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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

Fotonaのスマイルリフト。スマイルアイリフト。

Fotonaのスマイルリフト。スマイルアイリフト。実は最初は僕も懐疑的だったのですが、法令線がなくなり、頬が上がります。目の下のゆるみが減少します。今までヒアルロン酸でしか対処ができなかった症例が対処できるのは驚きです。

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効果を理解しようと毎日解剖の本を読んでスタッフにも説明しているうちに、かなり詳しくなってしまいました。


「スマイルリフト」のプロトコール

2015年04月06日(月) カテゴリー:たるみ

本日も診療前から口腔内よりアプローチする頬の引き締めレーザーである「スマイルリフト」の施術パラメータの調整です。

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プロトコールがいよいよ完成しました。クリニックFでも、患者さんの予約をおとりしようと思います。


家庭用たるみ治療器  BEAUTELLIGENCE(ビューテリジェンス) newaリフト ボーリング

2014年06月02日(月) カテゴリー:たるみ

おはようございます。

今日は6月2日。クリニックFの診療日です。

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昨日は新橋のSL広場を通りましたが、午前中早い時間だったにもかかわらず、早くも30度越え。

暑い夏が始まりますね。

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僕が手に持っているのは、今月発売になった家庭用たるみ治療器

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BEAUTELLIGENCE(ビューテリジェンス) newaリフトです。

エンディメッドというたるみ治療機器を聞いたことがあるかもしれませんが、その機能をほぼ生かして家庭用の機器にしたもの。

サブマイクロ波(RF・高周波)を利用した機器ですが、たるみ治療には即効性があります。

クリニックでのレーザー施術間隔があいてしまった時や、何かのイヴェントの前などに使用出来ますよね。

こちらの機器。実は僕が医療検証して論文にしました。

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本体価格59,800円。クリニックFでも販売しています。

現在は在庫が入るとすぐに売れてしまう状況ですが、ご興味がありましたら予約販売も出来ますので、クリニックにもお電話(03-3221-6461)くださいね。

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昨日の日曜日、久しぶりにボーリングへ行ってきました。

スコアはこの通り198点。もう少しで200点越えしたのに残念です。

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200点取れなかったのを分析すると、9フレームでストライクにならなかったのと、1フレームと10フレームでスペアを外してしまったのが敗因です。

僕は医学部の卒業試験の時に同級生達とボーリングにはまりました。医学部の卒業試験は20科目ぐらいあり、一教科終わるたびに毎試験の後、皆で行っていたのです。

確か、60ゲームぐらいするとマイボールとシューズがもらえたので、それを目指していました。

そのとき同じ番号のハウスボールを毎回使っていたので上手くなり、238が僕の最高です。

しかし、卒試が終わり、国試の時にはすっかり熱が冷めてしまい、ほとんど使わなかった景品のマイボールを後輩にあげた記憶があります。

でも、卒業後は一年に一回ぐらいしかしませんね。

昨日はたまたま使ったハウスボールが僕の手に合っていて、しかも5‐8フレームまでで4連続ストライクが出たので、

久しぶりに200点越えるかな?

と、9フレームと10フレームで意識してしまいました。

まだまだ精神鍛錬が必要ですね(苦笑)。


家庭用たるみ治療機器newa

2014年03月28日(金) カテゴリー:たるみ

おはようございます。

今日は3月28日(金)。クリニックFの診療日です。

昨日の雨から一転、今日は朝から春らしい陽気の都心部。四ッ谷駅周辺の桜もだいぶ開いてきました。

また今年もこの季節がやってきましたね。

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昨日は家庭用たるみ治療機器newaの記者発表が南青山のフォーラムエンジニアリングビルであり、僕もお話させていただきました。

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こちらはエンディメッドというイスラエルの医療機器メーカーが開発したたるみの医療用機器を、家庭用に再度開発したものです。

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13時 15時 17時と三度にわたった記者会見でしたが、どの回も満席で立ち見のお客さんが出るほど。

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Newa

newaの実際の効果について医学的に検証し、論文を書きましたので、そちらもご紹介させていただきました。

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会場でファッションプロデューサーの植松晃士さんと久しぶりにお会いしました。

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相変わらずパワフルでしたよ。

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その後は久保田全先生と。

 

 

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今回初めて久保田先生の施術を拝見していたのですが、指の動きが左右ともに独立して動くのです。

「先生、もしかしてピアノを弾きませんか?」

そう質問したら、思った通り。3歳から16歳までピアノを弾いていたのだとか。

僕もピアノを弾くのが好きで、今でも弾きます。

そして、4月からの消費税値上げを意識して、先日ピアノを買い替えたばかり。

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こちら、ヤマハの電子ピアノのフラッグシップモデルです。

鍵盤のタッチはグランドピアノに合わせてあるそうですが、実際弾いてみるとコストパフォーマンスもこの企画も素晴らしいの一言。

音質については、やはりグランドピアノと弾き比べてしまいますと本物方が明らかに良く、違いが分かります。

ですが、十分に良い音で鳴りますし、調律などの手間を考えるととても良い選択のように思いましたよ。

論文や原稿を書く前に、10分だけでもピアノを弾くと頭が整理されるんですよね。

 


たるみの「三種の神器」組み合わせ施術 トリプル・レーザーリフト

2013年05月11日(土) カテゴリー:たるみ

おはようございます。

5月11日(土)。今日も診療日です。

都心は朝から雨模様。少々湿度も高い感じですね。晴天時の紫外線と相まって、皮膚の調子も乱れる季節が依然続きますが、早め早めの対処で乗り切ってください。

さて、連休前にアナウンスさせていただいたクリニックFの2013年現在究極の「たるみ治療」とも言える「トリプル・レーザーリフト」。

大人気です。

痛みも少なく、直後から効果がわかり、皮膚の深い部分に働きかける光治療ばかりなので、ノーダウンタイムというところも良いのでしょう。

施術終了後すぐにメイクして(しかも施術前より若返ったお顔で)お出かけ頂くことができます。

いよいよフェイスリフト手術に代わる(レーザー+RF+超音波)の複合施術が可能になったと言えます。

こちらは、

◆ウルセラ (高密度焦点式超音波治療法)

              (HIFU・High Intensity Focused Ultrasound) 

◆サーマクールCPT (モノポーラーRF+機械的振動)

◆サブライム (バイポーラーRF+近赤外光)

という5種類のエネルギー源を持つ、三つの最新たるみ治療機器の、それぞれの「強み」を組み合わせた施術。

1) ウルセラの照射部位と効果

照射部位 下顎を中心に

皮下から4.5mmと3.0mm、さらに1.5mmの深さにFocus式超音波を照射して、顔面表在性筋膜(SMAS・スマス)および、結合組織を熱変性させることによって、限局的リフティングとタイトニングをさせ、主に下顎のゆるみと法令線を解消します。

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2) サーマクールCPTの照射部位と効果

照射部位 全顔 と 首

2.0-2.5mmの部位に高周波(RF)によるバルクヒーティング層を作り、真皮と皮下の線維隔壁を収縮させることで、肌のハリ感を再生し、顔面の輪郭形成とタイトニング効果を持ちます。

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特にサーマクールCPTは、痛みの少ない3世代目の機器です。

3)サブライムの照射部位と効果

照射部位 全顔

バイポーラーRFと近赤外線の照射により、皮下浅層、1.5mm以下のコラーゲンとエラスチンを再生させ、皮下の肌密度を上げます。

Elos

昨年はマドンナリフトが一押しでしたが、サブライムがデビューしたことで、相乗効果が一気に上がりました。

トリプル・レーザーリフトは僕が今年上半期一番お薦めする施術です。

ご興味のある方は是非一度お試しください。



今日の僕 20090528

2009年05月28日(木) カテゴリー:たるみ

005 男性の患者さんもかなり多いクリニックF。最近流行の?草食系男子も多いですし、ビジネスマン、企業経営者の方などはもちろん、さまざまな職種の方がおいでになります。

はるばる東北や北陸、信州、東海、近畿や四国、九州など、遠方からおいでくださる方も多数おいでになるので、光栄に思っています。

男性の患者さんは、カメラや車、パソコンに強い方も多く、僕の機械へのこだわりを、同じ「オトコ目線」でわかってくださるので、ついつい話が弾んで診察も長引いてしまうんですよね(笑)。

ご要望としては、ニキビ跡毛穴の治療、日焼けによってできたシミの改善、それからたるみの改善も多いですね。

人気の機種は、写真のCUTERA社タイタン、それからサーマクールフラクセル。これが男性用機種の御三家。次点でパールeCO2プレミアム

今日も何人かおいでくださり、ありがたい限りです。

これから今日最後の患者さん。eCO2の照射を行う予定です。


FDA認可脂肪氷解機器

2009年05月06日(水) カテゴリー:たるみ

さて手術室に入ったのですが、その部屋ですごいものを見つけてしまいました。

069なんと、脂肪を氷解する新しいコンセプトの機器である「ゼルティック」のテスト機が施術室においてあったのです。

おそらくワイス医師は、この機器のFDA認可のためのテストに参加していたのでしょう。

071実物を見たのは、日本の医師の中ではおそらく僕が初めてではないでしょうか...。

今年の秋頃と言われている発売が楽しみです。


ポラリスとリファームの違い

2007年10月20日(土) カテゴリー:たるみ

「しわ」をとり、「たるみを引き上げタイトニング」する治療器としてシネロン社の「ポラリス」と「リファーム」が有名だと思うのですが、この2台いったい何が違うのでしょうか?

まず、2003年発売のポラリスはElaser_beauty昨年よりe-laserWRAという名前に変わりました。elosというシネロン独自の双極RF(バイポーラーのラジオ派)と、910nmのダイオードレーザーをあわせた施術です。

発売当時に、「小顔レーザー」と名づけられ、大変売れていました。顔を引き上げるばかりでなく、バストアップやヒップアップにも使用されてきたのです。

シネロン社は、サンフランシスコ在住の形成外科医マイケル=クーリックに治験を依頼してFDAの認可をとりました。クーリックは先日のサンフランシスコのミーティングでもゴルフをしましたよ。とってもナイスガイです。

Elight_beauty リファームは2006年の発売です。elosに加えて、ダイオードレーザーの代わりに赤外線域のナローバンドの光を利用したのがポイントです。カナダのレーザー美容皮膚科医のムルフォランドが開発に関わりました。

現在はe-lightSTという名前になっています。

ポラリスからリファームに変化して何が進化したか?

僕は3つあると考えています。ひとつ目は痛み。ポラリスのときには、「この痛さに耐えられない」という患者さんも珍しくなかったのですが、リファームの場合、驚くぐらい施術中ほとんど痛みを感じることがありません。

二つ目はポラリスに比べ、リファームは肌のより深いところまで効果が浸透するので、たるみに対する効果が上がったことです。リファームの出現後、ポラリスは「たるみ」から「しわに効果がある」とキャッチフレーズを変えました。

三つ目は即時的な変化です。ポラリスに比べると、リファームは施術直後に治療効果が分かりやすい。リファームはアメリカでもっとも人気のある施術になりつつありますが、ドクターがまず試しに患者さんの右半分を施術して、鏡を見せると、法令線が浅くなり、目が大きくなるといったあまりの効果に驚いて、続けて左半面の施術も受けたいと希望するのだそうです。

レーザーや光治療器の世界では、進化が著しいため、新しい機械がより効果的な機械になるものですが、かといってポラリスに魅力がなくなったわけではありません。二番目の効能に書いたように、シワに対する効果は依然、強いと思います。

ポラリスを導入しているクリニックは少なくなってきましたので、シワに悩んでいる人にはお勧めかもしれませんよ。

ちなみにクリニックFにはポラリスもリファームもあります。(笑)


目の下のたるみをとるレーザー

2007年08月04日(土) カテゴリー:たるみ

目の下のたるみは、30代後半から40代以降の女性にとって悩みのたねとなっている場合も多いと思います。ここ何度か連続して目の下のたるみを取ってほしいという患者さんがいらっしゃって、そういえば、ここ数年で最も変わった肌の治療法は、シワやたるみに対する治療だなと改めて思いました。

ほほや、顔のしわなどは、ほんの数年前までは、「フェイスリフト」という形成外科的な手術を行っていました。耳の前から頭の中にメスを入れ、皮膚と筋膜を引き上げるという手術です。この手術をしてしまうと、表情がつり目になるので、「フェイスリフト」と呼ばれていたのです。

顔のほとんどのしわに効果があると言われるフェイスリフトですが、ひとつどうにもできなかったにが目の上下の弛みです。特に目の下のたるみは、“ブレファロプラスティー”という、目の下に切開を入れて脂肪を取る特殊な手術が必要だったのです。でも、メスを顔に入れるのは、どうしても抵抗がある方も多く、レーザーだけでどうにかできないものだろうかと僕の元を訪れる患者さんに聞かれるわけです。

レーザーは光です。この光を照射して肌の中にどのぐらい浸透できるかというと、以前は0.3㎜ぐらいが限界でした。これだと茶色いメラニンというシミの元を作る、比較的皮膚の浅いところにあるメラノサイトという細胞を破壊するのがやっと、というかんじでしょうか。これを大前提に考えると、当時、レーザー=シミをとる機械という認知がされて当然だったと言えます。

しかし、ちょうど2003年頃から、肌のより深くにエネルギーを照射できる機械が開発されてきて、こうなるとシワやたるみに対して効果が出てきます。さらにこの手のレーザーは肌の皮膚が少し縮むので、“だらっ”としたたるみが減るのです。

さらに、2004年にフラクセルが開発されてからは、表皮角質層のキメ(テクスチャー)を整えることで、加齢した肌そのものをより若い肌に入れ替えができるようになってきました。

目の下のたるみを気にしてクリニックにいらっしゃる患者さんには、クリニックFでは、皮膚を縮ませるレーザーと、肌のテクスチャーを入れ替えるレーザーを併用することで、かなりの改善例を作っています。メスを入れる場合と比較して、70-80%ぐらいの改善率があるのではないかと思っています。


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