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藤本院長のブログ(新国際学会周遊記)

唐沢財前の再放送

唐沢財前の再放送が始まっています。

教授就任と同時にポーランドはワルシャワでの国際外科学会に招待講演で呼ばれ、主題歌のワーグナーのタンホイザー序曲が流れる中、喝采を浴び、人生最高の名誉に浸る後に、人類の負の遺産アウシュビッツに案内される財前。

僕が最も印象に残っているシーンです。

僕はこの放映の後、偶然にもポーランドの第二の都市クラクフでレーザーの招待講演を行う事になり、アウシュビッツにゆく機会を得ました。

34歳の時でした。

ドラマ_1

ドラマ_2

アウシュビッツ博物館はあまりに悲惨な状況が思い浮かび、涙が溢れ出たのを覚えています。

http://clinic-f.com/blog/international/post_9/


エムスカルプト

磁気の力で筋肉を鍛える「エムスカルプト」を製造販売するBTL社が、類似のコピー商品「クールトーン」を販売したアラガン社を誇大広告で訴えました。

新しい技術が開発されると、追従するメーカーが増えますよね。

しかも、クールトーンはもともと韓国のメーカーのOEMなのです。

アラガン社のような企業が、そういうことをする時代になったのですね。

驚きました。

僕は工学博士号を持っていますので、新しい機器開発がどんなに大変か知っていますし、リバースエンジニアリングではなく、オリジナルの技術を作ったメーカーに敬意を表したい。

僕がレーザー機器治療を始めた2000年前後から、7つの革命的な技術がこの分野に生まれましたが、エムスカルプトのHIFEM技術はその7番目。

どの技術の機器も、開発した企業からしか購入していません。

これは僕がエネルギーベースの機器医療を選択する上での、ポリシーですね。

BTL

https://www.prnewswire.com/news-releases/btl-files-lawsuit-against-allergan-for-false-advertising-and-unfair-competition-301008678.html?fbclid=IwAR2wGWN_gGlZosJBMmFbt62r1G8MdIAD0of0Y_aHhtsL_IQVewCwQD-EYt4


美ST4月号

今月号の美ST4月号でクリニックFが取材を受けています。

二ヶ所あるのですが、お分かりになりましたか?

宜しかったらお読みください。

美スト

表紙の中山美穂さん。

実は生年が一緒で誕生日も1日違いなんです。


スマホ連動の体重計

最近、趣味のゴルフも減り運動不足だったのですが、一年ぶりに着たタキシードで、お腹がキツくなったのに気付き、かなり焦りました。

昨年は暇があればエムスカルプトやってたんですが、このところ怠けていたからなあ。

まあ、多少恰幅がいい方が燕尾服は似合うという声もあったのですが…。

スマホ

今更ながらスマホ連動の体重計を買ってみました。


トゥルースカルプフレックス

次世代のEMSであるCUTERA社トゥルースカルプ フレックスを現在クリニックFで機器評価しています。

トゥルスカ_01

トゥルスカ_02

EMSとしては独自のアルゴリズムを持った規格外の性能で、細かいところまで調整が効きます。

何年も前に僕が開発に関わった、ACBODYとは格段の進歩で、これはこれで効果的だとは思います。

ただし、深達度に関しては体感としてもエムスカルプトのHIFEM技術に圧倒的な優位差がありますね。

機器本体価格が2倍以上差がありますので、さもありなん。


ECO-ICO2020

年始にアブストラクトを投稿していた学会のプレゼンが通過しました。

5月17-20日のアイルランドはダブリンでの学会。

フェニックスで開催される米国レーザー医学会の翌週ですが、発表に行ってこようと思います。

学会

https://www.ecoico2020.com/?fbclid=IwAR0K-yRrfVXE1EeIy9PXHgLvJIkoNg7dDZNdsuy-HGS6I5jZKbC-g7BViQ8

Dear Prof. Takahiro Fujimoto,
We would like to thank you for sending an abstract to the European and International Congress on Obesity taking place between the 17th-20th of May, 2020 in Dublin, Ireland.
We are glad to inform you that your abstract titled as below has been accepted as a Poster Presentation to be presented at congress. Guided poster networking sessions take place on Monday 18th May (Tracks 1 and 3) and Tuesday 19th may (Tracks 2 and 4).
Your abstract will be published in Obesity Reviews once you complete your registration for ECOICO2020. The deadline is 28 February 2020. You can register at https://www.ecoico2020.com/.
Reference No: 0549
Title: Statistical validation of the slimming effects of auricular acupuncture stimulation by Multiple Linear Regression Analysis
Type of Presentation: Poster
Technical Requirements:
Please note the dimensions of the Poster MUST adhere to the following:
VERTICAL
Width: 85 cm
Height: 120 cm
You will be informed about further presentation details regarding your abstract.
Please do not hesitate to contact us for any further assistance you may need.
We thank you for your participation and contributions to the ECOICO 2020 in advance and would like to assure you that we expect a successful and productive meeting.
If any questions please not hesitate to contact with Ms. Avcilar via tubaavcilar@lookus.net.
Sincerely,
Congress Organizing Committee


ラフマニノフピアノ協奏曲第二番

どこを切り取っても美しいメロディが織り込まれているラフマニノフピアノ協奏曲第二番。

初めて聴いてから40年以上。

さらに指揮が決まったこの1年半で聴かなかった日は1日たりともありませんが、メロディとハーモニーに飽きることがありませんでした。

聴けば聴くほど理解も深まり、本当に素晴らしい曲だと再認識しました。

コンサート

「音楽は名医」の練習で全曲指揮振りすると、今の段階で7箇所、自分では満足できない、完璧に振りきれない場所があるんです。

その全てがピアノの独奏からオケを入れるタイミング。

ピアニストによって速度に違いがありますので、最後は藤田真央君との二回のゲネプロで合わせて行くしかないと思っています。

ピアノ協奏曲は、オーケストラと僕が好きなピアノが聴けるので大好きだったのですが、本番で究極のマリアージュを観客の皆様にお聴かせしたい。

あと二週間頑張ります。

おかげ様で指定席完売です。


ヘッドフォン

最近移動中はもっぱらこのヘッドフォンを使っています。

株式会社FPSのF01というモデルなのですが、とにかく中高音の表現力が素晴らしいのです。

骨伝導マイク内蔵でそのまま電話が出来るのも優れもの。

ヘッドフォン

こちらの企業は平面スピーカー技術の最大手。

指向性高く音を遠くに飛ばす技術に優れていて、新幹線などの車内スピーカーを作っている企業です。

今回ご縁をいただき、「音楽は名医」のコンサートの趣旨にご賛同頂き、ご協賛をいただく事になりました。

宜しかったらこちらの記事もご覧ください。

https://fpsinc.co.jp/news-stereo-mag2018-10/


ePlus4台

FBで記事を読んでくださってる方は、最近僕は3.2.のコンサートのことしか考えてないんじゃないか、他に考えてるとしても学会のことばかりで、クリニックの患者さんについてはあまり考えてないんじゃないかと思われてるかもしれませんが笑

実はクリニックというのは毎年1月から2月が機材メンテナンス強化月間で、細かい微調整や照射スタイルの刷新など地道な作業を行なっています。

ホームページのリニューアルも3月に控えてますから、こちらもほぼ1年がかりで準備進行中です。

機材の微調整でいうと、例えば肌の基礎工事に多用するePlusなどはクリニックになんと同じ機器が4台もあるのです。

レーザー_1

これらは定期的にメーカーによるメンテナンスが入るのはもちろん、その上で各機の「癖」を把握しておく必要があります。

メーカーで設定される正常数値には、ジュール数ひとつとっても幅がありますので、どれひとつとして全く同じということにはなりづらく、一台一台に個性があり得手不得手があります。

これを把握し、機器本体とハンドピースそれぞれに番号をふり、患者さんの肌質や目的に応じて使い分けなければならないのです。

レーザー_2

しかもその機器の癖は時間と共に変わります。

先月一番アグレッシブだった機器No.1が、今月はその座を機器No.3に奪われる、ということが起こりうるのです。

これらを慎重に見極めながら、天気の傾向も同時に測り、紫外線や気温/湿度のアップダウンが劇的に変化する3月に備えなければなりません。

年頭はそのため、院内が実験室と化することもままあります笑。

そういう意味でも常にベストメンバー、ベストデバイスで患者さんをお迎えすべく頑張ってますので、今年もよろしくお願いします!


「ストレス」と「過緊張」

華麗に加齢するためには、「ストレス」と「過緊張」を排除することが最も大切です。

ストレスも過緊張も体内の活性酸素を増大させる要素。

ストレスは、試験などの結果の見えるものはむしろ良いとされいますが、いわゆる人間関係のような「理不尽なストレス」が良くない。

過緊張も、まったくリラックスできずに、交感神経が常に亢進している状態が良くないのです。

リアルな音楽演奏や舞台、絵画鑑賞、笑いの場が、ストレスと過緊張を解消しますので、これらが健康に良いと言われるのは迷信ではありませんね。

次の本のための忘備録です。


米国レーザー医学会ASLMS

本年の米国レーザー医学会ASLMSが発表よりも2ヶ月も早くプレゼンテーションを提出して欲しいと。

急遽打ち合わせになりました。

今日は英語漬けだなあ。

米国_1

米国_2

米国_3

サスティナビリティの考えにも即した植物由来の新たなフラーレンの研究。

過去の僕の2つのフラーレン関係の論文を基に新たな発表演題資料を作ります。


指揮練習風景

昨日の指揮練習風景です。

初めて50点超えたと言われましたが、まだまだ2週間ありますので、直前の追い込み頑張ります。

音楽は名医 自由席はまだあります。

宜しかったらぜひ足をお運びください。

https://eplus.jp/sf/detail/2986790001-P0030001P021001

https://www.facebook.com/takahiro.fujimoto/videos/10222037720480503/?fref=profile_friend_list&hc_location=friends_tab


英文論文を執筆中

早朝のクリニックF。

寸暇を惜しんで、頭を切り替え、次回投稿予定の英文論文を執筆中。

英文論文

時間の使い方には自信があったのですが、流石に3月2日までは、アップアップです。

仕事の多さに溺れる寸前。

でも、国際的に発表を続けることは、研究者としての意地です。


チャリティガラパーティ

ハースト主催のチャリティガラパーティでした。

536名の招待席で、多くの知り合いに会いましたが、片桐衣理先生と偶然に同じテーブルでした。

GALA

せっかくなので同じテーブルで記念に。


Mecenat Gala 2020

Mecenat Gala 2020 ブラックタイで参加中です。

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全席指定の中、偶然起業医会の内田先生と並びの席でした。

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新国際学会周遊記

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