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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

インディバコンベンションに参加

タイの学会を1日早く切り上げて帰ってきましたので、今日は朝からインディバコンベンションに参加です。

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僕もインディバ社の医療顧問をさせて頂いていますが、過去170報以上の医学論文が出ている機器はエビデンスの点でも、他の追従を許しませんね。


Baan Khanitha でDr.Neil Sadick Dr.Tal Nachlieli

バンコク最後の夜は世界で最も有名な皮膚科医と形成外科医の2人、ニューヨークのDr.Neil Sadick とイスラエルの Dr.Tal Nachlieli の間で会食でした。

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Dr.Sadick には「最近お前の名前の論文を読んだ記憶があるぞ」と言ってもらえました。

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色々な機器使用の本音を聞き出せましたよ。


円形脱毛症にキンペンkINPenとPRP Platelet Rich Plasma Treatment

院長の藤本がバンコクに向かった今日は、西嶌順子先生の外来です。

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今朝はPRPとキンペンどちらも利用して行う円形脱毛症の治療からスタート。

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その場で採血して治療が始まります。

ちょうど今月allureでもPRPトリートメントによる育毛効果が取り上げられていましたね。

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https://www.allure.com/story/platelet-rich-plasma-hair-loss-treatment


パナソニック社2度目のセッション無事終了

パナソニック社高周波治療機器コリコランの2度目のセッションも無事に終了しました。

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高周波治療機器の歴史や安全性とともに、美容医療はシミやほうれい線の様に「見えているもの」の治療よりも、肌質や透明感など、「見えていないもの」の治療の方がはるかに見た目の若さに直結するという話を、写真と共にさせて頂きました。

ミッションコンプリート。

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これから工学部の教授と機能性新素材についての打ち合わせです。


台風にも関わらずありがとうございました

台風にも関わらず、江の島アイランドスパのアンチエイジングセミナーは、若干のキャンセルはありましたが結果的には空席も無く、ほぼ満員のご参加を頂きました。

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嬉しいです。

教授になられたばかりの関谷剛先生との初めての講演。

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健康分野を関谷先生に、美容分野は藤本が担当しました。

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第2回も年明けぐらいには開催したいと話しています。


宮古島で回避した台風22号に湘南で遭遇

今日の3時からの江の島アイランドスパのアンチエイジングセミナー。

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江ノ島到着しましたが、一昨日宮古島で回避した台風22号に湘南で遭遇です(苦笑)。

皆安全に来られますでしょうか?

気になります。

 

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気象庁のサイトを見ると、2時過ぎには一旦雨が止みそうな雰囲気です。


パナソニック社で新たに発売するRF機器 コリコラン

台風の進路が心配ですね。

今日もクリニックFの診療です。

こちらパナソニック社で新たに発売するRF機器 コリコランです。

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肩に貼り付けることで微弱なRFを流し皮下の血管拡張を行い肩のコリをほぐすというもの。

Panasonic社の依頼で、30日に表参道でRFの効果効能についてマスコミ向けの講演を頼まれています。

工学博士として根拠ある説明をして来たいと思います。


イタリア ナポリ ルネサンス社

イタリア製のメソセラピーとフィラーを販売しているルネッサンス社のAnna Ambrosini と髪の毛や痩身の製剤の効果効能とバンコクでの学会の発表について、打ち合わせしました。

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もう12年来の知り合いです。

これでミッションコンプリート。

明日日本に帰ります。


Plasma Medicine in Cardiac Surgery

実際にアルゴンプラズマ医療機器が使用されている病院にも見学に行きました。

 

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2名の心臓外科医に使用経験を聞きました。

体内から出ているカテーテルの殺菌に利用しているそうで、MRSAなどの感染にも非常によく効くと言っていました。

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ドイツでは、術後のプラズマ医療機器利用が当たり前になりつつありますね。

興味深かったです。


酸化ストレステスト、抗酸化テスト

2017年08月30日(水) カテゴリー:医療

医療企業との研究立証の為に必要なので、酸化ストレステストと抗酸化テストを久しぶりにやってみました。

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僕の年齢だと、軽度ストレス状態ですが、このぐらいがちょうど良いのかもしれません。


ペインマネージメント マスタークラス

本日はこちらに参加していました。
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僕のもう1つの専門であるペインコントロールするための手法を学ぶ学会でした。

地味な分野ですし、写真は不可でしたが、僕が痛みをマネジメントする分野で日本の認定医を取ったのは20年近く前の事。医学は常に進みますので、新たな手法が登場しますね。

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日々勉強ですね。


オアフ島に入りました

全米皮膚科学会の夏季会が開催されるニューヨークに入る前に、オアフ島に一度入りました。

今関わっているビジネスでこちらの銀行と弁護士さんとの打ち合わせがあったのです。

 

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空き時間にバケーションでこちらに来ている何人かの関係者とも、打ち合わせできました。流石に暑くてゴルフはやる気になりませんが、普段と違いハワイ独特なリラックスムードの中、良い打ち合わせが出来ています。

 

沢山の読書も。

 

まだ海には入っていませんが、明日は久しぶりにサーフィンでもやろうかと、個人レッスンコーチを予約してみました。こういう時間も大切ですね。

 

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今年は僕にとって大きなターニングポイントとなりそうです。

 

僕は30歳ぐらいの頃から、MD(医師)、PhD(研究者)、MBA(ビジネス)の三つの学位を意識して、自分なりに”人格”を演じ分けそれぞれの目標設定をしてきたつもりですが、ここ数年割としんどい思いをしてきました。

 

それが、ここへ来てようやく長く暗かったトンネルの先に光が見えてきたと言いますか、先の道筋に対して輪郭をはっきり思い描けるようになったと言いますか、頑張ってきた日々は正しかったと思えるようになったのです。

 

たとえば医師、そして一医院の院長としては、模索しながらクリニックFを10年作ってきて、途中悩み迷う日々もありました。

 

ですが、健康な人に提供・提案する新しい医療「レーザーアンチエイジング」のみに焦点を当て、さらにそこから僕のアンテナに引っ掛かるものだけを残すことで、患者層がより一層クリアとなり、治療に必要な医師の技量と特性、レベルも明確になりました。

 

その物差しに準ずる若く優秀なドクターが参加してくれるようになりましたので、クリニックF自体がレーザー医療を教え、その後それぞれの進路になんらかのきっかけを与える「後続指導のインキュベーター」としても存続・成長する形が見えてきました。

 

研究者としては無事に薬学博士が取得でき、目標としていた大三元(医学 工学 薬学 または 生物学 物理学 化学の理系三部門の博士号)が揃いました。

 

すでに役満確定ですかね(笑)。

 

そして、長く関わってきていよいよ3月に上場を迎える企業や、一部上場企業のヘルスケア事業への参謀の依頼などなど、ビジネスでも新しい流れの道筋が見えてきて、ここでもやはり辛かった日々が無駄にはならないことを実感しています。

 

こちらでお会いしている方々には顔出しNGの方もいらっしゃいますが、写真を少し載せておきます。

 

 

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有名な方もいらっしゃいます(笑)。


飲む日焼け止めで「黄ぐすみ」を改善

「黄ぐすみ」ってご存知でしたか? 

先日NHKで特集があったようで、患者さんに質問を受けるようになりました。

顔のように常に太陽光が当たる場所の皮膚色と、まったく日に焼けていない肌の色って、少し違いますよね。

ちょっと黄色っぽく見えるもの。

これが黄ぐすみです。

黄ぐすみは、紫外線によって引き起こされますが、一般の表皮の日焼けとは違い、皮膚の奥の真皮が日焼けするものです。

一般的な日焼けは4週間から6週間程で元の肌に戻りますが、真皮の日焼け黄ぐすみは、もとに戻すのに10年以上かかりその間の日焼けにより更に黄ぐすみが進行していきます。

ヌーボー

クリニックFで販売を開始した、noUVeau(ヌーボー60カプセル:税込み8100円)は、通常の日焼け予防は勿論、特に黄ぐすみを予防できるように作られています。

一カプセルで、約4時間紫外線から肌を守ります。

紫外線に当たる前に30分前に服用してください。

僕はゴルフの日だけ飲みますが、朝始めるときと昼食時に飲むようにしています。

明らかに日焼けが抑制されますね。


週刊女性、発売中です

主婦と生活社より本日発売の週刊女性7月11日号。

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週刊女性

美人になる睡眠の方法というテーマ、5ページの特集企画にしていただきました。

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ぜひお手に取ってご一読ください。

 

講演先のJMECに行く途中、普段苦手で入らないコンビニに入り買って来ました。


100寿到達者に対してどのような医療を提供すべきか

100寿到達者に対してどのような医療を提供すべきか?

 
今日はクリニックFの休診日ですが、僕は101歳になる呉市に住む祖母が週末に再び下血しかなり状況が悪くなったため、広島に往復する生活をしています。

 

 

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100歳の時に大量下血した際に直腸がんが見つかり、様々な判断から手術は見送って温存療法をしていましたが、大きな再出血はちょうど10か月目のことでした。

 

一時は危篤状態であったものの、在宅診療で止血剤を入れた点滴などで何とか状況を取り戻し、座って本を読み、会話できるようになるまで回復しました。

 

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少量下血は続いていますので、予断は許しませんが、数々の健康上の窮地を乗り切ってきた101歳の身体予備能力には感嘆するばかりです。
本来は大往生だという年になると思うのですが、祖母は100歳を超えても頭もしっかりしており、今回も少し話しているうちに

 

「たかちゃん、いろいろ海外に行って本当に忙しいのに、今大和も作っているんだって?」

と(苦笑)。

 

僕のfacebookを母に見せてもらっているのだそうです。

 

さらに歩行して生活していましたので、そうしたクオリティオブライフも低下させたくはない。
地方都市の人口比率を考えると、2050年には90代女性が最も多くなる地域がいくつも出てくるのだそうです。

 

今回は身近な経験で、生来健康偏差値の高い100寿到達者に対してどのような治療を進めるべきか考えさせられました。

 

100歳になると、当然体のどこかには何らかの癌があるのが普通ですが、がん細胞の成長も遅いと考えられますので、腸閉塞などの器質的な問題がない限り、基本的には手術はしないという判断になるとは思います。
僕は成人と比較して健康予備力の低い、小児専門病院(神奈川こども医療センター)にも、高齢者専門病院(現東京都高齢長寿医療センター)にも勤務しましたし、救急部での急性期医療も、在宅医療でのペインクリニックも経験しました。

医師としての経験では、しなければならないことが分かっている、つまり治療をルーティン化出来る急性期の医療が一番習熟が早く、慢性期の医療が特に経験が必要なものだと思います。

僕の個人的な経験でも、体力があって反射神経の良い若い時に救急医療を経験して良かったと思いますし、反対に個別にオーダーメイド医療が必要な高齢者医療はまだまだ学ばせていただいていると思っています。

 

美容レーザー医療も個別に治療が異なるために優先順位と最善策を考える個人コンサルタントの様な治療になる点が似ていますね。笑。
高齢者の場合、心血管系、脳神経系、呼吸器系、消化器系、運動器系、血液系などの、どれかの予備能力が低下した際に、破綻を生じさせないことが一番のポイントになるのでしょう。

 

鎮痛剤などの使用する薬剤も、通常量の4分の1以下でスタートします。
ましてや100寿到達者は、西洋医学が未知の領域。

 

もはや人間ドックをはじめとした予防医学による病気の早期発見があまり意味をなさなくなり、如何に細胞や体を老いさせず現状を維持していくかという点に集約されると思います。

 

老化の根本は、酸化や糖化などによる体の錆ですので、やはり大切なのは活性酸素やラジカルを除去するためのビタミン・ミネラル補給や、食習慣ということになるのでしょうね。

 

 

さらに、そうした栄養素の消化管からの吸収率も低下しますので、高齢者に対するドラッグデリバリーの研究もさらに進めなければなりませんね。


前田外来:上瞼のくぼみにTEOSYAL RHA1

今日も前田拓摩先生の外来です。

 

レーザーではアプローチ/カバーしきれない部分の手術や注入を一手に引き受けてくれています。

 

特に目元へのこだわりにはファン多く、微に入り細を穿つ二重まぶたの手術や、他院ではなかなか請け負ってもらえない上まぶたの窪みや凹みを繊細に修正する注入療法には美容のプロも唸るほど。

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こちらは瞼に使うTEOSYAL RHA1


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