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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

イタリア ナポリ ルネサンス社

イタリア製のメソセラピーとフィラーを販売しているルネッサンス社のAnna Ambrosini と髪の毛や痩身の製剤の効果効能とバンコクでの学会の発表について、打ち合わせしました。

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もう12年来の知り合いです。

これでミッションコンプリート。

明日日本に帰ります。


前田外来:上瞼のくぼみにTEOSYAL RHA1

今日も前田拓摩先生の外来です。

 

レーザーではアプローチ/カバーしきれない部分の手術や注入を一手に引き受けてくれています。

 

特に目元へのこだわりにはファン多く、微に入り細を穿つ二重まぶたの手術や、他院ではなかなか請け負ってもらえない上まぶたの窪みや凹みを繊細に修正する注入療法には美容のプロも唸るほど。

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こちらは瞼に使うTEOSYAL RHA1


月曜日、前田外来でスタート

クリニックF、今日の外来は前田拓摩先生です。

 

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前田外来では必要に応じてレーザー治療にフィラーやオペ、トレーニングや栄養指導など組み合わせて理想の顔、理想の身体を作り込んでいきます。

ストイックな患者さんからの支持厚い先生です。

今年は8月に大会があるとのことで、そこに照準を合わせ本人も厳しく身体を作り込んでる最中とのこと。

すこし肌が白くなり写真を撮りやすくなりました。


ヒアルロン酸注入の勉強会

今日は北里大学研究所病院の佐藤英明先生をクリニックFにお迎えし、ボランディアでやっている若手の先生方の為のヒアルロン酸注入の勉強会でした。

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フィラー勉強会

今日は月一で行っている美容医師のフィラー勉強会でした。

帰宅時には12時を回っていました。

フィラー_1

フィラー_2

通常の仕事後に集まってのテクニックシェアの勉強会は大変ですが、日々進化する美容医療と関わるためには必要な事です。

もっともっと学びたいけれど、そのチャンスが無くて学べなかった若手の先生方の参加も多いです。

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医療は本当に奥が深くて、知れば知るほど、もっと学びたくなる。

仕事であり、趣味であり、知的好奇心を満たしてくれる唯一無二の職業だと思います。


ドクターデマイヨのショータイムのようなワークショップ

昨日のドクターデマイヨのワークショップでご一緒させていただいた、大学の研修医同期の田中亜希子先生、大阪の塚原孝浩先生と藤井靖成先生、さらに血管や神経、筋肉を顔に実際に書き込んで人体解剖図となってくれたスタッフさん達です。

デマイヨ

あたかもショータイムのようなワークショップでしたが、僕は好きでしたね。


フィラーマスタークラス勉強会

今日はブラジルのDr. De Maioのフィラーのマスタークラスの勉強会に出させていただきました。

フィラー

美を求めるフィラーとアンチエイジング目的のフィラーを上手く使い分け、レーザーと組み合わせる事でより良い治療を提供できると確信しました。

勉強になったなあ。


前田拓摩先生とのダブル外来

今日はクリニックFの手術日でした。

札幌ル・トロワ ビューティクリニック Vogue院長の前田拓摩先生とのダブル外来。

前田先生

前田先生ヒアルロン酸&藤本レーザー施術、

前田先生手術&藤本レーザー施術、

二人の話し合いで患者さんにとっての最適解を提案することができたと思います。

これからもこのタッグで最小のダウンタイムで最大の施術成果を提供していきたいと思います。


IMCAS PARIS2016報告~ TEOXANE社テオシアルペン

1週間前にジュネーブで本社に立ち寄ったTEOXANE社。

ここパリの学会会場でスタッフに再会しました。

ブースで改めてテオシアルペンを使ってみました。

これは想像以上に楽なので、一度使うとドクターも皆驚くようです。

「彫刻」に集中できますし、注入速度を一定にできるので、患者さんの負担という意味でもかなり楽になりそうです。

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院長である僕の出張が多いクリニックFでは、リスクはもちろん、メンテナンスやアフターケアを考えて敢えてフィラーの患者さんをこれまで増やすことはしてきませんでした。一方、実はフィラーでもう10年以上通ってくださってる患者さんもいます。

かなりの症例により皮下の解剖もリアルに浮かぶようになってきましたし、副作用情報なども確かになってきたので、安全重視でフィラー施術をすこしこれから増やしても良いかもしれないと思うようになりました。

ピアノをやってたせいか、手先が器用だとブースで言われましたよ。


2015年 光文社 美ST11月号

あす発売の光文社 美ST 11月号が届きました。

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今月号は クリニックF が4つの記事で載っています。

よろしかったらご覧くださいね。

詳細はこちらからご覧ください_1

詳細はこちらからご覧ください_2

詳細はこちらからご覧ください_3

詳細はこちらからご覧ください_4

詳細はこちらからご覧ください_5


アラガン・ジャパン株式会社本社での講演会終わりました

港区にあるアラガン・ジャパン株式会社本社での講演会が無事に終わりました。

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今日は、20名のドクターと10名ぐらいのアラガン・ジャパン株式会社の社員の方が参加されました。

質問もたくさん出て、とてもバランスの良い講演会となりました。


アラガン・ジャパン株式会社本社での招待講演スライド

明日のアラガン・ジャパン株式会社本社での招待講演スライド。

ようやく満足できるものに仕上がりました。

アラガン講演

「一般診療クリニックにおいてボツリヌストキシン&Fillerを導入する経営メリットおよびその集客方法~医療経営学的観点から」

おかげさまで、早々に定員締め切ったようです。


新しいヒアルロン酸 TEOSYAL

休診日の日曜日。

今日は新しいヒアルロン酸の講演発表がありました。

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会場はこちら京橋の東京スクエアガーデンでした。

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Dr. Kieren Bong グラスゴーで開業するドクターです。

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今回は特に目元周りに使用するフィラーにフォーカスして話が展開されました。

講演は非常に的確でわかりやすかったです。

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加齢による頭蓋骨、筋肉、脂肪の変化について実際の解剖写真も含め話されました。

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デバイス好きの僕としては気になったのがこちら。

 

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フィラーを持続的に注入する機器なのですが、軽量で魅力的です。

 

一般に手で注射する場合、注射速度が変わってしまうために、痛みを感じてしまう患者さんがいますが、こちらを使用することでかなり痛みを軽減できるようです。

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クリムトの絵を彷彿とさせるようなパンフレットも綺麗でしたね。

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今回フィラーを100本注文すると、こちらの注入器が一つサービスされるのだそうです。

欲しいなあ(笑)。


フィラデルフィア 米国形成外科学会

2004年10月に米国形成外科学会に出席してきました。

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INAMEDが年に一度主催するACADEMYでヒアルロン酸とヒューマンコラーゲンを中心としたFILLER(皮膚への注入物)の使用法について講義があったのです。
講師はフロリダ大学皮膚科学のレスリー・バーマンMDで、ヒアルロン酸を使用してあごをつくるとか、鼻筋を通すとか、唇を厚くしてセクシーにする方法などが講習の主な内容でした。

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今回私はヒューマンコラーゲンを使用して、目の下のたるみを取る施術を習いました。

今後強力な武器になりそうです。

二人で写真を撮ったのですが、残念ながら僕が目をつぶっていたので掲載は次回にしたいと思います。
日本ではヒアルロン酸というと,スウェーデンのQmedの製品であるレスチレンやパーレインが有名ですが、アメリカではINAMEDのハイラフォームが主流です。

でも、実は近年QmedはINAMEDに買収されてしまったので、今後は日本でもどうなるか分かりません。

INAMEDの展示ブースで

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米国形成外科学会の展示場

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フィラデルフィアはあのメイフラワー号が辿り着いた土地です。アメリカ建国の地として知られており、ニューヨークから車で2時間ほどいったところにあります。ペンシルバニアという州にあって、全米5位のビジネス街でもあります。

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アメリカの中では歴史に深く、落ち着いた街並みと、古い建物が目立ちます。奥の建物は独立記念館。1776年に独立宣言が採択された場所です。フィラデルフィアと言えば、フィラデルフィア管弦楽団を思い出します。オーマンディ指揮のバルトーク作曲管弦楽のための協奏曲や、ムーティ指揮のレスピーギ交響詩「ローマ3部作」なんて名盤でした。

学会の昼休みに地元のバーで 地ビールを片手に

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アメリカは意外と地ビールを作っている工場が多いのです。このビールは名前を忘れましたがうまかった。

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フィラデルフィア美術館です。

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皆さん見覚えはありませんか?

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そう、この美術館は映画「ロッキー」の舞台として登場しているのです。

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遠くに見える街並がフィラデルフィアです。
ロッキーがジョギングをしながら、階段を上っていき,最後に両手を上げるシーンを思い出しますよね。
そう、あのシーンこそ、フィラデルフィア美術館なのです。

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足元にはロッキーの足型がありました。数年前までここにシルベスタ=スタローンの銅像が建っていたそうですが、評判が悪くて撤去されてしまったようです。

 


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