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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

前田克英先生

大学研修医時代の同期で、スタンフォード大学の小児心臓外科でClinical Associate Professorとして働く前田克英先生が久しぶりに帰国し、新しいクリニックに遊びに来てくれました。

前田先生

世界で活躍する友と話すのは、刺激を受けるなあ。

https://youtu.be/J-w4vLsCxPo


いるいないみらい

診療と勉強とで煮詰まって読書に束の間現実逃避しているときにスタッフに撮られた写真。

これは今日三冊目ですかね。

本

トリニティで直木賞候補になっている窪美澄さんの「いるいないみらい」。

いよいよ発表は来週ですね。


いつか晴れた日に

今日はクリニックFの診療日。

朝からノンストップでここまで、ちょっとコーヒー飲んで一息つきました。

これから英語での診療が続きます。

映画

背後の映画は「いつか晴れた日に」。

ジェーン・オースティン原作の「Sense and Sensibility」を主演のエマ・トンプソンが脚本を書き、アン・リー監督がメガホンをとった名作。

いつ観ても色あせないですよね。


ギルティ

そういえば、ブログに書こうと思って忘れていたのですが、デンマークの映画、「ギルティ」をご覧になりましたか?

僕は国際線の飛行機で観たのですが、この映画、お勧めです。

ギルティ

https://guilty-movie.jp/

ストーリーは「デンマーク警察の電話担当官が、電話の対応のみで誘拐殺人事件を解決する」というシンプルなもの。

映画も電話交換室の小さな部屋の中のみで進行してゆきます。

人間が聴覚から受ける感覚刺激はすべての刺激のうち12%あまりといわれていますが、電話交換室という小さな空間の中、しかもデンマーク語で話されている会話にもかからわず、字幕なしで緊張や安堵の感情の変化が手に取るようにわかるのです。

電話のみで高速道路を追跡する指示を出したり、モーツァルトのオペラ魔笛さながら主人公の善悪が逆転したり、とうとう犯人を捕まえたと、手に汗握るシーンもあるのですが、圧巻は最後のどんでん返しですね。

全く予想できなかった、この救いようのない結末には医師として、考えさせられてしまいましたよ。


米国レーザー医学会

バリ島から深夜便で帰国し、クリニックFに出勤しています。

流石にバテてます。

バリ

今日は米国レーザー医学会から2019年の学会fellowの認定シールが送られてきました。

フェローのシールも認定10年目から変わりました。

この20年でレーザー医療の分野はエネルギーベース機器へ大きな転換を遂げました。

今後も見据えてゆきたいですね。


ケチャックダンス

深夜便までの時間。

バリ島の断崖絶壁に建つ寺院の演舞場で開催されるケチャックダンスを観てきました。

太陽が沈む中、徐々に盛り上がっていくケチャックダンス。

ダンス_1

ダンス_2

ダンス_3

ダンス_4

元々は寺院の中で行われる儀式だったのだそう。

以前に観たのと違うなあと思っていたら、約25年前に観光客相手にラーマーヤナ物語を演出に加えて観劇にしたのだそうです。

ダンス_5

ダンス_6

ダンス_7

ダンス_8

ダンス_9

こうしたリズム感主体の音楽?は、耳に残りますし、動物脳である旧脳が活性化するので、気分が高揚しますね。

音楽に脳に与える影響を自ら再確認した次第です。


IMCAS Asia

IMCAS Asia で初めて若手皮膚科医への講演セッションが開かれ、僕は薬学博士の際に研究したフラクショナルレーザーアシストのドラッグデリバリーについてのレクチャーをさせて頂きました。

尾見教授と同じ枠でした。

これでミッションコンプリート。

薬_1

薬_2

薬_3

夜のフライトで帰国します。


コピルアック

知る人ぞ知る世界で一番高額なコーヒー。

コピルアック。

ネコ_1

ネコ_2

ネコ_3

映画「最高の人生の見つけ方」でも出てきましたよね。

コーヒー豆を食べた麝香猫の排泄物を精製して作るのですが、某ホテルでは一杯5500円でした。

ネコ_4

ネコ_5

ネコ_6

ネコ_7

ネコ_8

ネコ_9

クリニックFの患者さん用に、お土産買って帰りますね。

ご用命ください。

早い者勝ちです。笑。


新国際学会周遊記

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