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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

inmodeのパワーを検討

今日の外来を担当している西嶌順子です。

診療の合間、今日はinmodeのパワー、より効果的な照射方法を検討しています。

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どこまで攻めていけるか、患者さんへの照射もこうして日々実験しながらアップグレードすることで、高いご要望ご期待にお応えしたいと思います。

二の腕には本当に効きますね。

すでに照射の済んだ右腕が赤くなっているのわかりますか?

http://clinic-f.com/laser/inmode.html


日本肥満学会発表の最終打ち合わせ

クリニックFの超満員の外来を終えた後、ボロボロになりながらも来週末の日本肥満学会発表の最終打ち合わせに。

耳介経穴刺激の痩身効果についての第2報です。

ポスターも素晴らしい見栄えで完成しました。

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残るは同じく来週木曜日のスロバキアでの中央欧州肥満学会の演題を完成させなければなりません。

 

来週水曜日出国ですので、今週の週末は無いなぁ。


2017年夏の医療痩身

今日もクリニックFの外来をバリバリやっています。

夏になって日焼けとともに、もう一つよく相談されるのが痩身についてです。

医療痩身は、一般的な痩身とは違い、単に体重を減らすのではなく、痩せたい部位だけを痩せられるのがメリット。

ボディビルダーの様にストイックに痩身している方々が、どうしても体に残る脂肪ってありますよね。

医療機器を使うと、その特定の脂肪が取れる。
それが、

リアル ボディ スカルプティング (実際の体への彫刻)
と言われる所以です。
痩身機器は今から約10年前から開発されてきました。

僕も2008年のオーランドの米国レーザー医学会の頃から、企業の秘密のカクテルパーティに呼ばれたりして、こうした機器についての作用機序の効果などを相談されていました。

今にしてみれば世界の第三の指に入る美容医療機器企業になったゼリティック社も、こうしたコアドクターの話を聞くことで最初はスタートしたんですよね。
http://clinic-f.com/blog/international/post_575/
痩身機器の作用機序に分けて大きく分類すると
A)脂肪を(3Dで) 減らすもの
B)緩んだ皮膚を(2Dで)縮めるもの
のふたつに分類されると思います。
要は、水風船を想像してもらい、
A)水を減らすもの (ボリュームダウン)
B)風船を縮めるもの (皮膚の伸びへの対処)
を別個に対処しなければならないのです。
脂肪吸引などをして、せっかく脂肪が減っても、その後皮膚が伸びたままになってしまい、皮膚を縮めるような再手術をしていた時期もありました。

 

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機器的には、凍らせるもの、温めるもの、運動してエネルギーを使うもの、に分かれます。
◉凍らせるものは
○クールスカルブティング いわゆるゼルティック 効果はAのみ
脂肪細胞を氷結させることで、アポトーシスに導くもの。
こちらは脂肪を減らす能力は高いですが、肌を縮める能力は低いですので、そうした機器の併用が大切ですね。中国製や韓国製のコピー商品がエステ業界に入っていますが、事故が多いので注意が必要だと思います。
◉温めるものは
1)RF(ラジオ波)による加温 効果はA+B
①RF単体
◎サーマクールボディ
◎インディバ
〇ヴァンキッシュME
◎トゥルスカ
RF加熱の継続時間や深達度、さらには熱だまりの大きさやエンドポイントは、機器によって違います。
②RF+パルス磁場による加温
◎ヴィーナスレガシー

パルス磁場を組み合わせることで、脂肪細胞の加温速度と血管新生が増し、より脂肪代謝率を上げる。
③RFによる加温+エレクトロポレーションによる脂肪細胞破壊
◎インモード BODY FX
RFによる加温中に、高電圧のエレクトロポレーションを用いて、脂肪細胞膜を破壊し、より脂肪代謝率を上げる。
2)超音波による加温 効果はBの作用が主ではあるがAの効果も
①超音波のキャビテーションを用いて、加温する
○ヴェラシェイプ
○ウルトラアクセント
○エクシリス
②HIFU (焦点集中型超音波)による加温
○リポソニックス
○ウルトラシェイプ
3)近赤外線レーザーによる加温
○スムースシェイプ
スカルプシュア
◉運動してエネルギーを使うものは
筋肉運動(EMS)による運動 効果はA
◎indepth
◎AC BODY
5)バイブレーションによる痩身機器
こちらは経験がありませんが、可能性はありますね。
ちなみに○は使用経験のあるもの。

◎は、現在クリニックFで採用しているものです。
今は痛みの少ないトゥルスカ、ヴィーナスレガシーや、ちょっと痛いけれど、効果の高いBODY FXなどが人気ですね。
まだまだ暑い日が続きますが、クリニックFでご相談くださいね。

 


産後のお腹痩せにInmode

美容ライター安田光江さんが、ELLE ON LINEに掲載中の公式ブログにて当院のInmodeを御紹介くださいました。

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産後のお腹痩せには本当に人気です。

ぜひこちらもご一読ください。http://blogs.elle.co.jp/yasuda/2017/07/%e6%9c%80%e6%96%b0%e7%97%a9%e8%ba%ab%e6%a9%9f%e5%99%a8%e3%81%a7%e3%82%a6%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%8b%e3%81%bf%e3%81%8c%e6%b6%88%e3%81%88%e3%81%9f%ef%bc%81/


Inmode(インモード)ライターさんにご取材いただきました

クリニックFの期待の新星である痩身マシン、Inmode(インモード)について、エディター・ライターである古屋美枝さんにご取材いただいたのがインスタグラムの記事になりました。

 

ビフォーアフターが明らかに違いますよね。

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よろしかったらご覧ください。

古屋さんインスタ

https://www.garow.me/media/1546391628636269154_1144329


宮下外来:二の腕や膝にもInmode 普段の生活指導も承ります

金曜・土曜外来担当の宮下です。

最近汗ばむような日も出てきたせいか、ダイエットや痩身のご相談も増えてきました。

クリニックでは部分痩せに使えるレーザー・光治療器もいくつかありますので、こちらの稼働もどんどん増えてきましたね。やはりInmodeがじわりじわりとその人気を上げているかんじです。

(*Inmodeについては藤本先生のブログもご参照ください:http://clinic-f.com/blog/13/post_17336/ )

 

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こちらは二の腕の施術風景。

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和やかに施術も進んでいます。

そして、こちらは左足の膝上に10分Inmodeを照射した写真ですが

 

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患者さんの左足のむくみがとれ、膝の位置が上がって見えるのおわかりになりますか? 左足のほうが足・膝下が長く見えますよね。

一度でも膝の位置がこうして変わりますから、素足になる季節にはお勧めです。

短時間でできる施術のため、普段お忙しいメディアに出る方にもとても人気です。

***

以前にもすこし書きましたが、僕は出身大学の躰道部で監督/指導も務めています。空手は黒帯、五段。高校の時は器械体操をやってました。アクロバットが得意で身体も柔らかいことがちょっとした自慢?です(笑)。

 

部員たちには日頃から

「いい姿勢でいよう、声は大きく、深呼吸を積極的に取り入れよう」

と伝えていますが、これはこうした痩身でご来院されている患者さんにお伝えしたいことでもあります。

深呼吸によって代謝を促し、姿勢を良くすることで体幹が鍛えられ、見た目の印象もスマートになります。

呼吸を利用したトレーニングは、いつ何時も自然に取り組めるところが魅力です。所謂‟筋トレ”とは違い、周囲から「筋トレやっているの?」と茶々を入れられることなく、会話の中で深い呼吸をごく自然にできるのです。

健康的な生活を送るのに、運動やトレーニングを重ねることはもちろん大切ですが、時間や効率を考えると

“ただ生きているだけでカロリーを消費する、燃費の悪い体”

というのを目指したいところです。

燃費の悪い体を実現する上で重要なのが、この正しい姿勢を保つことでもあるんですね。

形成外科医として日々手術をしていて、体幹(胴体や胸など)の周りには、なんと筋肉が多いことかと驚きます。

筋肉を鍛え始める際に腕立て伏せからスタートする方が多くいますが、腕はあくまで末梢の筋肉。体幹にある大きな筋肉を鍛えないのはもったいないです。

日々姿勢を意識して、自然に体幹を鍛えている状態を作ること。姿勢を正しておけば、脊柱起立筋を始めとした体幹筋を常に鍛えている状態になります。

深呼吸しながらお腹を締めてみたり、お尻を引き締めてみたり、時々気がついた時だけでも意識して行ってみましょう。

日々の生活の中でもコツコツ筋トレしている状態となり、効率良く“燃費の悪い体”になれると思います。

そして、なかなか自分ではできないパーツパーツを引き締めるInmodeのような機器を使った施術を取り入れていくと、理想のフォルムに着実に近づいていくことができることと思います。

クリニックFの良いところは、おひとりおひとりの患者さんに対しカウンセリングの時間も長くじっくりとれることにもあります。

初診以外すべてこうしたカウンセリングは無料ですから、普段の生活指導も含めて、ぜひご相談くださいね。

ダイエットで壁にぶつかったり、行き詰ってる方にも多分お役に立てることと思います。

メンタルのサポートも重要ですからね。

ぜひお気軽に声をかけてください。


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