TOP
藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

早朝の羽田空港より

早朝の羽田空港。これから上海→北京です。

1

それぞれ1泊、2講演×2の出張で、当たり前ですが観光の時間はなさそうです(笑)。

中国なのでFBもgmailも読めないだろうなあ・・・。

今週末のクリニックFは、本日土曜日が宮下宏紀先生、明後日日曜日は久しぶりの日曜開院日で前田拓摩先生に外来をお願いしています。

mm

頼もしい癌けんチームですね。ありがたいです。

それでは行ってきますね。


猫好きの楽園・田代島で

今日もクリニックFはおかげさまで満員御礼、なかなか写真を撮る時間がありません。

FOTONA4D、スマイルリフト、マドンナリフト、e-plus・・・とレーザー照射も切れ目なくずっと続いてる宮下ドクター。

診察でのソフトな対応とは診察でのソフトな対応から一転、レーザーの照射技術については冷静で正確無比な「デジタル照射」で大人気ですが、プライベートでは無類の猫好きで知られています。

昨年猫好きの楽園・田代島を訪れた時のこんなプライベートショット。

5

 


BINOCULAR MAGNIFIER

今日のクリニックFも、楽しく宮下宏紀先生とダブル外来です。

fm1fm2

高崎の貝瀬先生に教えていただいた施術メガネを使ってみました。

fm4fm5fm3

なんとamazonで3,900円!

意外と使いやすいです。


遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(Hereditary Breast and Ovarian Cancer Syndrome:HBOC)

クリニックF、本日は宮下宏紀先生の診療日です。朝からおかげさまで患者さんで一杯で写真を撮る時間がなかなかありませんので、宮下先生が昨日FBに投稿された記事を御紹介します:-

a1

遺伝性乳がん・卵巣がん症候群(Hereditary Breast and Ovarian Cancer Syndrome:HBOC)当事者会のclavis arcusの会報誌創刊号で取材を受け、載せていただきました。HBOCは、表紙にも出ているアンジェリーナジョリーさんで有名になった症候群です。統計上のデータでは全乳がんの5~10%はHBOCと言われており、年間乳がん発症者のうち4500~9000人がHBOCという計算になりますが、遺伝子検査を受けてHBOCと確定診断された人は国内で約500人しかいないのが現状です。

発症・未発症を問わず、個々の状況に応じた治療や検査、ひいてはアンジェリーナジョリーさんが受けたリスク低減手術など様々な選択肢があり、がん研有明病院でも遺伝子診療部を窓口として相談を行っております。

 形成外科では自費診療ではありますが、リスク低減乳房切除術の際に乳房再建を行うことができます。この疾患が正しく理解され、再建まで含めた治療が一般に認知されることを望みます。

Clavis Arcus FBページへのリンクはこちら
https://www.facebook.com/hbocpatients/?fref=ts


新国際学会周遊記

カテゴリー
  • News - クリニックからのお知らせ -
  • Guest Room - ゲストルーム -
  • Media - 掲載記事一覧 -