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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

キュテラ社のピコ秒レーザーエンライトン

キュテラ社のピコ秒レーザーエンライトンの座長職終えました。

picoレーザー理論の話も少々させて頂きました。

ありがたい事に満席でした。

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演者のJUNクリニックの菅原先生と。

レーザー分野では査読の入った英文論文を書ける数少ない優秀なドクターです。

卒年は僕と10年ずれてるんです。驚きですね。


CD

同じ曲の焼き直しで、単なるバージョン違いだとわかっていても、ファンとしてはやっぱり買っちゃうんだなあ。

CD


レーザー医療の本を英語で出版依頼

レーザー医療についての本を英語で出版しないかとの依頼が来ました。

20年近くレーザー治療に関わってきて、常に進化する知識を特定の年に発行される教科書に固定してしまいたくなく、チャンスはあったのですが、本職のこのレーザー分野だけは、まとまった成書は書かずにいたのです。

でも、ある意味、医学、工学、薬学に重なる僕のレーザーの知識の集大成になるのかもしれないなあ。

英語であれば、世界各国で読んでもらえます。

この企画はのってもいいのかもしれません。

Dear Dr. Fujimoto,
We have learned of your published research on laser therapies and would like to invite you to participate in our publishing program.
To learn more about Nova and our recently published books, please visit About Us and our website at novapublishers.com.
We welcome two possible avenues of cooperation (you can select one or both):
1. Your authorship or editorship of a monograph or edited collection on a topic of your choice.
The format (monograph or edited collection), approach and the manuscript submission date is at your discretion. If you are interested, please fill in our Book Idea Form and return it to us. Alternatively, you can submit your book proposal online. If your book proposal is accepted for publication, we will send our agreement for your evaluation and signature. Your book will be published in printed and electronic formats simultaneously.
2. Your submission of one or more original research or review chapter(s) for our upcoming hardcover edited collection (by selected invitation only) tentatively entitled:
Laser Therapies: Types, Uses and Safety
The deadline for the abstract is January 15, 2019 and for the completed chapter April 15, 2019. Please send the abstract and the chapter to Stella Rosa at nova.Inclusion in Nova’s edited collections is without charge to authors. The only exceptions are color figures if required and an English editing fee if it is determined to be necessary. Other manuscript enhancement options are available at the author’s discretion. Please see the detailed notes for contributors.
We also welcome proposals to serve as the editor of this volume. If you are interested, please send your latest CV to us. Proposals to serve as the editor are welcome up to the abstract deadline.
You are welcome to extend this invitation letter on our behalf to your esteemed and recommended colleague(s) active in this field of research.
We look forward to the possibility of working together. We also invite you to visit our office on Long Island or meet with one of our representatives in New York, should such a possibility arise.
Sincerely yours,


富士通のラップトップPC

もう何年もの間、講演用にはmacを使っていたのですが、富士通から超軽いラップトップPCが出たというので注文したのですがようやく届きました。

セットアップもすぐに終わりました。

これは良い!

Mac Airより軽いです。

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クリニックFのロゴはシールでは無く、画像データを送り印字してもらったのです。

ご機嫌です。


Queen LPレコードの第1巻

2018年11月12日(月) カテゴリー:音楽

定期購読を決めたディアゴスティーニのQueen LPレコードの第1巻が届きました。

ボヘミアン ラプソディーも収録されています。

CD

思えばCD iTunes が出来て音楽を流して聴くという事に慣れてしまいましたが、レコードはアナログ音源で音色豊かですし、聴くために盤に針を落とす行為が必要ですので音楽を聴く環境が瞬時に整うんですよね。

最近レコードの良さを再確認しています。


高圧酸素本

僕の高圧酸素本ですが、4ヶ月目にして早くも増刷が決まりました。

嬉しい限りです。

個人的には、酸素よりも高圧が効いているのではないかと思いますが、入ると明らかに疲れが取れ、調子良くなります。

本_1

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クリニックFのレーザー施術後の高圧酸素室体験も好評です。

本来なら自宅にあると良いですよね。

クリニックFに御取材の方には無料で体験していただいていますので、ご希望がありましたらご連絡くださいね。


「ボヘミアン・ラプソディ」

QUEENのフレディ・マーキュリーの「ボヘミアン・ラプソディ」ご覧になりましたか?

クイーンの素晴らしい名曲が流れる映画でしたが、内容はLGBT映画でもあり、フレディだけがクイーンじゃないという製作者側の意図も多分に含まれる内容でしたので賛否は分かれるでしょうね。

しかしながら、フレディ(ラミ・マレック)、ブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)のキャストがあまりに似過ぎていて、古くからのQUEENファンとしては、すぐに映像に感情移入できました。

オペラ、クラシック、ハードロックの要素を入れたQUEEN独特の曲想と、ちょうどミュージックTVが流行り出した時の、あのフレディの圧倒的な歌唱力とパフォーマンス能力。

フレディの天才性を新たに追体験させてもらうことができました。

中学生の次男を連れてゆきましたが、「超感動した。最後のコンサートシーンでは背中にびっしょり汗かいた。」と言っていました。

映画館で大音響で観てよかったです。

映画冒頭と最後のシーンになった1985年のLIVE AIDは僕もよく記憶にありますが、動画を見つけましたよ。

クイーン

そして、2016年にスイスのクリニックラプレリーを訪問した時の僕のブログ国際学会周遊記、フレディーが晩年を過ごしたモントルー パレス ホテル521号室(の扉までですが)を観に行った時の話です。

http://clinic-f.com/blog/international/post_11253/

よろしかったらご覧くださいね。


EMスカルプト2回でベルトの穴が

衝撃的な事実が!!。

これからJAAS講演なので、昨年作ったスーツを着たらなんだかズボンが緩い。

気のせいかと思ったらベルトがこんな事になっていました。

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エムスカルプト2度施術後ですが、これは本当に効くかも。


科学と芸術についての考察

休診日の今日はフェルメールの芸術を楽しむ事が出来ました。

科学と芸術。どちらも僕が大好きなものです。

 

ハーバード大学の医学生に芸術に触れさせる講座がある事は知られていますが、ある意味、サイエンスとアートは現在自分のキャリアと人生を支える両輪であり、どちらかが欠けても日々の生活が立ち行きません。

 

今は医学と工学、薬学の間を行ったり来たりすることで研究者としての毎日の暮らしが成り立っていますが、仕事が煮詰まれば煮詰まるほど芸術の癒しが必要となります。

 

僕にとって芸術とは、音楽であり、絵画であり、文藝であり、彫刻であり、舞台芸術です。触れれば触れるほどに目や耳、知識が肥え、もっと良いもの、もっと綺麗なものを求めるようになります。

 

脳内ホルモンの分泌もそれらによりバランスが良くなるのでしょう。最近これにスポーツが加わり、ゴルフのラウンドやスキーをすることで心身のバランスがさらに整うことを実感します。

 

しかしスポーツ「観戦」ではなく、実際スポーツをすることによる脳への刺激は、芸術を愛でることによって与えられるそれとはちょっとまた別ものですね。勝負があり、肉体と脳との葛藤があるからです。また後日これについては考察していきたいと思います。

 
科学と芸術とは対極にあるのではないか、相容れないものではないか、という議論が昔からあります。

 
科学と芸術を水と油であるとする所以は、突き詰めていけば芸術の発生と発展を語る上で宗教と神を切り離せないからに他なりません。

 
神、目に見えないものの存在。天使、神話やファンタジー。

 
これらこの目に見えないとされているものを可視化する、理由がないとされているものに理由を見つけるのが、科学です。全ての物事や事象には始まりがあり理屈があることを重んじますから、度々芸術と対立するのは最早致し方ありませんよね。

 
一方で、科学と芸術は非常によく似ているものである、と考える人々もいます。

 
どちらもきっと真実なのでしょう。科学と芸術はある意味水と油であり相容れない、けれどある意味お互いよく似ていてお互いを無視できない。そんな複雑な関係なのかもしれません。科学があるから芸術は発展し、深みを増し、応用され、国際化されていきました。

 
紙も、鉛筆を始めとした画材も、彫刻に使われる粘土や、楽器を組み立てる技術も、科学の力があってこそ生まれたものですものね。

 
一方、科学の発想も芸術の世界で重んじられる「美」へのこだわりが常にあります。自然界のすでにある何かをよりもっと昇華した形にできないか、ここに発想のひとつは源を分かち合います。

 

 

科学にも芸術にも根底に自然と生命への畏敬や賛歌があることは皆さんも同意されるところでしょう。

 

ただ、科学者の考える客観的な「美」と芸術家の考える主観的な「美」の概念が時折ぶつかり、両者全く譲ることのできない局面があることは否定しません。

 
事ここにビジネスと趣味や教育が関わってくるとマッピングは大きく変わってきます。

 

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同じ認識するという作業にも、アートには理解が、サイエンスには納得が、ビジネスには共感が必要です。

 

天才のアート、秀才のサイエンス、凡才の(共感が必要な)ビジネス。独創性のアート、普遍性のサイエンス、必要性のビジネス。などなど。

 

こうした新たな発想が生まれるのも、今日、世界一級の芸術に触れたおかげだなあと思うのです。


フェルメールの日

文化の秋。

午後から上野の森美術館のフェルメール展と国立西洋美術館のルーベンス展をはしごしに来ました。

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国立西洋美術館には、数年前まで個人蔵だったフェルメールの作品であろうと言われる「聖プラクセディス」が収蔵されましたので、今日はフェルメール三昧。なんとも優雅な日になりました。
僕はクリニックF を開設した12年前から国際学会のたびに各国のフェルメールを収蔵した世界の美術館を回ってきましたので、実際に観たことがないのは37枚と言われているフェルメールの現存作品のうち、個人蔵の作品とボストンの美術館から盗まれたままの合奏2枚のみ。
今回の来日8作品でまだ観ていない絵は無かったのですが、ラピスラズリなどの画材に使った絵は、画集と実物が大きく印象が変わるので、実物に対面するのが毎回楽しみなのですよね。
フェルメールファンの間では、今回来日した、「リュートを調弦する女」「 手紙を書く女」「 真珠の首飾りの女 」の三作品に描かれている女性の着る黄色の洋服が、フェルメールの財産目録に有ったものと同一という事はよく知られているのですが、これが一堂に会して並べて観ることができたのは個人的には嬉しかったです。
http://clinic-f.com/blog/?s=フェルメール


M’sダイニング サイ

2018年11月07日(水) カテゴリー:グルメ

クリニックFのご近所にある気になる洋食ダイニンバーに初めて入ることが出来ました。

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創業19年だそうです。

いつも満席なんです。


「サーマクールFLX」について講演

僕は2000年からレーザー治療に関わっていますから、約18年の歴史があり、それこそ100台近い機器を購入してきていますが、その中で理論を聞いただけで一瞬で購入を決めた機種が7台あります。

やはり画期的な革命の起こる機器は、レーザーの目利き、レーザーキュレーターとしては必ず手に入れておきたい。笑

逆に何かが引っかかって直ぐに購入にならなかった機器は、付き合いで買う事があっても、最後までピンと来ないのですよね。

レーザー

2018年に僕がすぐに購入を決めた機器は2つあり、それが9年ぶりにアップグレードした元祖リフトアップ治療機器の4世代目「サーマクールFLX」と、筋肉を鍛え脂肪を減少させるMRIの理論にのっとった電磁場治療機器「エムスカルプト」です。

今週末にはJAAS日本アンチエイジング外科学会で安全性と効果が格段に上がった「サーマクールFLX」について講演させていただきます。


前田先生とエムスカルプトでの筋肉談義

今日はクリニックFで前田先生とエムスカルプトでの筋肉談義。

「自分は筋肉トレーニングで散々追い込んできたけれど、機器を使うとここまでのトレーニングが出来るのかと、驚きました!自力ではここまでは無理です。」とのコメント。

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前田先生の場合、ボディビルディングの海外大会前で脂質を絞っているので、当て方によっては内臓を超えて後腹膜筋群まで響いてしまい、辛そうでした。

僕は2度目の施術をしましたが、慣れてきたのか、すぐにパワーを100%まであげられました。


インディバコンベンション

秋晴れの今日は都内でいくつかの企業のコンベンションが開かれていますが、僕は医療顧問を務めるインディバコンベンションへ。

400名を超える参加者で盛況です。

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本来でしたらスペインからインディバと電気メスの生みの親であるカルベット博士が参加するはずで、お会いするのを楽しみにしていたのですが、8月にご逝去されました。

スペイン本社のCEOが元ルミナス社にいたオランダ人のRemco Schmitzに変わり、スペイン本社は大きな変化を迎えていますが、研究グループのウベダ博士とも再会し、新たな知見を学ぶ事ができました。


ヴェルディの大作オペラ アイーダ

いやーオペラって本当に良いですね〜。

昨日始まった今期METライブビューイング観てきました。

第1作品目はヴェルディの大作オペラ アイーダ。

全ての音符を記憶するぐらい聴き込んだ演目でしたので、本当に堪能しました。

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オペラは文学 絵画 音楽 舞踊の4大近代芸術が全て楽しめる集大成ですが、教養も必要で、舞台を観るごとに発見があります。

このライブビューイングは舞台裏がみえたり、何より翻訳が素晴らしく、時間を見つけて、もう何年も楽しませてもらっています。

特にニューヨークでのアイーダは100名以上の出演者で豪華な舞台セットが作られる事が多く、旬な歌手が選ばれた今期METは特に注目株でした。

ネトレプコのアイーダ役も素晴らしかったですが、僕としてはエチオピア王アモナズロ役のクイン ケルシーの演技が印象に残りましたね。

今期は絶対にニューヨークに観に行こう!


新国際学会周遊記

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