TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

truSculpt「トゥルスカ(トゥルースカルプ)」本日2台目導入

今日は前田先生とのダブル外来です。

クリニックFで導入以来大人気。「痛くない、気持ち良い、眠れる」リフティング治療機器Cutera 社のtruSculpt「トゥルスカ(トゥルースカルプ)」ですが、全く予約が取れ無くなってしまったため先月追加購入し、本日2台目の機器が導入されました。

fm

二の腕と背中を2回施術したら、ここ数年着られなかったタイトなジャケットが着られるようになりましたと、今日も喜びの報告がありました。

これで患者さんをお待たせしないで済みそうです。


招待演者のトップバッターで話したFOTONAの招待講演

こちら時間で朝4時半。

58の演題の内、プレミナリーセッションの次に招待演者のトップバッターで話したFOTONAの招待講演。

懇親会では多くの先生方に声をかけられました。

今回は手応えありました。

出張_1

出張_2

出張_3

出張_4

出張_5

出張_6

出張_7

出張_8

出張_9

これから帰国しますが、帰国後、羽田トランジットで、もともと日程が決まっていたシンガポール出張が控えています。

今月は米国、欧州、アジアの3つの出張が重なりました。

僕も立派なジェットセッターだなぁ。


サーマクールCPTとトゥルースカルプ(トゥルスカ)

おかげさまで今週も忙しい一週間となりそうです。

沢山の患者さんにいらしていただけるのはありがたいことですね。

こちらは新旧たるみ治療のフラッグシップ。

バリアント社 サーマクールCPTとCUTERA社 トゥルースカルプ(トゥルスカ)です。

レーザー

今まではタルミで悩んでいらっしゃった患者さんには発売以来14年間、サーマクール理論のコピー機器はあるけれど、サーマクールを超える機器はないと説明してきましたが、トゥルスカは初めてサーマクールを越えたかもしれない機器だと思っています。

クリニックFでは、現在全く予約が取れず、大変なことになっています。


6th Annual Laser & Health Academy Symposiumの招待演者に呼ばれています

5月18日からスロヴェニアはブレッド湖畔で開催される6th Annual Laser & Health Academy Symposiumの招待演者に呼ばれています。

今日はスタッフにモデルをお願いして、下眼瞼のたるみを減らす、スマイルアイリフトの発表説明用の動画を撮影してみました。

黒い大きなコンタクトレンズを入れた後に、コンタクトレンズと下眼瞼下縁をひっかけて、眼瞼結膜照射します。

最初の頃は4.5J/cm2のパワーで3スタックづつ照射していましたが、現在は手を動かしながら、バルクヒーティング効果を狙って照射しています。

スマイル

名付けて”Motion Shooting” 

痛み無し、熱い感じがする程度です。

一年間試しましたが、この方法が最も効果的ですね。


本日発売の光文社美ST シワの解説の特集記事

本日発売の光文社美ST。

クリニックFからは、前田拓摩先生がシワの解説の特集記事で。

美スト_前田先生_1

美スト_前田先生_2

美スト_前田先生_3

さらに宮下宏紀先生がサーマクールを超えたかもしれない究極の小顔医療機器のトゥルスカについて。

登場しています。

よろしかったらご覧くださいね。


本日発売の光文社美ST 小顔医療機器のトゥルスカ

本日発売の光文社美ST。

クリニックFからは、宮下宏紀先生が究極の小顔医療機器のトゥルスカについて。

トゥルスカはフェイス用のアプリケーターが素晴らしい出来で、個人的にはタルミ治療については13年君臨した、王者サーマクールを初めて超えたかもしれない機器だとおもっています。

現在クリニックFでは予約が取れないぐらい大人気です。

美スト_宮下先生

さらに前田拓摩先生がシワの解説の記事で登場しています。

よろしかったらご覧くださいね。


日曜出勤

ニューヨークから帰ったばかりですが、日曜日出勤で日本形成外科学会総会4月13日発表予定のランチョン&イブニングセミナー招待講演&企業セミナー演題3つ。

なんとか仕上げました。

資料

誰もいないクリニックFで超集中できました。

乞うご期待。


セミナー:Long Pulse Er:YAG Laser(Fotona Smooth Mode)による粘膜照射の効果

来週福岡で開催される日本形成外科学会初日のイブニングセミナーのお知らせです。

福岡

口腔内照射による鼻唇溝の改善(157例)及び 経結膜照射による下眼窩隔膜収縮(131例)の報告。

本報告は米国レーザー医学会ASLMS 第35回(2015年4月)、第36回(2016年4月)において発表した演題を組み合わせたものです。

よろしかったらお聞きくださいね。


エンディメッドPRO と トゥルスカの違い

クリニックFには、数多くのラジオ波(RF)機器があり、患者さんのニーズによって使い分けています。

今でも使用しているものに、サーマクールCPT(バリアント社)、 インディバ MD570 (インディバ社)、ヴァンキッシュME (BTL社)、レガシー(ヴィーナスコンセプト社)、ペレべ(サイノシュア社)。などがありますが

特に顔用のたるみ治療RF機器として、最近使用頻度の高いものに、エンディメッドPRO【イスラエルEndyMed社】 と トゥルスカ【カルフォルニアCUTERA社】があります。

IMG_0985-001

エンディメッドPRO【イスラエルEndyMed社】写真左
トゥルスカ【カルフォルニアCUTERA社】写真右

この二機種の登場で、まぶたのゆるみや、法令線、マリオネットラインなど、今までヒアルロン酸でしか対処ができなかった施術が、エネルギーベースの医療機器で可能になったのは画期的だと思います。

特に、どちらも施術によって頬の高さが上がります。最近はほっぺたにリスのようにヒアルロン酸を沢山入れてくる患者さんも多いですので、そうした方に代案として提案していますが、結果は極めて自然で、とても評判がいいですよ。

これらの2機種の違いが分かりにくいというご質問がよく来ますので対比させていただきたいと思います。

どちらも1MHzの電磁波を使用した機器で、施術中は皮下に熱を感じます。

ともにボディと顔用のアプリケーターがあります。

エンディメッドPRO【イスラエルEndyMed社】は、3DEEPという新たなRF技術を開発し、くるくるとアプリケーターを回しながら施術をする方法。顔の一定面積を広く熱するというメリットはあり、施術している最中に気持ちよくて寝落ちしてしまうような施術です。一方で、顔を横方向にこするような施術をするため、表皮の薄い人には不向きと言えます。

IMG_0991-001

こちらが顔用のアプリケーター

IMG_0992-001
こちらの接触面が小さなものが、まぶた用のアプリケーターです。

IMG_1001-001
まぶたの施術はこのように。

IMG_1006-001

こちらがボディ用のアプリケーターとなります。大きい場所が効率よく熱することができます。

一方のトゥルスカ【カルフォルニアCUTERA社】は、長方形のアプリケーターを4分間静止した状況で熱を加えます。患者さんそれぞれの顔の形状に合わせて、アプリケーターの固定部位を決めますが、引き上げたい方向に合わせてアプリケーターの方向を決められますので3Dでの仕上がりを予想して形状をつくり上げることができます。

IMG_0994-001
こちら顔用のアプリケーターです。

IMG_0995-001
こちらの当て方で、マリオネットラインを目立たなくします。

IMG_0998-001
この下あごのたるみ。ペリカンゾーンはこのように施術します。

IMG_1005-001
こちらがボディ用のアプリケーターです。

こうした性質により、二機種とも、顔の形状に得意分野があります。

まとめに入りますね。

両社適応を考えると

エンディメッドPRO【イスラエルEndyMed社】

➀上まぶたの施術は秀逸です。
➁全体的に頬が緩んで、下方に下がっている人。
③額のしわ。
④目元のしわ。

トゥルスカ【カルフォルニアCUTERA社】

➀マリオネットラインへの効果 他の機種では出せません。
➁法令線の減少
③顎下のペリカンゾーン
④頬を上げてヒアルロン酸リフトの代わりとして利用する。

キツネ顔にはエンディメッドPRO。
タヌキ顔にはトゥルスカ。

が、適しているといった感じでしょうか(笑)。

 


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -
  • Media - 掲載記事一覧 -