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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

リポフラーレンジェルとアロマフラーレンクリーム

西嶌順子です。暑い日々が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

藤本院長が海外出張に行かれたので、今日は外来を務めています。

 

朝から患者さんの御予約を頂き感謝しています。

 

まだまだ至らぬところもありますが、丁寧な診療を心がけて一日一日頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

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診療の空き時間に、今日はスタッフに混ざりクリニックのロングセラー商品であるリポフラーレンジェルとアロマフラーレンクリーム作成のお手伝いをしました。

 

患者さんの数に合わせ、毎日必要な分だけ院内で手間暇かけて手作りしているクリニックFの化粧品は、新鮮であること、機能的であること、安全であることが自慢のラインアップとなっています。

 

防腐剤をぎりぎりまで減らし、最新の化学に基づいた美肌成分をたっぷりと配合しているため、とても人気があり、化粧品というよりは処方薬のようなポジションにあるのですよね。

 

またアロマセラピストが香りの調合を行っているので、作っていく過程でだんだんと室内が大好きなアロマの香りに包まれていきます。

 

本当に良い香りで、これが密かに私の楽しみとなっています。

 
強い抗酸化力を持つことで依然人気のフラーレンが高濃度で配合され、紫外線などで発生する活性酸素から強力に皮膚を守ってくれますので、まだお試しされたことのない方は、ぜひローションと一緒にお使いいただきたく思います。

 

使う方々が今よりもっともっと美肌になるよう、スタッフ一同日々心を込めて作成しています。


The 8th World Gene Convention-2017

11月にマカオで開催される国際学会の招待講演依頼を受けました。

この前週にもタイで講演予定なのですが、さてどうするかな?

 

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Dear Dr. Takahiro Fujimoto,
I’m writing to follow-up my last invitation as below, would you please give me a tentative reply? Thank you very much. I apologize for the inconvenience if the letter disturbed you more than once.
It is our great pleasure and privilege to welcome you to join the 8th World Gene Convention-2017, which will take place in Macao, China during November 13-15, 2017. We would like to welcome you to be the chair/speaker in Theme 601: Drug Science and Technology while presenting about Drug Delivery….


今日は順子先生と

今日は順子先生と外来です。

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来週出張なので、来週誕生日のスタッフに恒例の花束を渡しました。

なにやら「20歳になりました!」 という昔ながらのジョークを言っていましたが、まあおめでたい席なので、許してあげましょう。笑。


1ヶ月ぶりの宮下先生

1ヶ月ぶりに宮下先生がクリニックF外来に復帰です。

宮下先生

躰道の練習中、バク転した際に左の十字靭帯が断裂してしまい、入院・手術となってしまったのです。

内視鏡手術の術後経過も良いようで、現在はリハビリ中とのこと。

少しやせたかな、という気はしますが元気な顔を見て安心しましたよ。

スタッフの健康、大事ですね。

 


はじめまして

はじめまして。7月から勤務させていただいております西嶌順子と申します。

 

順子先生

昨年から火曜外来を担当している西嶌暁生の妻です。夫婦共々どうぞよろしくお願いいたします。

西嶌の嶌は何て読むのかよく聞かれるのですが、音読みトウ、訓読みシマでニシジマと申します。

変換されないパソコンがあるようで、警察署に免許の変更手続きなど行くといつもかなり待たされます。

本日は私の自己紹介を少しさせていただきたいと思います。北里大学出身で医者は7年目、形成外科医をしています。

研修医は東京逓信病院とがん研有明病院で行いました。

クリニックFで勤務されている前田先生は私が形成外科医を志すきっかけにもなった先生で、その美的センスをいつも尊敬しています。

宮下先生は誰にとっても説明が分かりやすく面白く、オペが上手いのは言うまでもありませんが、私はそのお笑いのセンスにいつも感動していました。

北里大学は二つ目の大学で、一つ目は聖路加国際大学を卒業しています。

看護師、助産師、保健師の資格も持っているので、資格マニアなのかとよく聞かれます。

助産師時代は、広尾にある日赤医療センターで赤ちゃんに囲まれて楽しい日々を過ごしました。

助産師時代のエピソードについても色々ありますが、また改めて書かせていただきたいと思います。

趣味は世界遺産を巡る旅、散歩、料理などです。

今年の夏は、沖縄に行ったことのない主人のために石垣島に行く計画を立てています。

飲む日焼け止め、noUVeauも忘れずに持って行き青い海と空を満喫してきたいと思います。

女性の気持ちに寄り添った、温かい診療・細やかな治療を心がけて患者さんとおひとりおひとりとの出逢いを大切にしていきたいと思っていますので、クリニックでお目にかかるチャンスがありましたらぜひよろしくお願いいたします。

暑い毎日ですが、皆様もどうぞお元気にお過ごしください。

お会いできる日を楽しみにしています。


ドイツ発 技術の粋を集めて開発した低温大気プラズマ「kINPen:キンペン」

皆様、こんにちは。火曜外来を担当している西嶌です。

 

今回はドイツのライブニッツ・プラズマ科学技術研究所が、ドイツの技術の粋を集めて開発した低温大気プラズマ「kINPen:キンペン」に関しての報告です。

 

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まずは、下の臨床経過をご覧ください。

30歳代女性の腰部に、CO2のフラクショナルレーザーを照射した直後に、kINPen(キンペン)を照射した場合(右)と、照射しなかった場合(左)の臨床経過です。

 

kinpen2

照射後6日目には右腰部の照射部位はほとんどわからなくなっているのに対して、非照射部が同様のレベルまで改善するのに、照射後16日間を必要としました。

 

大変驚くべきことですが、kINPenをわずか1回照射しただけで、CO2のフラクショナルレーザーを照射した後のダウンタイム(かさぶたの期間)が劇的に(約3倍)短縮しました。

プラズマとは、個体、液体、気体に続く第4の形態であり、私たちの身近では、空気清浄、脱臭、半導体プロセシングなどに利用されています。

 

医学界では、創傷治癒や癌治療、殺菌作用の分野で20年以上前から注目されています。

そして、2000年以降、低温プラズマの開発が進み、現在は最もホットな話題の1つとなっています。

 

プラズマ先進国のドイツでは、難治性の慢性潰瘍(他の治療で治らなかった創部)に対して、保険が適応されており、その応用や適応は拡大しつつあります。

 

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創部が治る際に必要な因子は様々ありますが、その中でも創部の見た目を元通りに修復するために、特に重要な因子は

①結合組織の増生

②血管新生に伴う血流改善

③表皮細胞の遊走

④感染制御

 

になります。

 

そして、これらの因子を促進させるものが今回のプラズマです。

実はこれは、美容レーザーによるリジュヴィネーション(若返り)で活性化させたい因子と一致しています。

すなわち、健常な皮膚にプラズマ照射した場合、真皮層の結合組織(コラーゲン等)の増生、表皮の老廃物の除去、皮膚の常在菌(アクネ菌など)の殺菌等の効果が期待できます。

今回ご提示した症例は、CO2のフラクショナルレーザーを腰部に照射したものです。

元々腰部は顔面と比較し、2倍以上ダウンタイムが長い部位です。

しかし、kINPenを照射した部分は、非照射部と比較し約11日早くダウンタイムが終了しており、理論的には約3倍のスピードでリサーフェシングが完了したことになります。

このことは、長年、創傷治癒に携わってきた形成外科医としても、大変驚くべきことであり、今後注目していきたい分野です。

kinpen4

ではなぜ、プラズマがこのような効果をもたらすのか?

その点に関してまだ解明されてない部分はあるものの、動物レベルではかなり研究が進んでおり、当院の前田先生、宮下先生も大学院の研究室にて探究しています。

今後、本ブログでも分子レベルの機序に関して説明する機会があると思いますので、楽しみにしていてください。


クリニックFでの肌の若返りのための診療方針

こちらはクリニックFでの肌の若返りのための診療方針です。

基本方針_1

顔の肌の治療は

ホワイトニング&ブライトニング  20代より

タイトニング           30代より

リサーフェシング         40代より

リフティング           50代より

を組み合わせて、行う事を治療の開始としています。

基本方針_2

治療の行程としては

まずは

1)肌の基礎工事を行う 肌のファクターの平均点を上げて整える

その後患者さんの肌に合わせて

2)肌の弱点を補う治療 ニキビ跡、シミ、肝斑など

3)肌のゆるみを取る治療 加齢によるたるみ、ゆるみ

4)肌を脱皮させ、若い肌に入れ替える治療 細かい小じわ、目の下がり

に入ります。

最終目標地点は

「実年齢より約10歳若返らせ、その若い肌を維持する」

事を目標としています。

年齢から10歳若返らせるのは、10年後の肌を現在よりも若くすることです。

この際、若い顔を作るのではなく、若返らせることを目的にしています。

5)最終ステップにおいては、

上眼瞼を含んだ全顔フラクショナルレーザー

臍帯血増殖上澄み液 や 自己線維芽細胞の増殖液などの再生医療の細胞を

組み合わせて経皮ドラッグデリバリーすること

で肌を入れ替えることが可能になります。

基本方針_3


串揚げ店とクリニックFの共通点

クリニックFは病気になってしまった方が健康に戻るために治療を行うクリニックではなく、元気で健康な方をより若々しく、より魅力的に見せるための戦略的クリニックです。

 

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肌質を改善し、若々しくするためのレーザー医療専門クリニックであり、院内には30台以上のEBMD(エネルギーベースの医療)=レーザー、光、RFなどの機器が所狭しと並んでいます。

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実際にどんな施術をされるのか想像できない方もいらっしゃるようで、時々メールなどでご質問を頂いたり、お会いした方から聞かれたりします。

今日はクリニックFで行う施術について少し書いてみますね。

 

***

クリニック内観

◆診療スタイルの基本はまず診療/カウンセリング。ここはどのクリニックも変わらない部分かと思います。

はじめてクリニックに来てくださった患者さんからしても

このクリニックは信頼に値するクリニックなのか。

医師やスタッフは自分の悩みを確実に解消してくれそうなのか。

クリニックの雰囲気に居心地の悪さを感じたりはしないのか。

料金は? 治療方針は? どれくらい時間がかかるのだろう??

 

などなど、とても大事な時間かと思います。

クリニックFではどの患者さんにも、30分から1時間程度のカウンセリングを受けていただきます。

ドクター

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◆我々医師から診断するポイントは、

①肌の透明感

②肌の張り

③肌の肌理と艶

そして

④皮下組織のゆるみ

です。

これらをそれぞれ点数化して、約30種類の機器の中から機器を選び、最も必要なレーザー施術を組み合わせて、施術をご案内することになります。

 
◆最初に選択する機器は、完全ノーダウンタイムで、肌質を地道に、確実に改善するものとなります。

つまり、施術後にすぐメイクアップしてご帰宅頂けますし、その後大きな制約もなく、例えば変な例えかもしれませんが、飲み会などに行っていただいても大丈夫なくらい安心なものです。(推奨するわけではありませんが)

 

 
◆施術頻度は当初は、年間5回を目標にしていただいています。

春夏秋冬+1回のイメージですね。

大体年間5回施術を受けられる方は、10年後の肌年齢が変わらずに加齢できますね。

 
◆年間予算は人にもよりますが、大陸間航空往復チケット

 
◎エコノミークラス 30万円  月額25.000円
◎ビジネスクラス  60万円  月額50.000円
◎ファーストクラス 120万円  月額100.000円
のどれかを選んでいただければ、それに見合った施術をご紹介しています。

 

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◆二度目以降の施術では、各施術の機器のパラメーターを上げることをはじめますが、一定のパワー以上で照射できるようになると、より上位な機器を切り替えてゆきます。

 

これらのパラメータは全てクリニックFのノウハウにありますので、ほぼすべてルーチンに乗ってゆく感じです。

 
◆レーザー施術は、肌の質のレベルを、例えば1から10に上げたい人と、さらに仕事のニーズなどで100にしたい人では照射頻度も機器選択も全く変わってきますので、患者さんの希望により段階を上げてゆくことになります。

 

◆反対に、ここで良いと患者さんが満足されるのであれば、その時点で終了になります。
以前、赤坂の串揚げ屋さんで、「当店では、60種類の串揚げが順番に出ますので、お腹いっぱいになったらストップかけて下さい」と店員さんが言っていたのを聞いて、これってクリニックFみたいだなあと思ったのを思い出しました(笑)。

 
クリニックFで30種類の機器をすべて試された方は、開業以来の10年間でわずか数名ですが、現状で手に入る肌に関するほぼすべての機器から施術を選べるというのは、専門クリニックの強みでもあります。


Inmode(インモード)ライターさんにご取材いただきました

クリニックFの期待の新星である痩身マシン、Inmode(インモード)について、エディター・ライターである古屋美枝さんにご取材いただいたのがインスタグラムの記事になりました。

 

ビフォーアフターが明らかに違いますよね。

inmode_1

よろしかったらご覧ください。

古屋さんインスタ

https://www.garow.me/media/1546391628636269154_1144329


飲む日焼け止めで「黄ぐすみ」を改善

「黄ぐすみ」ってご存知でしたか? 

先日NHKで特集があったようで、患者さんに質問を受けるようになりました。

顔のように常に太陽光が当たる場所の皮膚色と、まったく日に焼けていない肌の色って、少し違いますよね。

ちょっと黄色っぽく見えるもの。

これが黄ぐすみです。

黄ぐすみは、紫外線によって引き起こされますが、一般の表皮の日焼けとは違い、皮膚の奥の真皮が日焼けするものです。

一般的な日焼けは4週間から6週間程で元の肌に戻りますが、真皮の日焼け黄ぐすみは、もとに戻すのに10年以上かかりその間の日焼けにより更に黄ぐすみが進行していきます。

ヌーボー

クリニックFで販売を開始した、noUVeau(ヌーボー60カプセル:税込み8100円)は、通常の日焼け予防は勿論、特に黄ぐすみを予防できるように作られています。

一カプセルで、約4時間紫外線から肌を守ります。

紫外線に当たる前に30分前に服用してください。

僕はゴルフの日だけ飲みますが、朝始めるときと昼食時に飲むようにしています。

明らかに日焼けが抑制されますね。


第3回レーザートレーニング講習会 プラズマ医療

東京都市大の平田教授をお呼びして、第3回レーザートレーニング講習会 プラズマ医療についての勉強会が盛会のまま終了いたしました。

こちらは若手医師のためにボランティアでやっているレーザーをはじめとしたエネルギーベース医療機器(EBMD :energy based medical devices)の勉強会。

僕の講演ではプラズマ医療のカテゴライズをさせていただきましたが、プラズマ医療で得られる臨床と研究のメリットについてお分りいただけたと思います。

講習会_1

講習会_2

講習会_3

講習会_4

講習会_5

次世代はプラズマ医療の時代ですね。

レーザーリサーフェシング&プラズマバイオモデュレーションの組み合わせによる未来を感じました。


今日のクリニックFは西嶌順子先生とダブル外来です

今日のクリニックFは西嶌順子先生とダブル外来です。

僕の論文が載っている今月号の米国レーザー医学界誌が届きました。

この論文には苦労しただけに喜びもひとしおです。

ダブル_1

ダブル_2

現在、クリニックFではフラクショナルレーザーを顔全てに照射し、臍帯血増殖時の上澄み液を塗るという 肌の入れ替え施術をやっていますが、ドラッグデリバリーの研究成果が大いに役立っています。

先日もこの施術をされた方が小じわがなくなり、肌に弾力が増したと結果に非常に満足されて、3ヶ月後に再度同じ施術を行ったのですが、肌に対してのレーザーの入り方が、初回照射時にカサカサした皮膚であったのが、2度目には弾力のあるふかふかした皮膚に照射しているように大きく変化しているのが、施術している自分でもわかり、これは嬉しかったですね。


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