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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

帰国便も香港経由です

帰国便も香港経由です。

香港空港

乗り換えが1時間切っていて、土曜日だからと空港スタッフがアテンドしてくれました。

なんとか帰れそうです。


バンコクは朝でも大渋滞のはずが

バンコクは朝でも大渋滞で、空港まで1時間半はかかる。

さらに国際線は2時間前に空港に着かないといけないから、10時半の飛行機なら7時前に出ないととさんざん脅されました。

バンコク空港

行きの渋滞を考えると、さもありなんと、朝7時ちょうどのタクシーに乗ったら、全く渋滞なく30分で空港へ。

8時にはチェックインと通関を終えてラウンジに着いてしまいました。

たっぷり2時間。

さて何するかな。


Baan Khanitha でDr.Neil Sadick Dr.Tal Nachlieli

バンコク最後の夜は世界で最も有名な皮膚科医と形成外科医の2人、ニューヨークのDr.Neil Sadick とイスラエルの Dr.Tal Nachlieli の間で会食でした。

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Dr.Sadick には「最近お前の名前の論文を読んだ記憶があるぞ」と言ってもらえました。

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色々な機器使用の本音を聞き出せましたよ。


98 Wireless バンコクにできた最も高級なコンドミニアム

バンコクにできた、最も高級なコンドミニアムを見学に行ってきました。

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場所はアメリカ大使館の借景が臨める場所です。

港区の一等地ぐらいの価格でしたが、こうした需要が高度成長期を迎えているタイにも出て来たということですね。

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明日朝1番の便で帰国です。


香港トランジット

香港トランジット中。

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26度。

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ラウンジでフライトを待っています。

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ココナッツオイルの入ったこの辛いスープが異常に美味い。

香港料理。どうしてこんなに美味いのか?


帰国便で見た映画

無事に帰国しました。

留守中関係者の方々には、ご迷惑をおかけしました。

今日から打ち合わせ外来その他、頑張ります。

映画

帰国便で見たこの映画。

NASAの成功を陰で支えた人種差別時代の理系の天才黒人女性達の話。

素晴らしかったです。

しかし、なんで邦題をドリームなんかにしたんだろう?

ドリームガールズに似た話かと思って、行きの便ではスルーしてしまった。

Hidden Figures で良いのに。


クルーズシップの夕食

こちらはタリンからヘルシンキのクルーズシップで注文した夕食です。

夕食_1

夕食_2

内部には二階建ての免税デパートもありました。

夕食_3

夕食_4

下にバターをたっぷり塗った食パンがあってナイフで切って食べるのですが、個人的にはこの旅で一番のヒットでした。

東欧諸国の食事は、これからが期待ですね。


欧州から帰国です

さていよいよ欧州から帰国です。

帰国

カウンターでチケットもらって気づきましたが、帰りは成田でした。がーん。

羽田の便利さに慣れ過ぎました。

帰国直後から打ち合わせ入れてたんですが、予定を変更しないと。


フィンランド語の新聞

今年は大変欧州出張が多かったのですが、いよいよあと4時間で今年の分はおしまいです。

勉強も発表もしましたし、多くのビジネスに繋がる出会いもあり、大変充実しました。

新聞

こちらは今日のヘルシンキのフィンランド語の新聞。

何が書いてあるのか、全くわかりませんね。笑。


タリンに488Ferrari

エストニアの首都タリン旧市街に何気なく停まっていた488Ferrari 。

石畳みで底を擦らないのかなあと心配してしまいますが、ナンバーがいいですね。

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ちなみに僕もよく使っているSkypeはエストニア人が作ったのだそうです。

ソ連から独立し、資本主義が入るようになり、140万人の人口の中ではニューリッチが増えた様です。

走っている車は、高級車も多かったですよ。


エストニアの首都タリン

皆の勧めもあり、ヘルシンキから船に乗り、エストニアの首都タリンに行ってきました。

気温は8度で大変寒かったですが、確かに綺麗な街でした。

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エストニアはギルドの一員であった時期もあり、ドイツの影響が色濃く残っていました。

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第一次世界大戦で初めての独立を果たしましたが、ドイツそしてソ連に50年に渡り占領された経験を持ちます。

ソ連の占領下では、社会主義国で生活は心配なかったけれど、全く自由がなかったと、こちらの人が言っていました。

昨年からJALがヘルシンキ経由路線を導入した事で一気に日本人観光客が増えありがたい事だと話していましたよ。

これからヘルシンキに戻りいよいよ帰国です。


欧州のように

フィンランドのように北欧を旅していると、高(福祉+税)国家が成り立つのは、人口密度が低く、かつ人口が少ない国家に限るといういう条件がよくわかってくる。

フィンランド、ノルウェー、デンマークはそれぞれ約500万人、スウェーデン900万人。

これは日本で言えば都道府県の人口。

あまり政治のことは言いたくないけれど、日本のように巨大な人口を抱えた国が、高福祉国家を目標とすること自体が、すでに理論破綻していると、政治家さんたちに気づいて欲しい。

戦後の行動成長期と違い、そもそもそれぞれの価値観が大きく変わってしまった日本人全てが満足する政党政策などあるわけがない。

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欧州のように、日本もいくつかに分国し、合州国制にして、主義の違う国家に個人が選んで住めるようにしたらいいのに、と思います。


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