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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

シネロン社やサイノシュア社から新たなボディ用の機器が そして、まだ秘密の機器情報

IMCAS2016 続きです。

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この様にシネロン社やサイノシュア社から新たなボディ用の機器が発表されましたが、実は付き合いのある会社の研究者に別室に案内され、開発中の痩身機器のプロトタイプを見せられました。

これは面白い。

まだここでは言えませんが、僕はこの機種を買おうと思います。


パーソナルトレーニング始めました?

今日は診療前に、カリスマトレーナー加藤康子先生がクリニックまでお越し下さいました。

ゆる圧めぐる美ダイエットキュキュッとボールエクササイズ

 

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なんと僕は初めて! パーソナルトレーニングなるものを受けたのです。

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剣道、水泳、スキー、ゴルフとスポーツをしてきましたが、このところ全くの運動不足で。

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来年は腹筋6分割に再トライします(笑)。


インディバ会長賞に選んでいただきました

昨日は成田空港への帰着とともに品川で開催されていたインディバコンベンションへ直行。

今年のインディバ会長賞に、佐藤薫先生とともに選んでいただいたのです。

コンベンション後の懇親会には何とか合流。

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素晴らしいトロフィーを頂きました。

透かしで僕の名前が入っています。

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インディバの社員の方々のフラメンコなど、とても楽しませていただきました。

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今年の9月に横浜で開催された日本美容外科学会では、インディバの機器をもとにランチョンセミナーの招待講演をさせていただきましたが、その際にインディバに関する数多くの医学工学の英論文をまとめて読みましたので、今日本で最もインディバの理論に詳しい医師の一人かもしれません。


イスラエルのDr.Tal Nachlieli

2時間あまりのエキスパートセッションでは、イスラエルのDr.Tal Nachlieliの司会でアクネスカー、肝斑、肌の若返り、色素斑、痩身、脱毛、膣縮小のトピックにおいて治療法をディスカッションし、最適パラメータをシェアしました。

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これは勉強になりました。


ソウルのISDS に参加中です。

ソウルのISDS(36th Annual Meeting of International Society for Dermatologic Surgery)に参加中です。
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会場はソウル特別市にあるCoex Grand Ballroom Convention Hallです。

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明日は招待講演が二つあります。1つめは朝9:20から”Non Contact Fat Burning Technology: Results and Safety”を講演します。

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会場の様子

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ソウルの夕日。建物で隠れてしまいましたが夕焼けの色がきれいです。


インディバ社ランチョンセミナー後、成田へ

日本美容外科学会に今日も来ています。

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今日はインディバのランチョンセミナーに参加させて頂きました。

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インディバの深部加温のMRIによる検証

電流刺激による幹細胞の分化増殖

脂肪細胞膨化とセルライトの除去

温度感応性リポゾームを利用してのドラッグデリバリー・・・など

多岐にわたる研究をご紹介しました。

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座長の谷野先生とインディバの山口会長と共に。
今日はこれからスイスの学会へ。

みなとみらいから成田行きのリムジンバスに乗り込みました。

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秋晴れの今日はみなとみらいが綺麗でした。

首都高は渋滞ですが、成田へはリムジンバスなので大丈夫でしょう。


日本美容外科学会 JSAPSで講演させていただく予定です

こちらは国内学会のお知らせです。

9月開催の日本美容外科学会 JSAPS(Japan Society of Aesthtic Plastic Surgery)初日のランチョンセミナーにて、「INDIBAを利用した最新研究報告」について講演させていただく予定です。

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448kHzのRFによる深部加温が可能なインディバの機序としては電気的、温熱的、機械的な物理的刺激が想定できる。近年インディバの作用機序と治療効果の原理が解明されてきた。

本講ではインディバの最新研究を

➀腫瘍(ヒト癌細胞抑制)に対する効果
②組織修復と再生(幹細胞の自己再生を有意に高める)に対する効果
➂美容医療(肥満およびセルライト除去)に対する効果

の三点に絞り、研究論文を供覧し、医学および工学の観点から近年の研究について考察を加える。

クリニックF 院長 藤本 幸弘


Cool Sculptingより

クルスカ=クールスカルプティングより。「A CoolSculpting patient getting twice the treatment in half the time at @[137366376281181:274:Contour Dermatology and Cosmetic Surgery Center]!
Rules of Engagement: http://on.fb.me/1Etu0Hm」

確かに二台あると、一気に施術が終わって便利ですよね。


Cool Sculpting クールスカルプティングより

「切らない脂肪吸引」として認知度が少しずつこの日本でも上がってきたクールスカルプティングより。「"Goodbye midsection & hello swimsuit season!" @[480899442050901:274:ReDerm MD Medical Spa]
Rules of Engagement: http://on.fb.me/1Etu0Hm」

脂肪細胞を冷やし固めて壊死させます。

なによりまず傷痕が残らないという点が良いと思います。

脂肪吸引では様々な意味でリスクもありますので、こちらはその点でも魅力的です。

部分痩せができるところもまたいいですね。

お腹、二の腕、脇、太ももやヒップ下部など。

「Looking for something to nibble on?
Try these low-calorie combinations for a healthy and satisfying snack! #NationalNutritionMonth」

間食の取り方でもだいぶ体は変わりますね。


Cool Sculpting クルスカ

僕は、クールスカルプティング、いわゆる「クルスカ」のデビューに衝撃を受けた一人です。

そもそもこの「クール」と「スカルプティング」を繋ぎ合わせたネーミングがいいですし、ロゴやVIも好きです。

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これだけ見ると医療機器のマークとはあまり思えない。カナダかどこかのスキーウェア関係のギアブランドみたいですよね。

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施術自体もこんな風にカジュアルな雰囲気です。

アメリカでは圧倒的なシェアを誇るこちらの機器。

日本で根付くにはもう少し時間がかかりそうですが

●痩せたいし、脂肪を減らしたい

●エステティックサロンではなかなか効果が出ない

●運動や食事を工夫することが必要なのはわかっているけど意志が弱くて続かない

●でも美容整形外科で脂肪吸引をするにはまだ躊躇がある

・・・という、そういう方に非常に良いだろうと思いますし、また業界的に考えてもこの機器の出現には大きな意味があり、クルスカの登場によってレーザーを使った美容医療は完全にエステティックサロンから美容整形外科を繋ぐ踊り場の位置を得ました。

「プチ整形」という言葉が確立して15年。感慨深いものがありますね。

クルスカってどんな機器? と言う方はぜひこちらの過去のブログも併せてご参照ください。→ 


携帯用EMSシステム「スタイリフト」

先週からクリニックFで取り扱いを開始した携帯用EMSシステム「スタイリフト」をお腹につけて診療していたら、腹筋が出てきました。

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朝パットをつけておき、気づいたときに都度オンにします。一旦オンにすると30分動きます。通勤時間や待ち時間などに効率よく利用できますね。

今日も朝から携帯型EMSのスタイリフトを装着しようとクリニックに出勤してみると、いつもおいていた場所にありません。

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しばらくするとスタッフの一人が、おずおずやってきて「先生、お返しします」と。

朝の掃除の時間に、自分で施術をしていたようです(苦笑)。

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電極シールを装着しましたので、今日も数回やってみようと思います。

購入価格は14万8千円+税です。

ちょっと高いと思うかもしれませんが、今まで数百万円のACBODYを使用していた患者さんには、毎日自宅で使えるので良いと思います。

クリスマスプレゼントにいかがでしょうか。


クルスカ最新アプリケータ

さて、こちらはなんでしょう?

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卓球のラケットではありません(笑)。

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答えは、クールスカルプティングの「クールスムース」。

部分的に痩せることができる医療機器の最新アプリケータ―です。

このパットを痩せたいところに着けると痩せられるのです。

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茶色が肌への接触面です。

通常のクルスカと違って、2時間冷却することで効果を出します。これならどこにでも付けられますね。

今年の一月のIMCASでデビューしたものですが、ようやく一号機が日本に入ったそうです。


日本レーザー医学会 医療痩身 

今日は朝から京王プラザホテルで開催されていた日本レーザー医学会に参加してきました。

今年の会長は帝京大学皮膚科の渡辺晋一教授。

学会の主題は、「証拠に基づいたレーザー医学」というものでした。

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僕はいつもお世話になっている、久保田潤一郎先生、尾見徳弥先生座長のもと、シンポジウム3「痩身治療における、光・高周波治療」にて、シンポジストをさせていただきました。

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痩身治療について、この学会で扱われたのは初めての事であり、そもそも痩身の評価方法ということも含め議論がなされましたが、本学会の表題通り、証拠に基づいた「医療痩身」施術を構築しなければならないなと感じました。

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ランチョンセミナーまで参加したのち、後ろ髪をひかれる思いで会場を後にして、午後からクリニックの診療を再開しています。

 

 


問診中にEMS 

こちら。

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先日ご紹介したスタイリフト。

こんな風に携帯できて便利なので、問診中や打ち合わせ中など小一時間~2時間くらい座りっぱなしで施術をする必要のない時に使ってみています。

良く効いています。

同業のドクターが続々と買われているようで(笑) 気持ち、よくわかります(笑)。


家庭用EMSシステム「スタイリフト」

伊藤超短波社の最新型 家庭用EMSシステム「スタイリフト」が、ついにクリニックFに入荷してきました。Photo

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ACBODYの時に培ったEMSの技術がギュッと詰まって148,000円。

試してみましたが、機能的にはこれで十分です。

カラーディスプレーインストラクションによって、説明書いらず。

写真でみていた時よりもはるかにカッコいい。

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これは本当に売れるかもしれません。

クリニックFで販売していますので、ご興味のある方はお声掛けくださいね。

では今日も一日よろしくお願いいたします。


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