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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

静かなDEKA社オフィスにて

フィレンツェはDEKA社のオフィスに行ってきました。

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今日はファクトリーがお休み。

本社をほとんど貸切の状態で、副社長のマウロガリ博士と機器のアップグレードと共同研究テーマについて打ち合わせをしてきました。

静かなオフィスで良い話ができましたよ。

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特に今年は僕も慶應義塾大学薬学部で薬学博士号が取れたばかりなので、マドンナリフトやスマートサイドスクエアを使ったフラクショナルレーザーアシストのドラッグデリバリー後の、生体内のサイトカインカスケードをパヴィア大学と研究する事になりそうです。

新たなレーザーの機序が、薬学的な側面でも解明できるかもしれません。

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飽くなき知的好奇心の探求。楽しみです。


レブライト、ネオジェン、キンペン

西嶌順子です。

名古屋に向かった藤本先生の後を引き継いで、今日は外来を務めています。

昨日とは打って変わって今日は良いお天気の水曜日となりましたね。

クリニックではレブライト、ネオジェン、キンペンがフル稼働でした。

 

初秋はまだまだ紫外線量も多く、日常生活を送っているだけで生活紫外線の影響が蓄積してしまう時期です。

季節の変わり目で体調を崩されている方も少なくないようです。

紫外線以外の活性酸素の影響も心配ですから、日焼け後のアフターケアだけでなく、くすみや肌荒れにも効果がありますので是非受けていただきたいメニューです。

いずれの機器もできてしまったシミにはもちろん、シミ予防や美白、透明感の向上などに効果的で、組み合わせて受けていただくことで効果はさらに高まります。

当院の場合レブライトの照射を受けた方には、施術後無料でイオン導入も受けることができ、ダウンタイムのない美白治療としては最高の組み合わせです。

ご興味のある方はご相談くださいね。

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ちなみに日曜日は、主人と一緒にネオジェンの勉強会に参加してきました。シャンパンを飲みながらご講演を拝聴させていただけるという素敵な会でした。

授乳中は飲むのを控えていたのでとても美味しく、飲み過ぎないように気をつけるのが大変でした(笑)。
ネオジェンは大気圧低温プラズマ機器のひとつです。

痛みもダウンタイムもなく非常に使いやすくすでにシミ治療やニキビ治療でいい結果が出ていますが、さらに傷跡改善やドラッグデリバリーなど様々な使い方ができます。

他にもまだまだ美容に応用できる使い方がありそうなので、引き続き東京都市大学医用工学の平田教授と共同研究を進めていきたいと思います。

よい結果が出ましたら随時ご報告させていただきますね。


毛髪サプリ「豊me」のせいか高校生以来の寝癖が

新しいiPhone発表まであと4日ですね。

楽しみだなあ〜。

今日も明日もクリニックFの外来ですが、来週水曜日は名古屋で招待講演。

木曜日から再度欧州出張です。

今度はスイスの欧州皮膚科学会 ドイツのプラズマ研究所訪問 その後イタリアを回って帰って来る予定です。

最近、クリニックFで開発した髪のサプリメント「豊me」を飲んでるせいか、どんどん髪が太く伸びて、高校生以来、寝癖が出来る様になりました。

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すぐにボサボサになります。明日朝、診療前に髪を切る予約ができました。

長期出張の前に切ることができそうで、よかった。


e-Plus活躍の日

本日外来を務めております西嶌順子です。

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今日はe‐Plusが大活躍の日でした。

クリニックFのHPでもアクセス多く頂くトリニティプラス、ギャラクシープラスで人気の機器です。

「シネロン/キャンデラ社史上最高のスペックをもつ複合治療効果器」と言われ、光、レーザーにRF(高周波)を組み合わせ同日照射する事による相乗効果を狙った施術になります。

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http://clinic-f.com/laser/eplus.html

e-Plus以前にあった従来の光治療では、真皮までエネルギーを届けるのに強い光エネルギーが必要でした。

e-plus登場によってRFエネルギーは真皮へと到達し、光エネルギーを補完するため強い光エネルギーを必要とせず、より高い治療効果と痛みや火傷などのリスクを回避する安全性が実現されたのですよね。

深達度の異なる3つの機器を同時照射することにより、お肌の最下層から最上層まで網羅して熱を加えていくことができますので、クリニックFでは「お肌の平均点を上げ、それを保つ」機器として非常に安定した人気を誇っています。

その上でイオン導入、トランサミン導入を行ったり、サプリメントなどで日々のケアを内からもおこなうと本当に目を見張る効果を得られます。

定期的に通ってくださっている患者さまはやはり肌の透明感が高く綺麗で、カウンセリングをしながら私自身ひそかに毎回その肌の艶や輝きに見惚れてしまっています(笑)。

 


フラクショナルレーザー照射後に臍帯血再生因子

今日も宮下宏紀先生の外来です。
お盆目前、クリニックFではダウンタイムのあるフラクショナルレーザーの照射が増えてきました。
夏休みを利用してカサブタを形成するパワフルなレーザーを打つという発想ですね。
クリニックFにあるフラクショナルレーザーは
マドンナリフト
ヘイロー
フラクセル
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などとなります。
この中でも特に高い効果を期待できるのはマドンナリフトです。
こちらはイタリアDEKA社が開発したフラクショナルCo2レーザーSmart Xide シリーズのレーザーです。
マドンナリフトは中空からの非接触型照射なので、眼球をコンタクトレンズで保護しながら両まぶたに照射できるという特長があります。
今まで外科手術でしか改善の難しかった眼瞼下垂や目周りのアンチエイジング効果を期待できますね。
1回の照射で自前の肌が10%弱入れ替わります。
5~7日程度でカサブタが取れた暁にはむきたまごのようなツルツルの肌を得られます。以前のブログでもマドンナリフト照射の様子を動画で紹介しました。
もし宜しければご覧ください。
http://clinic-f.com/blog/laser/smartxide2/post_16663/
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マドンナリフトにはその効果をさらに引き上げるためのオプションがあります。
それがHSCMです。

 

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これは臍帯血再生因子すなわち臍帯にある幹細胞を培養した液から抽出した純度の高い再生因子製剤です。
ここにはTIMP-1、SCF、MCP-1、IGF-1、MIP-1、RANTES、IL-8などの重要な再生因子が含まれており、アンチエイジング、発毛、アトピー性皮膚炎の改善などの効果が期待できます。
マドンナリフトのレーザー照射により皮膚には小さな穴が無数にあくので、そこにHSCMを塗布して注射針を使うことなく効率的に皮膚全体に均一に再生因子を届けることが可能です。
この施術も一緒に行えば夏にダメージを受けたお肌を強力に回復させられそうですね。
ドラッグデリバリーの意味を肌でわかるメニュー。ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。


BIT’s 2nd Annual World Congress of BIOSIMILARS AND GENERICS

シドニーの夜。時差ボケで目が覚めてしまいます。

メールを見てみると、再び学会講演のインビテーションが。
来年の4月に中国の大連で開催される、世界コングレスに招待講演依頼が来ました。「スマート ドラッグデリバリー技術と機器」について。

最近のトピックでもありますね。

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僕が慶應義塾で博士論文にしたように、リポソームをフラクショナルレーザー機器に併用して、ビタミンCなどの化粧品原材料や、皮下細胞を形成するグロースファクター、臍帯血幹細胞由来の抽出物などを皮下に導入し、「肌を若返らせる」手法が、世界からより注目を浴びつつある一方で、僕もこの分野で多くの英文論文を書いていますので、注目をしてもらっているのだなあと、感謝しています。
ただ、ものすごい数の研究者が勢いで研究を進ませている中国で、こうした最新技術を発表することが、日本の国益に反する可能性があるというのも事実で、論文に載せていない本当のコアな内容は包み隠して発表しているのも事実です。

この辺りのバランスは、極めて難しいのです。
次世代の機器としては、プラズマ医療機器によるドラッグデリバリーをきちんとした研究の仕事としておきたいと思っています。

大学院に所属しているときは、人や動物に対して実験をする際の倫理委員会がかなりうるさく、臨床研究を論文化するのが難しかったのです。

ですが、プラズマ医療による皮膚への薬液デリバリーは、クリニックFでも、本年中にはようやく倫理委員会を通して実際に大学の研究機関と研究を進めることができるようになりそうです。

9月にはドイツのライプニッツのプラズマ研究所を訪れるアポイントが取れました。こちらはやけどや傷、褥瘡などを治すためにプラズマを使用する世界最先端のプラズマ医療研究所です。
クリニックFの頭脳集団としては、世界で一番早い段階で、正確かつ安全な「肌の若返り」施術を自分たちの患者さんに提案してゆきたい。

そういう思いで、日夜論文を読み、世界の危機研究者たちと打ち合わせをしながら、研究課題を見つけて頑張っています。
僕は、人を救いたい、痛みに対しての研究をきちんとやりたいと思い、麻酔救急科の門を叩いたのが医師としてのキャリアのスタートです。

東京都立の高齢者専門病院で麻酔や痛み治療を常勤で行い、非常勤でも在宅診療の訪問ペインクリニック治療などにも関わっていた時期もあります。

もちろんそうした仕事も大切でしたし、勉強にもなりました。

今でもほぼ全ての科の病気の相談にものれるのは、麻酔科医として外科と内科の病気と裁量を知った上で、二つの科の調整と通訳をしていた時期があったからだと思っています。

麻酔科専門医とペインクリニック認定医は取得しましたが、自分の中で一つのけじめがつきました。
そうしているうちに、僕は日本にない進化の早い医療分野で、世界に向けて仕事をしてゆきたいと思うようになりました。

レーザー医療というと、一般的な人は今でも

シミやあざをとるもの?

と考えている人が多いと思います。

しかし、定期的に肌に施術するレーザー治療に、「肌を若返らせる」「肌をメンテナンスする」「がんを予防する」効果があることに気づき、レーザー医療を欧米の学会で学ぶことを始めました。

レーザー以外にも、超音波や、光、ラジオ波、HIFU パルス磁場などの多くの医療機器がこの分野に参入するようになりましたので、これらの機器的な専門知識を増やすために、医学博士を取得したのちに、工学や、薬学を勉強して、医学の専門以外の理解力を増やすように努力してきました。
世界を目指そうと思ってからもう、20年近い歳月が流れてしまいましたね。
僕ももう50歳が目の前に見えてきましたので、今後の人生の展開をどのようにしようか、考えているところです。

ここ数年で50歳代の生き方の方向性を定めてゆきたいですね。
Dear Dr.Takahiro Fujimoto,
It is our great honor to welcome you to join The 2nd World Congress of Biosimilars and Generics-2018 (WCBG-2018), which will take place in Dalian, China during 25 to 27 April, 2018. We would like to welcome you to be a speaker and deliver a speech under Track 502: Smart Drug Delivery Technologies and Devices.
If the suggested thematic session is not your current focused core, you may look through the whole sessions and transfer another one that fit your interest (more info about the program is available at http://www.bitcongress.com//WCBG2018/programlayout.asp )
WCBG-2018 features a very strong technical program, mainly focused on: Market, Policy and Economic Trend, Biosimilars & Biobetters, Chemical Generics, Biosimilars & Generics Applications, Formulation and SDDS of Generics, Green Bioprocessing and Biomanufacturing, Business & Generic Pharmaceuticals. It aims to provide a platform for all experts from academia, industry and national labs to discuss latest hot researches and achievements. Attendees will hear world-class speakers discussing the challenges and opportunities facing the generics field. The business & academic experts who are from home and abroad will give excellent speeches.

In addition to the dynamic scientific program, you will benefit from the wonderful experience in Dalian, China. Dalian is a beautiful coastal city with a long history and abundant scenic spots of culture.

This famous historical city is radiating the vigor of its youth increasingly. We hope you will enjoy your stay in this city with all its feature, beauty, architecture and hospitality!
PS: We expect your precious comments or suggestions on the structure of our program, as well as your reference to other speakers that will be highly appreciated.
Look forward to your reply soon
Sincerely yours,
Ms. Jessica Cao
Program Coordinator


2017 AAD Summer Meeting

2017 AAD Summer Meeting。

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レーザーのセッションを聞き終えました。

米国皮膚科学会でもお馴染みのドクターで、僕のFB友達でもある Arisa Ortiz, Eric F. Bernstein, MD, Kimberly J. Butterwick, Neil S. Sadick, Robert A. Weissによるセションでした。

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議題は以下の6つ。

1)血管系疾患を最高効率で治療するにはどうしたら良いか?

2)フラクショナルレーザーによる観血もしくは非観血リサーフェシング施術を、Energy-Based Devices と組み合わせる施術。

3)色素斑をターゲットとした新しい戦術

4)スキンタイトニングの新製品。

5)非観血の脂肪溶解機器及びセルライトに対する新たな治療法

6)レーザー光治療機器をいかに安全にフィラーと組み合わせするか?

 

日本では少し廃れた感じのあるフラクショナルレーザー機器は、米国では未だに第一線の機種。

クリニックFでは、ヘイローやスマートサイドスクエア、フラクセル3デュアルなどの機種が一線で動いていることを考えると、日米の違いというよりも機器の使用方法の違いなのではないかと思います。

日本人の患者さんは、まだ肌質を若々しく入れ替える「リサーフェシング」という言葉にピンと来ていないのではないかと思います。

脂肪やセルライトによる痩身機器は、日本で評判の良い機器が必ずしも評価が高いとは言えないようで、人種差によるものもあるのでしょうね。

ただ、色素系レーザーと違って、この分野の治療法も治療機器も未だ完成したとは言えず、新たな機種がどんどん開発されているのも事実。

 

 

日本の学会であれば、この分野に臍帯血由来の幹細胞上澄液を加える話が出てきますし、クリニックFでもレーザーアシストのドラッグデリバリーは最も得意とする分野でもあるのですが、こちらは一部の商材しかFDAでは認可されておらず、ディスカッションには至りませんでした。

むしろアジアの方が進んでいる分野ですね。

 

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やはり、情報も機器も人も自分の足と目、耳、頭を使って取材するに限ると、当たり前のことですが改めて思いました。

 


家庭画報9月号「更年期からの育毛・発毛」

今日のクリニックFは宮下外来です。

世界文化社より発行されている家庭画報9月号「更年期からの育毛・発毛」という特集記事でクリニックF院長の藤本と、院内でご案内しているサプリメントをご紹介頂きました。

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とても読み応えある特集でした。

 

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ぜひお手にとって御一読下さい。


EMN Orlando Meeting 2017

本年12月にEnergy Materials Nanotechnologyという世界学会から、招待講演の依頼が届きました。

フロリダのオーランドです。

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最近は医療以外の学会からの招待講演が多いのですが、薬学博士を取得した3つの論文の一つ リポソームを利用したレーザードラッグデリバリーの論文の知名度が、医療以外の分野にも一気に広まった感じですね。

科学者としては嬉しい限りです。

Dear Dr. Fujimoto,
On behalf of the conference chair and committees, we are pleased to invite you to give an invited talk for the EMN Orlando Meeting 2017 taking place in Orlando, USA from December 4 to December 8, 2017. For detailed information please visit:
http://emnmeeting.org/Americas/emn-orlando-meeting/.
The EMN meeting began in 2008 as a small workshop held at a traditional villa in Orlando, Florida. Since then it has grown steady and become global event. We currently have meetings in Orlando, Las Vegas, Cancun, Beijing, Chengdu, Hong Kong, Istanbul and Phuket annually.
We do hope you can make time in your busy schedule to act as an invited speaker share your ideas on this topic. Your experience and comments will add an important dimension to what’s potentially a very important discussion for the field
If you accept our invitation, please directly reply this email with your contact information, a tentative title and the appropriate workshop for your presentation.
We would appreciate it if you can accept this invitation and we are looking forward to hearing from you soon.

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The 8th World Gene Convention-2017

11月にマカオで開催される国際学会の招待講演依頼を受けました。

この前週にもタイで講演予定なのですが、さてどうするかな?

 

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Dear Dr. Takahiro Fujimoto,
I’m writing to follow-up my last invitation as below, would you please give me a tentative reply? Thank you very much. I apologize for the inconvenience if the letter disturbed you more than once.
It is our great pleasure and privilege to welcome you to join the 8th World Gene Convention-2017, which will take place in Macao, China during November 13-15, 2017. We would like to welcome you to be the chair/speaker in Theme 601: Drug Science and Technology while presenting about Drug Delivery….


飲む日焼け止めで「黄ぐすみ」を改善

「黄ぐすみ」ってご存知でしたか? 

先日NHKで特集があったようで、患者さんに質問を受けるようになりました。

顔のように常に太陽光が当たる場所の皮膚色と、まったく日に焼けていない肌の色って、少し違いますよね。

ちょっと黄色っぽく見えるもの。

これが黄ぐすみです。

黄ぐすみは、紫外線によって引き起こされますが、一般の表皮の日焼けとは違い、皮膚の奥の真皮が日焼けするものです。

一般的な日焼けは4週間から6週間程で元の肌に戻りますが、真皮の日焼け黄ぐすみは、もとに戻すのに10年以上かかりその間の日焼けにより更に黄ぐすみが進行していきます。

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クリニックFで販売を開始した、noUVeau(ヌーボー60カプセル:税込み8100円)は、通常の日焼け予防は勿論、特に黄ぐすみを予防できるように作られています。

一カプセルで、約4時間紫外線から肌を守ります。

紫外線に当たる前に30分前に服用してください。

僕はゴルフの日だけ飲みますが、朝始めるときと昼食時に飲むようにしています。

明らかに日焼けが抑制されますね。


今日のクリニックFは西嶌順子先生とダブル外来です

今日のクリニックFは西嶌順子先生とダブル外来です。

僕の論文が載っている今月号の米国レーザー医学界誌が届きました。

この論文には苦労しただけに喜びもひとしおです。

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現在、クリニックFではフラクショナルレーザーを顔全てに照射し、臍帯血増殖時の上澄み液を塗るという 肌の入れ替え施術をやっていますが、ドラッグデリバリーの研究成果が大いに役立っています。

先日もこの施術をされた方が小じわがなくなり、肌に弾力が増したと結果に非常に満足されて、3ヶ月後に再度同じ施術を行ったのですが、肌に対してのレーザーの入り方が、初回照射時にカサカサした皮膚であったのが、2度目には弾力のあるふかふかした皮膚に照射しているように大きく変化しているのが、施術している自分でもわかり、これは嬉しかったですね。


100寿到達者に対してどのような医療を提供すべきか

100寿到達者に対してどのような医療を提供すべきか?

 
今日はクリニックFの休診日ですが、僕は101歳になる呉市に住む祖母が週末に再び下血しかなり状況が悪くなったため、広島に往復する生活をしています。

 

 

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100歳の時に大量下血した際に直腸がんが見つかり、様々な判断から手術は見送って温存療法をしていましたが、大きな再出血はちょうど10か月目のことでした。

 

一時は危篤状態であったものの、在宅診療で止血剤を入れた点滴などで何とか状況を取り戻し、座って本を読み、会話できるようになるまで回復しました。

 

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少量下血は続いていますので、予断は許しませんが、数々の健康上の窮地を乗り切ってきた101歳の身体予備能力には感嘆するばかりです。
本来は大往生だという年になると思うのですが、祖母は100歳を超えても頭もしっかりしており、今回も少し話しているうちに

 

「たかちゃん、いろいろ海外に行って本当に忙しいのに、今大和も作っているんだって?」

と(苦笑)。

 

僕のfacebookを母に見せてもらっているのだそうです。

 

さらに歩行して生活していましたので、そうしたクオリティオブライフも低下させたくはない。
地方都市の人口比率を考えると、2050年には90代女性が最も多くなる地域がいくつも出てくるのだそうです。

 

今回は身近な経験で、生来健康偏差値の高い100寿到達者に対してどのような治療を進めるべきか考えさせられました。

 

100歳になると、当然体のどこかには何らかの癌があるのが普通ですが、がん細胞の成長も遅いと考えられますので、腸閉塞などの器質的な問題がない限り、基本的には手術はしないという判断になるとは思います。
僕は成人と比較して健康予備力の低い、小児専門病院(神奈川こども医療センター)にも、高齢者専門病院(現東京都高齢長寿医療センター)にも勤務しましたし、救急部での急性期医療も、在宅医療でのペインクリニックも経験しました。

医師としての経験では、しなければならないことが分かっている、つまり治療をルーティン化出来る急性期の医療が一番習熟が早く、慢性期の医療が特に経験が必要なものだと思います。

僕の個人的な経験でも、体力があって反射神経の良い若い時に救急医療を経験して良かったと思いますし、反対に個別にオーダーメイド医療が必要な高齢者医療はまだまだ学ばせていただいていると思っています。

 

美容レーザー医療も個別に治療が異なるために優先順位と最善策を考える個人コンサルタントの様な治療になる点が似ていますね。笑。
高齢者の場合、心血管系、脳神経系、呼吸器系、消化器系、運動器系、血液系などの、どれかの予備能力が低下した際に、破綻を生じさせないことが一番のポイントになるのでしょう。

 

鎮痛剤などの使用する薬剤も、通常量の4分の1以下でスタートします。
ましてや100寿到達者は、西洋医学が未知の領域。

 

もはや人間ドックをはじめとした予防医学による病気の早期発見があまり意味をなさなくなり、如何に細胞や体を老いさせず現状を維持していくかという点に集約されると思います。

 

老化の根本は、酸化や糖化などによる体の錆ですので、やはり大切なのは活性酸素やラジカルを除去するためのビタミン・ミネラル補給や、食習慣ということになるのでしょうね。

 

 

さらに、そうした栄養素の消化管からの吸収率も低下しますので、高齢者に対するドラッグデリバリーの研究もさらに進めなければなりませんね。


慶應義塾大学と 共同研究

今日は慶應義塾大学の形成外科の貴志教授の教室へ。

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薬学系研究科の博士論文の副査をしていただいた際に、
僕の研究にご興味を持っていただいたのです。

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フラクショナルレーザードラッグデリバリーの大学との共同研究が始まります。


ASLMS 2017 発表無事終わりました「フラクショナルレーザーの機能性リポソームを用いたドラッグデリバリー」について

学会の発表無事に終わりました。
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フラクショナルレーザーの機能性リポソームを用いたドラッグデリバリーについて。
薬学系大学院の発表演題の総決算です。
日本の仲間もたくさん聞きにきてくれました。嬉しかったです。

Dear Dr.Fujimoto

昨年末レーザー医療の国際誌にレーザーアシストのドラッグデリバリーについての論文がアクセプトされた途端、世界各国の学会から招待講演依頼が続々とやってきています。
昨日はカナダのヴィクトリア主催の国際工学学会。

 

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今日はチェコ共和国のプラハ開催の国際薬学学会。

 

 

その他、執筆依頼、論文内にある実験メソッドを動画投稿しませんか?などなど、毎日のように世界からメールがやってきます。
うれしい悲鳴ですが我が身は一つですので、どの学会でスピーチするか選ばなければなりませんね。
今年はこの分野での講演が増えそうだなあ。
ありがたい限りです。
Dear Dr. Fujimoto,
The EMN Meeting is proud to announce that the 2017 EMN Optoelectronics Meeting will be held during April 17 to 21, 2017 in Victoria, Canada, providing an excellent platform to bring together professional participants all over the world. On behalf of the conference chairs and committees, we would like to invite you to give an invited talk for EMN Optoelectronics Meeting 2017. For detailed information please visit: http://emnmeeting.org/Americas/optoelectronics/.
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Dear Dr. Takahiro Fujimoto,
We are extremely proud to present the 7th Annual International Symposium of Drug Delivery Systems-2017 (SDDS-2017), will be held on July 12-14, 2017 in Prague, Czech Republic. For your outstanding achievements and experience in the field of drug delivery, on behalf of the organizing committee, we cordially hope you can have a presentation at Session 1-4: Transdermal Delivery at our conference. We believe your participation will definitely make a great contribution to this event!
For more conference information and program topics, please refer at http://www.bitcongress.com/sdds2017/ProgramLayout.asp
Kindly tell you that register online now you can enjoy the lower price. Hope you will miss it. Registration website http://www.bitcongress.com/sdds2017/Register.asp
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Dear Dr.Fujimoto Takahiro,
Good morning……..
In support of the rejoicing release of New year special issue, we need only one Article. Can we expect it from your end? Please Join your hands with us for this instigate.
Online Submission
http://juniperpublishers.com/online-submission.php
We desire to receive your manuscript by 26th January.
Happy New Year.
Regards,
Danielle Peterson
Global Journal of Nanomedicine


新国際学会周遊記

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