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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

ほうれい線やニキビにXD1540

先日ブログ(http://clinic-f.com/blog/laser/post_17417/)でもお話しした
スターラックスLux1540XDですが、ご興味をお持ちくださった方からいくつかご質問頂きましたので、今日はもう少し追加のお話を書き加えておきたいと思います。

 

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XDに関する懐かしい写真もすこし。

2011年ですね。

 

XD1540はほうれい線やちょっとしたニキビにノーダウンタイムで打てることも特徴の一つです。
アメリカの学会では数年前パワー設定や照射の仕方によっては額の皺にも着実に効果がある、ボトックスよりも良いかもしれないと話題になりました。

 

 

そうしたことからクリニックFでは、ギャラクシーやトリニティといった機器で全顔の照射を行った後、オプションで部分的に気になる箇所のみに照射される方も最近また増えていますね。
アゴ、頰、額、鼻などブロックを決め、そこに集中して追加で打つ方法です。

 

部分的な皺を気にされる方、部分的な毛穴やニキビ跡を気にされる方がその部分だけの照射を御所望されるのです。
基本的に、照射中や終了後の痛みは、ほんの僅かにジンジンとした感覚を除けば非常にマイルドなものです。
そのため麻酔塗布の必要もありません。

 

そうした側面からもフラクセルやマドンナリフト、ヘイローといった機器に尻込みしてしまう初心者、痛みに弱い方、ダウンタイムが困る方にも抵抗なく行えるものだと思います。
「部分照射に強いフラクショナル機器」といったイメージでしょうか。

照射後多少の赤み、腫れ感はありますが、エネルギーも高く深達度もあり、より深くまで線維芽細胞を活性化させることができるのです。
XDのフラクショナルは、リサーフェシングというよりは、光線を集中することで深達度を上げる為に設計されているのですよね。

 

 

1540は近赤外線波長なので、人によって過敏反応する可能性はあります。
そのため初回は反応も見ながら保守的に打っていきますのでそうした安全面でもご安心頂けるかと思います。
照射した患者さんのご感想を伺うと、照射後3日目くらいに皮膚のテクスチャー変化がとても感動的だそうです。
こうしたお話を聞くと素直に嬉しいです。

 

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写真はインドで開催された国際学会でXD1540について招待講演及びデモンストレーターをした時のものです。


サンディエゴで開催される米国レーザー医学会(ASLMS)の演題

来月頭に米国はサンディエゴで開催される米国レーザー医学会(ASLMS)の演題ができました。

一つはキュテラ社トゥルスカ施術の顔面への応用で臨床ポスター発表。

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もう一つは温度応答性のリポゾームを利用したレーザードラッグデリバリーの基礎実験の口頭発表。

こちらのPtは、5回の施術を行ったのち、顔面認証システムが反応しなくなり、写真を取り直したのだそうです。

首から頬にかけてのラインが明らかに変わりますね。


CUTERA社 トゥルスカの講演

 

CUTERA社本社にてトゥルスカの講演でした。

 

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細かくディスカッションができるように、人数を制限して小規模で行うRFの勉強会も兼ねていました。

 

 

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トゥルスカは、痩身の機器としてももちろん使えますが、顔のリフティングの機器としての使用の方がはるかに使い勝手が良いと思います。

4月サンディエゴの米国レーザー医学会で演題発表しますので、また事後報告兼ねて行う予定です。

 

 


ハースト婦人画報社RichesseリシェスNo.17に掲載されています

今季号のリシェスに載せていただきました。

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眼瞼下垂のマドンナアイリフト。

クリニックFでは随分前からのメニューですが、他に替える施術が無いだけに、息の長い治療ですね。

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今季はクロアチアの特集でした。

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シネロン/キャンデラ社のePlusの納入日

本日は、本年クリニックFで新たに追加購入したシネロン/キャンデラ社のePlusの納入日でした。

2013年にeMaxからフルモデルチェンジされたePlus。

2013年にはクリニックFで本邦第1号機を導入しましたが、2年おきに買い増しを行い今回で3代目です。

今回はすべての機器のヘッドの入れ替えも行ったのでこんなに沢山の納品。

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新しい機器で施術をすると切れ味もよいので、患者さんにも喜んでもらえます。

1)肌の透明感を増す「ホワイトニング」 ePlus SR ePlus SRA

2)肌にハリを持たせる「タイトニング」  サブライム

3)シワや毛穴を縮小させる「リサーフェシング」 モティーフIR

のすべてを同時に行う施術を「トリニティプラス」と言いますが、クリニックFで、肌の基礎力を上げ肌質を改善するためにも、ePlusは最も大切な施術機器です。

おそらくアジア人の肌のメンテナンス目的では、最適最高の施術であると思います。

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クリニックFでは、こちらの美肌のための施術を定期的に行います。

年に15回(3週間に一回)施術をされる方は、芸能人並みの白くて透明感の高い美肌を維持されていますが、平均すると4-5回/年 が多数でしょうか。

こちらの施術に加えて、

4)フェイスラインの「リフティング」

を行う トゥルスカ もしくは サーマクール+ウルセラ の施術を、別の時間軸で加えれば、見た目の実年齢を20%以上若くすることができます。

実際に、10年単位で通われる方は、10年前よりも若い綺麗な肌になっていますね。


トゥルースカルプ(truSculpt)

美容医療にかかわってから17年。

クリニックFとしてレーザー光RF専門診療を始めてからもう10年になり、購入した機器は指折り数えただけでも、60台以上(苦笑)。

しかしながら、過去、予約が満杯になり、数か月で本体を買い増さなければならなかった機器が二機種あります。

一つは、2002年にデビューしたシネロン社の「オーロラ」というバイポーラRF+光治療器。

わずか3週間目に2台めの機器を買い増ししました。

こちらは2006年にeMax SR およびeLight SRへ。さらに2013年にePlus SRと機器がモデルチェンジしました。現状でもクリニックFでは美肌維持のための主力照射機器の一つになっています。

さらにもう一つが、2015年にデビューした たるみ治療機器、CUTERA社のトゥルースカルプ(truSculpt)=通称「トゥルスカ」です。当初はボディ用の機器として使用されており、ノーチェックだったのですが、顔用のアプリケーターの施術方法をアレンジして使用するようになってから、クリニックFでの人気が爆発し、こちらも導入2か月を待たずして、2台めの機器を購入することになりました。

顔のたるみのリフトアップ施術では、サーマクール、ウルセラを超える機器は無いと思われていたのですが、痛みが無く、眠ることができるぐらい快適という意味では圧倒的な優位に立ちますね。

クリニックFのトゥルスカのページを新しくしましたので、よろしかったらご覧くださいね。

トゥルスカ

レーザー機器紹介:トゥルースカルプ(truSculpt)


CUTERA社トゥルスカのミニセミナーを開催

今月末の日曜日に大阪ヒルトンでCUTERAトゥルスカのミニセミナーを開催する事になりました。

クリニックFでは今年2016年を象徴するデバイスとなり、下半期も益々人気を博しそうです。

キュテラ

まだ数名枠があるようです。

関西方面の先生方で興味がありましたら是非。


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