug Delivery Technologies and Devices.
If the suggested thematic session is not your current focused core, you may look through the whole sessions and transfer another one that fit your interest (more info about the program is available at http://www.bitcongress.com//WCBG2018/programlayout.asp )
WCBG-2018 features a very strong technical program, mainly focused on: Market, Policy and Economic Trend, Biosimilars & Biobetters, Chemical Generics, Biosimilars & Generics Applications, Formulation and SDDS of Generics, Green Bioprocessing and Biomanufacturing, Business & Generic Pharmaceuticals. It aims to provide a platform for all experts from academia, industry and national labs to discuss latest hot researches and achievements. Attendees will hear world-class speakers discussing the challenges and opportunities facing the generics field. The business & academic experts who are from home and abroad will give excellent speeches.

In addition to the dynamic scientific program, you will benefit from the wonderful experience in Dalian, China. Dalian is a beautiful coastal city with a long history and abundant scenic spots of culture.

This famous historical city is radiating the vigor of its youth increasingly. We hope you will enjoy your stay in this city with all its feature, beauty, architecture and hospitality!
PS: We expect your precious comments or suggestions on the structure of our program, as well as your reference to other speakers that will be highly appreciated.
Look forward to your reply soon
Sincerely yours,
Ms. Jessica Cao
Program Coordinator


クリニックF 夏の日焼け後の緊急治療対策

日焼け後の美白治療についていくつか雑誌社さんやライターさんより同じようなご質問、ご相談を頂きました。

 

秋頃の企画に向けて、ということなのでしょうね。

 

5月から初秋までは紫外線量も多く、どんなに気をつけていても大なり小なりの日焼けが避けづらい季節です。

 

さらに去年今年はまた多少日焼けしたような肌が流行のようで、街を歩いていても以前ほど日傘に肘まである手袋、帽子にサングラス・・・といった完全防備の人は見かけなくなりました。

 

海遊びだけでなく、「グラマラス」と「キャンプ」を結び付けたという通称”グランピング”なるもの(僕もライターさんから聞いて初めて知りました!)を始めとしたアウトドアでのキャンプはこの夏も人気のようですね。

 

うちのクリニックにも若干一名日焼け肌が定着したドクターがいます(笑)

 

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クリニックFで大切にしている理念「皮膚の基礎工事をまず行って皮膚の体力と平均点を上げてから各論を攻めていく」では、この基礎工事の部分で活躍するトリニティプラス、ギャラクシープラスを照射する際、この時期特にシミを狙っていくSR(SRA)のパワー設定を慎重に行っています。

 

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詳しくここをお伝えすると、クリニックFでは

 

1)日焼け肌に対してはこの時期、SR(SRA)を「レブライト」へと機種チェンジして肌のメンテナンスを行っています。

 

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2)窒素プラズマ機器の「ネオジェン」+トランサミン導入、あるいはネオジェン+レブライト=”レブジェン”にトランサミン導入を加えたメニューは昨年から今年にかけて、連続照射された方のお肌の透明感が増した事例が多くあり、日焼け肌やネオジェンについてはまぶたにも問題なく照射できることから、こちらを代わりに選択する方も増えます。

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3)ちなみにこの「トランサミン導入」は、メラノサイトの活性を阻害し色素を作り出す前にブロックすることで、シミや肝斑の悪化を防ぐことができます。

 

また、内服薬には抵抗ある人にもおすすめできるという利点も加わります。

 

このトランサミンに、抗酸化作用やできてしまったメラニンを還元する力に優れたビタミンCも導入しています。

 

美白にお急ぎの方には、5週連続照射(レブジェン+トランサミン導入のみ)での美白強化対策をご提案していますが、こちらも結果は良いですね。

 

この レブジェン+トランサミン導入5回セット、工程は
① レブライト照射(通常の2分よりも丁寧に時間をかけて照射を行う)
② ビタミン導入10分+トランサミン導入10分
③ ネオジェン照射(まぶたも含む)
④ 仕上げ

 

となりますので、ご興味のある方はクリニックFまでご相談ください。


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