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レーザーに魅了されてここまで来ました。

無骨な箱の中で最先端医療と科学が融合され生み出すハーモニーは、虹色の光となって皮膚とその下の組織に届き、数々の「ケミストリー」が起こります。アインシュタインがその理論を確立したレーザーは、医療現場の中では特に美容皮膚科領域において発達が著しく、光の可能性が日々更新されています。

アメリカで生まれたレーザー・光治療器を、ニューヨーク5番街やロサンジェルス・ビバリーヒルズと同じタイミングで導入したい、そしてそこに日本が誇る「サービス」というホスピタリティと繊細な技術で味付けを施した、世界一の、そして世界で唯一の「レーザークリニック」を創りたい、それが私の夢でした。今回東京四ッ谷でその夢の第一歩を皆さんと一緒に踏み出すことが出来れば、これほど嬉しいことはありません。

新しいクリニックはお客さまの為はもちろん、国内外から最新情報を求めて訪れるドクターやレーザー医療関係者のアクセスを第一に考え、わかりやすくシンプルで、ある意味レーザーと光治療の初心に立ち戻ったコンセプトが核となっております。「肌質の向上と改善」をテーマとし、病気や怪我の治療を行うことは原則としてありません。即存の「病院」とは多少趣も異なりますが、レーザーの進歩と同じ速度で、まっすぐ前を向いて人生を歩いていくお客様と共に、自分自身もレーザーの専門医として、アンチエイジング領域におけるレーザー医療の可能性を模索しながら成長していくことができたら、と願っております。

2007年5月吉日
クリニックF 医師 医学博士 経営管理学修士(MBA) 藤本 幸弘


藤本 幸弘   Takahiro FUJIMOTO

医師(MD) 医学博士(PhD)  経営管理学修士(MBA)

幼少の頃から顕微鏡のミクロの世界や工学の世界、電子機器の世界に魅了され、将来は理系の研究職につきたいという夢を抱く。

大学受験で進路に迷い、慶應義塾大学経済学部に一度は進学するものの、日本におけるペインクリニシャンの先駆者であり医学博士(九大)であった祖父の意思を継ぐ形で医学部に進むことを決断。信州大学医学部に再入学し、痛みの治療を専門とする麻酔科の医師を志す。医師免許取得後に勤務した東京大学医学部附属病院の痛み治療外来で、光学機器のレーザー LLLT(Low Level Laser Treatment)を使用する痛みの治療法を知る。幼少の頃からの夢であった工学の世界と、仕事として選んだ医学の世界の接点をここで見出し、レーザー機器そして光治療器を扱う医師になることを決意。レーザー医療の8割は形成外科皮膚科領域で開発されているため、工学的ハイテクノロジーと生体医学の双方を扱うことの出来るレーザー皮膚科に転科する。また、それに関連して皮膚の炎症細胞を司る細胞(マスト細胞)の研究で外科学の医学博士号(東大)を取得した。

その後は米国レーザー学会(ASLMS)にて毎年演題を発表し、2005年に論文発表した、アジアンスキンの肝斑に対するQスイッチヤグレーザーピーリングとLEDの併用治療法は、ヨーロッパ・アジア諸国で「フジモトプロトコール」の名前で広まり、レーザーの医師としての国際的知名度を上げた。2006年、米国レーザー学会(ASLMS)でFELLOWの資格を取得。レーザー関連の国際学会で30回以上の招待講演を現在までにこなしている。

また、3つのレーザー・クリニックの設立、経営に携わった経験から、株式会社の参入が認められていない日本の医療制度下では、高額な最新レーザー機器を相次いで購入することが、クリニックの経営を圧迫することに気付く。世界で最先端の技術をリアルタイムで患者さんに提供するためには、常に最新のレーザー機器にアンテナを張る必要がある。そのためには医院の経営基盤確立が至上命題である。このため経営学の勉強の必要性を感じ、ビジネススクールに通う。学位請求論文では、自らの医療機関の経営経験を踏まえ、「日本の保険診療下における医療機関の法人形態の転換―医療機関の株式会社化を含む病院経営の強化策について―」をテーマにした論文を提出しMBA(The univ. of Wales, UK)を取得した。


MBA取得後、医師免許を持ったMBAとして都内の高級ホテル内にてクリニック立ち上げ業務に携わった後、2007年5月、自身5つ目のクリニックとして“クリニックF”を立ち上げる。Fの意味には、藤本のイニシャル、First classのお客様のための常にFor the clientに立った接客と技術、さらにFascinated by Laser(レーザーに魅了されて)を込めた。

 

所属学会
ASLMS(米国レーザ学会)Fellow(専門医)
EADV(ヨーロッパ皮膚科泌尿器科学会) International Member (国際認定医)
国際メソセラピー学会認定医
日本形成外科学会学会員
抗加齢医学研究会専門研究医員
日本美容皮膚科学会学会員
日本ペインクリニック学会認定医
日本麻酔学会指導医
麻酔科標榜医(厚生省承認)
東京大学医師会会員
日本医師会会員
東京都医師会会員
日本医師会認定健康スポーツ医
日本医師会認定産業医

 

論文 (英文)

 

海外での学会活動
2004年 4月 ソウル 韓国皮膚科学会 招待講演
2004年 4月 ダラス米国レーザー学会(ASLMS)招待講演
2004年 9月 台北 日台韓医師1064ヤグレーザーセミナー検討会 招待講演
2004年11月 フィラデルフィア 米国形成外科学会(ASPS) 学会参加
2005年 3月 フロリダ 米国レーザー学会(ASLMS)演題発表
2005年 5月 台中 台湾皮膚科学会総会 招待講演
2005年 6月 ポーランド Qスイッチヤグレーザー学会 招待講演
2005年 8月 シンガポール シンガポール美容医学会  招待講演
2005年 9月 パリ European Masters in Aesthetic & Anti-Aging Medicine 学会参加
2005年10月 ロンドン ヨーロッパ皮膚泌尿器科学会(EADV)サテライト招待講演
2005年11月 バンコク タイ王国 レーザーピール検討会 招待講演
2005年12月 ラスベガス 米国アンチエイジング学会 A4M 学会参加
2006年 2月 フィンランド 欧州皮膚科学会(EADV)学会参加
2006年 3月 サンフランシスコ 米国皮膚科学会(AAD) 学会参加
2006年 4月 ボストン 米国レーザー学会(ASLMS)学会参加
2006年 8月 サンディエゴ コンドロバーシー&カンバセーションズ 学会参加
2006年 9月 ソウル アジアフラクセルユーザーズミーティング 招待講演
2006年10月 ギリシャ ヨーロッパ皮膚泌尿器科学会(EADV)学会参加
2007年 1月 バンコク ユーラシア・エステティック&アンチエイジング学会(ECAA)招待講演
2007年 1月 バンコク ECAA サテライト フラクショナル・レーザー検討会 招待講演
2007年 3月 ソウル Micro needle Therapy System Seminar in Korea 学会招待
2007年 4月 ダラス 米国レーザー学会(ASLMS)学会 演題発表 
2007年 4月 インドネシア アンチエイジングセミナー 招待講演 
2007年 4月 香港 Neo Derm(HK)Ltd. Laser Seminar招待講演
2007年 5月 オーストリア 欧州皮膚科学会(EADV)  学会参加
2007年 6月 サンフランシスコ シネロン・リーダーシップ・アカデミー 招待講演
2007年 7月 タイ アジアパシフィック サイノシュアー・ディストリビューター・ミーティング
2007年 7月 タイ 第1回 IMCAS (International Masters couse of Aging skin)
2007年 8月 ニューヨーク コンドロバーシー&カンバセーションズ 学会参加
2007年 9月 アルゼンチン ヨーロッパレーザー皮膚学会(ESLD) 学会参加
2007年10月 クウェート 中東皮膚科学会 招待講演
2007年10月 アルゼンチン 世界皮膚科学会 学会参加
2007年11月 ベトナム 皮膚科学会 招待講演 
2007年11月 ソウル  韓国皮膚科学会 学会招待
2008年2月 エジプト カイロ大学にて レーザー医療講義
2008年4月 フロリダ 米国レーザー医学会(ASLMS) 演題発表
2008年6月 ソウル 第九回韓国美容皮膚科学会 招待講演
2008年7月 シンガポール IMCAS ASIA 演題発表
2008年7月 シンガポール IMCAS ASIA シンポジウム 招待講演
2008年8月 カナダ コントロバーシー&カンバセーションズ 学会参加
2008年9月 ベトナム レーザーワークショップ 招待講演
2008年9月 ベトナム レーザーのコメントでテレビ出演
2008年9月 ボストン ハーバード・ウェルマン研究所見学
2008年9月 パリ ヨーロッパ皮膚科学会(EADV) 演題発表

国内での招待講演
2003年 2月 永田町 最新医療セミナー 招待講演
2003年 9月 新宿   第四回トータルアンチエイジングセミナー 招待講演
2004年 6月 池袋   日本レーザー治療学会シンポジスト
2004年 9月 飯田橋 最新医療セミナー シンポジスト デモンストレーター
2004年10月 新宿   第五回トータルアンチエイジングセミナー 招待講演
2005年 5月 青山   日本美容外科フォーラム 招待講演 デモンストレーター
2005年 8月 渋谷   第六回トータルアンチエイジングセミナー 招待講演
2006年 9月 新宿   第七回トータルアンチエイジングセミナー 招待講演
2006年11月 幕張  日本レーザー学会 招待講演
2006年11月 渋谷  プロモイタリア社国際メソセラピーフォーラム 招待講演
2007年 1月 熱海   株式会社ホメオスタイル社 講演会 招待講演
2007年 2月 六本木 株式会社ラ・パルレ社 講演会 招待講演
2007年 2月 新宿   株式会社CUTERA社ワークショップ 招待講演 座長
2007年 3月 八重洲 第1回サイノシュア ユーザーズミーティング 招待講演
2007年 3月 青山   MBF(メディカルビューティーフォーラム)招待講演
2007年 4月 大阪   サイノシュア ユーザーズミーティング 招待講演
2007年 5月 お台場 ビューティーワールドジャパン 招待講演
2007年 5月 名古屋 トータルフォトセラピーミーティング 招待講演
2007年 5月 松山   第92回日本美容外科学会  ランチョンセミナー招待講演
2007年 5月 神戸   兵庫県形成外科医師会 招待講演
2007年 5月 八重洲 レジュヴィネーションレーザー Affirmハンズオンワークショップ 招待講演
2007年 7月 青山   皮膚科・形成外科セミナー 招待講演
2007年 7月 博多   三和株式会社 株式会社日本トリム 活性水素水セミナー 招待講演
2007年 8月 大阪   第2回大学・総合病院における光線治療セミナー 招待講演
2007年10月 札幌   第30回 日本美容外科学会 招待講演
2007年10月 丸の内 トータルスキンセラピーミーティング 招待講演
2007年10月 品川   第八回トータルアンチエイジングセミナー 招待講演
2007年10月 永田町 日本肥満学会 学会発表
2007年11月 八重洲 第二回サイノシュア ユーザーズミーティング 招待講演

【教科書執筆】
2003年 最新皮膚科プラクティス17巻 スキンリジュミネーションの実際 広研印刷株式会社
2004年 レーザーの最新治療Qスイッチヤグレーザー 永井書店
2005年 術後痛とオピオイド鎮痛薬 真興交易医書出版
2005年 患者の疑問に答えるオピオイドの要点 真興交易医書出版
2005年 麻酔科診療プラクティス18巻 周術期の輸液・輸血療法 広研印刷株式会社

 

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