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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

オアフ島に入りました

全米皮膚科学会の夏季会が開催されるニューヨークに入る前に、オアフ島に一度入りました。

今関わっているビジネスでこちらの銀行と弁護士さんとの打ち合わせがあったのです。

 

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空き時間にバケーションでこちらに来ている何人かの関係者とも、打ち合わせできました。流石に暑くてゴルフはやる気になりませんが、普段と違いハワイ独特なリラックスムードの中、良い打ち合わせが出来ています。

 

沢山の読書も。

 

まだ海には入っていませんが、明日は久しぶりにサーフィンでもやろうかと、個人レッスンコーチを予約してみました。こういう時間も大切ですね。

 

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今年は僕にとって大きなターニングポイントとなりそうです。

 

僕は30歳ぐらいの頃から、MD(医師)、PhD(研究者)、MBA(ビジネス)の三つの学位を意識して、自分なりに”人格”を演じ分けそれぞれの目標設定をしてきたつもりですが、ここ数年割としんどい思いをしてきました。

 

それが、ここへ来てようやく長く暗かったトンネルの先に光が見えてきたと言いますか、先の道筋に対して輪郭をはっきり思い描けるようになったと言いますか、頑張ってきた日々は正しかったと思えるようになったのです。

 

たとえば医師、そして一医院の院長としては、模索しながらクリニックFを10年作ってきて、途中悩み迷う日々もありました。

 

ですが、健康な人に提供・提案する新しい医療「レーザーアンチエイジング」のみに焦点を当て、さらにそこから僕のアンテナに引っ掛かるものだけを残すことで、患者層がより一層クリアとなり、治療に必要な医師の技量と特性、レベルも明確になりました。

 

その物差しに準ずる若く優秀なドクターが参加してくれるようになりましたので、クリニックF自体がレーザー医療を教え、その後それぞれの進路になんらかのきっかけを与える「後続指導のインキュベーター」としても存続・成長する形が見えてきました。

 

研究者としては無事に薬学博士が取得でき、目標としていた大三元(医学 工学 薬学 または 生物学 物理学 化学の理系三部門の博士号)が揃いました。

 

すでに役満確定ですかね(笑)。

 

そして、長く関わってきていよいよ3月に上場を迎える企業や、一部上場企業のヘルスケア事業への参謀の依頼などなど、ビジネスでも新しい流れの道筋が見えてきて、ここでもやはり辛かった日々が無駄にはならないことを実感しています。

 

こちらでお会いしている方々には顔出しNGの方もいらっしゃいますが、写真を少し載せておきます。

 

 

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有名な方もいらっしゃいます(笑)。


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