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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

フラクショナルレーザー照射後に臍帯血再生因子

今日も宮下宏紀先生の外来です。
お盆目前、クリニックFではダウンタイムのあるフラクショナルレーザーの照射が増えてきました。
夏休みを利用してカサブタを形成するパワフルなレーザーを打つという発想ですね。
クリニックFにあるフラクショナルレーザーは
マドンナリフト
ヘイロー
フラクセル
XD
などとなります。
この中でも特に高い効果を期待できるのはマドンナリフトです。
こちらはイタリアDEKA社が開発したフラクショナルCo2レーザーSmart Xide シリーズのレーザーです。
マドンナリフトは中空からの非接触型照射なので、眼球をコンタクトレンズで保護しながら両まぶたに照射できるという特長があります。
今まで外科手術でしか改善の難しかった眼瞼下垂や目周りのアンチエイジング効果を期待できますね。
1回の照射で自前の肌が10%弱入れ替わります。
5~7日程度でカサブタが取れた暁にはむきたまごのようなツルツルの肌を得られます。以前のブログでもマドンナリフト照射の様子を動画で紹介しました。
もし宜しければご覧ください。
http://clinic-f.com/blog/laser/smartxide2/post_16663/
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マドンナリフトにはその効果をさらに引き上げるためのオプションがあります。
それがHSCMです。

 

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これは臍帯血再生因子すなわち臍帯にある幹細胞を培養した液から抽出した純度の高い再生因子製剤です。
ここにはTIMP-1、SCF、MCP-1、IGF-1、MIP-1、RANTES、IL-8などの重要な再生因子が含まれており、アンチエイジング、発毛、アトピー性皮膚炎の改善などの効果が期待できます。
マドンナリフトのレーザー照射により皮膚には小さな穴が無数にあくので、そこにHSCMを塗布して注射針を使うことなく効率的に皮膚全体に均一に再生因子を届けることが可能です。
この施術も一緒に行えば夏にダメージを受けたお肌を強力に回復させられそうですね。
ドラッグデリバリーの意味を肌でわかるメニュー。ご興味のある方は気軽にお問い合わせください。


現在発売中の婦人公論8/22号

今日は山の日で祝日ですが、クリニックFは宮下外来で開院しています。

 

夕方には多少空きがありますので、診療ご希望の方はご連絡ください。

 

こちらは中央公論新社より現在発売中の婦人公論8/22号。クリニックFとクリニックで処方しているサプリメントをご紹介いただきました。

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「ビューティ手帖 真夏のインナーケア」充実の特集でした。

 

ぜひお手にとって御一読ください。


CLASSY9月号で美白コース「レブライト+ネオジェンスパ」

今日もクリニックFは宮下外来です。

光文社より発売中の女性ファッション誌CLASSY9月号「美白&UVケア誌上お悩み相談室」でクリニックFと人気の美白コースを取り上げて頂きました。

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ダウンタイムが全くない美白コース通称「レブジェン」。

 

レブライトとネオジェンスパを組み合わせたこの治療法は結果も良く、この夏は本当に人気です。

記事とあわせてぜひ御一読下さい。


家庭画報9月号「更年期からの育毛・発毛」

今日のクリニックFは宮下外来です。

世界文化社より発行されている家庭画報9月号「更年期からの育毛・発毛」という特集記事でクリニックF院長の藤本と、院内でご案内しているサプリメントをご紹介頂きました。

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とても読み応えある特集でした。

 

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ぜひお手にとって御一読下さい。


1ヶ月ぶりの宮下先生

1ヶ月ぶりに宮下先生がクリニックF外来に復帰です。

宮下先生

躰道の練習中、バク転した際に左の十字靭帯が断裂してしまい、入院・手術となってしまったのです。

内視鏡手術の術後経過も良いようで、現在はリハビリ中とのこと。

少しやせたかな、という気はしますが元気な顔を見て安心しましたよ。

スタッフの健康、大事ですね。

 


宮下外来:二の腕や膝にもInmode 普段の生活指導も承ります

金曜・土曜外来担当の宮下です。

最近汗ばむような日も出てきたせいか、ダイエットや痩身のご相談も増えてきました。

クリニックでは部分痩せに使えるレーザー・光治療器もいくつかありますので、こちらの稼働もどんどん増えてきましたね。やはりInmodeがじわりじわりとその人気を上げているかんじです。

(*Inmodeについては藤本先生のブログもご参照ください:http://clinic-f.com/blog/13/post_17336/ )

 

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こちらは二の腕の施術風景。

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和やかに施術も進んでいます。

そして、こちらは左足の膝上に10分Inmodeを照射した写真ですが

 

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患者さんの左足のむくみがとれ、膝の位置が上がって見えるのおわかりになりますか? 左足のほうが足・膝下が長く見えますよね。

一度でも膝の位置がこうして変わりますから、素足になる季節にはお勧めです。

短時間でできる施術のため、普段お忙しいメディアに出る方にもとても人気です。

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以前にもすこし書きましたが、僕は出身大学の躰道部で監督/指導も務めています。空手は黒帯、五段。高校の時は器械体操をやってました。アクロバットが得意で身体も柔らかいことがちょっとした自慢?です(笑)。

 

部員たちには日頃から

「いい姿勢でいよう、声は大きく、深呼吸を積極的に取り入れよう」

と伝えていますが、これはこうした痩身でご来院されている患者さんにお伝えしたいことでもあります。

深呼吸によって代謝を促し、姿勢を良くすることで体幹が鍛えられ、見た目の印象もスマートになります。

呼吸を利用したトレーニングは、いつ何時も自然に取り組めるところが魅力です。所謂‟筋トレ”とは違い、周囲から「筋トレやっているの?」と茶々を入れられることなく、会話の中で深い呼吸をごく自然にできるのです。

健康的な生活を送るのに、運動やトレーニングを重ねることはもちろん大切ですが、時間や効率を考えると

“ただ生きているだけでカロリーを消費する、燃費の悪い体”

というのを目指したいところです。

燃費の悪い体を実現する上で重要なのが、この正しい姿勢を保つことでもあるんですね。

形成外科医として日々手術をしていて、体幹(胴体や胸など)の周りには、なんと筋肉が多いことかと驚きます。

筋肉を鍛え始める際に腕立て伏せからスタートする方が多くいますが、腕はあくまで末梢の筋肉。体幹にある大きな筋肉を鍛えないのはもったいないです。

日々姿勢を意識して、自然に体幹を鍛えている状態を作ること。姿勢を正しておけば、脊柱起立筋を始めとした体幹筋を常に鍛えている状態になります。

深呼吸しながらお腹を締めてみたり、お尻を引き締めてみたり、時々気がついた時だけでも意識して行ってみましょう。

日々の生活の中でもコツコツ筋トレしている状態となり、効率良く“燃費の悪い体”になれると思います。

そして、なかなか自分ではできないパーツパーツを引き締めるInmodeのような機器を使った施術を取り入れていくと、理想のフォルムに着実に近づいていくことができることと思います。

クリニックFの良いところは、おひとりおひとりの患者さんに対しカウンセリングの時間も長くじっくりとれることにもあります。

初診以外すべてこうしたカウンセリングは無料ですから、普段の生活指導も含めて、ぜひご相談くださいね。

ダイエットで壁にぶつかったり、行き詰ってる方にも多分お役に立てることと思います。

メンタルのサポートも重要ですからね。

ぜひお気軽に声をかけてください。


今日は宮下宏紀先生とダブル外来です

今日は宮下宏紀先生とダブル外来です。

もう4月も終わり、今年もなんだか早いですね。

実は来月末、クリニックFは開業から10年を迎えます。

東京で美容のメッカといわれる青山・表参道、銀座、渋谷、新宿、六本木・・・といった街ではなく、学生街やオフィス街の印象強い四ッ谷のこの土地で10年美容・アンチエイジングレーザークリニックをやっていくことができたのは、嬉しくもあり不思議なかんじもあります。

でも実はまだ20代の頃から僕はこの辺りで仕事をしたいな、となぜか思っていたんですよね。

華やかな催しは苦手な僕なので、10周年記念パーティなどを行う予定はありませんし、お花などお贈りいただくのも辞退しています。

一方患者さんを始め、ここまで支えてきてくださった方々には感謝の気持ちを伝えたく、こんなものを用意し昨年末からお送りさせて頂いています。

宮下先生

10周年記念で施術などいくつかプレゼントさせて頂いているのです。

クリニックFではDMなどを患者さんにお送りしたことがかつてないためか、これが思いがけず大きな反響と御好評を頂き、最近第二弾を刷ったところです。

今年一年かけて何度かこうしたプレゼント企画をご用意していますので、いつもお越しくださっている方はもちろん、しばらくいらしていただいていない方もぜひこの機会にお越しくださいね。

僕もできるだけ皆さんにご挨拶したく思っています。


健康情報を広めていく企業の取材

今日は健康情報を広めていく企業の方から取材を受ける機会がありました。

藤本先生は美容の情報について。

宮下先生

宮下先生が担当したテーマはレプチン、乳房再建でした。

痩身に重要なホルモンであるレプチンについては、先日日本痩身医学協会で講演した内容をかいつまんでお話ししました。

乳がんは年々増加しており、乳房再建についての情報も重要ですが、初期乳がんの発見のポイントなど予防や健診的な観点についても強いニーズがあるようです。


宮下宏紀先生 マドンナリフト

今日のクリニックF、外来は宮下宏紀先生です。

 

 

 

 

春が近づいてきたせいか、マドンナリフトやフラクセルなどの施術が最近また増えてきました。

 

http://clinic-f.com/laser/smartxide.html


痩身に重要なホルモン:レプチンについて

こんにちは、金曜日土曜日クリニックFの外来を担当している宮下宏紀です。

 

2/12に日本痩身医学協会の認定講師会議にて、藤本先生と一緒に痩身についての講演を行ってきました。

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私の担当は痩身に重要なレプチンというホルモンについてです。

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クリニックFでは「アンチエイジング」という観点からレーザーを使って顔の若返り、身体の若返りを追求していきますが、痩身というのは単なる若返り・美を求めるために必要なものではなく、肥満は高血圧・糖尿病・高脂血症などを介して脳血管障害や心筋梗塞の原因となります。

 

 

メタボリックシンドロームという言葉が市民権を得て久しいですが、寿命が延び人生のゴールを以前の常識に対し、10年も20年も先送りしなければならない現代では、やはり健康寿命も意識して延ばさねばなりません。

 

まさに「肥満から疾患が始まる」のですから、肥満への対応は個人としてはもちろん、国としても急務です。

 

 

 

そんな中、レプチンというホルモンに注目が集まっています。

 

 

 

レプチンは食後に体の脂肪細胞から分泌されて、脳内へ移行し体に満腹感を与えるペプチドホルモンです。

 

Jeffrey M. Friedmanという米国の分子遺伝学者が世界で初めて報告しました。

 

フリードマン博士の報告以前には生物の体重制御のシステムはほとんど知られていなかったために大発見であったと言えます。

 

 

 

 

レプチンは視床下部にある弓状核・背内側核・腹内側核などに作用し食欲減少に働きます。

 

 

それ以外にも体の代謝を高めてエネルギー消費を増やすなどの働きがあります。まさに「痩せホルモン」と言えます。

 

例えば痩せている人はレプチンが少ない、食欲が多い、たくさん食べて普通体型に戻る。

太っている人はレプチンが多い、食欲が少ない、少ししか食べないので普通体型に戻る。

というような形で体重の恒常性(ホメオスタシス)を調整しているわけです。

しかし実際問題どうでしょうか?

太っている人は本当にレプチンが効いて食欲を少なく抑えてダイエットに成功しているでしょうか?

実際には過食を続け肥満を維持しているケースの方が多いように思います。

ここで考えなくてはいけないのが「レプチンの悪循環」です。

太った人で考えます。

 

カロリーを多量摂取して、脂肪が増えるのでレプチンが増える、ここまではいいのですが、いつもいつもレプチンが増えている状態だと「レプチン抵抗性も上昇」します。

ちょうど糖尿病患者の体内にインシュリンが分泌されすぎて「インシュリン抵抗性が上昇」して血糖値が上がってしまっているのと同じ状態です。

レプチン抵抗性が上昇した結果、体内のレプチンシグナルは無視されてしまい、結局過食に走り肥満は悪化します。

長引く肥満が、レプチン抵抗性を上昇させて、さらなる肥満を招く。

これが「レプチンの悪循環」です。

ダイエットを成功させる鍵は悪化してしまった「レプチン抵抗性」を下げることにあります。

 

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講演会を行うにあたり過去の栄養学や生理学の英語論文を20個弱読みましたが、そこから得られた知見としては

 

●オリゴ糖を摂取すると体重減少効果や耐糖能改善(糖尿病改善)の効果があった

 

●高たんぱく食が食欲抑制や体重減少につながった

 

●食事量低下+運動量増加するとレプチンが増えて体重が予測を上回る勢いで減った

 

などなど・・・

 

もう少しざっくりとまとめると

 

「レプチン抵抗性を改善」するためには

 

●ジャンクフード(糖質と粗悪な脂質)をやめて フルーツや野菜を摂取する

 

●運動する

 

●タンパク質を十分に摂取

 

●睡眠時間を増やす(7-8時間)

 

●そもそも太らない

 

といった感じになります。

 

 

これらを実践するだけでも十分にダイエットが可能と思います。

 

過食が良くないというのは感覚的にはわかるのですが、なぜ過食するといけないのかのヒントとなる論文も見つかりました。

 

この論文の調査によれば 過食を行うことで

 

●小胞体のストレスが増加

 

●視床下部の炎症

 

●謝ったautophagy(自食作用)

 

が起こる それらの結果SOCS3, PTP1B, NFκBなどの炎症性サイトカインを介して、視床下部におけるレプチン抵抗性が起こり、最終的に肥満につながるという内容。

 

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NFκB(エヌエフカッパービー)は、ヒドロキシラジカルなどの酸化作用の極めて強いフリーラジカルによって起こる酸化カスケードを構成する炎症性サイトカインで、慢性炎症を通じて老化の原因となります。

 

ビタミンCなどの還元物質摂取も、主にこの酸化カスケードを止めることが目的です。

 

過食がNFκBを介して視床下部の慢性炎症によりレプチン抵抗性を増している、という報告を見て、科学の複雑なつながりに感動しました。老化を止めるには体の慢性炎症を止めないといけないわけですが、過食に伴う慢性炎症もアンチエイジング達成のためには止める必要があります。

 

慢性炎症の予防するための還元物質としては水素も忘れてはいけません。

 

体内に広く存在し、液体にも個体にも溶解する水素は、身体中に行き渡らせることができるため、摂取すればレプチン抵抗性の改善に伴い痩身効果があるかもしれません。

 

この辺りは今後の検証が必要ですね。

 

今後も継続的に勉強を続けていきます。


IPLプラットフォームinmode本邦初公開です

イスラエルで開発された新たなIPLプラットフォームinmode本邦初公開です。

2016年上半期総括のブログにも書きましたが

僕が注目している新規に立ち上がった4つの海外レーザー美容企業の一つ。

ファウンダーは古くからの知り合いです。

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宮下先生_2

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アジア人向けのパワー設定を調整できないか、宮下先生と検証中です。

2016年上半期の総括


花粉症による目のかゆみや充血にも 新メニュー「4Dアイ」

今日のクリニックF、外来は宮下宏紀先生です。

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クリニックFでは診療の際、パワーポイントを使った説明を積極的に取り入れています。

診療の合間にこれらの見直しや編集作業をするのも医師の大切な仕事です。

今日は新しくできたFOTONA社の4Dを使って行う目元のゆるみやたるみ、シワ、クマなどを改善するメニュー「4Dアイ」について、資料を作成、既存のものにも手直しを加えてくれているようです。

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アンチエイジングのみならず、花粉症による目の痒みや充血にも効果があると、今週も患者さんから大人気です。

4DについてはHPでも詳しくご紹介しています。ぜひこちらもご一読ください。

http://clinic-f.com/laser/fotona4d.html


Fotona4D スマイルアイリフト

今日は宮下先生とスマイルアイリフトの施術方法をグレードアップしようと相談しています。
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機械は本当に使い方次第で結果が変わりますね。
また使えば使うほど理解が高まり、工夫の仕方もわかってくる。そこがまたおもしろい。
さらにパワーアップした施術をお届けできそうです。
楽しみにしててください。

Fotona4Dは今年も人気

クリニックFで金曜日土曜日の外来を担当している宮下宏紀です。

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今日も朝からおかげさまで沢山の患者さんに恵まれました。

美白、皺の改善、たるみの引き上げ、肌の質感の向上・・・といった美肌・アンチエイジング治療のクリニックですが、傷跡の修正を希望される患者さんも最近増えてきましたね。

僕自身も治療を通して様々な発見もあり、楽しく仕事をさせてもらっています。

ここから今日も後半戦。頑張りますね。

***

 

以前こちらでもお話したことのあるフォトナ4Dですが、お正月明けても人気がまだ続いています。

4Dがどんな機器なのかについてのご説明はこちらをご一読ください。

http://clinic-f.com/laser/fotona4d.html

 
クリニックのスタッフも驚くほどの人気定着ぶりですが、ダウンタイムがほとんどないのに、翌日からハリ感や透明感、リフトアップをご実感頂けるところが良いのでしょう。

 

また、他の機器では出すことのできなかったシミを浮かび上がらせて取り除いていくといったアプローチも得意としています。

 

つまり、4Dの良いところはお肌のどの層にも余すところなくアプローチできることなのです。

 

皮膚の表面である表皮、皮膚の深い側にある真皮、そして顔面表情筋の裏側にある粘膜にもレーザー光を届けます。

 

多くの層に働きかける様子を、実際診療ではミルフィーユになぞらえて説明することもありますね。

 

実際の施術は

 

1.スマイルリフト(粘膜)

 

2.FRAC3(真皮)

 

3.piano (真皮)

 

4.スーパーフィシャル(表皮)

 

 

の順番に行われます。

 

 

深い層から浅い層へ順に打っていくイメージです。

 

 

藤本先生のこちらのブログもご参照ください。

 

http://clinic-f.com/blog/laser/fotona%e3%80%804d/post_15659/

 

 

普段クリニックでトリニティプラスを受けられている方は、年に1〜2回を目安に4Dを混ぜて受けていただくのが定番となりつつあります。


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