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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

Fotona NightLase「いびき治療レーザー」のナイトレース

Simple, Safe and Effective 今日のクリニックFの外来でも「いびき治療レーザー」のナイトレース施術がありました。

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いびき治療は、手術で口蓋垂を切ったり、針で軟口蓋を持ち上げたり、呼吸器をつけたりと、痛みがあったり、ダウンタイムがあるものばかりでしたが、このナイトレースはエルビウムヤグレーザーを8000発照射することで、軟口蓋を縮める施術。

 

 

 
効果的な上に、ほとんど痛みもありません。


サーマクール、ウルセラ、プラズマ医療

今日の外来を担当していました西嶌順子です。

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サーマクールとウルセラがフル回転で、やっと最後の患者さんがさきほど終わりました。

これから急いで子供のお迎えです。

働きながらの子育ては体力勝負ですが、夫婦で助け合いながらなんとか毎日やっています。

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昨日は銀座でプラズマ医療の勉強会があり、私も参加してきました。

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キンペンというプラズマ機器は、日本では初めてクリニックFに導入されたこともあり、藤本院長、主人の西嶌暁生が講師として参加しました。

普段は白衣姿ですが、スーツで登壇する姿もなかなかかっこよかったです。

鳥取や関西からはるばる参加されている先生方もおり、プラズマへの関心度の高さを感じました。
プラズマ医療という言葉に馴染みがない方も多いかと思いますが、すばらしい効果が様々あるのに痛みやダウンタイム、副作用は一切ないという優れものです。

ドイツでは慢性潰瘍や熱傷などに保険診療ですでに使われており、美容診療への応用に今注目が集まっています。
当院では主にニキビ治療、傷跡ケロイド改善、シミや色素沈着改善に使っています。炎症を抑える効果が高いので、ダウンタイム期間を短くする目的でフラクショナルレーザー照射後に併用するのもおすすめです。
臨床ではっきりと効果が出ているのに、一方でまだ解明されていない機序もあります。
プラズマ工学で権威のある東京都市大学の平田孝道教授とクリニックFとで、今後共同研究もはじめていく予定です。

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研究成果については改めてご報告していきたいと思います。


西嶌暁生先生の誕生日祝いをしてきました

昨晩は石亭の鉄板焼きで西嶌暁生先生の誕生日祝いをしてきました。

15歳違いですが、ちょうど世代が1つ半違う感じですね。

西嶌先生

これからの医師に必要な能力、「研究力」 「臨床力」 「経営力」でも能力を開花して、次世代を率いる一人として羽ばたいて欲しいです。

今後も後続の成功を応援してゆきたいと思います!


クリニックF目元外来

今日も朝から切れ目なく必死で頑張っております(笑)。

クリニックFの公式HPも手作業で日々作成していますが、今は新しく「目元外来」のページを作成中です。

目元外来

だいぶ骨格が出来上がってきました。

近日公開予定なので、出来上がったらぜひ見てみてくださいね。

完成したらまた報告します!


ASLMSの2017年の専門医証(Fellow)

今日からクリニックFの外来に本格復帰です。

長く留守をしまして、関係者の方々にはご迷惑をおかけしました。

今日米国レーザー医学会ASLMSの2017年の専門医証(Fellow)が送られてきました。

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米国の場合、専門医は毎年更新なので、更新証が送られてくるこの季節になると気持ちが引き締まります。
自分としては2004年から、この学会で発表し続けてきた事で人脈を作り、名前を売り、世界のレーザー治療を学んできたつもりでいます。

学会で学んだことを、「肌を若返らせるレーザー治療院」として、クリニックFの患者さんに最適解を提供してゆきたいと思っています。


海外の出版物の原稿依頼

あと3時間で帰国のためシドニー空港に向かいます。

残務を少しやっつけています。

レーザーアシストのドラッグデリバリーの論文を書き出してから、海外の出版物の原稿依頼が沢山舞い込んでくる様になりました。

今日もまた2つの科学雑誌から。

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ですがここ数年はレーザーの基礎研究に偏りすぎた感があって、クリニックFの患者さんのためにも、もう少し臨床寄りの仕事をしてゆきたいんですよね。

「肌を若返らせるためのレーザークリニック」を極めたいです。


クリニックF 夏から秋の毛穴たるみ対策 その2

クリニックF 夏から秋の毛穴たるみ対策 その2
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コンプレッション・フラクショナル1540XD照射について

色味はあまり気にならない方向けの施術です。紫外線の色味以外の影響として、コラーゲンやエラスチンのダメージがあると思います。1540XDはリサーフェシングというよりは光線を集中することで深達度を上げるために設計されている機器。
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毛穴のひろがりやたるみが気になってきた方や、部分的な小じわやニキビ跡に対してノーダウンタイムでできる機器です。通常のフラクショナルレーザーは敷居が高くてできない方でも気軽にトライして確実な質感の変化を感じていただける施術としてご提案します。
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適応
1)ニキビ跡が気になるが、ダウンタイムが不可の方

2)毛穴やたるみ、肌のテクスチャーが気になる方

3)全顔照射がお勧めです、トリプラスを定期的に照射している人ならば部分照射もある程度希望に応じることが可能。

4)定期的にメンテナンス照射している人で、MOTIF IRやサブライムにプラスαの毛穴たるみケアとして。

5)トリニティプラスやギャラクシープラスのセットをお持ちの方は、MOTIF IRの代わりに差額で照射可能。

6)フラクショナル系機器が気になっているが、痛み、ダウンタイム、予算などで躊躇している方に、初めてのフラクショナル体験として。

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ご興味ありましたら、クリニックFにご連絡くださいね。


フラクショナルレーザー照射後に臍帯血再生因子

今日も宮下宏紀先生の外来です。
お盆目前、クリニックFではダウンタイムのあるフラクショナルレーザーの照射が増えてきました。
夏休みを利用してカサブタを形成するパワフルなレーザーを打つという発想ですね。
クリニックFにあるフラクショナルレーザーは
マドンナリフト
ヘイロー
フラクセル
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などとなります。
この中でも特に高い効果を期待できるのはマドンナリフトです。
こちらはイタリアDEKA社が開発したフラクショナルCo2レーザーSmart Xide シリーズのレーザーです。
マドンナリフトは中空からの非接触型照射なので、眼球をコンタクトレンズで保護しながら両まぶたに照射できるという特長があります。
今まで外科手術でしか改善の難しかった眼瞼下垂や目周りのアンチエイジング効果を期待できますね。
1回の照射で自前の肌が10%弱入れ替わります。
5~7日程度でカサブタが取れた暁にはむきたまごのようなツルツルの肌を得られます。以前のブログでもマドンナリフト照射の様子を動画で紹介しました。
もし宜しければご覧ください。
http://clinic-f.com/blog/laser/smartxide2/post_16663/
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マドンナリフトにはその効果をさらに引き上げるためのオプションがあります。
それがHSCMです。

 

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これは臍帯血再生因子すなわち臍帯にある幹細胞を培養した液から抽出した純度の高い再生因子製剤です。
ここにはTIMP-1、SCF、MCP-1、IGF-1、MIP-1、RANTES、IL-8などの重要な再生因子が含まれており、アンチエイジング、発毛、アトピー性皮膚炎の改善などの効果が期待できます。
マドンナリフトのレーザー照射により皮膚には小さな穴が無数にあくので、そこにHSCMを塗布して注射針を使うことなく効率的に皮膚全体に均一に再生因子を届けることが可能です。
この施術も一緒に行えば夏にダメージを受けたお肌を強力に回復させられそうですね。
ドラッグデリバリーの意味を肌でわかるメニュー。ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。


BIT’s 2nd Annual World Congress of BIOSIMILARS AND GENERICS

シドニーの夜。時差ボケで目が覚めてしまいます。

メールを見てみると、再び学会講演のインビテーションが。
来年の4月に中国の大連で開催される、世界コングレスに招待講演依頼が来ました。「スマート ドラッグデリバリー技術と機器」について。

最近のトピックでもありますね。

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僕が慶應義塾で博士論文にしたように、リポソームをフラクショナルレーザー機器に併用して、ビタミンCなどの化粧品原材料や、皮下細胞を形成するグロースファクター、臍帯血幹細胞由来の抽出物などを皮下に導入し、「肌を若返らせる」手法が、世界からより注目を浴びつつある一方で、僕もこの分野で多くの英文論文を書いていますので、注目をしてもらっているのだなあと、感謝しています。
ただ、ものすごい数の研究者が勢いで研究を進ませている中国で、こうした最新技術を発表することが、日本の国益に反する可能性があるというのも事実で、論文に載せていない本当のコアな内容は包み隠して発表しているのも事実です。

この辺りのバランスは、極めて難しいのです。
次世代の機器としては、プラズマ医療機器によるドラッグデリバリーをきちんとした研究の仕事としておきたいと思っています。

大学院に所属しているときは、人や動物に対して実験をする際の倫理委員会がかなりうるさく、臨床研究を論文化するのが難しかったのです。

ですが、プラズマ医療による皮膚への薬液デリバリーは、クリニックFでも、本年中にはようやく倫理委員会を通して実際に大学の研究機関と研究を進めることができるようになりそうです。

9月にはドイツのライプニッツのプラズマ研究所を訪れるアポイントが取れました。こちらはやけどや傷、褥瘡などを治すためにプラズマを使用する世界最先端のプラズマ医療研究所です。
クリニックFの頭脳集団としては、世界で一番早い段階で、正確かつ安全な「肌の若返り」施術を自分たちの患者さんに提案してゆきたい。

そういう思いで、日夜論文を読み、世界の危機研究者たちと打ち合わせをしながら、研究課題を見つけて頑張っています。
僕は、人を救いたい、痛みに対しての研究をきちんとやりたいと思い、麻酔救急科の門を叩いたのが医師としてのキャリアのスタートです。

東京都立の高齢者専門病院で麻酔や痛み治療を常勤で行い、非常勤でも在宅診療の訪問ペインクリニック治療などにも関わっていた時期もあります。

もちろんそうした仕事も大切でしたし、勉強にもなりました。

今でもほぼ全ての科の病気の相談にものれるのは、麻酔科医として外科と内科の病気と裁量を知った上で、二つの科の調整と通訳をしていた時期があったからだと思っています。

麻酔科専門医とペインクリニック認定医は取得しましたが、自分の中で一つのけじめがつきました。
そうしているうちに、僕は日本にない進化の早い医療分野で、世界に向けて仕事をしてゆきたいと思うようになりました。

レーザー医療というと、一般的な人は今でも

シミやあざをとるもの?

と考えている人が多いと思います。

しかし、定期的に肌に施術するレーザー治療に、「肌を若返らせる」「肌をメンテナンスする」「がんを予防する」効果があることに気づき、レーザー医療を欧米の学会で学ぶことを始めました。

レーザー以外にも、超音波や、光、ラジオ波、HIFU パルス磁場などの多くの医療機器がこの分野に参入するようになりましたので、これらの機器的な専門知識を増やすために、医学博士を取得したのちに、工学や、薬学を勉強して、医学の専門以外の理解力を増やすように努力してきました。
世界を目指そうと思ってからもう、20年近い歳月が流れてしまいましたね。
僕ももう50歳が目の前に見えてきましたので、今後の人生の展開をどのようにしようか、考えているところです。

ここ数年で50歳代の生き方の方向性を定めてゆきたいですね。
Dear Dr.Takahiro Fujimoto,
It is our great honor to welcome you to join The 2nd World Congress of Biosimilars and Generics-2018 (WCBG-2018), which will take place in Dalian, China during 25 to 27 April, 2018. We would like to welcome you to be a speaker and deliver a speech under Track 502: Smart Drug Delivery Technologies and Devices.
If the suggested thematic session is not your current focused core, you may look through the whole sessions and transfer another one that fit your interest (more info about the program is available at http://www.bitcongress.com//WCBG2018/programlayout.asp )
WCBG-2018 features a very strong technical program, mainly focused on: Market, Policy and Economic Trend, Biosimilars & Biobetters, Chemical Generics, Biosimilars & Generics Applications, Formulation and SDDS of Generics, Green Bioprocessing and Biomanufacturing, Business & Generic Pharmaceuticals. It aims to provide a platform for all experts from academia, industry and national labs to discuss latest hot researches and achievements. Attendees will hear world-class speakers discussing the challenges and opportunities facing the generics field. The business & academic experts who are from home and abroad will give excellent speeches.

In addition to the dynamic scientific program, you will benefit from the wonderful experience in Dalian, China. Dalian is a beautiful coastal city with a long history and abundant scenic spots of culture.

This famous historical city is radiating the vigor of its youth increasingly. We hope you will enjoy your stay in this city with all its feature, beauty, architecture and hospitality!
PS: We expect your precious comments or suggestions on the structure of our program, as well as your reference to other speakers that will be highly appreciated.
Look forward to your reply soon
Sincerely yours,
Ms. Jessica Cao
Program Coordinator


クリニックF 夏の日焼け後の緊急治療対策

日焼け後の美白治療についていくつか雑誌社さんやライターさんより同じようなご質問、ご相談を頂きました。

 

秋頃の企画に向けて、ということなのでしょうね。

 

5月から初秋までは紫外線量も多く、どんなに気をつけていても大なり小なりの日焼けが避けづらい季節です。

 

さらに去年今年はまた多少日焼けしたような肌が流行のようで、街を歩いていても以前ほど日傘に肘まである手袋、帽子にサングラス・・・といった完全防備の人は見かけなくなりました。

 

海遊びだけでなく、「グラマラス」と「キャンプ」を結び付けたという通称”グランピング”なるもの(僕もライターさんから聞いて初めて知りました!)を始めとしたアウトドアでのキャンプはこの夏も人気のようですね。

 

うちのクリニックにも若干一名日焼け肌が定着したドクターがいます(笑)

 

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クリニックFで大切にしている理念「皮膚の基礎工事をまず行って皮膚の体力と平均点を上げてから各論を攻めていく」では、この基礎工事の部分で活躍するトリニティプラス、ギャラクシープラスを照射する際、この時期特にシミを狙っていくSR(SRA)のパワー設定を慎重に行っています。

 

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詳しくここをお伝えすると、クリニックFでは

 

1)日焼け肌に対してはこの時期、SR(SRA)を「レブライト」へと機種チェンジして肌のメンテナンスを行っています。

 

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2)窒素プラズマ機器の「ネオジェン」+トランサミン導入、あるいはネオジェン+レブライト=”レブジェン”にトランサミン導入を加えたメニューは昨年から今年にかけて、連続照射された方のお肌の透明感が増した事例が多くあり、日焼け肌やネオジェンについてはまぶたにも問題なく照射できることから、こちらを代わりに選択する方も増えます。

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3)ちなみにこの「トランサミン導入」は、メラノサイトの活性を阻害し色素を作り出す前にブロックすることで、シミや肝斑の悪化を防ぐことができます。

 

また、内服薬には抵抗ある人にもおすすめできるという利点も加わります。

 

このトランサミンに、抗酸化作用やできてしまったメラニンを還元する力に優れたビタミンCも導入しています。

 

美白にお急ぎの方には、5週連続照射(レブジェン+トランサミン導入のみ)での美白強化対策をご提案していますが、こちらも結果は良いですね。

 

この レブジェン+トランサミン導入5回セット、工程は
① レブライト照射(通常の2分よりも丁寧に時間をかけて照射を行う)
② ビタミン導入10分+トランサミン導入10分
③ ネオジェン照射(まぶたも含む)
④ 仕上げ

 

となりますので、ご興味のある方はクリニックFまでご相談ください。


現在発売中の婦人公論8/22号

今日は山の日で祝日ですが、クリニックFは宮下外来で開院しています。

 

夕方には多少空きがありますので、診療ご希望の方はご連絡ください。

 

こちらは中央公論新社より現在発売中の婦人公論8/22号。クリニックFとクリニックで処方しているサプリメントをご紹介いただきました。

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「ビューティ手帖 真夏のインナーケア」充実の特集でした。

 

ぜひお手にとって御一読ください。


The Aesthetic Guide

The Aesthetic Guide 誌は、アジア、ヨーロッパ、アメリカの三誌が並行して出版されている医療レーザー機器の比較雑誌。

世界のレーザー医療を提供する医師が、新機器の情報を得るために読んでいる雑誌です。

世界の主要な学会で配布されていますので、今回もAAD2018 SUMMERにもブースがあり、今月号が置いてありました。

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ちなみに僕は2006年から 日本人医師を代表して この雑誌のScientific Advisory Board の1人に選ばれています。

WEBにも掲載されていますが

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ページをめくると僕の顔が。

 

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クリニックFに、輸入業社さん経由ではない海外からの情報がいち早く入るのは、この雑誌のおかげもあるのですよね。

レーザー機器の情報はやはり海外で仕入れなければと、早くから海外の学会に出るようになった特典の1つですね。


2017 AAD Summer Meeting

2017 AAD Summer Meeting。

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レーザーのセッションを聞き終えました。

米国皮膚科学会でもお馴染みのドクターで、僕のFB友達でもある Arisa Ortiz, Eric F. Bernstein, MD, Kimberly J. Butterwick, Neil S. Sadick, Robert A. Weissによるセションでした。

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議題は以下の6つ。

1)血管系疾患を最高効率で治療するにはどうしたら良いか?

2)フラクショナルレーザーによる観血もしくは非観血リサーフェシング施術を、Energy-Based Devices と組み合わせる施術。

3)色素斑をターゲットとした新しい戦術

4)スキンタイトニングの新製品。

5)非観血の脂肪溶解機器及びセルライトに対する新たな治療法

6)レーザー光治療機器をいかに安全にフィラーと組み合わせするか?

 

日本では少し廃れた感じのあるフラクショナルレーザー機器は、米国では未だに第一線の機種。

クリニックFでは、ヘイローやスマートサイドスクエア、フラクセル3デュアルなどの機種が一線で動いていることを考えると、日米の違いというよりも機器の使用方法の違いなのではないかと思います。

日本人の患者さんは、まだ肌質を若々しく入れ替える「リサーフェシング」という言葉にピンと来ていないのではないかと思います。

脂肪やセルライトによる痩身機器は、日本で評判の良い機器が必ずしも評価が高いとは言えないようで、人種差によるものもあるのでしょうね。

ただ、色素系レーザーと違って、この分野の治療法も治療機器も未だ完成したとは言えず、新たな機種がどんどん開発されているのも事実。

 

 

日本の学会であれば、この分野に臍帯血由来の幹細胞上澄液を加える話が出てきますし、クリニックFでもレーザーアシストのドラッグデリバリーは最も得意とする分野でもあるのですが、こちらは一部の商材しかFDAでは認可されておらず、ディスカッションには至りませんでした。

むしろアジアの方が進んでいる分野ですね。

 

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やはり、情報も機器も人も自分の足と目、耳、頭を使って取材するに限ると、当たり前のことですが改めて思いました。

 


AAD 米国皮膚科学会 夏季会

さて、着替えて

 

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AAD米国皮膚科学会夏季会へ。

 

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今年は薬学博士の学位審査があったため、10年以上通っていた3月の総会を欠席したのです。

半年遅れですが、世界のレーザー機器のトレンドを掴んでおこうと思います。


CLASSY9月号で美白コース「レブライト+ネオジェンスパ」

今日もクリニックFは宮下外来です。

光文社より発売中の女性ファッション誌CLASSY9月号「美白&UVケア誌上お悩み相談室」でクリニックFと人気の美白コースを取り上げて頂きました。

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ダウンタイムが全くない美白コース通称「レブジェン」。

 

レブライトとネオジェンスパを組み合わせたこの治療法は結果も良く、この夏は本当に人気です。

記事とあわせてぜひ御一読下さい。


家庭画報9月号「更年期からの育毛・発毛」

今日のクリニックFは宮下外来です。

世界文化社より発行されている家庭画報9月号「更年期からの育毛・発毛」という特集記事でクリニックF院長の藤本と、院内でご案内しているサプリメントをご紹介頂きました。

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とても読み応えある特集でした。

 

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ぜひお手にとって御一読下さい。


a new Open Access book project “High Power Laser Systems,”

今日メールを頂きました。

米国のレーザー専門書のチャプターの執筆依頼です。

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Dear Dr. Fujimoto,
InTechOpen invites you to write a chapter for a new Open Access book project “High Power Laser Systems,” edited by Dr. Masoud Harooni.
Join a community of over 100,000 contributing scientists and researchers including 2016 Nobel Prize winner Yoshinori Ohsumi (in Physiology or Medicine) who published with InTechOpen, the world’s largest Open Access book publisher.
The following link will take you to our project specific page where you can learn more about the book, how to participate and deadlines to keep in mind:
http://www.intechopen.com/…/9e6dfb932…/fujimoto@clinic-f.com
1st step – Register your participation by: 15 Aug, 2017
2nd step – Submit Full Chapter by: 15 Sep, 2017
We would be happy to see you join this project, and if you have any questions, you can contact me by phone or email.
Please inform me whether you accept our invitation to join this book project.
Thank you,
Nina Kalinic, from InTechOpen
Publishing Process Manager

https://www.intechopen.com/welcome/9e6dfb9321678bdd24ae54776c292c7b/fujimoto@clinic-f.com

 

 


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